ニート~動かない若者達

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今朝のテレビニュースで
「文部科学省は、ニート対策の為、来年度予算の概算要求に約七億四千万円を盛り込んだ」
と伝えていた。


ニート(NEET)

今更、解説は要らないだろぅ。

学ぶ意欲も、働く意欲も持たない若者達の事だ。
(修学後、30歳中頃迄を”若者”と指しているのか?)


おいおい。
何をアホな事を云っているんだ!?

自ら動こうとしない・働こうとしない者の為に、
国家予算を注ぎ込むと云うのか!?
私達が汗水垂らし、ストレスに苦しみながら納めている税金を
子供達や、福祉の為に使うと云うのなら納得もするが、
健康な体を持ち(心は不健康なのか?)、
住む家もあり、
空腹に苦しめられている訳でもない、
そんな、単に自ら動こうとしていない者達の為に使うと云うのか!?

アホな事を云うんじゃないよ!!

私は、ニートを認めない。
我が子をニートに甘んじさせている親も認めない。


間違って貰っては困るので、一言云っておくが、
ニート≠引きこもり
である。

引きこもりは、心の問題だと思う。
ニートは、単なる甘えだと思う。

もっと云えば、
動こうとしない我が子を家に置き、
日々の食事を与えている親が悪い
と思っている。

家から追い出せば良いのだ。
自ら動けないので有れば、
自ら動かざるを得なくさせるべきなのだ。

それが出来ないので有れば、
家庭内別居すれば良い。
住む家(場所)は与えても、
生活の糧を与えなければ良いのだ。

親としては、恐らくは辛い事だろう。
手を貸したくなるのも当然の事だろう。

だが、しかし。
少し前までの親達は、
「勘当」
と云う言葉で、行為で、
動かない我が子を自立させてきたのではないのか?


子離れ出来ない親。
親離れ出来ない子。

それを
さも社会現象で、一大事のように扱う
政治やマスコミは
彼らの事を社会的弱者だと云わんばかりだ。


学びたくても学べない。
働きたくても働けない。

先ずはそんな人たちの為に国家予算を十分に使うべきなのではなかろうか。


※少し偏った見方なのかもしれないが、ご勘弁願いたい。
  私は、五体満足で、何の傷害もなく、十分な教育を受けているのに、
  親の庇護の元、ニートに甘んじている若者は認めない。
  全部が全部・・・とは云わないし、思わないが、
  世知辛い世の中を懸命に生きている人達が蔑ろにされているように思えてならないのだ。



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ホワイトバンド

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ホワイトバンド


私のホームページ「TOMMY's Apartment 」 のトップページにもバナーだけは設置しているが、

今、
「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」 と云うのが行われている。

世界で同時に行っている、NGO連携キャンペーンだ。

   もはや世界の貧困は、募金や寄付だけではどうしようもないほどの状況にある。

   根本から見直さなければならない。
   その解決策が「政策の転換」である。
   このキャンペーンのゴール(目的)は、
   寄付を募ることでなく、啓発活動だけでもなく、
   啓発活動の結果として「貧困をなくす政策をみんなで選択する」ことです。
   そして、この「ホワイトバンド」を身につける事によって、
   みんなの声を形に現わそう。

このブログを読んで下さっているみなさんも、関心・興味を持たれましたら、
是非、下記バナーよりキャンペーンサイトへ飛んでみて下さい。

ちなみにアタクシの「ホワイトバンド」は、紀伊國屋書店(梅田店)にて購入。
消費税込み300円。
材質はシリコンで、結構手触りが良い♪
白いから直ぐに汚れが目立ってくるだろうが、
それも良い感じ♪になる・・・かな?(苦笑)



ほっとけない 世界のまずしさ

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消えた・・・

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この土日を使って自宅で資料作成をしようと思っていた。

いつもなら出社して、事務所で作るのだが、
今回は新しいパソコンが届いた事もあって、
慣れる為にも(?)自宅で作る事にした。


土曜日、早速取りかかった。

全部で、A4用紙17枚

先ずは、順調に1枚目。
次に2枚目。

・・・・・。

・・・・・。

な・何をしてしまったのだろう・・・?

