mellow diary

相変わらず訳の分からないこと言ってます


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よく
「スケボーしてるとスノボー上手いでしょ」
と言われる

スケボーに心奪われている連中は
まずスノボーはしない
スノボーに転向します、っていうのはわかるけど
冬だから、寒いからって
スケーターがスノボーすると思ったら大間違いだ
僕の周りのスケーターでも
スノボやるヤツなんてほぼ居ない

スケボーという遊びは
これがまた意外にお金のかかる遊びである
デッキ(板)シューズ(スケボー用)
その他色々・・・
遊びは何でもそうだけど
懲りだしたらお金がかかるものだ

だからスノボーにかけているお金はない
もしスノボもするスケーターがいたら
そいつはそんなにスケボーしていない
間違いない

でもじつはスケボーもスノボもどっちもプロ
なんていう人も世の中にはいます。
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僕は芸術家として
活動していきたいと思っている
だから何かしら携わる仕事をしていきたいと考えている
実際に今も芸術に関する仕事(バイト)をしている

仕事をする傍ら、自分の作業をしている
専門は立体造形物
オブジェといえば解りやすいだろうか

芸術家とかオブジェとか言うと
なかなか受け入れにくいかも知れない
彫刻とかアートとかいうと
庶民の身近に感じられないのかも知れない
そんな風に思われるのが
僕はすごく残念に思う

だから芸術家、彫刻家(とはまだまだ言えないけれど・・・)
と言われると
距離感を持たれているようで
さみしい

例えば歌を唄うとか
詩を書くとか
アートを創造するのは
それと同じ感覚のように思っている
同じアーチストだと思う

だから同じようにして
誰からも好かれるモノを創ることと
本当に自分の内面を表現する事との
相反するふたつ方向性の間で生まれる問題に
苦しむことがあるだろう

なぜ
僕はそうやって何かを創るのか

僕にとって創るという行為は、言い方を変えれば
表現すると言える
表現する行為はモノを創るだけでなくて
言葉を話す
服を選ぶ
歌を唄う
そんなことも全て表現だと思う
自分はここにいる
こんな人間だ
と主張することの方法が
表現だと思う
こんな事を考えている
という跡を遺していく事もまた表現と思う

なぜ
僕はそうやってモノを創るのか
それは自分を表現したいから
自分という人間をさらけだして
自分の全てを遺したいと思うから
そしてそうやって
僕は自分が自分であることを確かめている
この世の中にひとりしかいない自分の
ひとつの生き方を積み上げている


ああ
何言ってんだか・・・
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前半の続き・・・

浦東空港内
まだ出発まで時間はあるけれど
搭乗口に向かう
ところがゲートを通して貰えない
何か足りないみたいだ
いまいちわからない
もう一度空港内を見るけれど
やっぱりわからない
またゲート所に行って
「ごめんなさい、何処でどうすれば・・・」
と情けなくアピール
どうやら空港税というのを払う必要があったみたいで
連れて行ってもらい無事に搭乗口へ

売店で日本うどんを注文
店のおばさんは片言に日本語を喋った
さすがは上海かな
でもうどんはまずい・・・

成都行きの便は19:50発
距離から言うと関空-上海間と変わらない
夜の便は不安がつのる
機内食はまあまあ 悪くない

成都に着いたのは22:00すぎ
もちろん辺りは真っ暗ですこし靄がかかっている
まだ宿をとっていない
ガイドで目星は付けているが
部屋が取れるか保証はない
空港から市街まではバスで40分程かかる
バスを探そうと空港を出る
すると近づいてくる男がひとり
何か話しかけてくるが中国語はまるでわからないので
とりあえずあしらってバスを探す
バスは何処だ?
するとさっきの男がまだ話しかける
そしたらウロウロしていた数人の男達が
ゾロゾロ集まってくる
やばい
全員口々に何か話しているが
「わからんっちゅうね」とぼそり呟く
はっきり言って怖い
とりあえず英語でアピールしても
だれも英語を返してこない
気がつけば5.6人の男達に囲まれているのは
周りを見渡しても僕ひとりだ
まるでカツアゲされてるみたいだ・・・
とにかくガイド本の地図を見せてここへ行きたいと
アピール
そのうちひとりの女が現れ
英語はなせるヤツと話しなさいと
携帯電話を渡してきた
「ハロー?」
一応行きたい行き先を伝えるけれど
僕はそんなに喋れる訳じゃありません!
途中から聞き取れずパニック
無理!

