mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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比べられる事が嫌いなのは
自分が比べてモノを見てるからだろうか

僕が同じ歳の人たちと
違う考え方や違う境遇や
違う過程を辿ってきた事は
望んだ事だったはずなのに
それが引け目に感じる時がある
それはとても悔しい

しかも違うと思っていたのは
それほど違ってもいなかった

遅れをとってしまったのかと不安になる事もある
けれど
振り返っても仕方のない事
今はその引け目すらも
世にさらすしかないのかもしれない
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昨日あんな記事を書いた矢先のこと
どういうわけだか
ひょんなことから家でまたネコを飼う事になった

まぁ仲良くしよーや
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友人が犬を飼ったそうな

今日とあるお家でウサギと犬とたわむれていた
お店の裏で飼われているマメ柴ともたまに遊んだりするが
動物と遊ぶのは楽しいものだ
あの毛に覆われたフカフカとした暖かい動物が
手からエサを食べる仕草や
顔や身体を寄せてくるその姿はほんとうに愛らしい

実はウチで飼われていた猫は
半年前にこの世を去った
実際その最期は見る事が出来ず
病気を患い家から出さないようにしていた事に我慢出来ず
もうボロボロの身体のまま頑なに外に出たがり
可哀想に思った父が外へ出したきり帰って来なかった

猫は死に目を見せたがらない
というのを聞いた事がある
プライド高いオス猫は誰にも見つからぬよう自らの死に場所へと向かったのだろうか
家にはぽっかりと穴が空いてしまったが
なぜか実感が湧かぬまま時間は過ぎた

ある日猫の事について写真とともに綴られた父のブログを読んで
それをみて胸が詰まる思いになった
やはりペットがいなくなるということは辛いのだなと思った

はじめから
自分よりも寿命の短い生き物を飼っている事をわかっているはずなのに
そんなことをいくら言い聞かせても最期は悲しい
以前に所ジョージが
犬はペットなのだから家族と一緒にしてはいけない
一緒に寝たり家族と同じように扱うべきものではない
と雑誌で語っていた事を思い出す
それを肯定も否定もするつもりはない
一概にそうだとも言い切れないし
でも所さんは好きだし確かにペットとしての分別がおかしくなっている現状もある

人間に利用されるが為に
その容姿や体格形状までも改良されて生み出された殆どの犬種の事を思うと
ただカワイイのひと言ではあらわしようのない気持ちになる事もある
流行に左右され動物は価格変動してそれに伴いブリーディングされるのだ
家族を金で買えるなんて本当はおかしい
ペットはあくまでペットなのかも知れない

んん
むずかしい問題だけど
たわむれているその時はそんな事も考えずに
ただ純粋に可愛いと思い面白いのだ
ウサギの動きはたまらんのだ
あーたまらん
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ぐっと冷え込んだ
色付ききれなかった葉は
この冷え込みで鮮やかに色付くだろう
週末からの連休は紅葉狩りに丁度見頃だと思う

地元に城跡があり
そこは紅葉もきれいだと知っていたので行ってみた
車で曲がりくねった細い道路を登り
さらに車を降りて山の中を分け入ること10分
気温も2度は下がっただろう高台に突然姿を現す石垣

車もない時代にいったいどうやってこれほどの石を運び積み上げ
そしてこんな山の上に城を建てて誰も攻めて来れないだろうに
と見渡せば少しモヤのかかった広がる景色
天守閣があった頃
もう少し木も少なかったろうから素晴らしい眺めだっただろう

しかし寒すぎたのか
ひとっこひとり居なかった城跡
ちょっと気味悪かった…
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まぁほんまにしょうもないことなんだが

数年前に家から車で15分ほどの所に大型ショッピングモールが出来た
それはそれは賑わっている
家族連れから若者まで県内方々から人が集まる
様々な店が軒を連ねて
今まで郊外では手に入らなかった物が買えるようになった

だからわざわざ大阪まで出なくとも多少の妥協の中で
特に幼い子供がいるような若夫婦なんかは手軽にお洒落をまとえる事が出来るのだ

僕にとっては洋服を買うのは
いわば都会を味わう様な感覚がある
つまり
ショッピングモールは都会の疑似体験施設の様な気がして
そこで僕が欲しいと思う様な物が手に入ってしまうと
都会を味わうという点で満たされきれない
煮え切らない思いになってしまうのだ

自分の好きな店が近くに出来れば
嬉しいかも知れないが
残念にも思うかも知れない

欲しいと願う物は
あまり近くにありすぎてはいけないという話
そういうしょうもない話
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先日なかなか面白い店に行って来た
そこはタイ料理屋さんで
一応ネットでも詳細はなくとも名前は出てくる店である
タイ料理自体馴染みのない土地には
当然レストランも僅かしかないのだが
都会とは違って流行に乗った感じのないそういう店には
店主の思い入れが詰まっていてそうな気がする
へんぴな場所にあるその店にも
そんな期待感を持って訪れてみた