罫線が延々と延びている・・・?

3頁・・・10頁・・・50頁・・・100頁・・・150頁・・・!!!(以下続く・・・)

無いっ!ない無いないっ!!!

その罫線の下に書いた文章が・・・無いっ!

そして、無意味に続く罫線!?

1頁目(1枚目)は表紙だから、簡単に出来たのだが、
2頁目は、罫線を引きながら、バランスを見ながら、1時間くらいかかったのにぃ!

ううっ(T_T)

   しかも、この間にエアコンが水漏れを起こし、
   その対処であたふたしてしまった・・・(- -;)

完全に脱力~
仕事を続ける気力を無くしてしまった(苦笑)。

仕方がない。
明日(日曜日)に続きをしよう。

と、この日は片付けた(笑)。


で、今日。

・・・やっていません(汗っ)。
ぼけ~としていた(苦笑)。


ま、来月の中旬迄に仕上げれば良い資料だから、
まだノンビリしていられるのだが(^ ^ゞ

それにしても、どうして消えてしまったのだろう?

恐らく、何かの拍子にどこかのキーに触れて、
こんなおかしな現象が起きてしまったのだろう(ぽりぽり)。


はぁ・・・。


それでは、また来週~(^-^)/~~~

ってか!?(苦笑)


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衆院選

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あ・の、ライヴドアの堀江社長が、
自民党推薦で衆院議員選挙に出馬するらしい。


選挙運動はもちろんのこと、
仮に当選したとして、

議員活動は出来るのだろぅか?




公務員は、出馬と同時に退職しなければならない。
   公人としての職務が重複するからね。


では、堀江社長は?

ライブドア退職か?

名誉会長とかいって、名前だけの役員になるのか?


・・・ありえねぇ・・・。


堀江社長のやりたいことが解らない。


だからこそ
それだからこそ、

堀江社長は成功して来られたのだろぅか?



※ 堀江社長は「無所属」での出馬だそぅだ。
  推薦も無しなのか?




お弁当(夏葱炒め)

ネット友達(?)のねぎぼうずさんに送っていただいたお野菜セット に入っていた夏葱を使って、
お弁当のおかずを作った。

材料
 ・夏葱(白い部分のみ・笑)
 ・パストラミビーフ(黒胡椒付のハム、残り物・苦笑)
 ・カシューナッツ(ナッツ類の中で一番好き♪)

味付け
 ・塩
 ・胡椒
 ・中華スープ

炒め油
 ・ごま油

ま、味付けと炒め油はいつもと同じ(^ ^ゞ

画像は、お弁当箱に詰めた残りで、
今夜の夕食になった分である(爆)。

ま、これまたいつもと同じやな(^ ^ゞ

さてさてお味は・・・?

Good Job!