それでも何となく行き先が伝わり
連れて行ってやると・・・
要するに白タクだった

これに乗れと言われたのは
タクシーではないただの乗用車フォルクスワーゲン
ウソやろ?という顔しても
信用しろとアピールするので
わかったと、仕方なく乗車
運転手もただの一般人っぽい・・・
とにかく出発したけれど
このまま廃工場とかに連れて行かれて
身ぐるみはがされたらどうしよう
とにかく不安は絶頂
そおっと金のいくらかを
靴下の中に忍ばせた・・・
おおよそ40分の移動の後

車は僕が行きたかった成都駅に着いた

無事だった

「謝謝」というドライバー

ホッとするのも束の間
宿をとらないと
時間はもう23:00すぎ
急ぎ足で成都駅から3分ほど歩いて
成都大酒店へ
酒店っていうのがホテルの意味
ビックリするくらい可愛いフロントのねーちゃんに
部屋ありますか?
あります

150元(日本円で2200円くらい)
のツインルームをとる
(シングルルームがあるホテルは少ない)
なんか汚いけどまずまずの部屋だ

初日からの波乱の多さに
これから始まる旅の長さに
気が重く
その日は疲てれたので、すぐ寝た


深夜の意味不明な電話に1度目が冷め起こされたけれど
これが初日
僕の旅はまだ始まったばかり

2日目に続く・・・
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チベットに行くには
まず中国に入国しなければならない
というかチベットも中国なんだけれど
直行便はなく
乗り継ぎのチベット行きも関空からは無かったので
とりあえずチベットにアクセスしやすい
成都という町まで行くことが第一目的だった

その日を迎えるのが
どれだけ憂鬱だったことか・・・

ひとり旅の不安は
日を追う事に増し
まるで試練の様な気分だった

いままでそんなに詰めたことは一度もないくらい
パンパンに膨れあがったバックパックを背負い
一路関空へ

飛行機にひとりで乗るなんて初めてで
その時点ですでにドギマギする
チェックイン?
搭乗口?
いちいちさまよいながらいざ搭乗
エアーチャイナ・・・
それだけで既に不安だ
機内には中国人も大勢いる
フライトアテンダントももちろん中国人
幸い隣は日本人のおっさん
不安いっぱいのまま離陸
我が母国日本よさようなら

機内放送は日本語でも流れる
小さなスクリーンで映画が始まるけれど見えづらいし
イヤホンをどうやったって聞こえてこないので止めた
そのうち機内食が配られ始める
給食みたいな内容だけど、悪くない、なかなか旨い
そうこうしてると上海に到着
2時間ほどのフライトは短く感じた
ひとまず上海まで乗って飛行機を乗り換える
入国もすんなり
来ましたチャイナ!

乗換があるので上海観光の時間はなく
次の便のチェックインを済ませようと空港内を歩くが
空港の予定フライトの一覧に
僕が乗る予定の便がない?
無いはずはない
チェックインカウンターで並んで
チケットを見せると
これ違うよ
と、かなり冷たくあしらわれた
だってエアーチャイナやろ?!

・・・しかたなく案内カウンターみたいな所で
「この便は何処に行けば・・・」みたいなかんじで
かたこと英語で訪ねると
あからさまに嫌そうな顔!
これどこ?みたいに隣のヤツと話している
あっちや!みたいな感じで指さされた方向は
さっき俺が行ったところやん!?
行ってもまた返されるぞ?
どうなってんだ?と、不安は高まる一方

・・・と途方に暮れてると
さっきの案内所にいたねーちゃんが近づいてきて
「1番のバスにのって・¥・¥・¥・」
とりあえず「ナンバー1」と「バス」は聞き取れた
バスに乗るのか?

その時思い出した
うちの母親が以前中国に行ったときに
上海で空港からバスに乗って
別の空港に移動したと言っていたことを!
それか!

