mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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自分の居場所というかポジションというか
自分がここにいるのだという存在の実感を失うと
無重力のようにフワフワと所在を無くしやがて
死をもって存在を確認しようとしてしまうのだろうか

現実や実感は思ってるほど確保されたものではないようだ
自身の意識の中に潜り込んでしまえば
出口の無い深海の中をさまよってしまいかねない

自己を確立するのはやはり相対するものが必要なのだと思う
簡単にいえば他者との関わり

僕は常に人と比較して自分の位置というのを割り出しているように思う
そういう事を考えている自分は嫌いだけど
優れている部分や劣っている部分をそれぞれ確認して
自分のパラメーターを打ち出すことをよくする
それは僕自身の所在を確認する作業なのかも知れない

自分以外の人間との関わりを簡略化して
煩わしい部分を省いていく傾向がこのまま続けば
その逃げ道に迷い込んでいく対人不全難民が増えるばっかりなのかなと
ちょっとSFのような事を思う
ただ僕は自ら命を絶つ者の冥福なんて祈る事は出来ない
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BRUTUS6月号は
サッカーは地球を救う!?
という特集が載せられている

僕はスポーツならほとんど何でも好きで
サッカーに関しても例外ではなく
特に日本代表の試合は観ていてもつい手に汗握ってしまう

僕の中では日本代表という概念が一番しっくり来るのは
サッカーのナショナルチームという認識がある
チームとして最も日本を背負っているように感じられる

たとえ野球少年でプロ野球が好きでも
野球は世界的に見てあまりにマイナーなスポーツだ
世界に浸透している普及率でいえばサッカーは群を抜いている
それこそボールさえあれば何処でも裸足でも
ボールさえなくとも布を丸く固めればサッカーになるという
その手軽さが普及する何よりの理由だとブルータスにも書かれてた

本当に世界中何処ででもサッカーはある
たとえサッカーの盛んな国が欧州や南米に集中していても
そこではヨーロッパ全土からも南米からもアフリカからも選手があつまり
そしてアジアからも日本人も同じフィールドでゲームをする
そんな国境をこえたスポーツを僕は他に知らない
サッカーを通じて世界は繋がっているというのは幻想ではないと思う

日本人である事を自覚して失望してそして誇りを持つ
サッカー日本代表の試合を見るとそれを感じる事が出来る
それはサッカーの持つ国際性から来るもので
それが何よりの魅力であると思う

本当にサッカーには地球を救う力があるのかも知れないと
そう思ってしまった
だからそれを信じて動き出した中田英寿を注目したい

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昨日いきなり親しい友人から連絡があり
明日休みになったからスケボー行かへん?
と誘われた
普段は絶対休みが合わないし
そいつは子持ちなのでまず時間が合わない
そんな機会は滅多に無いので行くことにした

よくふたりで行動してた大学時分を思い出した
そして平日でほぼ貸し切りの様な神戸市のスケートパークで
ふたり子供のようにはしゃいだ
とても良い時間だった


夜には家に帰った
今夜はくるりのライブDVDを観なければならなかった
僕がライブが良いなぁと思う点は
生演奏という緊張感と
共存してることの一体感だ

感情が溢れ出るそれを受け取る事で
自分の心もまた揺れ動く
そりゃそのライブの場に居れなかった事は悔しいが
スゴいライブだと思った

それと初回限定版は袋ラーメンのようなパッケージに包まれているのだけど
気をつけて開封したつもりが
思いっきり真ん中で破れてしまった おおお
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夏に高校の同窓会を予定している
会場をおさえる為にも今頃から案内状を送ったりしていた
もともと深く繋がっている友人がクラスにいたわけではなかったので
返事は散々だった
女子や他のクラスでは半数ぐらいは出席が見込まれるみたいだ

正直に言えばたいして楽しみでもない
今何してるのと聞かれたりして
次ぎ会った時には忘れられてたりする様なそんな他愛も無い会話をするのかと思うと
幹事側でせっせと働いている方がまだましかも知れない


深く長く付き合う友人を持つ事は難しい
大抵の人は大学に進めば大学での友人とつるむし
働き出せば職場の同僚や上司と付き合う
それが世の常であるし
そうするのが一番無難な生き方なのだとも思う
共通の話題がお互いを繋ぐ事を思えば
同じクラスや職場を共にしたりする事は友人としての条件を十分に満たすのだ
順応しないとそれはオルタナティブになってしまう
オルタナティブとは少数派やってこと

