mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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はるばる大阪まで出掛けてきた

後輩がギャラリーwrksで個展をしているので
顔を出しに行くついでに
やっとオカンへの退職祝いの贈り物を買いに行った

良く買い物をする店で
スタッフさんとちょっとしゃべっていたので
思い切ってオカンへのプレゼントを相談してみた
ひとりでレディースフロアに立ち入る勇気もなかったので
いろいろと見せてもらう事が出来て良かった
そしてそこでストールを買った

息子にとってオカンは女性ではない
オカンなのだ
ましてや男しか子供がいない家庭で
オカンはなかなか家で女性扱いを受けない(と思う)

だから今さらだが
オカンに女性として贈り物をあげたいと思った
オバサンに合う代物かどうかはよく分からんが
まあ良いとしよう


個展には久しぶりの友人と待ち合わせて行った
そして仕事上がりで駆けつけた作家の後輩と
3人でご飯を食べに行った

大阪天満には小さな飲み屋なんかが軒を連ね
田舎者にはなかなか普段目にしない光景が広がっていた

僕は酒を飲めないがそれでも面白そうな飲み屋を2件ハシゴした
そういえば作品の事については何も話さなかった
とにかく久しぶりだったので会話が弾み
帰りがすっかり遅くなってしまった

作家活動を続けている人と会うのは複雑な気持ちだ
でも実際会えば結局話のツボが合うか合わないか
それだけのこと

何をしているのかはソレはソレ
その人間が好きかどうかで寄り添ったり離れたりする
それだけのことだ
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フットワークの軽い人を羨ましいなと思う

少し遠い場所にでも
すっと行ってしまう行動力がほしい

車がポンコツだからという理由も無きにしもあらず…
どこに行くにしても遠出になってしまうので
その移動の面倒さに足が重くなったりする

わけあって通っていたスケートパークが移転改装中で
まだ出来上がる目処が立っていないため
3月は2度
神戸のGskateparkまで行った
いずれも乗せてもらい連れて行ってもらっている
高速を使って1時間~1時間半

仕事を終えてから移動して
閉店の10時までガッツリ滑って帰路につく
晩飯を食べて家に着く頃には日が変わっている

僕と友人とでは休みが合わないので
どちらかの休みに合わせて行くようにしているが
なかなかハードな遊びである

年齢的に身体にはキツいものがある…と言うには
まだまだ早いのではないかと思っている

家庭を持ち
子供や家族の為に自分の自由や時間を割かれている訳でもない
そんな今をもっと謳歌するべきだ
今の時間を大切に使えとアイツも言っていた

身体を壊しては話にならんが
一歩踏み出せば済むところを
踏ん切りつかずに悶々とするよりかは
意外にまだ身体は元気なものだし
もう少しフットワークの軽さを意識しようと思う
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セ・リーグが開幕した
やはり野球は見ていて面白い

本音を言うと
スポーツチャンネルみたいなので
アメリカみたいにバスケやアメフトみたいに
シーズン制のスポーツを他にももっと見ていたい

タイガースが勝った
今日1日で何ともいえないが
城島はなかなか良い働きをすると思う

数年前タイガースが日本シリーズでホークスと対戦した時
なんて嫌なバッターだ
と城島にやられたのを良く覚えている

昨年からライオンズファンになろうかと密かに思っている
でも赤田が移籍したのは寂しい

プロの選手も若手がどんどん出てくるもんだから
顔をみてもよく分からない
松阪世代も今年30歳だ
そらもう中堅選手だ

パ・リーグの試合をテレビで放送して欲しい
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結婚披露宴に出席してきた

大切な友人のひとりだ

僕と彼はとあるアルバイトで知り合い
同い年だった事もあり意気投合した
22歳からそんな大事に思う友人が出来るなんて思いもしなかった
当時その彼は国立大学に通う文科系青年だったが
賢さをひけらかす事も無く
シャレのわかるセンスの良さも持ち合わせていた

少し変わり者の僕にも興味を持ってくれたのか
良く話をする仲になり
ふたりで誰か女の子を誘って飲みに行ったりもした

一番印象的だったのはふたりで沖縄に旅行をしたことだった
ずっとバイクの後ろに乗せてもらい(笑)
おかしなふたりだったが
まったく喧嘩ももめ事も無く
楽しい時間を過ごす事が出来た

彼は国立大学を卒業した後
公立の医科大学に入学し
今研修医をしている

僕にとっては
彼と友達でいられる事や
彼に認められている気になる事が
誇らしい気がして良い気になっているだけなのかも知れない

いったい何を
彼に刺激として
何を影響させているのか自分には分からない
僕は音楽や趣味で色々と影響を受けた
ただ
自分がしんどい思いをしていた時
そんな時話を聞いてもらっていたひとりである事は確かで
彼もまた
悩んだりしている時に
僕が話を聞いてあげられていたように思う

かしこまった場を借りて
彼に感謝の気持ちでも伝えたり出来れば良かったが
あいにく僕には何の役割もまわって来ず
きっと彼はこれを見るだろうから
それで伝われば幸いかと思う

最後に彼が挨拶をした時に
きっと僕の事を言ったのだなという一言
それは僕を泣かすには充分すぎる一言だった

新郎側の親戚らと新郎新婦で
ピアノ伴奏とともに合唱された瀬戸の花嫁を聴いていた時
幸せな空気で会場が包まれたのがよくわかった

おめでとう
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残念ながらvimeo動画を貼付けられないので
リンクしておきます

the sandpit

幻想的な映像です
カメラのあおりという技術を映像に取り込んでいるという事なんでしょうかね

これ

small planet ちゃうん?