言われたとおり1番バスに乗って移動すること約1時間
上海浦東空港に到着
無事にチェックインしたものの
空港間をバスで移動って・・・知らなかった
危うく初日で引き返すところだった

初日後半に続く・・・
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スケボーを始めてもう7年近く経つ
なぜスケボーを始めたのか
それは何か始めたかったから
だから別にスケボーでなくても何でもよかった
その当時大学内で一番気のあった男(K.O)が
スケボーをしていたのがきっかけで
大学とは別の地元の友人2人と一緒に同時にスケボーを購入し
その頃は他に大して打ち込む事が無かったので
わりとスケボーばかりに時間を費やしたりした
始めたからには上手くなりたくて
K.Oの後を追いかけるように
上達するように努力したと思う

スケボーははたから見ればただの遊びだけれど
やってみると意外と難しく
そう簡単に上手くはなれないし
よっぽど暇か、根気がないと続かない
実際、「おれもスケボー始めるよ」と言って
結局ちっとも続かなかったヤツを何人も知ってる
一緒に始めた地元の2人も
あっさりとやめてしまった

そんなスケボーにどっぷりハマってしまった
何よりの理由は大学のK.Oがスケボー狂だったからだろう
大学内での時間のほとんどを共にして
スケボーという共通の話題があったし
何より気があった
ずっとK.Oに追い付こうとスケボーしていた様なものだった
スケーターにしては異質だったところも共感できた

今思えば
その頃の自分は、多分そんなにスケボー狂じゃなかった
ただ、そいつと遊んでいるのがすごく楽しかった
拠り所の無かった大学生活を
そいつのおかげで素晴らしいモノに出来た
おかしな事を言っているかも知れないけれど
スケボーに出会えたことを
感謝している

スケボーのおかげで
他にも沢山の友人を得ることが出来た
そしてそれが
未だに歳甲斐もなくスケボーなんて続けている
理由のひとつなのだ

そんなスケボーの魅力について
バカみたいに語っていきたいと思っている・・・
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僕の旅に出る理由は大きくふたつ

自分の経験値を得ることと
現実から逃避したいということ

旅と旅行は僕の中で少しニュアンスが違う 
と思っている
ただ僕の中での話だけれど

観光をする、美味しいものを食べる、良いホテルに泊まる
要するに余暇を利用して、家族や恋人、友人等と楽しいひとときを過ごす。
というのが旅行
自分捜しに、その場所で何かを得たい、
ひとりで、歩いて、自転車で、テントや安宿で
自虐的ともとれる過酷な旅行
それが旅
ではないかと勝手に位置づけしている

ひとり旅は考える時間が多い
僕は旅と呼べるものを一度だけ経験した
たった一度の僕の旅は
一年経った今も、まだ片づかず頭の中で、いっぱいになって散らかっている

行き先はチベット

ひとり旅だった
ところがはじめからひとり旅のつもりだったわけではない
一緒に行くはずの友人が直前に怪我でキャンセルした
ひとりで行くかどうか、正直迷いに迷い
これも何かのきっかけと思い決意した

何故チベットかというのも
一緒に行くはずだった友人が是非行きたいと懇願したので乗っただけ
おかげで何も知らなかった知識も
ひとり旅と決まった途端に
あれこれと本を読み、旅に備えた事が
かえって良い勉強になった

それがこの旅の始まり
全10日間の全てを
記憶と写真をたよりに
1日ずつに分けて綴っていこうと思う
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テーマ:
ブログというものを始める
じつはこれまで、別のグループサイト(?)で
日記なるものを半年ほど続けていたので
こういう人目に触れる書き物は初めてではないのだけれど
ブログに移行したことで
もっと雑多なものにしたい

今まで出せずに腹の中に溜まっていたもの達を
少しずつ小出しにしながら
また新たなるネタを求めて
日々暮らしていこうと思う。

今までその日記の方を見ていてくださった方々には
今までとはまた違った一方をお見せできればと思い
また新たに目にしてくださる方からも
どうぞご遠慮なくコメントくだされば
幸いであり、このブログを続けていく力となることと思います
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