天ぷら

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を食べたくなったので・・・(^^ゞ



ぶっといシメジ(?)とジャガイモ。
彩りにインゲン豆☆

お塩を振って・・・



いっただきま~す♪



美味しく頂きました(^^)v





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太融寺

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今日の銀行回りは、ちょっと遠いところ迄行ってきた。

北区太融寺にある地方銀行。


ATMで出金しようとしていたら、突然

「しばらくお待ち下さい」

「窓口またはインターフォンでお問い合わせ下さい」

のメッセージ。

通帳とキャッシュカードはATMに入ったまま。


その場を離れるのも如何なものかと思ったので、インターフォンで問い合わせた。


結果。


出金しようとした札が詰まったらしい。

直ぐに店内から行員が出てきて、説明してくれた。

処理に10~15分掛かるというので、店内で待つ事も考えたが、折角「太融寺」に来ているのだ。

銀行の道路向かいにある「太融寺」を見に行く事にした。


そう。

「太融寺」は地名であるが、その由来はこの寺。


太融寺

寺の起源に

『弘仁12年(821年)にこの地に弘法大師嵯峨天皇の勅願により、創建されました』

とあるように、由緒ある古刹だ。


今は移転してしまったが、職安や法務局の出張所へ行く時には、いつもこの寺の前を通っていた。

一度は参拝してみたい

と思いつつも通り過ぎていた私である。


今日行って、初めて知ったのだが、この寺には『淀君の墓』がある。

太閤秀吉の側室で、大阪夏の陣にて秀頼と共に自刃したあの淀君である。


  ※ 淀君の墓が祀られるようになった経緯や太融寺の詳細は太融寺のHP をご覧下さい。


敷地内の片隅に、そっと祠と墓碑(墓石?)があった。




平日の昼前だというのに、境内には意外と人が居た。

本堂前で手を合わせる人。

その他の堂に線香を手向ける人。

休憩している人。


それでも境内は、俗世と切り離されたかのような、静かで凛とした空気に包まれていた。




と・・・

マナーモードにしていた私の携帯電話が震えた。


件の銀行からであった。

「申し訳ございません」

「実はお通帳も詰まってしまっていたようで、処理に小1時間程掛かりそうです」


おいおい・・・。


太融寺でのんびり過ごしている訳にもいかないので(のんびりしたかったけど・笑)、他の用事を済ませに太融寺を後にした。




その20分後。

再び携帯電話が震えた。

「お待たせ致しました」

「無事、回収出来ましたので、ご足労ですが当行までお越し下さい」


運良く(?)未だ近くに居たので、件の銀行へ戻った私である。




予期せぬ事態であったが、運良く太融寺を見る事が出来たので、不幸中の幸いと言えるだろう(笑)。





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先日、久し振りに服を新調した。

お気に入りのブランドのワンピース。

通勤でも、アフターの呑み会でも着られるデザインのもの。




目的のお店に入り、物色。

するとすかさず店員が寄ってきた。

「何をお探しですか?」

ワンピースをね。

今、長袖のものってないの?

「はい。以前はスタンダードタイプでありましたが・・・」

「でも、中にシャツを合わせたり、ジャケットを羽織られたら」

そぅねぇ、ま、どのみち上着は必須だけど。

「どの様なのがよろしいですか?」

柄の賑やかなんはちょっと・・・。

「お仕事着ですか?」

通勤と、ちょっとした食事会にも着られるのん。


数点、店員さんが提示したワンピースを試着。

その間に新たな客が来店。

聞こえた言葉は

「いらっしゃいませ」

の一言のみ。


暫くして

「如何でしょうか?」

と声を掛けられ試着室のドアを開け

ん・・・ちょっと・・・

やっぱり着てみるとイメージが違いますね(^ ^;)

さっきのアレとソレも(試着して)良いですか?


試着を終え、出てみると

あれ?

お客さん、未だ居たのね?




実は私、買う気満々でお店に来た。

店員はそれを察知し、懇切丁寧な対応をしてくれたのだろう。

一方、試着中にやってきた客。

おそらくは冷やかし(?)。

若しくは「どうしようかなぁ」と迷いながら来たのでしょう。

店員も「いらっしゃいませ」の挨拶はするが、特にツッコミはしない。


この店員さん。

冷やかしと、そうでない客を瞬時に見分けていたのか!

恐るべしっ!


とても可愛らしく、丁寧な対応をする店員さん。

確かに、あまりうるさく付きまとわれるのを嫌う客も多いが、

例え買う気がない・冷やかしだと判っていてもそこはプロ。

やって来た客を逃さない(笑)。

客が手に取って見ている商品をさりげなく説明していた。




沢山の色んなお客様と接してきたのであろう店員さん。

その中で客を見分ける目も養われたのであろう。


客に限らず、人を見る目は私ももっと養いたいものである。





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言われて初めて

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気付く事ってありますよね。

今日、自宅の郵便受けに

『年末年始アルバイト(ゆうメイト)募集のごあんない』

という葉書が入っていた。

(今年の正月には甥っ子がバイトしていた)


はがきの裏面に記入し、ポストに投函して応募する仕組みになっているのだが、
宛先が
「○○郵便局」「郵便局」の部分を消して「支店」となっていた。

ゆうちょ銀行


何だか不思議な感じがするのだが、この10月1日から郵便局は完全民営化されたんだった。

なので、郵便局ではなくゆうちょ銀行

だから「ゆうちょ銀行○○支店」になったんだ!


こうして改めて見ないと気付かないものだ(苦笑)。

頭では郵便局からゆうちょ銀行に変わった・名称変更したって事は解っているつもりだったのだが、今もってあまり実感がなかった。


そういえば、銀行が合併して名称変更された時も、暫くの間は旧銀行名で呼んでいたものな(笑)。

仕事でゆうちょ銀行へ行く時も「(郵便)局へ行ってきます」だし(笑)。


まぁ、その内に慣れるだろう。

その名称が示す通り、郵便を扱ってはいるものの、あくまで銀行なんだ。


余談だが、郵便局から郵貯銀行に変わって、我々に大きくその変化を見せつけられた事がある。

それは・・・「手数料」

例えば送金(振込)手数料。

他の銀行・金融機関に比べ、格段に安かったのだが、ゆうちょ銀行になった途端、他の銀行とほぼ同じ料金に引き上げられた

例えば小為替発行手数料。

役所へ住民票等を郵送で請求する場合、その手数料は小為替を同封する事によって支払っていたのだが、この小為替発行手数料も引き上げられた。

今迄は少額のものは1枚につき10円。

だが、今は1枚一律100円

例をあげると・・・

250円の小為替はないので、200円1枚と50円1枚を購入するのだが、この場合の手数料は200円になる。

200円の小為替に100円の手数料は大目にみる事が出来ても、50円の小為替に100円の手数料は納得いかない。

額面より手数料が高いだなんて、アホらしい。


閑話休題。


いずれ慣れるだろうとは思うが、官営から民営に変わったこれからの郵便局はどうなるのだろう。

せめて、手数料で儲けようなんて考えだけは改めて頂きたいものだ(願)。