mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


テーマ:
積み重ねた記憶は散り散りに
思い出す順はシャッフルされる
昨日の事も
年が変わった瞬間も
いつかの夜の事も
記憶の中で新鮮さを保つのはその新しさではなく
出来事の重要さではないだろうか
より色濃く焼き付いたものから上に陳列される

記憶はシャッフルしても
時間は止まる事なく上からかぶさる
1年経ったとしても
それを時間的に経過を実感するというよりも
記憶で1年前の出来事を思い出すだけだ
1年前の記憶を辿るまで1年分の記憶を遡る訳ではない

店が開店してから1年が過ぎた
その記念すべき1周年に店は夏休みを取って僕は沖縄に居た
1年が早く感じるのは
1年前を思い出してそこから今日までの記憶を飛ばすからだ
ひとつずつ思い起こしていけば膨大な時間だったに違いない

ただ記憶はシャッフルするのだ

順を飛ばしてしまう
だけどそのおかげで昔の記憶を真新しく感じたり出来る
流れるCDをシャッフルしてみると
その曲が新鮮に聞こえたりするときがある

今日iPod shuffleを買った
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家に帰った

今朝はまだ沖縄本部町に居たのに
車と飛行機があれば
1日で海の遥か向こうの街に行けるなんて
すごいなと実感する

沖縄での時間はあっという間に過ぎた
行きたい場所を点々としていると
あっという間に今日になった

僕は旅の醍醐味とは
景色を見て生えている木を見て
人と言葉を交わして
その土地の食べ物を味わうことだと思う

観光客であふれ変える場所は疲れるだけだ
のんびりとその土地の空気に触れる事が望ましい
旅で心を癒すのだとするならば
動き過ぎずにひとつの場所にとどまってみるのが良いと思う
けれど観光地に行ってみたいという気持ちもあって
しかも恋人との旅行となればその意味はだいぶ変わっていくものだ
より思い出を蓄えようとするあまりに
いろんな場所に行く事が最善だと思っていたが
結局二人ともが感じた楽しい時間はのんびりと過ごす海辺や
晩飯を作って食べる時間だったりした

やっぱり旅も旅行も観光地に点で訪れるのではなく
ひとつの場所にどっぷりとはまりたい
中山そばも
タコスも
ゴーヤーチャンプルパスタも
長い期間そこに滞在する事が出来ないのなら
何度も訪れるのも手だなと思う

旅行自体決して楽しくない時間なんてなかったのだが
ただ心残りなのはふたつ

行きたかったカフェが閉まっていた事と
サッカー日本代表の敗北を見てしまった事だ
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明日から沖縄に行く
初日は那覇でホテルに一泊して
次の日には一気に北上して本部半島の
コンドミニアムに泊まる

約3ヶ月前から計画していたこの旅行が
もう明日からになってしまった
あれだけ楽しみにしていたのに
いざ明日となると
もう明日から行って26日には帰るのか
と終わってしまう事を寂しく思う自分が居る
なんとも奇妙な心境だ

子供の成長に感動しながら
その一瞬がもう過ぎ去ってしまう事に寂しさを感じていた友人と
同じような心境だろうか
そんな一緒にしたら失礼だなこれは

ともあれ
一昨年に行った時とまた違う沖縄に
出会える事を楽しみしている
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自然と暮らすという事は
難しい事ではないと思う
ましてや自然を避けて生きるという事は出来ない
たとえ東京のど真ん中に住んでいたとしても
そこに雨は降るし地震も起こる
ただ自然と暮らしているという意識は薄いかも知れない
季節も感じにくいし
土の匂いや鳥の声に触れる事も少ないだろう

自然災害は
自然と生きているという事を再認識させられる
それも最も知らされたくない形で

多くの命が失われるのならば
尚の事それを肝に銘じておくべきかと感じる
対策や対応の是非というよりも
生き物は自然の中で生きているもので
その中で生があり死があるのだと
でもそこまで言ってしまうと
失われた命が浮かばれない事になってしまうのだろうか

記録的豪雨で
近所でも小さな土砂崩れがあった
一晩強く降り続いた雨は恐怖すら感じた

自然災害の中で
人は無力さを感じ
またそこから這い上がる生命力を感じる

一度土砂が崩れた場所は
コンクリートでいかにも頑丈に固めてしまう
まるで自然に刃向かうようにも見てとれる

土砂が崩れたとしても
草木はそこからまた生えるし
川はまた流れを作る
誰にとってそれが災害なのかといえば
人にとってしかないのだなと
ついそんなことを思ってしまったりする
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070717_1523~01.jpg


大型の地震と
記録的豪雨で自然の脅威を知った昨日から一夜明け
我知らぬといった風に
車のミラーにカエルが止まっていた


ふと思い立って
自分の働く店について書かれたブログを検索してみたことがあって
主婦層は飲食店情報に敏感なので
美味しい店があるとか
噂の店にいって来たとか
そういう話題はかかせないのだろう

たまたま見たブログが
ちょうど僕の考案したメニューの週に来店したのを記事にしてあったので
それはそれはドキドキしながら読みつつ
意外な反応や
反省点なんかも知る事ができたのだけど

でもあれだ
自分に向かって面と向かって
ここはこういう風にした方が良いよとか
これはこうだったなとか
感想や批評を受けたとしても
それが面と向かって言われた事なら
真摯に受け入れようと思えるだろうけど

ブログという不特定多数に向けて
しかも僕のまるで知りもしない人が書いた自分の店に対する記事を読むのは
たとえ良い事が書かれていても
どうも気持ちの悪さが残ってしまう

