mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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家族揃ってカモ鍋を食う
これが我が家の年末の恒例行事となっている
と思う

別に僕がいなくても家族はカモを食うと思うのだが
たまたま今日は家にいるつもりだったので
ちょうど兄も帰省して一家が揃った

東京の友人も今夜帰ってくるらしい

故郷があるのはどんな気持ちだろう
故郷を離れるのはどんな気持ちだろう

土地や風土にはそれぞれ特性がある
街の成り立ちや役割があるからこそ
かつては道や建物がその土地によって変わるものだった
それに育まれる人々の性格があるから
人は住む場所によって気質や性格が現れてくるものだった

だから土地柄というものは必ずあって
街そのものに性格があると思う

それはただ訪れただけでは感じ取れない繊細なものかもしれないし
住んでみなければ分からないことかも知れない

僕にも絶対にこの土地から受けた影響があって
ここでしか生まれない気質をもっているはずなんだろう

それを知るためには
他の街の性格を知ることが必要なのかも知れない
だからずっと住み続けている僕よりも
そうやって帰省してくる友人等の方が
この土地の特性を知っているのかも

けれど僕は歳を負うに連れて
この地元にドップリと浸かっていっているように思う
それは良くもあり悪くもあると感じている
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今日で今年の営業は最後となった

カフェオープンのゼロから関わって
本当によくここまでやってこれたなと自分でも驚いている
結局思い返せば
オープン前には全く予想もつかないほどの繁盛をみせた

雑誌掲載や果てはテレビ出演まで
まだ約半年の期間内に
めまぐるしく望むことが全て叶ってしまったような気がする
その分来年からが怖くなる

正直イヤになるほど客が押し寄せ
対応に追われ嫌な顔をされた事も何度もあった
それでも繁盛したということにこれ以上の成果はないのだから
それは贅沢な不満だと思う
喜ばしいことだと受けとめるべきだ

Jさんはあまりの予想外の成果に
来年のさらなる発展はもういい
なんて言ってたけど
ホントにそう思う
今年はうまく行き過ぎた気がするので
調子に乗ってしまわないように謙虚にならなあかんと思う
現にちやほやされている店のことを妬む声も
どこからか聞こえてきているようだし

これまで全く年末という気がしていなかったのだけど
今日の寒さと少しちらついた雪が
年の暮れを感じさせたように思う

おつかれさまでした
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しかしよう降るなぁ

雨の中あてどなく奈良の街を歩いてたら
元興寺というお寺の前を通った
世界遺産「元興寺」

恥ずかしながら初めてそこを訪れたが
雨の寺にはだれも拝観するものはなく
受付のおじさんは
「よう降るなぁ、霙になってませんか?」
そう話し始め
雨の中訪れたもの珍しい若者に対して丁寧にお寺の説明をしてくれた

なんだか学校の講義を受けているような気持ちで聞いて
拝観料の400円は安いなと思った
こんな雨でもなければそこまで細かい説明をしてくれなかったかも知れない

お寺の匂い
静けさ
神聖さ
それは今でも訪れる人の心を清める
暗く
雨の音も外から流れてくるだけ

僕はそんなお寺の中が好きだ

元興寺は大きなお寺ではない
それでも世界遺産に登録されたことにはきちんと理由がある
その理由は奈良に訪れたときに
元興寺に行って知ってください
出来れば雨の日に
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こういうイヤでもどう過ごすかを
考えないといけない日というのは
昨年はどうしていたかを思い出せる数少ない日のひとつ

そうそうどうしてたっけな
そういや学生の家に遊びに行ったら
そいつとそいつの彼女と3人で過ごしたっけな・・・
あれは無いな

あいつは今も頑張ってるんかな
今の僕を見て失望するんやろうか
嘆くんやろうか
あの人やあいつら
あなたにあなた
今の僕を知ってがっかりしますか
それとも笑いますか

僕はがっかりしません
笑われても構いません

顔を見れば解るはず
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年末に向けて少しずつ部屋を片づけている
とりあえず僕はモノを捨てられない性分なので
ここぞとばかりにスイッチを切り替えて
いらないモノを捨てようと思う

手始めに衣類をかたづけた
靴下やTシャツなど
いざ捨てる気になると
何でこんなモノをとって置いたのかというモノがわんさか出てくる
気がつけば大量のごみが出てしまったが
年末休みに入ったら一斉に燃やしてしまおうと思う


実は今日
僕が働くお店のオーナー夫妻が
主役となったとあるテレビ番組が放送された
約一週間ほどかけて行われた取材
その中でどこを使われ
どこを繋げてひとつの番組にするのかワクワクした

取材を行われる前にディレクターさんはこう言われた
テレビ番組というのは
さんざん映像を撮りため
その中から僅かなシーンをつなぎ合わせて作られる
だからせっかく撮っても使われない映像がどっさりある(Dさんはどっさりとは言いません)
テレビというのは撮影しても一切使わないというとても失礼なことを
平然とやってのけてしまうのです
すいません