ちょいと塩胡椒が多かったよぅで辛いけど、
お弁当としては丁度良いかな(苦笑)。

けど、味付けの辛みが強かった分、
夏葱の甘みが引き出されていて甘辛く仕上がったよぅである。

白葱は冬が一番!と云うが、
夏葱も美味しい♪

ねぎぼうずさん、
有り難うございました(^-^)v


そして今日も

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ネットカフェからこんにちは(笑)。

12日(金)の夜にネットカフェにやってきて以来、
今日で3連ちゃんです(苦笑)。

相変わらず、自宅のパソコンはモニターが暗い。
気のせいか、更に暗くなってきているように感じる・・・。


私が利用しているネットカフェは「快活CLUB」と云う店。

初めて来た時の店員さんの対応がすごく良かった。

「こちらをご記入頂けますか」

   ↑ 入会申込書

「こちらがご利用規約書です。お手空きの時に目を通して下さい」

「店内の説明をしながら、お席にご案内させて頂きます」

いや~、とても丁寧で、はきはきした言葉てきぱきとした態度
それと満面の笑顔

案内されながら、気分が良かった。

まぁ、マニュアル通りと云ってしまえばそれまでだろうが、
そのマニュアルを自分のものにしている様子に感心した。

そぅ云えば、来てみて初めて分かったのだが、
この店。
近くに競合店が無いと云う事もあるのだろうが、
かなり流行っている様子。

私など、

こんな機会(パソコンの不調)でもなければ利用する事など無いだろぅが、
連日、来る気にさせられてしまった(苦笑)。

   「連日」と云っても、
   たまたま連休(夏季休業中)だから来られるってだけだが^^;


そぅ云えば、ガソリンスタンドや喫茶店にしても同じ事が言える。
スーパーやショッピングセンター、洋品店等もそぅだ。

要するに、サービス業・販売業に限らず、
人(お客様)に接し、その人を引き付け(惹きつけ、か?)、
成功していくには、

サービス
フォロー
笑顔

の良さが基本と云う事か。
これらに、

それぞれの
質の良さ

を加えれば、取りあえず人を引き付ける事ができるのだろう。

後は、立地条件等、諸々の課題をクリアすれば、
自然、その店は「流行る」のではないだろぅか?
リピーターが増えるのではないだろうか?


等という事を、ネットカフェで記事を書きながら考えている私である(^-^)v


ネットカフェ

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パソコンの調子が悪くなり、自宅ではブログさえ書けない状態なのですが、
(液晶モニターがほぼ真っ黒!

 このブログは背景が暗いので、私のパソコンでは見られないのであった)

今日は、ネットカフェに来たついで(?)に書いています。


名古屋へ出張した際にネットカフェデヴューして以来、
大阪では初めて。

だって・・・高いんやもん(苦笑)。


   名古屋は1時間100円

   この店(大阪)は15分100

   名古屋の4倍かよー!
   しかも、会員制とかいって、入会金まで取られちゃったよ。
   といってもたかだか350円やけどね(苦笑)。


なので、大阪では一度もネットカフェには入っていませんでした(苦笑)。


しか~し!

んな事も云っていられない状況である・・・。

会社で特別に許可を頂いて(?)メールのチェックくらいはしていたのだが、
昼休みや休憩中とは云え、やはり遠慮・・・ってかネットは控えちゃう。

だって、私用で使うんやもんね・・・。

自宅でも、見難いモニターを必死で睨みつけて、
何とかお友達サイトへアクセスしてはいたのだが、
疲れる・・・。
目が痛くなる・・・。
肩がコル・・・。
頭がクラクラしてくる・・・。

って事で、思い切って「ネットカフェ」に来た。


いや~。
快適・快適♪

メディアを持ってきていないので、バックアップは取れないが、
そんな事は新しいパソコンが来てからでOK!


こうして楽々と記事を書けるってのはいいねぇ♪


・・・早くパソコン届かないかなぁ・・・(笑)。


岩合 光昭, 岩合 日出子
海ちゃん―ある猫の物語


動物写真家の岩合光昭先生と、
エッセイストの岩合日出子先生の共著。
   (お二人はご夫婦ですね)

ある日、お二人がお寺さんで保護されていた子猫を引き取った事から、
この物語が始まる。

二人とも一目この子猫を見た時から、
この子猫にぞっこんになってしまった。

そして、二人と一匹の生活が始まった。

しかし、その生活は長くは続かなかった・・・。

赤ちゃんがやって来たからである。

以後、「海(かい)ちゃん」は、
奥様の実家でおばあちゃんと暮らす事になったのである。

そして、岩合家の三人は「通い人」となったのである。

しかし、岩合家にも「海ちゃん」は居たのである。

そぅ。

「海ちゃん」は家族の一員として、
そして、その生涯を終えた後にも
岩合家の家の中の其処此処に、
岩合家の三人の心の中に、
今も尚、逞しく、可愛らしく、存在しているのである。


光昭先生のカメラのレンズを通して、
日出子先生の文章を通じて、
私も「海ちゃん」に魅せられてしまった。
   いや、それでも、我が家のネコ達だって可愛いぞっ!