パクってない?

映像の方が面白いだろう
といういわゆる「あおり」なんでしょうか
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久しぶりに高熱を出してしまった
去年のお正月以来だろう
昨日今日と仕事は定休だったのだが
ちょうどいいのか悪いのか
休みの殆どをベッドで過ごしてしまった
幸い熱は下がった


すこしばかり過ぎた話だが
いろいろと物議を読んでるアメリカのドキュメンタリー映画「ザ・コーブ」
イルカ漁ってのは確かに知らなかったが
漁を残酷と言うなら
屠殺場は残酷じゃないのかって話だ

死体をコンドルに食わせて葬儀することを残酷だと言うのか

自国の文化では到底理解の及ばない異国の文化というのは多い
異教徒と敵視して殺戮する時代ではないし
その異国の文化を受け入れて初めて国際化っていう言葉になるんではないのか
ましてやアメリカにいったいどれほどの食文化があるのか

なんかその自国が一番他国はマイナーっていうアメリカの考え方が
イスラム諸国とそりが合わない原因でもあるのだろう

作者はインタビューでしきりに
「問題はイルカ肉に水銀が含まれていて住民の健康を脅かしている」
という事を主張していたが
映画の内容にはおそらくそんなメッセージを感じられないだろうし
食の安全を掲げるのなら
狂牛病の肉を根拠無く安全だと日本に輸出しようとしてるのはどういうことか


ほんとうならもう少し早めにこの記事を書きたいと思ってたが
熱が冷めた頃に書く始末になってしまった

記事の熱も身体の熱もすっかり冷めてしまった
おあとがよろしいようで
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更新が滞り気味だ…


昨日
高校の同級生と久しぶりに会った
場所は馴染みの居酒屋で
なぜ馴染みかと言うと
僕が学生時代アルバイトで世話になった店だからだ

当時からよく繁盛する店だった
今もその繁盛ぶりは変わらない

僕が接客という仕事のノウハウや
やり甲斐と厳しさを教えられた店でもある
色々な事件もあったし
あれほど忙しい現場をくぐり抜けた事で
その経験が他の現場でも活かされていると思う

そんな店長は
10年経った今の僕を「変わらへんな~」と言うが
それはお互い様だ

僕がバイトしていた当時
店長は26歳だった

若く
必死だった店長は気も短く
ときにスタッフとぶつかる事もあった
しかしそれだけお客さんを大事にした
何より誰よりも一番働いていた

今はあの頃より少しは丸くなってるかも知れないが
そのお客第一な姿勢は変わっていない
店の成功がそれをあらわしている


自分がこれまで出会い
お世話になった大人達が数人いるが
間違いなくその中のひとりである

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テーマ:
mellow diary-ラミー


父親に何か贈ろうと思った時
何を贈るか案外すっと浮かんだ

もう忘れてるかも知れないが
僕が幼い頃
父にあげたプレゼントがペンだった(らしい)
まぁそれもきっと僕が選んだだけで
買ったのは母だったのかも知れないが

なんとなくその記憶があったので
今回贈ったのはLAMYの万年筆だ

誕生日は明日だが
今日の夜は毎週の劇団の集まりで
盛大な還暦パーティーを開いてもらって
泣いて喜んだだろう

帰ってきてから渡すまで
なんかソワソワして照れ臭くて
普段から良くしゃべる関係でもない分
余計にこっぱずかしいものだった

でも喜んでたし
僕もなんか嬉しかった

さて次は母親だ…
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春なのでパーマをあててみた
などという女子のような事をする

急に気味が悪いほど暖かくなって
冬が終わってしまった事に名残惜しさを感じる
もう少し寒くても良いのだ
ゆっくりと時間が流れて欲しいのに気がつけば3月である

年が変わった正月には
気持ち新たにと思うのだが
やはり寒さのせいかなかなか身体が起きず
いよいよ動き出そうかという頃は3月からなのかもしれない

もうすぐ親父の誕生日である
だからどうするワケでもなかった今までだが
親父ももう還暦を迎える
まったくいつまでも心配ぐらいしか与えてなかった道楽息子でも
何か贈り物でもしようかと思っている

実は母親もこの3月で定年退職で
長い長い教員生活に幕を閉じる
それもやはりお疲れさまという事で
何か贈っても良いんではないかと思っている

そんな高価なものは用意出来ないが
父親への贈り物はだいたい考えているのだが
母親には何を贈ったらいいものか思いつかずにいる


ずっと同居してきているが
不意に親の老いを感じる事がある
当たり前の事だが
自分も歳を取るのだから親も歳を取る

自分が子供の頃に見た親の姿
その頃のおやの年齢に自分が追いついたとき
自分はその親に歳だけでなくそれ以外のモノまで追いつく事が出来るのか

親はいつまでも追いつけない存在のように思う


そろそろ花粉症も気になる
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