とまあ
僕のインタヴュー映像は
何事もなかったようにカット
カットカット
わはは
でも主役はご夫妻なので
僕は「いいやんか」と思った

テレビ放送前に
奥さんにディレクターさんからメールがあった
「すいません。出るべき方が出ていないんです・・・。」
それって僕ですか
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家にあった頂き物の干し柿を食う
このもったりとした甘さ
好きになれない・・・

昨年に大学の先生に連れられて
庭に大きな柿の木のある家に柿を採りに行った
実は沢山なっても歳を召された家主さんには採ることが出来ない
それで若い衆が代わりに採って
そのまま分けていただくことになっていた

とてもじゃないが食べきれないほどの柿を大学に持って帰り
渋柿はすべて干し柿にすることにした
百個近く皮を剥き続け
凧糸を外に張ってそれに吊した

僕は干し柿が好きではなかったが
そうやってほしがきを作る行程は楽しめた
あの歯にまとわりつく厄介な渋が
冷たい外の空気にさらすことで甘くなるのが不思議でならなかった

ちなみにこの柿の渋は
古来より耐水性防腐性を兼ね備えた塗料として利用される
乾いてしまえば残らないが
原液の匂いは唾が乾いたような匂いがする・・・

干し柿を吊してから
いつ頃が食べ頃なのかわからずしょっちゅう様子を見に行った
柿の周りに白い粉がふくぐらい干せばいいと習ったが
一向にそんな様子は見て取れず
待ちきれずに少し小さくなった干し柿を思い切ってかじってみた
それは驚くほどフルーティで
僕の知る干し柿とはまるで違う味だった

本来干し柿とはもっと干すべきものだったのだろうけど
渋も抜けていたし何より普通に柿を食うより
その方が美味しかったのだ

その日以来毎日のようにおやつに干し柿を食べ
学生達も美味いと言って食べてくれた
頑張って皮むきした甲斐があったというものだった

今年
毎年のように沢山なっていた家の柿の木からは
からっきし実がならなかったらしい
そういう年もあるようだ

柿はフルーツとして食べるのも良いが
癖のない甘さを活かして
サラダや白和えなんかの料理にするのもよろしい
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日曜日は夢のように終わった
長い長い1日は
15分ほどの夢のようなあの時間に全てかき消されて
今はそれしか思い出さないぐらい
繰り返し頭の中に映像が流れる

記事に書くにはとても気恥ずかしいのだけど
遊びというのは熱を入れるほどに面白いもの
だから僕はそんな人を笑わないし
熱くなれないヤツを逆に可哀相だと思う

待ち時間は長く退屈なものだったけれど
自分たちの出番が終わったら
ついに終わってしまったのかと寂しさを感じた
みんなそれぞれ緊張もあり失敗したり悔いが残ったりしたけど
それでもいっぱい練習した分の70パーセントぐらいは出せたと思うので
良しとしよう
公式戦は練習試合の倍疲労する
という野球部時代の教訓が思い出された

帰りの車中
メンバー4人で一緒に乗り合わせ
録音してもらったMDを聴いた
恐る恐る耳を傾けるみんなだったけど
カーステから流れた自分たちの演奏は
悔やんでいたほど酷いものではなかった
それでも自分のミスというのはよく聞こえるものだったけど


僕等より上手く演奏するバンドはいくらでもあったけど
くるりや中村一義がそのサークル内では物珍しかったこと
バンドという形で自分らの雰囲気みたいなのを大事にしてきたこと
雰囲気を大事にした分「出来るバンド」感を出せたこと
そんな理由から良い意味で浮いて見えたのが良かったみたいだった
下手だとしても自分たちで空気をしっかり持ってるバンドはよく見えるし
上手いからか出演バンドを幾つもかけもちするようなメンバー構成なんて
それだけで見ていて気分が萎えた

バンドしようと誘われてから1年半
何か形にしないとやっぱりやっている意味がないと思っていて
今回初めてライブを経験した
ライブ自体は昔に出たことがあったけど
やっぱり緊張したけど気持ちよかったし
終わってから見知らぬふたりの若者から
「めっちゃよかったです!感動しました!」
って言われたときは(ウソやろ?)って思ったけど嬉しかった

歌うのは上手くいったけど
ギターの演奏は酷かってんけどなぁ・・・
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演奏して歌うというのは代え難い快感を得る
それはたとえ下手くそだったとしても

遊び半分のバンド活動も
ライブをしないことには活動とは言えない
実は昨年の今頃に出さしてもらえそうなライブがあったのだけど
結局出ることが出来なかった
今年は出ようなんて言ってたら
ほんとに出ることになった

僕のバンドは僕以外みんな某医大の学生なのだ
それでそこの軽音部が企画したライブにゲストとして出さしてもらう
いわば身内ばっかりで盛り上がる演奏会みたいなものだ
だから少しだけ気軽な気持ちで出られる
ただ僕だけはまったくの部外者なのだけど・・・

いくら身内盛り上がりだとはいえ
うちらのバンドは初ライブなので
緊張と高揚が入り交じる

恥ずかしながらそれを理由に明日は仕事を休ませてもらい(すいません)
朝の9時半からリハをして
全部で18バンドの中で13番目に出る

12時ごろに開場して9時頃に終わる

フェスティバルやな
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