掃除のおばちゃん
テーマ:愚痴日曜・祝祭日を除く平日。
事務所の入っているビルの共用部分を掃除する「掃除のおばちゃん」がいる。
通路
洗い場
トイレ
エントランス
階段
等々
1フロア1~8室と決して広くはないオフィスビルだが、
地下1階から7階までを一人で掃除してくれる。
一人で賄うには範囲が広い。
行き届かなくても仕方がないね。
それでも、おばちゃんは出来る限りの事をしてくれた。
小さな身体を精一杯伸ばして、
時には脚立を使って、
冬でも汗をかきかき一生懸命に綺麗に掃除をしてくれた。
そんなおばちゃんの努力も空しく、
綺麗になった端からビルの入居者や来客達が汚していく。
例えばトイレ。
便器からこぼした汚物はそのまま。
「我がの汚物は、我がで片付けろ!」
と思うのだが、そのまんま。
後から入った人も拭こうとはしない。
汚れた個室を避けて、塞がっている個室が空くのを待っている始末。
例えば洗い場。
何故か水浸しになっているシンク周辺&足下。
台拭きを常備していると云うのに、いつまで経っても水浸しのまんま。
三角コーナーは生ゴミで一杯だし、
排水トラップも・・・。
おばちゃんもよく嘆いていた。
「掃除のし甲斐がないわ」
と。
掃除のおばちゃんがいても、
皆が使う共用施設は、使用者が綺麗に使うのが基本だと思う。
例に挙げたトイレと洗い場。
汚れているのを見ると、
「この人達は、自宅もこんなんなんかな?」
と思う。
実は・・・
おばちゃんが今月一杯で辞めるのだ。
正確には、おばちゃんの派遣元とビルの管理会社との契約が解除になるらしい。
ビル清掃の委託業者が変わるのか!?
管理会社が契約を切ったのか、
受託業者が継続を断ったのかは私の知るところではないが、
何れにせよ来月からは新しい「掃除のおばちゃん」が来てくれると思う。
そして、そのおばちゃんもきっと
「掃除のし甲斐がない」
と思うのだろうな(苦笑)。
おばちゃん。
今迄、有り難うございましたm(_ _)m
新しい現場にいっても頑張って下さいね☆
新たに来てくれる(だろう)おばちゃん。
来月から宜しくお願いしますm(_ _)m
滅げずに頑張って下さいね☆(苦笑)








