mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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今朝個展のDMが届いた
作っている時点では最終の仕上がりは予想するしかない
特に色は印刷するまでわからない
きっとプロフェッショナルなら失敗はないのだろう
お金を惜しまず色校正の確認まですれば済むことでもある
格安の印刷では仕上がりを見るのは家に届いたときが初めてになってしまう
ドキドキして封を開ける

ん~まあまま悪くないかな


後輩のheco くんが新しいiPodを購入し
僕に古いiPodを買わないかと勧めていた
中古で型遅れのため格安で譲ってくれるとのこと
後輩に中古をお下がりされるなんて
と僻まずに前向きに見当

実は最新のiPod(シャッフルもナノもミニも)を買ったところで
僕の古いiMacではOSが古いので編集することができない
その点初期のiPodはばっちり繋がってくれるのである
移動はもっぱら車の僕には必要ないと思っていたけど
たまの電車なんかでは楽しそうだと思い
購入することとなった

ばっちり編集も完璧で
意味もなく色々といじったり部屋の中で聞いたりしてみた
するとどうもイヤホンの調子が悪く
右の音が小さい
左右の音の大きさが違うとこんなにも落ち着かないとは・・・
というわけでイヤホンを購入した
audio-technicaのretoro-face というやつにした
その名の通り昔のイヤホンのデザインを再現したもので
なかなか格好いい

ところがいざ付けてみると
本来はリモコン部に差し込むようになっているためか
コードが短い
上着のポケットに入れてギリギリ
ズボンのポケットに入れたら完全に届かない長さだった
これは延長するしかない・・・
延長コードって売ってるんだろうか
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「博士の愛した数式」を観た
面白かった
ところどころに数字の面白さを語るシーンがある
数字が神秘的で奥深いものであるかを実感する

素数・平方根・π・虚数・無理数

数字にはまだ解けていない謎が沢山あるらしい

はっきり言えば
そんなことを研究したって世の中の何の役にも立たないようなこと
仮にそれを利用して何かに役立ったとしても
研究者は自分の真理追究の為にしたに過ぎないような事
それは数学者であったり芸術家であったり
そういう分野が僕は好きなようだ
研究というのは世の中の役に立ちたいという貢献思考のものではない
ただ自分がその分野に惚れ込んでいるだけなのだと思う


FREITAGというブランドのバッグがとても気になっている
最近手持ちのバッグにしっくりきていなくて新しいものが欲しくなっていた
といっても今は極度の財政難
個展のために節約生活を強いられているので我慢だ

このFREITAGというバッグ
簡単に紹介すると
スイス チューリッヒ発、フライターク兄弟が創り出すオリジナルバッグブランド。
防水性バツグン、PVCコート加工された「トラックの幌(TRAPS)」をバッグの本体の生地に使用。BENZ、BMW等の廃車のシートベルトをそのままベルト、ストラップに。そしてフライターク兄弟の愛する自転車のインナーチューブを縁取りに。結果、リサイクルでない新品の素材といえばバックル、ベルクロ、そして縫製に用いる糸のみで事足りました。
(サイトからコピペ)
リサイクルという部分でグッと来て
すべて一点ものであり何処かで誰かとつながってるかも
というコピーにもクラッときた
そしてちょうどメッセンジャーバッグが欲しいと思っていて
それがぴったりきているのが憎い

置いている店は多くないらしいけど
好みの色を探すのもまた楽しいというわけだ


明日午前中に刷り上がったDMが届く
いよいよとシフトをセカンドからサードにチェンジする
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結局最後に残るのは人柄だ


