本日も受診…

テーマ:
タスキは
ワクチン接種後から下痢が続いてしまい、
本日も受診しました


下痢止めを皮下接種

整腸剤と下痢止めのお薬を
処方していただきました。

先生も看護師さんも
とても優しくタスキに接して下さるので、
診察台の上でも全く怖がったりせず
余裕の笑顔ニコニコ



待合室では、院長のお膝にダウン(伏せ)して
落ち着いていました。

院長の腕に顎をのせて
リラックス〜クローバー照れ

本日は、富士ハーネスで
レクチャーがあったのですが
お休みしました…ショボーン

本日のレクチャーには、
先週の「ユオンお父さん」(タスキの父犬)
に続いて、
タスキの母犬「イリマお母さん」と
ご家族様(繁殖犬ボランティア)、
イリマお母さんをお育てになられた
パピーウォーカーの方も
来て下さるということで
私はとても楽しみにしていたのですが
残念ながら
お目にかかることが出来ませんでした…

インスタを始めてから、
タスキの父犬、母犬、兄弟犬、親戚・・・、
その友人など
大勢の日盲ボランティアさんや
関係者の方々と交流ができ
「コミュニティの輪」が広がりました

日盲関係者のアイコンが(私もそうですが)
みーんなラブやゴールデンなので
なかなかお名前が覚えられませんが…

ユオンお父さんとイリマお母さんは、
県外在住ですが、
今度タスキを連れて
会いに行こうと思っています音譜

タスキを通じて
大勢のボランティアの方々と交流でき
パピーウォーキングが
ますます楽しくなってきましたニコニコ

先週の🐕修了式、
パピーウォーカーの方々はお別れ時
涙、涙、涙…ぐすんではありましたが
その後は、皆さんがとても良い笑顔で
談笑されていたのが印象的でした。

無事に送り出すことができた安堵感、
やり切ったぞーっ!という達成感、
次、次、次もリピするぞーっ!
次はどんなパピ子が来るのかな、
という期待感など
皆様が本当に明るい表情をされていたのは、
盲導犬育成を通じて大勢の方々と
お知り合いになれ、
どこかでみんなが繋がっている安心感が
そうさせているのかなと思いました。

インスタでは、
「タスキ君は
イリマ子ちゃん(イリマお母さんの子)
ですよね?
はじめまして、◯◯です!」
とメッセージを送ってきて下さったり、
「今度お会いしましょう!」と
仰って下さる方もいて
楽しみがまた一つ増えました

パピーとお別れした後も、
父母や兄弟、伯父伯母、
甥っ子姪っ子にも会える機会があるのは
家庭犬ではあまりないことなので、
そういったことも
盲導犬育成に関わるボランティアの
楽しみの一つではないのかなと
思っています