mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


テーマ:
なんでテレビに出る政治家は
人が喋ってるのにかぶせて喋り出すんだろう

話を聞く基本的な態度が出来てなかったら
それでどうして国民の意見を
聞くことが出来るのか・・・

だいたい一方的に喋るヤツは
決まって人の話を聞かない

でも政治家ってそうでないとなれないのかも

そういう姿勢がイメージ悪くしてる


politicianって
政治家って意味だけど軽蔑的な引用
正当で立派な政治家はstatesman

politicianばっかり
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今日、前々から友人に勧められていた映画を借りて見た

「CITY OF GOD」

ポルトガル語で
「CIDADE DE DEUS」

ブラジルの貧民街を舞台に
事実に基づいたストーリー

とても事実とは思えない内容だった

自分とはかけ離れすぎた世界で
衝撃だった

「戦争」もそうだけど
「貧民街」なんて
知るだけで体験できない
まだ子供のうちに
ピストルで人を撃つなんて
想像もつかない
それが異常心理ではなくて
生きるためだなんて

単純に面白いと言うだけでは
言葉が足りない

「面白い」という言葉が
適切ではない気さえしてしまう

そんな映画だった

観てない人は是非どうぞ
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いまから3年ほど前
親父が猫を連れて帰ってきた

うちの親父が猫を連れて帰ってくるなんて
いくら頭をめぐらせても
とうてい出てこない、ありえない行動だった

デューク東郷がスナイプをミスするくらい
家族にとってそれは衝撃だった


それはまあいいとして
家でペットを飼うのは初めてではない
でも猫は初めてだった

猫というヤツはろくになつきもせずに
自分勝手に生きてる可愛くないヤツだ

という思い込みがあったが

猫はなつく

そして可愛いヤツだ

犬しか飼った経験がなかった僕は
断然猫派になってしまった

いつもどこかで喧嘩してか
怪我が絶えないやんちゃ者で
すっかり家族の一員になってしまった家のミーコ(注、♂)は
春のこの時期になると
何かに憑かれたように外に出向き
夜の飯だけをもらいにちゃっかり帰ってくるのだった

うちの周りに黒猫が増えたらどうしよう・・・

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今日がバイト最後の日だった

学生の頃から続けていたバイト
イタリアンレストランの厨房

卒業して一応仕事に就くから
それで辞めようと思っていたのが
「土日だけでもいいから」
って言うんで
ずるずると続けたまま今に至る

本業の方が
大して稼げもしないのんびりした仕事なので
小遣い程度に稼げるのは
正直助かっていた
だから
なぜ、辞めるのかというと
あまりこれといって理由もない

仕事(バイト)に対して中途半端な気持ちでしかできないから
土日をもっとのんびりした過ごし方をしたいから
なんか理由を挙げても
いまいち真実味がない

なんかでもずるずると続けているのが嫌になった
別に居なくても店はまわりそうだし


それと
本業(のようなもの)が今期いっぱいで契約がおわる
だから次に向けて動かなければならない
バイトを辞めてどうなる?
でも動き出すために
いろいろとまわりのことや頭の中を
整理しないといけない


僕が今までしてきたバイト(仕事を含めても)のなかで
4年も続けてきたものは他にない
だから少し名残惜しい
いっそ喧嘩でもした方が辞めやすかったのに
「辞めないで」と言われたら
うっかり続けてしまいそうで、その言葉は聞かないように逃げた

なんか辞めた実感とか言うのも可笑しいけど
実感が湧かない

僕が始めた頃に居た従業員で今も残っているのは
たったひとりだけだ

がんばってくれ
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久しぶりのスケート
天候も良かった
花粉も少なかった、と思う

休日の昼間に滑るのは最高に気分がいい
さとし君がギターを持ってきていたので
スケートの合間に弾いた
大して弾けもしないけれど
何となくそんなのんびりした感じ、好きだ