だからもうそんな事はやめようと思った
お客さんの反応は店で見られればそれでいい
間接的に聞いてしまうのは
どんなことでも
あまりいい気持ちのしないものだ

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朝から地場産のプラムを食べた
あぁこの味は・・・
ものすごい懐かしさを感じるこの甘酸っぱさは
僕の心を少年時代へと誘うのだった

近所の友達等と一緒に週末は少年野球に通っていた頃
田畑をぬって通る道を歩いてグラウンドまで行った
農家の子が数人いたので
たまには軽トラの後ろに乗せてもらったりした
その道すがらにあったこの時期沢山の実を付けた果樹
それは今思い起こせば「すもも」だったと思うのだが
「はらんきょ」と称されるその実を
飽きる程採って食べたのだった
もちろんそれは友達の家が植えた果樹だったのだが
赤く熟れたのを探して口にすると甘酸っぱさが口に広がった

他にも蜜柑の季節にはそれも友達の家の植えた果樹で
蜜柑を採り放題の食べ放題で道草をいっぱいした
野いちごも食べたし
蜂の巣を襲撃して返り討ちにもあった

そんな頃を思い出したプラムの味は
なぜか奥深い味に思えた

店長に「はらんきょ」ってわかります?って聞いても通じず
すももの事なんですけどね・・・と言うと
あ!
うちの田舎(店長の田舎は青森)では「はたんき」って言う!
なんかゴロが似ている!

全く離れている場所で
似ているけどちょっと違う名称
日本語は面白い

そしてなぜか嬉しくなったプラムの味
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ビヨンセってめちゃ歌上手いねんな

旅行会社から連絡があり
無事に旅行のチケットを発送してもらえるようだ
出発日の7~10日前に届きます
ってギリギリで焦るわ
こっちは4月の終わりに予約したんやから・・・

なにはともあれ
気持ちが勝手に先走って沖縄に行ってしまうのですが
ここ最近何か物事がうまく動いている
というか気持ちが前を向いていて
意欲が湧く
なので今日も仕事から帰ってから器の制作に取りかかった

何もかもがうまくいかない時もあったし
これから上手くいきそうな予感のする頃もあった
自分では制御出来ないバイオリズムに
これまで翻弄され続けて来た
たぶんこれからもそう

でも同じ事を繰り返しているようでも
少しずつ正しい方向へ向かってるような気が何となく
何となく感じている
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070710_1145~01.jpg

晴耕雨読という言葉を初めて聞いたのは
大学の教授からだった
悠々とした生活をおくりたいものだ

昼前に起きて
ゆっくりと新聞に目を通し
台所に向かった
昼飯(兼朝飯)はパスタを作るか

岸田日記でパスタを作る様子が綴られていた
ひとりパスタを作って食べる岸田繁
創造つかんな
そういえば千秋真一も料理上手だったと
のだめの最新刊を思い出す
食文化に興味が湧くのは文化人として当然の事
そこには相通じるものがきっとあるのだろう
そう思いつつ
僕は文化人ではないなぁ

店から自家製のジェノベーゼソースを分けてもらい
それに合いそうなポテトとトマト
それからシメジとソーセージをバターで炒めて
適当に塩コショウしたらゆで上がった麺と絡めて
上からジェノベーゼと粉チーズをかけて完成

がっついて完食

僕の休日の過ごし方は
晴れの日はスケボーに出掛け(滑)
雨の日は家で創作する(創)

最近作ってみたいなと思っていた木の器
少しずつこんなものも作り貯めていきたい
それで店に置かせてもらえたらいいなと思っている

晴滑雨創

なかなか悠々とした休日ではないかと思う
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傷を負うことはとても悲しく辛い
どうすればそれが癒されるかはわからないが
できることならば
その傷が君自身の心を広げるきっかけになれば
君の心を優しく育てられればいい
それが一番いい

君がそれを誰かに打ち明けた時
打ち明けることの出来る相手が側にいた時

それは果たされるのだと思う

ある所にぶつかって働く力には
全く逆に働く力も生じる

振り子が負の方に振れたとしても
それはまた正の方に返って来る

君がその悲しみを話す相手として私を選んだとしたら
それはとても光栄なことで嬉しく思う
悲しみを打ち明けられているのに嬉しく思うのは変だろうか
でもその嬉しさはまた君に返っていくのだと思う
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憤りは度が過ぎると悲しくなる

マナーの悪い人を見るとこっちまで気分が悪くなる
そういう人間の思考回路がどうなっているのか
知りたくもない

ほんのちょっとしたことを
守らないが為にお互いに気分を害してしまう
例えば駐車場があるにもかかわらず
駐車禁止の場所に車を止めて入店して来る客に
車の移動を言わなければならない気持ちの悪さ

最近では駐車場ならどこにでも見かけるようになった
車いすマークの書かれた身障者用スペースに
堂々と車を止める若い奴もしくはおっさんもしくはおばはん

近所の野池に釣りに来る奴らが車を止める路肩スペースは
ゴミが絶えず今日は古タイヤが積まれていた

不法投棄が起こりうる場所にはよく看板が立つ
「ここにゴミを捨てると罰せられます」
そんなん悪いことやって子供でも知ってるで

エネルギーが足りないとか
温暖化とか
環境破壊とか
核兵器とか戦争とか
わかり易い大きい問題に目を向けたって
そうやって大多数の人間が確信的に起こしてるモラルの欠如の方が
よっぽど怖いと思うし
嫌な気分になるし
救われへんし報われへん

そんな人間とは付き合われへんでホンマに
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