お二人の「海ちゃん」に対する気持ちがふんわりと伝わります。

決して、ありがちな
「うちのコ、可愛いでしょ」
と云う押しつけがましい(?)感じはしない。

そこには、
本当に可愛らしくて、繊細だけど逞しい、「海ちゃん」が存在しているのだ。


それは、実はこの本が昭和59年に発表された本の文庫化である、
と云う事で判って頂けるのではないだろうか。


通勤本としては勿論だが、
事務所に常備し、疲れた時やイライラしている時などにも
パラパラとページをめくるだけで「ほんわか」とする一冊である。

鞄に一冊。
事務所に一冊。
如何でしょうか?


目が回る~!?

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忙しかった・・・。

もぅ、何が何だか判らなくなりそぅなくらいに・・・

忙しかった・・・。


朝から来客&電話が絶え間無しに襲ってきて、
その間を縫うように銀行回り。

   銀行回り・・・
   今日は3回も!
   (普段は1回。多くても午前・午後の1回ずつ計2回)

これが所謂

「目が回りそぅなくらいの忙しさ」

なのねっ!!!


ホンマに目が回って、頭がクラクラ した私であった(苦笑)。


男と女って・・・。

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昨日、こんな記事を見つけました。



『男と女の脳には差があるか?』 脳科学者 茂木 健一郎

 男と女の脳には差があるのか?脳の話をすると、しばしばこの質問が出る。そんな時、私は、「差はないと思って生きていても、何の不都合もありません」と答えることにしている。
 左右の大脳皮質をつなぐ脳梁(のうりょう)の太さなど、男女の脳には確かに差はある。しかし、だからと言って、能力や適正に差があると断言できるほど脳は単純ではない。そう簡単に性差など判らないのである。
 米長邦雄さんに、以前、将棋の能力には男女の差があると思いますか、と伺ったことがある。その時の米長さんの答えに、私はしびれた。「男と女の能力には、差がないと思います」と米長さんは断言された。そして、お弟子さんの女流棋士の名前を挙げて、「彼女は、男性棋士と闘って、名人位を獲得するだけの素質があったと思います」とまで言われたのである。
 将棋は、男女の棋戦が別に行われている。男女の能力差があると考えるのが普通だが、そこを敢えて差がないと断言する。そのような米長さんの姿勢を、私は素敵だと思った。
 脳はまこと複雑な臓器であり、能力の優劣を安易に決めつけることはできない。極端な場合、欠点が長所になることさえある。欠点を補おうとして、回り道をすることで、かえって常人が思いつかないような独創的な発想が生まれることもあるのだ。
 面白おかしく男女の脳の差をはやし立てる論を目にするが、安易な決めつけには科学的根拠などない。脳の中に潜んでいる可能性の大きさを考えると、米長さんを見習って、「男も女も同じだよ」と断言する方が、科学的にも倫理的にも正しい態度なのである。
---平成17年8月4日付日本経済新聞(夕刊)コラム「あすへの話題」より、全文転載---



この記事から、皆さんは何を感じ取りますか?
「男女平等」?
「フェミニズム」?

私は、もっと深いところで、感銘を受けました。

それはとても単純なこと。
「男性も女性も、突き詰めれば同じ人間である」と云うことです。

しかし、実際問題として、
男性がいて、
女性もいる。

どうして、この世には違う性を持った生物がいるのだろう。

・・・こうなると最早、精神論の世界になりますね。

色んな考えが頭の中を渦巻いて、知恵熱を出しそうです(苦笑)。

敢えて、私の感想・意見は言いません。
(纏まっていないせぃもありますがね^^;)

ただ・・・一つだけ・・・。

男性も女性も、本来のあるべき姿(自然の姿)に思いを馳せて欲しい。
そぅすれば、自ずと、自分のやるべき事が見えてくるのではないかと・・・。