松本愛ちゃんが表紙の

ヤングキング 2016 No.17。

 

 

 

 

 

 

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メジャーリーグに挑戦することを表明した

元デンバー・ブロンコスのQBティム・ティーボウ。

ティム・ティーボウ

 

元デンバー・ブロンコスのQBティム・ティーボウがメジャーリーグに挑戦

 

 

 

8月30日に30チームを招いてトライアウトを行い、

9月8日にニューヨーク・メッツとマイナー契約を結んだ。

サインボーナスは10万ドルとのこと

(ドラフト後に契約する選手に支払える最高額らしい)。

 

メジャーの契約のことはよく分からないけれど

ドラフト10順のサインボーナスが15万6000ドル~16万1300ドルになるらしい。

 

その他にはロサンゼルス・ドジャースや独立リーグ、

ヴェネズエラのプロチームからのオファーもあったそうで

全米的な人気者なので29才のオールドルーキーでもオファーは多い。

 

 

 

そして現地9月28日(水)に行われた初の公式戦、

教育リーグでのセントルイス・カージナルス戦の初打席で初球ホームラン。

逆方向の左中間スタンドにかっとばした。

さすが神の子、もってるなあ。

 

教育リーグとはMLB傘下でオフにアリゾナで行われるリーグだそうで

昔マイケル・ジョーダンもプレイしている。

 

メッツの58人のロスターの中で29才のティーボウは一番年長。

 

 

結局6打数1安打と尻すぼみやけれど、何かをやらかす感は相変わらずで

高校以来の野球と言うことを考えれば上出来か。

 

来シーズンはどこまでやってくれるか楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

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NFL2016シーズン 第3週 シカゴ・ベアーズは先週のマンデーナイトフットボールに続き

サンデーナイトフットボールとプライムタイムに試合。

 

アウェイでダラス・カウボーイズと対戦し、17対31で敗れ開幕3連敗。

 

苦戦は必至の状態であっさり負けてしまいおった。

 

 

 

QBブライアン・ホイヤーは、
パス30/49・パス成功率61.2%・317ヤード・2 TD・QBレート93.7
ラン3回・-3ヤード(1回平均 -1.0ヤード)

ベテランらしい安定した成績ながら、ショートパス中心で相手に脅威を与えられず、

3rdダウンコンヴァージョンが2/10ではアカン(カウボーイズは5/11)。

 

 

OLは3試合続けて同じメンバー。

 

RT ボビー・マッシー
RG カイル・ロング
C コディ・ホワイトヘア
LG ジョシュ・シットン
LT チャールズ・レノ Jr.

 

テキサンズ、イーグルスと違ってフロント7の強くないカウボーイズ相手に

被サック0とパスプロテクションは健闘。

 

 

 

ルーキーRBジョーダン・ハワードは、

ラン9回・45ヤード(平均 5.0ヤード)、4レシーブ・47ヤード。

 

RBジェレミー・ラングフォードは、
ラン3回・31ヤード(平均 10.3ヤード)、2レシーブ・15ヤード。

 

RBカディーム・キャリーがハムストリング負傷ため欠場している上、

RBジェレミー・ラングフォードが第3Qに右足首をねんざして4~6週間離脱。

 

ベアーズは、昨シーズンでライオンズを解雇されたRBジョイケ・ベルを急遽獲得。

ルーキーRBジョーダン・ハワードを中心に、RBジョイケ・ベル、

シーズン途中に獲得したRBラヒーム・モスタートでやりくりしないと。

 

 

 

TEザック・ミラーが、8レシーブ・78ヤード・2 TD。

 

WRアルション・ジェフリーは、5レシーブ・70ヤード。

 

WRケヴィン・ホワイトは、6レシーブ・62ヤード。

 

WRキャメロン・メレディスは、2レシーブ・24ヤード。

 

WRエディ・ロイヤルは、2レシーブ・21ヤード。

 

WRケヴィン・ホワイトの成績が徐々に上がって来てはいるが

チームトップの14ターゲットになって6レシーブでは物足りない。

 

 

 

 

 

ディフェンス陣はケガ人続出のため控えメンバーが多く出場。

 

DE アキーム・ヒックス

NT ウィル・サットン

DE ミッチ・アンライン

OLB レナード・フロイド
ILB ジャレル・フリーマン
ILB ニック・クウィトコウスキー
OLB ウィリー・ヤング

 

NTエディ・ゴールドマンに代わってウィル・サットン、

ILBダニー・トレヴェイサンに代わってジョナサン・アンダーソンではなく

ルーキーのニック・クウィトコウスキーを思い切って起用。

 

ILBジャレル・フリーマンが12タックルと気を吐くも、

カウボーイズRBエゼキエル・エリオットにいいように走られてしまった。

 

またカウボーイズLTタイロン・スミスが欠場したのに

ほとんどパスラッシュが届かず。

本当にカウボーイズのOLは強力。

 

 

 

ディフェンスバックは、脳震とうなどの不安はあったものの同じメンバー。

 

CB トレイシー・ポーター

S ハロルド・ジョーンズ=クォーティ

S エイドリアン・エイモス

CB ジャコビー・グレン

 

期待していたCBカイル・フラーは間に合わず、結局IRリスト入りに。

ここまで安定していたCBジャコビー・グレンは

6回投げられて5レシーブ・116ヤードを許した。

 

 

 

カウボーイズのルーキーQBダーク・プレスコットは、
パス19/24・パス成功率79.2%・248ヤード・1 TD・QBレート123.6
ラン4回・36ヤード(平均 9.0ヤード)・1 TD

2試合連続QBレイティーング100超え。

 

ルーキーRBエゼキエル・エリオットは

ラン30回・147ヤード(平均 4.7ヤード)、2レシーブ・20ヤード。

 

WRコール・ビーズリーは、7レシーブ・73ヤード。

 

WRデズ・ブライアントがケガのため不調なのに、他を全く止められない。

ルーキーQBとRBが強力OLに支えられていい仕事をしている。

 

 

 

 

第4週はホームで、同地区のデトロイト・ライオンズ(1勝 2敗)戦。

 

オフェンスが好調なので、ディフェンスが崩れているベアーズには辛い。

 

 

ここまでベアーズと同じ開幕3連敗は、ブラウンズとジャガーズ、セインツ。

戦力が整ってきたジャガーズが苦戦してるし、

セインツは今年もディフェンスが崩壊している。

 

開幕4連敗はしたくないなあ。

 

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