mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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僕は
何に関しても物事に取っ付くのが一足遅い
タイムリーな波に乗れない

いまごろ知ったのか
と言われんばかりに
後になってから後からなのにどっぷりとハマる
思い返せばスケボーを始めたのも遅いし
くるりを好きになったのも遅い

ただ後からどっぷりと好きになる事は
盲目的に追いかけるのと違って
慎重に魅力や奥深さを見定めてからなので
確かだと思う

くるりのHPでの岸田日記をいつも愛読している
岸田繁は選りすぐった言葉を綴る
文面はその人物を語る
嘘はつけない

岸田繁は
くるりは音楽を職とするものとしての
その責任と商業化に対する憤りとの狭間で苦しんで
それでも自分たちの突き詰める所に向かって行こうとする
決して大義を謳おうとはしない
それが音楽の役割であるとは思っていない
彼らが彼らなりの目的地へ向かう事が
最大限の彼らの役割である事は間違いないと思う
そのストイックさに
僕はのめり込まされる

歌を聴くというのは
やはりその歌詞をも聞き取るという事だと思う
そしてそれは自国の言葉で歌われるものであるべきだ
歌詞がある以上は
そこにかかる比重は半分を占めている
僕はくるりの歌の歌詞が好きだ

日本語は
ストレートに表現しない事に雅さがあると言われる
僕はそれはごく日本的な観点だと思う
歌にのせて愛を語るのも結構だと思うが
ただそれは文面として
歌詞を言葉の綴りとして見たときの美しさに欠けると思う

岸田繁の歌詞には
訴えてくる強いメッセージ性が無い
綴った日記のように
ぼんやりとしていてつかみ所が無い
でもそれはいつも情景をイメージさせ
すぐ側にあるような現実性を感じさせる
それは日本的で
あるいは京都的とも言えるかも知れないが
岸田繁の歌詞は美しい

歌を歌として聴くなら
その言葉一語一句を見逃してはいけないと思う
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ええ感じやね

という作品を作るのなんてそう難しい事ではない
真似したりごまかしたりして
いくらでもいい感じにしようと思えばできる
けれどそれでは作品ではないのだ
じゃあ作品ってのは何だ?

と問いつめたのが全ての始まり
出来上がったものや自分の作る物が
自分の分身である事が作品である証明だと思った
どうしたら自分の分身になるのか考えて考えて
先ずは自分の地元に目を向けた
自分の地元の風土や歴史に触れる事で
それを作品に反映する事で自分自身が現れると考えた
出来る作品はいい感じのものだったが
それは僕の手を離れているように思えた
違うと思った
違うと思うまでは結構時間がかかった

もっと自分自身を見ようと思った
内側を探ろうと思った
自分がどうしたいのか
何が出来ないのか
もっと感情を知ろうと思った
喜びも希望も
悲しみも悔しさも
そのすべてが作品の主題となった
自分の感情を形にするモチーフを探して
それを借りて作る事がある時行き着いた制作だった

僕は漕いでいたペダルを止めた
身体はまだ惰性の力で動いている

今また
地元をテーマとした作品に取りかかってみた
地元への意識を打ち払って辿り着いたつもりの形は
ものの見事に地元のイメージへと繋がった
自分でもそれは驚きだった
思いっきり走り続けたけどまだお釈迦様の手のひらの中だったみたいだ


なんて格好つけたことを言ってみたが
1日ちょっとで作り上げたなんて
手癖でなんとかしたみたいで良くない
きっと良くない
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僕の働く店が開店した頃と丁度同じ頃に
地元に一件の画廊がオープンした

改装作業をせっせと進めていた頃に
近所に古い民家が売りに出され
それにあっというまに業者が出入りするようになり
お店らしい作りに出来上がって行ったので
僕と店長はライバル店が近くに出来るのか?
と心配していたら
それは画廊だった

画廊ないしギャラリーは
作家と購入者の仲介をして成り立つ
本来はギャラリーは作家を抱え
作品を売り
そのうちの何割かをマージンとしてとる

美大でも行ってないかぎり
ギャラリーにふらっと立ち寄るなんてそう一般的ではないと思う
事実
地元に出来た画廊に行くのに
入場料はいくらぐらい?
とたずねる人は少なくない
美術館と画廊の違いなんて分からなくても無理はない

