フェルデンクライス・ワークス 自由が丘 得豊合堂

渋谷、原宿、自由が丘でフェルデンクライス・メソッドを教えています。姿勢、呼吸、肩甲骨、体の使い方の気づき。自由が丘でフェルデンクライス個人セッション専用サロンを運営しています。


テーマ:
渋谷のフェルデンクライスのグループレッスンの前によくエクシオールカフェにいくことが多いのですけど、プレミアムフローズンマンゴーパッション&ヨーグルトが最近のお気に入りです(^^) テラスでは梅雨も明けてすっかり夏です。


フローズンヨーグルト

私がフェルデンクライスのレッスンで呼吸を扱うときは、呼吸に関わる解剖学的仕組みを説明して呼吸の動きのイメージを明確にしてから実際に体を動かしてもらうことにしています。

呼吸に関わる骨格や筋肉の働きを知っていると呼吸について学ぶ効率が良くなるからです。

とりあえず、呼吸するときの上部の肋骨の動きと下部の肋骨の動きはかなり異なっていて、上部の肋骨はポンプハンドル・モーション(pump-handle motion)という動き方をして、下部の肋骨はバケツハンドル・モーション(bucket-handle motion)という動き方をするとか横隔膜の下の脚は腰椎に接合する部分が左右で異なるとかをイラストや映像などで見てもらっています。そして必要に応じて詳細な知識を加えていきます。

それから、実際に動いてもらうととっても興味深いことを話してくれる生徒さんがいたりします。「息を吸うときに横隔膜が上がっている感じがする」とかです。で、実際にやってもらって観察すると確かに横隔膜を持ち上げて息を吸っているようなのです。そのことに気づけば逆に横隔膜を下げて息を吸うこともできるようになります。つまり、呼吸を改善することができるわけです。

認識できるかどうかの微妙な差異を感じ取るためには、イメージが役に立つことが多いのです。そのために知識を使わない手はないですよね!

実際にレッスンが深まれば、横隔膜の動きはより明確になり、さらに肺の動きで肝臓や心臓の位置まで感じられたりするようになることでしょう。肺の動きを通して内蔵まで感じられる内観は興味深いものだと思います。

そういった経験を通して呼吸をすることがもっと楽になったりしますね。





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