mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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朗報が続いた

昨日友人に第二子第三子が同時に生まれた
双子だったのだ
でも僕にはまだ子供が出来るという感覚が掴めない
彼が息子を肩車している時を見たとき
その歓びはどこかしら伝わって来たように思った
でも電話で誕生を教えてくれた時には
なぜかこう湧いてくる歓びというものがなかった
ピンと来ないというか
その歓びを共感するには
電話では伝わりにくかったのだろうか
彼の表情でも見られたら良かった

でも喜ばしい事は間違いないのだから
喜べない自分を情けなく思う


今日友人から写真の賞を取ったという報告があった
彼は写真を生業にしたいと望む男だ
その彼にとっては大きな手応えであっただろうし
大きな第一歩になったに違いない
でも彼が電話でそれを伝えたとき
僕は素直に喜ぶ事が出来なかった

いまいちまだ話だけではピンと来なかったという事もあるし
電話を受けたこちらの状況も微妙だったのだが
嫉妬心が沸き上がったということもある
浮かれ声にイラっときたのもある
それにしても
どうしてこう友人の成果に素直に喜べないのか
自分が酷い人間なのかとも思えたし
これは近しい友人だからこその嫉妬だろうかとも思った
どちらにしてもなんとも自分の器の小ささを思い知った

人と自分を比較するものではないはずなのだ
けれども僕に多くの影響を与えて来たふたりだからこそ
今もその刺激は僕にとって大きい
とても大きい
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サッカー日本代表が強豪チリ相手に
4-0と快勝した
大事な試合ではないにしても
見応えがあったなぁと思う

日本代表というごく限られた数人の枠に選ばれる事は
大変な名誉だろう
6月には大事なW杯予選の試合があって
それに向けて今は本当に他の事は何も考えてない状況なのだろうと思う
そして観客はその選ばれた数人に
まるで自分の夢を託すかのように
勝敗に一喜一憂して
ある時はばか騒ぎして
ある時は暴言を投げつける
なんて身勝手なんだろうとふと思うときがある
そんな重いものを背負わされて
大勢の人前で審判をくだされて

名誉とはなんて恐ろしいものだろうと思う

いや僕はサッカーも野球も好きなのだ


愛国心なんていう言葉を
スポーツの日本代表試合を見るときにたまに思い出す
他の国との実力の差が縮まってきたのじゃないかと思う時に
愛国心は深まるんではないかと思う
それはつまり
自分(自分の国)に対する自信なのだと思う
引け目が強いとやはり気持ちも海外に向かってしまうし
対等に渡り合える時は当然自国を応援する
だからあの
WBCのあのときは
日本中の愛国心が一気にふくれあがった時だと思う
自分や自国への誇りみたいなものが強まったと思う

とある記事で見つけたスナックのママの発言で
「イチローを見てると愛国心を刺激される」とあった

世界に通用する日本人はやっぱり誇りであって
わかりやすくメディアに登場するスポーツ選手は
その対象に置かれやすくなってしまうが

意外と日本は
世界1好印象の国だったりするようだ

w杯いけるかな~
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何を隠そう
いや隠してたつもりはないのだが
僕が住んでいるところは村である
つまり僕は村民である

○○郡に属する△△村
だから村役場があり村長がいる
しかも仕事先は村内なので
村から一歩も出ることなく出勤する
考えてみれば小学生並みの行動範囲だ
おかげでどっぷりと村の中に浸かっている

これには僕自身
自分の地元を愛する誇りの気持ちと
田舎ものと言われても言い返せない引け目とを
7:3ぐらいで持ち合わせている
もちろん愛が7だ

何せ店のオーナー夫妻はこの村に憧れて移住してきた人だ
村の住民になった以上
村の発展には地元民以上に思いを馳せている
その影響は少なからずとも僕は受けている

近々
村議会議員の選挙がある
これまで全くと言っていいほど興味のなかった村議会
しかも定員におさまり選挙すらも無かった年もあるぐらいだ
それが今回は新しく出馬する方が何人もいて
一票が明暗を分けるなんてこともおそらくあるだろう

