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おはようございます。

『子育ての不安とイライラを笑顔に変える』子育てカウンセラーのいとうよしこです。

 

息子くんの毎日楽しく体操教室に通っています。

今日がいよいよ最終日。

 

まったく出来なかったマットの後転と逆上がり、昨日はほぼ補助なし。

あと一歩というところまできました。

 

 

今回参加させて頂いている体操教室、先生数人で指導してくださっています。

息子のグループは15人程度の生徒に対し3人の先生。

鉄棒にしても、マット運動にしても、

並んだ前の子から順番に指導してもらい、空いた先生の所に次の子が行くシステムなので、3人の先生誰に当たるはわかりません。

 

先生が数人いますから、当然先生の個性もさまざまです。

(もちろん生徒の個性もね)

 

運動指導のプロですから、指導の仕方などある程度基準があるとは思いますが、

伝え方ってやっぱり個性が出るんじゃないかなって思います。

 

声は聞こえませんが、イメージを重視して伝えている(と思われる)先生もいれば、腕の角度や足の運びを細かく伝えている(と思われる)先生がいるように見えました。

 

二日ほど前「(逆上がりはね)こっちじゃなくて、こっちにポーン!と足を蹴るんだって」と言いながら練習していました。

この時はどうみても、「わかってるのかな?出来てないよね?」って母は思いました。

もちろん「こっちにポーン!」がピンときて、すぐに出来るようになる子もいるけど、息子くんはちょっと違うのよね。

 

 

昨日の練習では別の先生から、細かく手と身体の位置、足を置く位置などを身体で覚えさせるのと同時に言葉で説明してもらったみたい。

 

そうしたらね、全然違うの。

帰宅してから公園で逆上がりの練習しているときも、最初の足の位置をちゃんと確認してるし。

それによって足の蹴りあげかたも変わってくる。

 

小さい子は頭で考えた通り身体を動かすことって難しいから、言葉で説明するより身体で覚えることが早いとは思うんだけど、息子くんみたいなタイプは言葉で説明してもうとよりわかる場合もあるんです。

 

もともとの個性が同じで伝え方伝わり方が同じだとより理解しやすくなるってこと。

この伝わり方が先生と生徒の相性とも言えますよね。

個性が違っても伝え方を分かっていたら、親子の場合は親が工夫すればいいだけ!

 

先生によっても子供の伸び方が違うってことは

親の教え方伝え方で子どもの伸び方も違ってくるってこと。

 

伝え方って重要ですね。

自分の個性と相手の個性を知ると上手く伝える方法が分かりますよ!

『9/9そのこにあった声かけ講座』

 

さあ、最終日どれだけ成果が上がっているか楽しみです♪

 

 

『ママの笑顔応援します』

ISD個性心理学協会&子育てカウンセラー協会 マスターインストラクター

伊藤佳子

 

 

 

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