そう先生は言った


いい作品を作ろうがどれだけ有名になろうが

どれだけ金持ちになろうが

人柄というか本質みたいな部分が

その人の魅力につながる

うまく言えないけれどそんなニュアンスの言葉だった


僕はそこにかけてみたいなと思ってココまで来た



毎日のように

車に乗って家と大学を行き来する

目を瞑っても辿れるんじゃないかというぐらい何度も同じ道を通ってきた

そしていつも同じ場所で失望する

信号待ちで横に目をやると

そこには夥しい数のゴミが散乱する

吸殻や空き缶にとどまらず

コンビニの袋にワザワザまとめられたゴミも多い

1年に1度くらいそこは清掃されるが

あっというまに元の姿に戻る


ポイ捨てについてあれこれ言うなんて全然したくない

何か言うことがすでに虚しい

ただその行為を許す人間は

きっと誰かの心を平気で傷つけるような発言をするだろうし

誰かを大切に思うことも出来ないだろうし

自分すらも大切にしていないのだろうと思う

何がどうつながってそんな根拠に至るのかは説明できなくても

それは確かなことだと思う


人の気持ちが分からないような奴が

人を感動させるようなモノを作れるわけがない


いつか意図的にある人を傷つけようとして言った言葉

これを言った僕の心は酷く散らかってどうしようもなかった


あんなにも酷い状態が日常的にそこにあって

それでも人柄が最後に残るのだろうか


そんな風に思い始めたら

僕のやってることなんてまるで意味が無い


結局最後に残るのは人柄だ


まだそこにかけてみたいと思っている


疲れた身体にチョコレートを補給する

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パレード


今朝郵便局にて

とある所へ履歴書を送った

添付した800字程度の志望理由書は

今朝読み直したらちょっとふざけてるかも知れないなと思って

そのまま封筒に入れた


封筒が運ばれていく道のりを頭の中で辿った

そして封筒を開けて読む人の顔を思い浮かべようとして止めた


研究室のパソコンから個展のDMをデータ入稿した

全部自分でやるというのはどこか不安を抱えたままだ

だけど人に見せてどうこう言われるのももう面倒くさかった

渡す前に見られるのも嫌だし


ネットの路線を音速で進むデータの道のりを辿った

甲殻機動隊みたいな映像しか出てこなかった


入稿先から電話で確認があった

ネットでやり取りする相手からの肉声を聞くと

ちょっと不思議な気持ちになる

ネットでやり取りする相手はコンピューターかロボットのような気がしてしまう


5日後にはDMは届く


3月には履歴書の送り先から通知が来る


どうせなら忘れた頃にしてほしい

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ちょっとした仕事と
DM作りにPC前からほぼ離れなかった今日
それだけで1日が終わってしまった
午後に睡魔が襲って1時間は気絶してた

僕の仕事は大学の休暇中になると
仕事が無くなってしまう
普段は授業や雑務で一応成り立っているのが
休暇となればはっきり言ってやること(仕事)があまりない
空いたその時間は制作にあてられるのだけど
全く仕事がないわけではなく
少しの仕事らしい仕事はあったりもする
あとは何かと適当に仕事らしく申請をして
ほぼ制作をして時給をいただくという日も
あまり大きな声では言えないがある

真面目に働いている方にしてみれば
なんともフザケタ職だなと自分でも思う
まあ何も保証されない職を羨んだってしょうがないやろぅ
とも思う

何もしないでいれば自分に何も返ってこない
それを分かっているから
とにかく自発的に動いていかないといけない
そこに居るということの意味とメリットを
常に自分で証明しなければならない

今日は久しぶりにくるりの「ハイウェイ」を車で聴きながら帰った
音のひとつひとつを聞き分けるように深く聴き入った
最高にいい曲だ

なにかで~っかいことしてやろう~
きっと~で~っかいことして~やろう~
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先週のなんだかんだで
今週はいつもの場所ではなく
東大阪のとある公共スケートボードパークに出向いた
そこに行くのは初めてではない
家からは遠いけれどみんなで行くので何か遠足みたいなものだ

もしか家の近くにもそんなスケートボードパークがあれば
どんなに楽しいだろう
でも自分ではどうすることもできない環境を
自分なりにクリアーしていくこともまた少し前進する事のように思う


いつもと違う場所に出向くのは楽しい
昔はなんとなく道場破りのような気持ちだった
自分らのお披露目会のような感覚
今ではもう大した実力もないので
楽しく滑ればいいやん
という感じで実力あるスケーターには素直に拍手する

スケートボードは競うものではない
楽しむもの
そして楽しみ方を知るのはスケートボーダーのみ

また明日から新しい週が始まる
制作もまだ半ば
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自分の近しい人を
誰かの前で話の中に出てきたとき何と呼ぶか

これってちょっと気になる

少し違うかも知れないけれど
友人の結婚式で
新郎の両親が新婦を「良き伴侶」という言葉を
しきりに用いていたことを思い出す
「伴侶」と言う言葉の響きがとても良かった

僕の父親はブログの中で
自分の妻(僕のおかん)のことを「連れ合い」と記す

最近結婚した友人は
長く付き合ってきた嫁のことをいまだに「彼女」と言う

夫からの視点で妻を指す言葉として
「家内」とか「嫁」とかいろいろあるけれど

当の本人がいない場所で
その人物の話を持ち出す場合
本人がいなくても敬意あるというか
大事にしているのが分かる呼び方をする人は
ホントに大事にしているのだなぁという印象をもてる

あえて名前で呼ぶのではなく
「連れ合い」「彼女」「伴侶」
言い方で随分変わってしまうだろうけど
そうやって尊重している関係は気持ちがいい

よく似た話題で
友人を「連れ」と呼ぶのも
僕は好きではない
あえて関係の親密さを強調するつもりで「連れ」と呼ぶ人もいるが
言葉が安っぽい
「友達」と呼ぶ方が丁寧で良い
聞かされる方にしてみればその親密さがどれだけ深いかなんて
どうでもいいことなのだ
アピールするべき事ではない
だから「心友」という呼び方もここではあまり相応しいとは思わない