でも僕にとってはオルタナティブである事は美学やと思う
万人と同じように共感したいわけではない
だからオタクというのは理解出来る部分があるし美学があると思う

僕にはそういうオルタナで居る事の出来る場がある
それはとても大切な一面であると思っている
その部分が友人というものと深く繋がれる部分であると思うから
そうではない表面的な付き合いは酷く面倒なものに感じられるのだ
かといってその面倒を完全に断つ事が出来ないのは僕の臆病さでもある

きっと探してみれば
もっと多くの人のオルタナティブな一面を知る事が出来るのだと思うけど
そういうのは探して見つけるものではないと思う
惹かれ合うもの同士というのは自然とそうなっていると僕は思うから
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ひとつの事に熱中するという事は
そのひとつの事から派生して様々なことを知る起点となる
世界は何処かしらで繋がっていくから
狭いすきまを除いたつもりがそのむこうに広い世界の姿を見る事になるのだ

スケートボードはそれ自体が個体の特別な存在として
他の世界に多大な影響を及ぼし続けている
音楽もファッションも最新の要素がスケートボードに組み込まれて
またそこから発信されもする

僕は大して上手くもなりもしないまま細々とスケボーを続け
長い事やってきた分培われたある一定の基準値のあたりを
日によって下がったり上がったりしているが

スケボーを通じて世界の事を知ったり音楽を知ったり
社会への反発や自由の開放感を味わったり
何より友人との共感と深い友情を得る事に繋がった
僕の20代において欠く事の出来ない大きな要素である事は間違いない

「EYESCREAM」という雑誌で
スケートカルチャーの特集が載せられている
スケートボードの社会影響力は日増しに大きくなって
一方で少しずつ形を変えつつあるけれど
そんな深く魅力的な世界にちょっと足を突っ込んでる事への誇りを感じるし
自分の中でもスケートカルチャーの精神を根付かせたいなと思う
まあそんなかっこつけてもしょうがないけど
トゲトゲして「自由だぁー!」なんて言ってスケボーしてた若い時と違って
自分がこれからも気持ちよく続けていけるように
その環境を自分等で確保したいなと思う

スケボーはダンスみたいなものだという一文があった
僕はなんかそんなつもりで今までやってきてた様な気がした
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土曜日の夜に外食をするのは覚悟が要る
一週間で最も忙しい飲食店の中で食事をするのは
同業者としては落ち着かなくて嫌なものだ

夜営業しない店で今は働いているが
夜の忙しさは昼の比ではないと僕は思う

それでも飲食店としては一番の稼ぎ時である事にも違いない
それなりの対策を立てて
忙しさにも何とか対応してオーダーをこなす厨房や
慌ただしく動き回りながらも接客を怠らないホールスタッフの姿は
ときには快活で見ていて気持ちが良い
忙しくともうまく「回せている」時はやっている方も楽しくなる事がある
でもそれはやっぱり店側のスタッフへの教育が行き届いているかに左右されると思う


少し気取りすぎているが
料理が気に入って月に一度ぐらい通っている店がある
残念に思う部分もあるけれど割と食事は満足していた

以前に平日の夜その店に訪れると
意外にも来客が多かった
入るなりスタッフから料理が出るまで時間がかかると言われ
それでも多少待っても構わないかと席に着いた
どうやら予測もしない平日の夜の客数に
従業員が足りずに対応しきれていないようで
結果来店から料理を食べられるまで1時間待った
さすがに45分ぐらいの時点でいつまで待つのかとゾッとしてきた

なにかのアクシデントでその日のスタッフが足りずに
渋々客に迷惑をかける事はごく稀にあっても仕方ない
たまたまそんな日に居合わせてしまったのは不運だったなと
逆にその日のスタッフによく頑張ったねと寛容になったつもりだった

今日その店に行った
土曜の夜は忙しさも予想がつくだろうし
万全の体制で構えているだろうからあの夜の様な事は無いと考えていた
僕らはまだスムーズに料理が運ばれてきた方だったが
その後何組か来客があったかと思うと
あっという間に店は「回らなく」なった
帰った後のテーブルも片付けられないし
オーダーも聞きに行けない
料理も出てこなくなっていた