村議会議員なんて誰がやってるのかも知らなかったが
ここ数年でそういう情報も知ることになり
名誉職のように何もしないで居座っているおっさんだっているようだ
そんなヤツがのさばるような議会に意味は無いし
今回はいよいよ投票するつもりでいる

自分の意志で投票して
それで誰が選ばれるか決まるとなると
関心が深まる
これは「誰に通ってほしい 誰には落ちてほしいという」意思があるからだ
その候補者を知っているからだ

村の投票率は80%を超えるらしい
これは人を知っているからだ

村内は今
空気が少しいつもと違っている
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先日偶然に大学時代の先生にばったり出会した

大学での勤務が終わって以来
全く寄り付きもせずに
あれよという間に3年経った
3年と言えば僕が非常勤で手伝いをしてた任期と同じ
つまり僕の後がまも任期が終わったということだ
その長い間
一度は卒業制作展に出向いたものの
顔を出す機会もなくその気にもならなかった

ただひとつ気がかりだったのは
あれだけ長い間いた大学で世話になっていた先生には
近況すらも報告することなく
音沙汰なしというのは失礼だろうなということだけは
ずっと気にかかっていた

そしてそれは時間が経てば経つほど
気にかかるものであり
時間が経つほどに今更な気になっていた

意外に近所に住まれているので
どこかでばったりなんてあり得ないことではなかっただろうが

たまたまその日は僕が朝の買い出しに
地元の野菜直売所を寄った時だった
見覚えある車が止まっていてまさかなと思っていたら
販売所に入るなり目の前に先生が居た

申し訳ないような照れ臭いような笑みをこぼし挨拶をしたら
先生はあたたかい笑みで久しぶりだなと言ってくれた
何も変わりない姿を見る事が出来て
長かった3年は
一瞬のことのように短く縮まった

誰か伝手に僕のことは知っておられたようで
僕のごちゃごちゃとした心の中なんて
みっともなくなるほどそんなことは問題ではなかった

今何をしてようが
どれだけ時間が経とうが
きっと元気な顔を見せられたことで何も言う必要もなかったのだろうと思う
ましてや先生にとって
そこまで自分が気にされるほど大事な人間か
という思い上がりに恥ずかしくもあった

そんな話す時間もなかったが
言いたいことも言い訳みたいで

またあらためて会いに行った方がいいだろう
きっとまた
飲めないヤツの相手は嫌がられるだろうが
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僕はご飯をゆっくり食べることが出来ない
まるで寺の修行僧のように黙って食べる習慣がついてる
でも料理を目の前にして
ちまちましゃべりながらちびちび食べる様子は
見ていてもよろしくない
出された料理に失礼だ


最近
以前よりもご飯を作る機会が増えた
どこかレストランに食べに行った時に
あ~これ自分でも作ってみたいなぁ
と思った料理をいよいよ試す機会でもある

ことにパスタはよく作る
パスタとは割と簡単なものだと
僕は思っている
なんでかと言うとそれほど時間をかけて作らないからだ
別にご飯を炊く必要もないし

最近一番うまくいったのは
チキンとキノコのマスタードクリームソース

粗挽き粒マスタードを使うのが良い

外食した時の美味しかった味のイメージを思い描きつつ
味見をしてそのイメージとぴったり来たら
なかなかの感動である

ただやはり
作り手は出来上がってひとくちめの感動が薄い
それまでに味見もするし
匂いも嗅ぎ続けることになる
皿に盛っていざ一口食べても
んん そやろな
という予想通りというか既に知ってましたみたいな感じ
だから自分で作るとあまり沢山食べられない

ご飯を作ってもらう
もしくはごちそうになるというのは幸せだなと思う

でもパスタばかり続けて食べたくないので
ここはひとつおかず料理本なんか欲しいかもなと思っている
料理本の写真はほんとうに美味しそうに撮られている
お腹がすいてる時に読むものではない