使う所に応じて適した呼び方を選ぶこと
言葉を慎重に選んで話すことが希薄になっているヤツが多い
話せば話すほど
その人の素性が見えて来るというものだ
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とんど

「とんど」をした
「どんど・どんど焼き」とも言う
本来は正月15日に行う
正月の門松や注連縄を燃やす行事で
書き初めを燃やして字の上達を祈願したりもする
昔はこの「とんど」までが正月だったらしい

本来のそれとは違うのだけど
もうすぐ大学を追われる僕は
学生の頃からのもあわせて沢山の作品が大学に放置されていた
大きいので捨てるのも簡単でないし
作品なので捨てるのも惜しいなと思いながら
結局処分しないとどうしようもない
作品はすべて木を素材にしたもの
それならいっそ「とんど」と称して
自分の発展や向上を祈願して自分の手で葬ろうと考えついたのである

実は去年も小規模で小さな作品を近所の空き地で燃やした
今回は2トントラックで我が家の畑の土地でやることにした

手伝ってもらったりしながら
運び込んだ過去の作品を積み上げ点火した
なかなかつかなかった火も
一度燃え出すとアッという間に大きな炎になった


火は全てを焼き尽くす

そんな破壊的なイメージは戦争のせいで植えられたのだと思う


世界中で火を神と崇める宗教は多い

特に土着的で自然崇拝なそれは火を畏れ崇め神の象徴とする

地水火風という四要素から自然はなるという考えにも数えられる


火は燃えると

熱と光を生む

後には灰しか残らない

けれどその時生まれたエネルギーが

僕の中に少しづつ浸透していくような気がした


火を眺めていると心が浄化される

水や山を見て感じるそれと同じように思う

それはやはり自然への脅威であり

本能が感じる自然への崇拝なのかなと思う


抽象的なかたちをしたかつて作品だったものたちは

炎に包まれ

やがて黒く焦げ

ついには白く灰になっていった


日が暮れて

朱い残骸になったそれは

ときおり吹く風で星のようにまたたき

満点の星空のように光が揺れた


生命が尽きる瞬間は誕生する瞬間と等しく尊い


浄化された心をそのままに

また制作に向かえることが出来るだろうか

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テーマ:
au

スタジオにて
バンドの練習曲をMDに録ってみた

いつぶりにか録音された自分の声を聞く
やっぱり不思議な感じ
自分の声じゃないみたいだ
そして意外にも良い声だと自画自賛
もっとねちっこい声だと思ってたら爽やかだった

自惚れるのはそれぐらいにして
↑の画像は今の僕の携帯電話

携帯電話でも何でも
自分の持ち物は出来るだけ長く持っていたい
だから求めるのは機能じゃなくてデザイン
デザイン重視携帯電話って少ない
それがずーっと疑問だ
この「INFOBAR」を超える国内携帯電話は僕の中で未だ現れていない(断言)
しかも断然白(annin)
マークニューソンの「talby」は良い線いってた
と思ってたら
新しいauのデザインケータイ「neon」
こいつはまたいいタイミングで出てくれる
ちょうど今のケータイの充電がすぐ無くなる末期症状なので
次のケータイ候補が現れてくれた

デザインケータイっていう企画でだけで
僕の中でauは頭ひとつでてる
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テーマ:
個展の会期から逆算すると
そろそろDMを刷らないといけない

ひとのDMは幾つか作ったりもしたけど
自分のとなるとなかなかどうして決められない

去年の個展のDMはギャラリーの人にとにかくあれこれ言われて
全然自分の好きなようにデザイン出来なかった
それに関してはとても不満が残った
今回は誰にどうこう言われることはない

楽しくもあり
面倒くさくもある

DMだけをみて足を運ぶ人がどれだけいるだろう
実際知らない作家の個展に
DMに惹かれて見たくなるなんて事そうないと思う
でもいいDMはもらってうれしいし
見つけたら持って帰りたくなる
個展に足を運んでもらえなくても
DMをどこかで持って帰ってくれてたら
なんか個展には関係ないけど嬉しい事だと思う

作品の写真を載せる人
文章を載せる人
展覧会のDMがこうでなくちゃいけないなんて決まりはない
個展や展覧会によっていろんなDMがある

DM作りにそこまで時間を費やすわけにもいかないけど
それなりに面白いDMにしたい

作品はまだまだ完成しない・・・

悩みの種がまたひとつ
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