地元の画廊は丁度同じ頃にオープンした事もあって
お互い仲良くさせてもらっている
お客さんを回してくれるし
画廊の催しはうちでもDM等で紹介している

そして現在画廊では一般公募で作品を募集している
テーマがあるのだけど
店長夫妻からすすめられて
締め切りまで日がないのに出す事にした
その制作の為に今日休みを貰った
カフェスタッフは世を忍ぶ仮の姿やもんね
と奥さんに言われたが
僕にすればどちらも仮の姿ではありません
店に居る時はスタッフですし
そうやって作品をこしらえていても
それが作家なのかは何とも言えないのです


1日でなんとかなると思ってたら
なんとかなった
なかなかの集中力だった

作品の搬入期間は27日の日曜まで
まだ出来上がっていないが
こんなにギリギリで作った事は今までない

会期は来週30日から
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大阪に出向きました
後輩の個展がありまして
人の作品を目の当たりにすると
針が振れる気がします
ただそんな日々が毎日続けば
今の僕は違っていたかもしれませんが
まあそれは良いんです


昨日の晩に
友人宅に押し掛けた
まいどまいどのずっこけ3人組(古)が揃った
そして久しぶりに3人でスーパー銭湯に行った
僕は共同浴場ってあんまり好きではない
知らん他人と一緒に湯船につかるのがどうも落ち着かない
風情のある露天風呂に入るのは気持ちいいと思うが
ああいうスーパー銭湯が流行るのは
僕にしたら理解出来ない
でもまあその3人で裸のつきあいをするのは良い
3人とも酒を飲まないので風呂に行く
別にどこに行かなくとも車の中で朝まで喋っている仲だが・・・

銭湯を後にしてコンビニでアイスを食べた
風呂の後にアイスは常識やね
今日も仕事やのに遅くまで付き合ってもらって悪かったな
ほなまた来週(笑)
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今日は晩ご飯を作った
でもオカンが遅くなるしご飯要らないと言ってたので
米炊くの面倒だしパスタを買って来た
カルボナーラペルファボーレ
婆ちゃんにカルボナーラはいかがなものかと思いつつ
ぺろっと食べてしまった婆ちゃん
オトンはカルボナーラの中身を聞く
教えてもまたきっと忘れる
だって説明したのは2回目だから

オークションで買ったパンツをずっと履いている
このパンツは立体裁断になっていてしかも股上が深い
サルエルパンツというやつだ
普通に履いてもずり下げて履いているように見える
それがカッコいいかは何ともいえないが
変わった形の服がもともと好きなのだ
しかもさすがに生地とインディゴの色が良い

そういえば何年か前に
裾はスリムなのに股上の深いジーンズを履いている女子をたまに見かけた
その形のジーンズを履いている子は決まって
オシャレに乗り遅れまいとどこか危機感を持ってそうな娘ばかりだった
そういう感覚はきっと男より女の方が強いと思う
そのとき目にしていたジーンズは
サルエルパンツだったんだなと
自分が手にした今頃に気付いた

そういや自分のこのパンツも丁度その頃に出てたやつだから
その当時流行だったのか
ということは今頃履いてるのは時代遅れか?
流行に乗っかって行くのは大変な事だ
僕は大して気にもしない
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学生の頃に感じた事のひとつ
いざ
何かを作りたいという衝動にかられても
その材料がすぐに無いということで
材料を手配するのに労力を使い
その時点で既に疲れてしまう

だから材料を確保しておくことは大事なことだった
逆に材料を手に入れることで創作意欲がわくという場合もあるのだ

僕が大学にいたときは
素材に木を用いることが殆どだったので
その素材は買ったり
時には貰ったりすることもあった
自分で材木屋さんに訪ねてこういう木が欲しいので無いかと聞いて
幸運にもものすごい丸太を安く手に入れることが出来た時もあった