地図どおり行くとすぐに建物を確認出来たが
見るからに怪しいその外観
建物の壁には手書きで決して奇麗ではない文字で店名が書かれている
昼間はタイ式マッサージを営み
夜はレストランを営業しているようだ

なぜかレストランは二階で
建物脇の鉄製階段をコンコンと上り
カルチャーセンターの入り口のようなドアを開けた
いらっしゃいませ
と言ったのは目の前の座敷でくつろいでいるオッチャンだった

オッチャンと近所の知り合いのオッサンらしき人物
そしてタイ人女性はオッチャンの奥さんだろう
その三人は客席の一角に腰掛けテーブルに晩ご飯やらを広げていた
客は扉を開けた僕等だけ
その瞬間に「ヤバいかな」という思いがよぎるのは想像出来るだろう

それでも席について
意外と豊富なメニューの中から選んで注文した
するとさっきまで座っていた奥さんは足取り重く厨房の方に向かった

しばらくすると料理が運ばれてきた
皿も盛りつけもまるで気の抜いた感が出ていて
まぁそれは予想がついていたのでとりあえず口に運んでみた

これがとても美味しかったのである

ほほう~と思っていた矢先
オッチャンが僕の車を見たようで
「ジムニー乗ってはるんですか?」と話しかけてきた
駐車場にもともと止まっていた年式の同じジムニーはオッチャンのだった
それからオッチャンはジムニー話をひたすら振ってきて
結局会計が済んでも
僕が自分のジムニーに乗ってその場を立ち去るのを見送るまで
オッチャンはそばを離れる事がなかった

ちなみに奥さんは料理を作り終えると
また座敷に戻りそのまま横になった…


この店を行こうと決めた決め手には
とあるタイ在住の日本人の方がブログでこう載せていたからだ

20数店日本のタイ料理屋さんに足を運んだが
その中で100点を付けれる店がある

それがこの店
…味が本場の味らしいのだが
いくらなんでも店の雰囲気というのも重要である
感じ方は人それぞれである
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とりあえず今日の出来事

映画「レッドクリフ」を観た
おもしろかった
スケールとか映像の凄さとか
登場人物やストーリーを少し知ってるだけに
映像化されること自体に興奮した
もうちょっとフューチャーしてほしい武将が他にも居たけど

それにしてもCGが駆使される昨今の映画で
うわーこれどうやって撮ってんやろ
なんて疑問自体バカげてしまう
何でもアリっていうのはそりゃ表現の幅を広げていいのかも知れないけど
制限の中で工夫する凄さっていうのもある
そこを求めるかは路線が違うという事か…


この冬に向けてブーツを買った
おそらく初めてのブーツだ
birkenstockの別ラインfootprintsからは今シーズン注目の新作が数種でた
雑誌等にも取り上げられていて
僕も雑誌で見つけて以来気になっていた
footprintsのhickoryというモデル
ビルケンシュトックのブーツというのが
ハード過ぎず可愛過ぎず
ちょうどいい感じに思う
またOLのように買い物で満たされる
映画の興奮よりむしろ
大枚をはたいて買ったブーツの方が興奮が勝る…
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父親のブログに先日のクラフト祭の事が書かれていた
身内として
一番きびしい見方をしているのが父親だと思う

かつて僕が彫刻というものを辞めて
家でおもむろに小物を作り出したのを見て父親は
「そういうのはやった方がええ」
と言った
僕は父と良く話をする方ではないが
父が僕のする事に対してどう思っているかは
とても気にしている自分が心のどこかに居る
きっと一番褒められたい人なのだと思う


とりあえずは継続
次に向けての出発だ
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1日2日と開催されたクラフト祭から一夜明け
あの夢の様な2日間を振り返る

たとえイベントの枠の中の1ブースに過ぎなくとも
僕は自分の店を出し接客をするという初めての経験に
今もまだ胸の奥で興奮が冷めていない

初個展や初めてバンドでライブをした時も
同じ様な興奮は得られたが
どちらも自己表現の傾向が強く
お店を出すほどのお客さんとの交流は得られるものではなかった

自分で作ったものを
気に入ってもらえてそれにお金を払ってくれるというこの快感は
何にも代え難いものだった
買って下さった方々は皆気持ちのいい笑顔を残していった

いろいろと改善する点や
参考になる事は沢山あったし
得るものはとても多く
しかもなんか調子に乗って夢が広がった様な感覚もある

やはり自分の手作りの物を売るにしても
その買い手の顔を見て
言葉を交わしたいという気持ちは確信に変わった

僕は職業訓練学校で木工を学んだわけでもないから
そういう人たちとは明らかに作風が違う
僕の基礎にあるのは彫刻だが
もう彫刻作家とは絶対に名乗らないと決めた
工芸作家とも違う
そのふたつの間でどちらにも進めない半端者である

でも不完全である事が素晴らしいと前に言ったとおり
半端者である事が素晴らしいのかも知れないのだ 
きっと
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