フェルデンクライス・ワークス 自由が丘 得豊合堂

渋谷、原宿、自由が丘でフェルデンクライス・メソッドを教えています。姿勢、呼吸、肩甲骨、体の使い方の気づき。自由が丘にフェルデンクライス個人セッション専用サロンのをオープンしました。

フェルデンクライスと気づき

フェルデンクライスと気づき

フェルデンクライスのグループ(ATM)レッスン



あなたにあうやり方、日本人の身体にあったやり方を探求します!
フェルデンクライスの動作の映像はこちらから→フェルデンクライスのレッスン


フェルデンクライスのレッスンの解説はこちらへ→恐怖を意志で押さえつけないで学ぶ




よみうりカルチャー自由が丘

7月期開催中!途中からも御参加可能です


毎週土曜日10:30~12:00

 

第2・第4土曜日の隔週レッスンも併設されています。


よみうりカルチャー自由が丘




渋谷『Angel Rのフェルデンクライス メソッドのクラスは


毎週月曜日12:15~13:55


毎週金曜日10:30~12:10



 ダンサー向けのレッスンも多く扱っています。怪我や故障の改善だけでなく、技術の向上にも役立つレッスンを豊富に扱っています。体験もできます!



 →Angel R




フェルデンクライス個人セッション(Functional Integration )



首や肩や腰の痛みでお悩みの方、ダンスや演奏技術を向上したい方、武術やパフォーマンス能力を増したい方、多様な個人的な問題にオーダーメイドに対応できるフェルデンクライス・メソッドの個人セッションがお勧めです。

個人セッションの様子は→フェルデンクライスの個人セッションの様子


個人セッションの詳細とお問い合わせは→フェルデンクライス個人セッションについて




フェルデンクライスと気づき






テーマ:

フェルデンクライスは習慣的な姿勢を変えることができます。
フェルデンクライスの個人セッションをする中でもう少し詳しくお話したいことを書いてみますね。

不安感と姿勢の関係のお話です。

顔の表情で感情を読み取れるように、姿勢からも感情を読み取れますよね。

不安感に対処するために人は様々な姿勢をとります。ですから、感情が様々なように姿勢も様々です。


では、分かりやすいように不安感を表す典型的な姿勢の例を紹介してみましょう。

下の図をご覧ください。
この姿勢からどんな事を読み取りますか?



 



崩れ落ちないように何とか立っている様子に見えませんか?
打ちひしがれているように感じるかもしれません。
老けて見えるかもしれませんね。


特に理由も思い出せないのになんとなく鬱々としているときもこんな姿勢をしているかもしれません。習慣的にね。

参考までに顔から足までの特徴をまとめておきます。

☆不安感で落ち込み様子を表す典型的姿勢の特徴



:目尻にシワ、眉間にシワをよせる、目を閉じる、顎を固め顔をしかめる



:首を前に引く



:両肩を持ち上げて、両肘をまげ、手を握り締める



胴体:胸を平らにし、腹筋群を引き締める。横隔膜を収縮して、呼吸を止める。肛門と尿道の括約筋を含む会陰部分を収縮する。



:つま先を内に向けて小臀筋を緊張して大腿を内旋する、大腿を内転して、ハムストリングを収縮し両膝を曲げる、各足を土踏まずが上がるように内返し、両足の回外。



 



フェルデンクライス・ワークス 自由が丘 得豊合堂



はフェルデンクライスの個人セッションの専用スペースです。



フェルデンクライスの個人セッションは姿勢を良くすることにも役立ちます。

お問い合わせはこちらから





テーマ:
丹田つまり下腹部や骨盤の使い方を学ぶと学習速度が上がってレベルアップにつながりやすいと言われています。

フェルデンクライス博士は

ミュージシャン、ダンサー、そして表現の手段として筋肉の技量を使う一般の人達は
下腹部のコントロールを体系的に使うことで、自分の学習期間が相当短くなり、さらに技のレベルが自分が目指すことができるレベルまで高められることが分るだろう。

って言っています。さらに

丹田のコントロールが起きるときのあらゆる自発的な正しい行動の中に知る普遍的な態度を引き出すことができると感じられる。

と言ってます。これはちょっと難しい言い方ですね。ニュートラルな感じって言えばいいでしょうか。

フェルデンクライスの個人セッションではセッションの終わりにベットから立ち上がらせる動作を誘導することが多いのです。

この手技は丹田の使い方を身につけてもらうためにしているのです。

特に体の痛みがなくても、動きに関わることで、より早くレベルアップしたい場合にもフェルデンクライスの個人セッションはお役に立つと思います!

若き日のモーシェ・フェルデンクライス



テーマ:
フェルデンクライス・ワークス自由が丘得豊堂で個人セッションを受けた後で、ご自宅でコンディションを整えるためにしばしばやってもらっているフェルデンクライスの簡単エクササイズをご紹介します。

肩甲骨を自由にしてから、肋骨を柔らかく動かせるようにすることはいろいろ行動を楽にする助けとなるので、とても大事です。このことは特に呼吸をしやすくします。

このエクササイズで肋骨や胸を柔らかくして、呼吸を楽に、姿勢を良くしましょう。


クロス・ムーブメント

両脚を伸ばして広げて仰向けになります。さらに、両腕を天井に伸ばします。

それから両腕と頭を右に傾けて、楽な範囲で両腕と頭を床から少し持ち上げておきます。

その姿勢から、そのまま起き上がる方向を意識しながら、

さらに左腕を伸ばして戻す動作を繰り返します。
休みます。

次に右腕を伸ばして戻す動作を繰り返します。
休みます。

次に頭をさらに持ち上げて両腕が長くなるように動かして戻します。
休みます。

両腕と頭を左に傾けて同じ動作をします。



気づきのポイント

休むたびに、背中が広がって床にべったりついていく部分があること、肋骨が緩んで広がるので呼吸がより楽になる効果があることに注意を向けてください。

繰り返し練習すると、腕や頭を動かすと肩や肩甲骨だけでなく、肋骨や胸が柔らかく動く感じが分かるようになると思います。

頑張らないで、楽で心地よい範囲で繰り返すと効果を感じやすいと思いますよ。





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