前川孝雄の"はたらく論"

「人が育つ現場づくり」の専門家集団(株)FeelWorks代表取締役の前川孝雄が、この国の人材育成・キャリア支援をあるべき方向に持っていく処方箋を書き綴ります。

NEW !
テーマ:

 


を読みました。

*************************************

・「バカ騒ぎばかりで、どの局もつまらない」

 

・バラエティ型コマーシャルは早晩姿を消す

 

・オリエンが不明確ということはしばしばある。

 このとき、僕たちは「設問のないところで答えを要求される」

 という摩訶不思議な事態に直面する。

 この事態を活系するには、まず制作者が設問をつくる他ない。

 問題設定能力こそが、広告制作には不可欠ということになる。

 

 

・オリエンテーション、そして

 プレゼンテーション

 

・プロフェツショナルの言語から一般の言語に

 翻訳してもらわないと、実のある情報として

 頭に入ってこない

 

・理想的な仕事の在り方は、クライアントが明確な問題提起をし、

 つまり正しい設問が提示され、制作者がそれにストレートに

 回答することだが、そんな夢のようなケースはじつは滅多にない

 

・広告は、残念ながらコミュニケーションにおける課題しか

 解決できない。しかも広告で伝わるのはそのなかの、たった一つの

 ことだけである。僕たちはクライアントの「一つのこと」を

 見つけ出さないといけない

 

 

・いちばんやってはいけないのは、オリエンテーションで提示された

 内容を鵜呑みにして、「ここにそれが入っています」

 「あれはここに落とし込みました」と「全部入り」の企画を提案することである

 

 

・意識されていない真の意図を掬い取る努力を制作者が放棄している。

 そんな広告は、絶対に面白くならない。したがって、オンエアされたときに、

 「失敗だった」とクライアントも気がつく。

 ただ、皮肉なことに、このオリエンをなぞったようなプラン(オリエン返し)

 がつねに競合に勝つのである

 

 

・お客さんな迎合すれば一時的に商売になるのはほかのビジネスと同じである。

 しかし、それとビジネスのクオリティは別の話だし、迎合広告が

 クライアントにとって本当にためになるかと言えば、

 たぶんそうではない

 

 

・僕は30代に入ってようやく、ストーリーものが比較的得意だと

 いうことが自分でも少し分かるようになってきた

 

・商品と広告のあいだに「人生」という補助線を引いてみた。 

 すると、薄暗いけれど、誰も足を踏み入れていない

 道らしきものがぼんやり見えたような気がした

 

 

・僕たちはもちろん勝ちたくてアイデアを出すが、

 是が非でも勝とうとして自分のスタンスを変えるようなことはしない。

 その結果、二割しか勝てない

 

 

・創業間もない企業が初めての広告をつくる場合、

 大手代理店に依頼してもエースたちは出てこない

 

 

・たくさんのプロがそれぞれに自社のことを考えてくれて

 多くの企画を出してくれるのは、宣伝部にとって嬉しいことなのかもしれない。

 しかし、膝を突き合わせて、何度も話し合い、結果生まれた

 「共作」とも言える企画に勝るはずはない。

 なぜなら、信頼された制作者は、他と比べられている制作者より

 モチベーションが高く、何度も打ち合わせるうちに、言語化されなかった

 本質的なクライアントの悩みがクリアになるからだ。

 業界では、この状態を「握る」と呼ぶ

 

 

・タグボートは設立以来、四人だけだ

 

 

・プレゼンは上手くなる必要がない・・・

 僕自身、だいたい上手くしゃべらないようにしている

 

 

・流れるようなプレゼンは却ってマイナスだと思う。

 相手にこちらの考えが、深く浸透していかないことが多いからである。

 いい企画は一目瞭然。おもしろい企画をつまらなく説明すること

 などできない。いくらぽつぽつとした話し方でも、

 いい企画は伝わる。問題は、悪い企画を上手く話そう 

 とすることだ。もしそんなことをして、その仕事をゲットしたとしても、

 作品が完成したときにウソがバレる

 

 

・長期的に見れば、必要以上に上手いプレゼンは

 何一ついいことはないのである

 

 

・コミッションとは、メディアバイイングにおける

 仲介手数料として、媒体費の15パーセントを代理店の利益

 とする仕組み

 5パーセントの場合もあれば、25パーセントを得るケースも

 

 

・コピーライターは日本全体で5000人はいる

 TCC会員でも900人くらい

 CMプランナーはおそらく300人ぐらい

 

 

・世界の広告代理店の常識として、サパン法

 1990年代にフランスでうまれた法律

 コミッションの上限を定めている

 

 

 日本は青天井

 

 

 

・年間1万7千弱のCM(2013年11月~2014年10月のエオンエア件数)

 

 

・時代なんて読んでいない

 

 

*************************************

 

