アイドル・デッド・ヘッズ・フリーク

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 紗綾ちゃんが表紙の
フライデー 2016/6/3号。

紗綾



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テーマ:
 NBAプレイオフ2016 イースタン・カンファレンス・ファイナルが終了。


 クリーブランド・キャバリアーズが
トロント・ラプターズを4勝2敗で退け2年連続ファイナル進出。
クリーブランド・キャバリアーズ
 昨シーズンのようにケヴィン・ラブや
カイリー・アーヴィングがケガで離脱せずに、ビッグ3が健在。

 ファースト・ラウンド、カンファレンス・セミファイナルの
両方共をスウィープで突破と隙が無し。



 カンファレンス・ファイナルもいきなり2連勝して
このまま一気に行ってしまうのかと心配していた。


 しかしホームに帰ったラプターズが2連勝でタイに戻し6戦まで突入。

 できればホームの第6戦もラプターズが取って
第7戦までもつれ込んで欲しかったけれど87対113と完敗。

 最後に力の差が出てしまったかな。



 ラプターズの売りはPGカイル・ラウリーと
SGデマー・デローザンのガードコンビ。
カイル・ラウリー デマー・デローザン
 実際にこのコンビの合計ポイントが
ほぼチームの勝利に直結している。

●第1戦 ― 26ポイント
●第2戦 ― 32ポイント
○第3戦 ― 52ポイント
○第4戦 ― 67ポイント
●第5戦 ― 27ポイント
●第6戦 ― 55ポイント

 第6戦は他のメンバーが沈黙したのでどうしようもない。


 その中で第3戦と第4戦の勝利に大きく貢献したのが
センターのビスマック・ビヨンボ。
ビスマック・ビヨンボ
 本来のスターターであるヨナス・ヴァランチュナスが
ケガで出場できないために、代わりに全試合先発したところ
第3戦・第4戦で爆発した。

●第1戦 ― 12ポイント・ 4リバウンド
●第2戦 ―  3ポイント・ 5リバウンド・2ブロック
○第3戦 ―  7ポイント・26リバウンド・4ブロック
○第4戦 ―  5ポイント・14リバウンド・3ブロック
●第5戦 ―  7ポイント・ 4リバウンド・1ブロック
●第6戦 ―  4ポイント・ 9リバウンド・1ブロック

 いいようにインサイドを支配されたので
キャブスに対策を取られて第5戦以降は数字を落としたけれど…


 身長がセンターとしては低い 6' 9"(206cm)しかないのに、
ウイングスパンが 7' 7"(231cm)と異常に長いのが最大の武器で、
それに加えて走力や跳躍力など運動能力も高い。

 こういうデニス・ロッドマンやベン・ウォーレスのような
ディフェンス特化型の選手は大好きなので
来シーズン以降の活躍が非常に楽しみ。




 ビスマック・ビヨンボは、コンゴ民主共和国出身で
16才の時にコーチに見出されてスペインに渡り、
2009-10シーズンからプロとしてプレイ。
ビスマック・ビヨンボ

 そして2011年ドラフト1順全体7位で
サクラメント・キングスから指名された。
ビスマック・ビヨンボ
 ただドラフト指名権はすぐにトレードされ
シャーロット・ボブキャッツ(現ホーネッツ)に入団。

 ボブキャッツは全体9位でPGケンバ・ウォーカーも獲得している。


 この年の全体1位はキャブスのPGカイリー・アーヴィングで
全体4位も同じくキャブスのPFトリスタン・トンプソン。

 他にも全体15位でクワイ・レナードや
全体30位でジミー・バトラーなど結構な当たり年。



 ボブキャッツ時代のビスマック・ビヨンボは
ルーキーシーズン後半にスターターとなり63試合出場41試合先発、
2年目も80試合出場65試合先発と順調かに見えた。
ビスマック・ビヨンボ
 しかし絶望的にオフェンス能力がないため、
3シーズン目にアル・ジェファーソンがFAで加入したことなどにより
控えメンバーになり、3年目と4年目合わせて30試合しか先発できず。


 そして制限付きFAとなったところで
インサイドのディフェンス強化を目指す
ラプターズが2年総額575万ドルで獲得。

 レギュラーシーズンの成績はホーネッツ時代と対して変わらない。

・2015-2016シーズン
82試合出場(22試合先発)・22.0 MPG
5.5ポイント(FG% 0.542)- FT% 0.628
8.0リバウンド・1.6ブロック


 でも今回のプレイオフの活躍で一皮むけた可能性が高く、
パワーフォワードが穴のラプターズとしては
ヴァランチュナスとツインタワーで先発させても面白そう。



 そしてビヨンボのトレードマークになりつつあるのが
ブロックショットを決めたあとの指を振るポーズ。


 同じコンゴ民主共和国出身のディケンベ・ムトンボが
現役時代にやっていた’not in my house’ポーズを真似たもの。
not in my house
 ムトンボがやるようになってから
テクニカルファウルの対象になっていたはずやけど
ビヨンボは取られていない。

 観客席に向かってやっているので挑発行為では無いとされているのかな?


 またここに来て、ビヨンボがメディアに対して、
ムトンボからこのポーズをする許可を貰ったと言っているのに対し、
ムトンボはそんなことを言っていないと行き違いが発生。

 ただムトンボもやって良いとは言ってないけど
わざわざ許可をもらう必要も無いと言っているだけなので
同じ国の出身ということも有り、揉め事にはなりそうもない。
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テーマ:
 岡副麻希ちゃんが表紙の
ビッグコミックスピリッツ 2016 No.25。

岡副麻希



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