でも一番幸運だったのは
ちょうど院に進学したてのときに
地元で歩道整備のため大がかりに雑木を伐採したことがあって
その積まれた丸太をたまたま見つけた僕は
停まっていたショベルカーに書かれた工務店に電話して交渉した結果
タダでごっそりくれる事になった
そして10トンダンプ3台分ほどの丸太群を
それも無料で大学まで運んでもらえたのだった
おかげで僕は院にいる2年の間
材料に困る事は無かった


最近に家の近くの神社で
大きなクスノキの枝をはらった

それが結構太いのもあって
丁度処分にも困っているから欲しかったあげるという話だった
行ってみると
細いものから太いものまでゴロゴロと積まれていた
人力で運べるようにだろう
長さは50センチ程で切られているし
太い部分は薄く切ってしまっている
でも僕にも人力で運べないものを持って帰られないので
勿体ないなと思ったけど
それよりも小さなものを彫り上げるには十分な程の塊の多さに
胸が高鳴ってしょうがなかった

僕は木を使って何かを彫る技術を一応持っていて
それを発揮したいと思う気持ちはやっぱりどうしても消えない
彫刻家だとか芸術だとかはもう抜きにして
木を見れば彫りたいものも思い浮かぶし
そうやって木が手に入ったのも
それが本当に家の近所の神社にあったのも
何かの縁なのかもしれないと思う

仕事をしながら何かをこしらえるのは大変だ
だから木はあってもなかなか出来上がっては行かないかもしれない
でも木があったらそれをどうにかしてやろうという思いは湧いてくる

良い頃合いの塊を10個ほど持って帰った
でもそこにはまだまだある
これでむこう3年は材料に困らないかもしれない
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仕事で疲れた心を
美味しいものを食べる事や
洋服を買う事で満たそうとする僕は
どこまでもOLのような女臭さを持ち合わせしまっている

ヤフーオークションで落札した品物が今日届く予定で
気持ちがソワソワしていた
それよりもあの終了時間間際の
誰かに入札を上回れやしないかとドキドキする感覚は
いったいなんなのか
結局予想の倍ぐらいの値段で落札してしまったのは
前から欲しいと思っていたリーバイスREDだから良しとしよう

今日は髪も切った
まる2ヶ月は伸びっぱなしだったのでボサボサだった
接客業に就いたからにはと
毎朝髪をセットするようになった
それまでは時間があるとき以外は
だいたい寝癖のまま帽子を被って出掛けていた
今はそうはいかないのでコマメに美容院にも行くようになった
たまたま空いている日だったようで
ほとんど貸し切りみたいな状態のなか
担当のスタイリストの人と喋ってばかりいた
だからどういうふうに仕上げてほしいなんて殆ど伝えなかった
なんか任せますみたいな感じで
いい感じにしますってそれだけだった

気がつくと今月は金遣いが荒かった
消費欲にまかせて遣ってしまっている

スケボーのニューデッキも買う予定だし
100sのニューアルバムも買ったし
月末に2次会に行くし
さらに月末にはくるりのシングル「JUBILEE」の発売だ
ちらっとだけ音を聴いてみて
あと岸田君のアルバムに対するコメントを読むと
凄いアルバムのように思えてきた
発売は6月だけどとても楽しみだ
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特待制度について考えた
タイムリーな話題だ
僕なりに
小学生から野球を続けた経験をふまえて考えた

高野連についてどうこう言うのはやめておく
とても僕には対処出来ないと思うから

特待制度の是非については
あって良いと思う
あるひとつの特性でもって
よりそれに専念出来るだけの環境を
高校なり大学が提供する事は必要だと思う

これから未来を創造しようとする青年等に
それはひとつの道標となるだろうし
それに向かって努力する事は決して不純な事ではないと思う

有力選手の私立校等への偏りや
その獲得しようとする不正を
高野連は懸念しているようだけれど

私立校への偏りは
ここ何十年も続いていた事だ
そしてその実情では
私立校に進学しても
試合に出る9人と控える数人にも含まれずに終わる部員が大勢いる
そしてそれだけ選りすぐられたメンバーでも
20人だけの部員の高校に負ける事だってあり得る