何が出来るとか
何が出来ないとかじゃなくて

誰かの滑りを見ていたり
サッカーボールで遊んだり
くだらない話に笑って
お、今のフリップきれいだった、とか自画自賛したりして

スケートはひとりじゃつまらない

そんな風に仲間達と
遊んでいるのが楽しいんだ


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昨日の夜遅く

友人から電話があった

友人は東京の大学に進学し
そのまま東京で働いていた
僕が東京に遊びに行く度に泊めてもらい
盆や正月には帰ってきて
何をするでもなくとりあえず会う仲間だ

そんな彼が
「明後日に帰るから」という
「え?なんで?」と聞くと
「もうずっと帰るから・・・」

「え?!」
ずっと帰る
つまり東京には戻らず
こっちに帰ってくるということだった
「まあ、また帰ったら話すわ~」
すこしアルコールの入った感じで彼は話す
じゃあ帰ってから聞こうと思って
それ以上は何も聞かず電話を切った

何があったのだろう
心配ではある
でも、彼なりに考えた上での行動かも知れない
もっとも
皆、地方に散らばってしまった仲間が
戻ってくるのは嬉しくもある

あしたは飲まない酒を飲むかも知れない
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「優しい時間」

このドラマを僕は見ていない

いまいちドラマを見るのが苦手なのだけれども

このドラマに出演している役者

麿 赤児(まろあかじ・・・字あってるかな)

二宮君の陶芸の師匠役

ご存知の人も居るかと思うが
この人本業は舞台役者
「大酪駄鑑」(だいらくだかん・・・字あってるかな?)
という前衛舞台集団のボス
そして
僕の恩師の同級生らしい

なんとも異質な同級生だこと
類は友を呼ぶという訳か

ぼくの同級生たちも
こんな奇才になってくれたら嬉しい

もちろん僕もそうなりたい
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意識を外に向ける時と
内に向ける時とある

体験や経験する外向けの方向と
受けたモノに自分ひとりで考える内向きの方向

まるで食事をして、それを消化するような作業

外と内
相反するようにもとれるふたつの方向は
連動している


映画を観る
本を読む
旅をする
様々な外から受ける影響を
ただ受けるだけでなく
それをゆっくり自分の中で解読する

外に向かいすぎれば自分の考えを見失う
内に向かってばかりでは視野が拡がらない

受けることに費やしたのと同じだけの時間
吸収する時間が必要になる

そうやって様々な要素を取り込んだ成果は
いつの日かまた外に出ることになる
自分の思想のようなモノとして

たとえるならこの様子は
複雑な迷路ようなモノではなく

渦状の管のように
果てなく内側にねじり込む方向と
延び続ける外側の方向性との交流

外に出ようとする思いが
また新しい別の影響に押し込まれたり
まだ不完全な考えが
消化不良のままに外へ出てしまったり

一本の管を
内と外への流れが入り交じる

そんな「渦」をみんな持っている
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この記事で65件目になる

最近友人に言われたことや
今までのコメントなどを振り返って思うこと

僕は自分で決して文章力がある方だとは思わない
僕の知っているブログだけでも
この人は文章が上手いな
この人はいい表現を使うな
と思うモノがあるし
上手さやセンスを自分の文章と比較すると
自分の文章力不足に
時折嫌気が差すことがある

文章力を高めたい
上手さやセンスみたいなモノを習得したい
という欲望は
無いと言ってはウソになる
でも少し諦めもあるので、それほど強く思わない

文章を書く(ほとんど打ち込むことが多いけれど)ときに
なんとか自分がイメージする理想的な文章にしたいと
思うのだけれど
「やっぱりそれは無理なので・・・」
という開き直りですらすらと書くことが多い
なんとか凝った文章にしようとしたモノもあるけれど
結果的には自分の理想とは少し違うモノになる

だからあまり思い悩んで書かない分
このブログに関しては
色々なことについて
できるだけ毎日書こうと思っている

いつか
「そうやって良くこれだけ書くことがあるなぁ」
と、友人が感心してくれたことに
僕は活路を見いだしている


それでも今までの記事の中でも
自分でこれは良かったなぁ、と思える文章も幾つかある
65件の記事の中で数件だけ

僕は自分の造形作品でもそうだけど
一作入魂できないタイプの人間だ

数打ちゃ当たるじゃないけれど
数ある中に偶に良いのがある
だから沢山文章を書けば、そのうちの良いものも少しは増える
そんな感じで良いんじゃないかと
最近言い聞かせている