はっきり言って情けない有様だった
どう見ても客席数の割にスタッフの数が足りてないし
ホールを頼りなさそうな男がひとり見てるだけだし
それほどたて続けに来客があったわけではないのだ
席はまだまだ空席もあったし
それでもまわせないから来た客に時間がかかると帰らせたりもしていた

スタッフを配備出来ないことも
オーダーをこなせ無い程の席数に対する厨房の規模も
全部店側の責任である
まわせないならはじめからその対策を練るべき

気に入ってただけに改善してほしいけれど
あの様子では当分変わりそうにないだろう
次に行くことも少し考えてしまう

苦しい程満腹になったけれど
どこか満たされない気持ちのまま店を後にした

今日は雨が降って少し寒いぐらいだった
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雪崩の様な連休を明けて
ようやくひと休みの今日は
1日が半分の長さしかないほどに早く行き過ぎた

休みを利用して身体を休めることが出来ない僕は
今日もよく歩いた
大阪の街は連休明けでも人が多かった
買い物をして自分を労うOLのような習性
なんぼでも欲しいものはあるが
それを活用する場が無いと買っても意味が無い
着る機会の無い洋服を買ってもしゃあないのだ

それよりも貯金額を見てにんまりしてようか
暗…


ドラゴンズの山本昌が勝利投手になった
嬉しい事だ
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GWというわけで
飲食業は繁盛時というわけ

初夏の様な天候もあってか
うちの店にもGWの波は押し寄せた
おかげで昨日は開店以来最高売り上げを記録
ほぼ客足は途絶える事無く
異常事態にちょっと笑えてきたのだった
有り難い事だけれど
GWおそるべし


休みを利用して
出来るだけ気になるカフェには行ってみようと思っている
これは別に偵察とかではなくて単に好きだからだ

奈良県では「love Nara cafe」という情報誌が出版されていて
選りすぐりのカフェだけを写真とともに紹介してある
僕のいる店も紹介されているし
まだまだ行きたいと思う店も沢山残っている
この本が好評らしくこの程新たに改訂版が出たところだ

最近の店はHPだけでなく
店主ブログなども公開している事が多い
常に新しい情報が載せられたり店主の素顔を垣間みれるのは
個性溢れる個人経営店が肩を並べるNara cafeの特徴だろうか
店主の素顔をブログで見れるのは身近に感じる事が出来て良いが
逆に内容によっては少し期待はずれになる事もある
それは単純に内容や文章力の問題でもある

あまりにも「私」をさらけ出してしまうと
もともと知人では無い人にすれば距離をおくことになるだろう
店のブログである以上は「公」の部分を忘れてはならないと思うが
あまりに業務的だと人間味を感じられない
その辺は結局バランスなのだと思う

そんなこんなで
まだ明日も残ってるんかGW…
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女性客で殆ど占められる僕の勤める店では
雑貨物販においてもアクセサリーの売れ行きが好調だ

女性は老いも若きもアクセサリーに目が無い
興味本位で自分もアクセサリー作りに手を出してみた

ほんとは以前にもスケボーの板を切り取って指輪にしたり
麻とあんでネックレスにしたりしてたが少し方向性が偏り過ぎだった
というか男の趣味で女性向きアクセサリーを作るのは
とても難しい事が分かった
とりあえず木でペンダントトップを作ってそれを革ひもなり麻で繋げて…
と思ったがそれだけでは味気なかった
なにかガラスや陶器のとんぼ玉なんかもあわせたり
珊瑚や石なんかの玉なんかも良いだろうなと考えていた

それで手芸用品なんかがおいてる百貨店内のコーナーへ行ってみたが
そこはとてもじゃないが男がひとりで物色出来る様な雰囲気ではなかった…
それでも偶然たちよったアジア雑貨の店で
インドネシア製の種やガラスの玉を購入する事が出来て
アクセサリー作りは少し本腰を入れてやってみようかという気になった

で 店では思わぬタイミングで木の皿なんかも売れて
もっと作って行きたいし
何よりその為にもっと工具を充実させたい
そしてそんな事を考えるともう少しちゃんとしたアトリエスペースが欲しいし
制作に向かえる時間も欲しいなと思うのだった

あれもこれも欲しいというばかりではダメだ
少しずつでも前進することが大事なんだろう

最近はお店に並べるだけじゃなくて
クラフト市のようなものに出店してみたいと思っている
それもまたいずれ叶えたい事のひとつ
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