今週のサクラメント・キングスは2勝 1敗の成績で、
24勝 33敗(勝率0.421)でウェスタン・カンファレンス9位。

 

オールスター前を勝ち越しで乗り切った。

 

 

 

○2017年2月12日 ニューオーリンズ・ペリカンズ (105対99)

 

ここ6試合で2勝と失速中のペリカンズを撃破して3連勝。

 

前半21ポイントと大暴れされたアンソニー・デイヴィスを後半11ポイントに抑え

ベン・マクレモアが11ポイント(3ポイント3/5)と相変わらず好調。

 

タイ・ローソンは負傷のため欠場。

 

 

 

○2017年2月14日 @ロサンゼルス・レイカーズ (97対96)

 

デマーカス・カズンズの40ポイントに加えて、

好調なダレン・コリソンとベン・マクレモアの活躍で4連勝。

 

キングスは第4Q残り9分46秒でゲーム最大13ポイントのリードを奪ったものの、

ベンチからルー・ウィリアムズが第4Qだけで19ポイント(計29ポイント)を上げるなど

レイカーズにたった2分42秒で同点に追いつかれた。

 

しかし最後はカズンズが勝ち越しフリースローを決めて接戦をものに。

 

タイ・ローソンは負傷のため3試合連続で欠場。

 

 

 

●2017年2月15日 @ゴールデンステート・ウォーリアーズ (86対109)

 

前半ウォーリアーズの3ポイントを22.2%(4/18)に抑えるなどして

第3Q序盤までリードを奪うも、そこからクレイ・トンプソンの17ポイントなど

33-6のランで一気に引き離されて完敗。

 

ドレイモンド・グリーンが前半終了間際に退場となっていたのに関係なし。

 

第4Qに右ハムストリングを痛めたルーキーのマラカイ・リチャードソンは

MRI検査の結果、部分断裂しており約4~6週間の離脱。

 

 

 

 

何とか9位まで順位をあげてオールスターブレイクに突入。

このいい流れを後半も続けて何とか8位に滑り込みたい。

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今週のサクラメント・キングスは2勝 1敗の成績で、
22勝 32敗(勝率0.407)でウェスタン・カンファレンス10位。

 

相変わらず勝率4割前後をウロウロ。

 

 

 

●2017年2月6日 シカゴ・ブルズ (107対112)

 

第1Qでいきなり16点差を付けられ、

第4Qにようやく追い上げ一時は2点差までに迫ったものの届かず。

ベンチから58ポイントを供給したけれど、ターンオーバーが相手のほぼ倍となってしまった。

 

ドウェイン・ウェイドとマイケル・カーター=ウィリアムズ相手に52失点。

ラジョン・ロンドは少しはプレイングタイムが増えて来たのかな。

 

この試合でデマーカス・カズンズが今シーズン16回目のテクニカルファウルを宣告され

次戦は出場停止となってしまった。

 

 

 

○2017年2月8日 ボストン・セルティックス (108対92)

 

7連勝中と絶好調でやってきたセルティックスを返り討ち。

 

デマーカス・カズンズが出場停止のため、バランス良く得点して

ベンチからはベン・マクレモアの17ポイントを筆頭に計50ポイント。

 

第4Qにはウィリー・コーリー=スタインのモンスター・アリウープも。

 

タイ・ローソンが第2Qに左脚ハムストリングを痛めて退場となり

MRI検査の結果、内転筋の捻挫と判明。

 

 

 

○2017年2月10日 アトランタ・ホークス (108対107)

 

ここ6試合で4勝とこちらも好調のホークス相手に勝利。

 

一時は22点差の大量リードを奪われるも、第4Q残り1分14秒に逆転。

リードチェンジを繰り返し106対107からダレン・コリソンが残り3.5秒で逆転レイアップを決め、

最後はティム・ハーダウェイ Jr.のレイアップをマット・バーンズがブロックして勝利。

 

タイ・ローソンの負傷もあって先発に復帰したベン・マクレモアが

シーズンハイの22ポイント(3ポイント6/10)に9リバウンド・4スティールの活躍。

これこそマクレモアに期待していた働きで、ルディ・ゲイがいないので頼りにしてるで。

 

 

 

 

ホームとは言え強豪相手に2連勝といい感じになっているので

オールスターまで残り3試合で少しでも借金を返しておきたいところ。

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