ましてや、上手さやセンスなんて
対外的な要素であって
日記として綴るのであれば
駄文だろうと雑文だろうといいじゃないか

でもやっぱりセンスある文章に憧れる

どっちつかずの僕

人の心は裏腹だ・・・
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いつ目覚めたのだろう
眠っていたかどうかも解らない

とにかく朝が来た

あいかわらず頭痛は出ていってはくれないが
少しはましになった気がする

健太郎君の体調もまだ思わしくない
昨日の予定どうり朝からラサに戻る

皮肉にも今朝も晴天
氷の湖に別れを告げる

ここから6時間の復路
羊も峠も河も、何も目に入らず
車中で昨晩よりもずっと安らかな眠りについた
また出直そうと心の中で思った


ラサに戻ってきた

標高が下がった分、身体は少し楽になった
それでも微かに残る頭痛もあることだし
すぐにホテルで部屋を取り
休んだ
同じく身体を休めたかった健太郎君と
ツインの部屋をシェアすることにした

とりあえず休みはしたが
また出かけないといけなかった
この日のうちに土産を買わないと
明日の朝のフライトで成都に戻ることになっていたからだ

夕方になって
土産物を買いに出かけた

八角街、通称バルコルと呼ばれる通りに向かう
土産物屋は同じような屋台が
両側に帯を成して店を構えている
日本でいう縁日の屋台に似ている
そして縁日の屋台のように同じような店が
繰り返すように並んでいるので
どの店で見ようか
迷ってしょうがない

屋台の売り子は観光客慣れしているので
ものすごく客引きをしてくる
なかには「コンニチワ」と言う呼び声も
そう呼ばれるとどうしたって反応してしまうのが悔しい

とりあえずアクセサリーを売る店を見る
選んでいてもとにかく黙って見させてはくれない
まあ、似た店はどこも置いてる品物は一緒なので
ここで買おうと試しにひとつ取って値段を聞く

売り子は言葉が必要ないように
電卓を持って値段を見せてくる
カラフルな石を繋げた腕輪が
ひとつ40元(600円)
だいたいこういう屋台は値段をふっかけてくるらしい
交渉することもまたひとつの楽しみ、らしい
40元の値段に「そんなアホな」という顔をしてみせた

他の旅人に聞いていた情報では腕輪は一個10元くらい

じゃあお前はいくらにして欲しい?と電卓を渡してくる
「5」と打って売り子に見せた
ちょっとむすっとして「無茶言うなよ」と言う感じだから
「じゃあいいよ」と店を離れるフリをする(交渉テク)
慌てて引き留める売り子は「仕方ない」とまた電卓を見せる

こんな調子で交渉をして
結局腕輪三つで40元にしてもらった

あと買ったものは、
赤ん坊をあやす道具みたいな手持ちマニ車(60元やったっけな?)
お守りのような意味なのか、五色の旗を連ねたタルチョ(20元)
いずれも値段交渉をして購入した
でもなんとなくまだいくらか安く買えたのかも知れないなぁ
と思いつつ日本円にしたらどれも安いので諦めた

あとはお菓子を少し買ってホテルに戻った

健太郎君はまだ休んでいる
お腹が空いていたので
ナムツォに行く前に買ったカップラーメンに湯を注いで食べた

バカみたいに辛かった
そしてこの旅ではじめて
腹を壊した
カップラーメンでだ・・・

明日の朝9時の便
2時間前の7時に空港に着くことを考えれば
ラサを5時頃出ないといけない

もうチベットも最後かと思うと寂しかった
でもやっと帰れると思って少し嬉しかった

思えばこの夜、なぜまたみんなで晩ご飯を食べなかったのか
と悔やんでしまう

部屋で休んでばかりで
みんなに会うことが出来なかった
お別れを言うこともなく

明日ラサを離れる
飛行機に乗って

とこの夜は思っていた

多分もうこの時には夜空は厚い雲に覆われていたんだ・・・

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