僕も料理作ったとか記事にするなら
写真のひとつでも撮りゃあいいのに

でもそうなると
いけてるデジカメが欲しくなるというもの
というよりか
撮ってる間あったら熱いうちに食べますわ
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すこしだけ
更新の背中を押してくれる出来事があった

それは面白くなるだろうなというブログを友人が開設したことと
更新滞ってるね~とご指摘いただいたこと


今日は久しぶりに青空のもと
気持ちよくスケボーが出来たのでスケボーについて

スケボーにはプロがいて
プロと言うだけあって当然
スケボーで金を稼ぎ飯を食って生活してるスケーターが確かにいる
それは日本にも居ないわけではないだろうが
やはりスケボーの本来の舞台は世界であり発祥の地アメリカであるので
そこにプロスケーターとして君臨する者たちは
日本の比ではないマーケットで一流プロスポーツ選手並みの収入と地位を得ている

スケーターがお金を稼ぐ方法は
コンテストで賞金を得るか
スポンサーから収入を得るか
実業家になるか
コンテストの賞金も大きくはなっただろうが
スケーターの一般的な収入はスポンサーからの支給だと思う

チームに属しそのチームから自分のシグネチャーモデルつまり
自分の名前が入ったアイテムが製造されれば初めてプロと呼ばれる

当然
名実共に認められた者だけがシグネチャーを発売される
売れるという確信のもとで製造しなけりゃチームの赤字になるし
そのアイテムがより売れるようにパフォーマンスしないと
ただのお荷物で排出されてしまう

プロスケーターは社員であり同時に広告塔であり商品でもある

ではいわゆる活動内容というか仕事はどんなことかというと
あたりまえやけどもスケボーをすることで
今やチームとスケーターの評価対象としても映像が欠かせない時代で
スケーターはひたすらに世界中を飛び回っては映像を撮り貯め
数年越しで貯め込んだ映像をDVDとして売り出すのが
もっとも大きな仕事だと思うしそれを僕らは待ち望んでいる

世界中でももちろん日本でもスケボー禁止の場所は増加の一方で
それは一般人からすれば迷惑であり危険であり
しかもそこでスケボーしてるのがただ仕事もせずにスケボーして遊んでるヤツか
仕事でスケボーしてるヤツか
一般人が見分けがつくワケがないし
その中にはなんとかプロになろうと必死で頑張ってるヤツがいたとしても
関係なく迷惑なわけだ

そんな単なる迷惑行為でしかないと思われる可能性のある行動が
世界中のマイノリティな若者を熱狂させ
それが仕事として一応成り立っているというとてもおかしな世界が
スケートボードなわけだ

まともに働きもしないで
と周りからはレッテルを貼られ
それでも自分の信じた道を進むのが
プロスケーターだとすれば
それはアーティストを志す者とまるで同じ

まともでは無い事が大きな魅力で
理解を得られないことが美学なのだと思う


春になると毎年スケボーを始める人が見受けられ
冬にはその9割が消えて行く
本当に好きになるまで時間がかかるからこそ
ハマったら
おわり
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最近僕は指笛を吹けるようになった
人差し指と親指で輪を作ってそれを
口にくわえて口笛よりもずっと大きい音が出るあれだ

今日驚いたことに家の近所でキツネを見た
あれはキツネに違いない
細かったけど耳が立って尾っぽが大きくて
すぐに隠れてしまったので
指笛を吹いたけど
キツネは姿を現さなかった


友人から
手塚治虫アニメーション集というDVDを借りた
面白いよ
というので貸してくれた

てっきり「アトム」とか「リボンの騎士」とかか
と勘違いしてた
そこに収録されていたのは
手塚治虫が
いわゆる画の連続で表現されるアニメーションという技法で
どんな新しい世界を描くことが出来るかということを追求した作品群だった
だからそれは「アトム」とかとは全く別物の顔だった

手塚治虫という人は芸術家だ
漫画家と称されているけれど
なんか別格なような気がする
アニメーション集のインタビューで手塚治虫は語っている

日本のアニメはどんどんつまらなくなっている
画ではなくストーリー重視になってしまっている
だから私は日本で発表するのではなく
海外を舞台に
アニメーションの新しい世界を求めて
作品を作り発表する