高校生の潜在能力や
その成長を完全に予測する事なんて不可能だと思う
公立校に進学しても頭角を現す選手なんて沢山いるし
名のある私立校が何年も頂点に君臨するような事は
今まで無かった
高校野球はそれだけ予測不可能な事に魅力があるのだと思う

だから何を言いたいかというと
高校生も高校野球そのものも
特待制度に翻弄されていないと思うのだ

野球は数人の特待生で勝てるという簡単なものではないし
選手が本当にプロを目指す上では
特待生の道を進んで行くのは近道になると思う

それを閉ざしてしまうということは
衰退させようとしてるのと変わりないのではないだろうか

裏金問題から派生して
特待制度が表立って
あたかも高校野球の清純さを汚したかのように勘違いして
あわてて対応してるように見えて
余計に見苦しいなと思う
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疲れた
疲れきった

数ヶ月前に店長から
夜営業しようか?
と切り出され
月一度だけという限定夜営業を行う事になった

完全予約制の定員25人
2500円のタイ料理ずくし

店長がタイ料理レストラン経験者で
まかない等でよくタイ料理を作ってくれるのだが
今回は本格的にフルコースで出す事になった
タイ料理なのでもちろん全て辛い
辛いの苦手な人にはデザートしか口に出来ないものだ

なかなかそんな田舎でタイ料理に食い付くお客さんがいるのか心配で
全然予約入らなかったらどうしましょう
とドキドキしていたが
はじめての夜営業を視察しようと
店長夫婦の知り合いで殆ど席が埋まっていった
まあ初めなのでそれぐらいが良いと店長は言ってた

当然通常どおり昼のランチもこなした後で
夜の為の仕込みが始まり
あれよあれよという間に夜のお客さんがやって来て
全然準備が間に合わずドタバタで開始
少し遅れはしたものの
なんとか料理を全部出し切った後の厨房は戦場の跡だった

春雨のサラダ
生春巻き
白身魚の辛味ソース
鶏肉カシューナッツ炒め
タイ風オムレツ
パッタイ(タイ風焼きそば)
トムヤンクン
レッドカレー
グリーンカレー
マンゴーレアチーズケーキ
タピオカココナッツミルク

という品々
カレー等はバイキング形式で
殆どが顔見知りという事もあってか
店内は賑やかな感じで
なかには辛い辛いと悲鳴をあげる姿もあったが
喜んでもらえたようで良かった

長い1日働き詰めで
疲れきった身体に辛い料理を半ば無理矢理詰め込んで
疲労を補おうとする
これを本当に月一回やるのかなと思うと
キツいなと思ったが
今日は初めてだったので段取りもわからなかったのだ
回を重ねれば上手くこなせるようになるのだろう
たぶん

パクチーはやっぱりカメムシの味だ
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店の改装を手伝い始めたのはちょうど去年の今頃だった
いろいろとあった5月だった
あの頃の自分は少し病んでいたが
そのせいか記事の内容は後から読み返すと面白かった
書く記事が思いつかないのも良くない
悩み事は常にあった方が良い

立て続けに招かれる結婚式(二次会)に今日も行って来た
ちなみに月末にも一件
月が変わって6月の頭には披露宴・・・
最近の二次会は同級生ばかりなので
出席するメンツが殆ど変わらない
今年に入って二次会だけで3回も顔を合わせた久しぶりの同級生が数人いる
そうなると既に久しぶりではなくなっている

それでもなかには本当に久しぶりの奴もいたりする
この歳になると男は大抵が高校時代よりも太る
顔がふっくらして
腹に肉がつく
体系がとうに中年の域に達する奴もいる
痩せてしまったのは僕ぐらいかもしれない
「痩せたなぁ」と今日も言われた
「っていうか顔ショボなったなぁ」
ってどういうことやねん
「もっと顔で押してくる奴やったやんけ 何に苦労してるねん?」
そんな顔はしてませんでした
それに苦労してません

二次会や結婚式が続くと
申し訳ないがうんざりする

ビンゴ当たらんしよぉ
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