新しいものを生み出そうとする行為こそ
それは芸術表現だと思う

そしてストーリーで言えば
手塚治虫作品の漫画は
未だに読む人を惹き付ける力があることは
僕が語るまでもないのだ



浦沢直樹が「アトム」を原作とした漫画「PLUTO」を描き
いよいよ作品は終決しようとしている
この作品が
手塚治虫によるものとその内容が何も手の加えられていないそのままだとしたら
作画や緻密さがおどろくほど発展した現代漫画においても
その中核の部分は
所詮先人達にとっくに先を越されていて
その真似事をしているだけに過ぎないようなものかもしれない

最終巻発売が待ち遠しいかぎりだ
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ちょっと風邪をひいている

だいたい忙しい最中というのは
気を張っていてか無理をしても体調を壊さないものだが
その忙しさがおわってふと気の抜けたスキをねらって奴らは来るようだ

とはいえ
ここのところの自分の運気の悪さにはつくづく苛立っていたので
昨日の夜にスケボーに誘われたのも体調の悪さで断るのかと弱気になったが
ここは
無理をしてでもこの運気の悪さにさからって
自分で流れを引き寄せてやろうと思い
仕事を切り上げて速攻合流して一路神戸のスケートパークへ
宮城リョータも流れは自分で引き寄せるものと言ってた
滑ってみると意外に問題なく
終始鼻つまり声ではあったけど自分なりの満足いくスケートが出来た
ただ同行した友人が怪我をしたのでそれは痛かった…

流れを引き寄せられたかはわからんが
少し気分が晴れたので良かった
帰って熱を計ったら37・5℃だった


友人から「病弱王」の称号を頂いた

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何かが憑いてるのかも知れない

たしか
4月の14・15日の休みは雨だった
その次の週も雨だった
クラフト祭の25・26日は嵐だった
28日も雨が降った
そしてGWを明けての今日の休みも雨だ

先週は天候に行き場のない怒りを感じた
今日は怒りすらも起こらないほど気持ちが萎えた
ヒドい気持ちのコンディションだった

まだせめて仕事をしてる方がマシなぐらい
沈んだ気持ちを持ち直す手立てがない1日

言うてる間に梅雨に入る

あースケボーしたい
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昼過ぎまでてっきり日曜日の気分だった
今日4日で木曜が7日で
月火水…い1日たらん!?
と思ったら今日は月曜日やった

GWはずっと営業で
完全に曜日感覚が狂っている
(もともとそんなもんないが…)
GWは1年でもっとも忙しい
なぜだか忙しい
5連休に仕組んだヤツが憎い


2日の日に
幼なじみの結婚式があり
披露宴に出席してきた

まぁほんとうに
この歳でも結構な数の結婚式に出席してるなとつくづく思う
それでも自分にとって大切な友人の結婚式は
感慨深く心に残るものだと思った
僕も披露宴で1曲披露させてもらい
簡単なあいさつもして
手に汗をかきながら緊張を味わってきた
幼なじみの記念すべき日に
なにかしら貢献出来たことは嬉しく思う

それにしても感動的な披露宴だった
挨拶をした新郎友人のスピーチ
親族代表の伯母さんのあいさつ
新婦への従姉妹からの手紙
新婦の両親への手紙
新郎のお父さんのあいさつ
新郎のあいさつ

どれをとっても素晴らしい言葉ばかりだった

そういう場で
難しい言葉でなくてもいいから
自分の思いを飾らずに素直なままに語られるような言葉は
とても素晴らしいし
そうやって語ることの出来る人は
信頼のおける人間ではないだろうかと思う

少し狭い会場の中は
その狭さのおかげか
とても和やかで暖かい雰囲気で包まれていたように思う

披露宴に疑問を抱いていた自分も
すこし揺らいでしまうような
その場の配役を
それぞれ自分の友人らに置き換えて想像してしまった
案外悪くないかもな と
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