先輩社長のIさんに教えてもらい、読んだ

広告業界の著名クリエーターの仕事論。

 

岡さんが電通から独立した17年前。

僕は広告を束ねた情報メディアの編集長をしており、

近しい業界でもあり、ご活躍はまぶしく感じていました。

 

あらためて、岡さんは広告職人なんだなぁ、と

読みながらしみじみ感じました。

 

また、お客様に対する仕事姿勢は

とても共感し、まったくその通りだと思います。

 

僕は、人材育成という形のないサービスを

提供する小さな会社の経営者です。

 

仲間たちと、日ごろから話しているのは、

お客様企業の経営者や人事責任者ご自身も

気づいていない本当の人材育成課題、組織開発課題を

見つけ出し、そこに対して全力でお役立ちしていこう!

「あれもこれもできます」ではなく、「FeelWorksだからできること」

をしっかりご理解頂き、期待値を握りながら、

真摯にお役立ちしていこう!

ということ。

 

岡さんの仕事論にも同様の思考を感じました。

 

一点、岡さん考えが違ったのは、

岡さんは4人のタグボートで自分で手を動かす職人であり続け、

それ以上の仕事はしないというポリシー。

 

僕は、人材育成職人でありつつも、

「人を大切に育て活かす社会づくり」に貢献するために

FeelWorksを起業し、

この国に「人が育つ現場」を取り戻すことを

中期ビジョンにしているため、どうすれば影響力が大きくなるのかに

七転八倒しています。

 

とても刺激を受けた一冊でした。

 

 

 

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

を読みました。

********************************************

・プロ経営者

 1 どんな状況の会社に行っても、短期間で

  「問題の本質」を発見できる人

 

 2 それを幹部や社員に「シンプル」に説明できる人

 

 3 それに基づいて幹部や社員の心と行動を「束ね」、

  組織の前進を図れる人

 

 4 そしてもちろん、最後に「成果」を出せる人

 

 5 業種、規模、組織カルチャーなどの違いを超えて、

  どこの企業に行っても通じる「汎用的」なスキル、

  戦略能力、企業家マインドを蓄積している

 

 6 その裏づけとしてプロ経営者は、過去に、修羅場を含む

  「豊富な経営経験」を積んでいる。

  難しい状況に直面しても、これは<<いつか来た道>>

  <<いつか見た景色>>だと平然としていられる

 

 7 プロには自然に「それなりに高いお金」がついてくる

 

 

・「高い経営リテラシー」と「熱いリーダーシップ」

 

・商品の強みは主として

 「品質(Q)」「時間(コスト)」「時間(T)」の3要素で決まる

 

 

・借りフレームワーク 自論フレームワーク

 

・事業のシナジーが得られるのは

 ①事業・商品に関連性がある

 ②共通の技術を使っている

 ➂市場・顧客が重なっている

 ➃販売チャネルが重なっている

 ➄既存のブランドイメージを利用できる

 ➅競争相手が同じなので戦略上の連動効果がある

 ⑦勝ち戦に至る重要な競争要因が同じで、

  こちらはその戦いに慣れている

 ⑧必要とされる社内組織の強み同じなので

  それを使える

 

・「仕組みによる強さ」がないと、

 ベンチャーの成長は頭打ちになる

 

 

・創業社長の田口さんは・・・

 「標準部品のパイオニア」「生産財の流通革命」

 

 

・狙う市場は小さくてもいいから、

 そのなかで圧倒的なナンバーワンを目指すこと

 

 

・「本来ならそこにあるべきものが、欠けている」

 「本来なら、そこにあってはならないものが、ある」

 

 

・「探索」→「実験ステージ」→「選別」→「一気呵成の大勝負」

 

・サンク(沈んだ)コスト

 

 

・コアコンピタンス

 

 

・<<創る、作る、売る>>の早回しが事業の勝ち負けを決める

 

・ミスミの事業は「世界の製造業の裏方」

 

・リストラや事業の切り売りを実行した日本企業で、

 あとに残った社員が見違えるように元気になって、

 その会社の「戦闘力」が著しく高まったというケースは、

 まず聞かない

 

・日本企業を元気にするポイントは、

 人減らしの発想ではなく<<いま、そこにいる人々>>の

 目を輝かせる手法を追求することだ

 

・<<1枚目>>は、複雑な状況の核心に迫る

 「現実直視、問題の本質、強烈な反省論」。

 <<2枚目>>は、<<1枚目>>で明らかにされた

 問題の根源を解決するための「改革シナリオ、戦略、計画、対策」。

 <<3枚目>>は、<<2枚目>>に基づく「アクションプラン」である

 

 

・「この問題って、要するに、こういうことじゃないの?」

 

 

・優れたリーダーは、皆の機先を制して解決の方向を示す。

 まだ見えていないことが多い段階で

 「決定」というより「決断」を下すのである

 

 

・「本業回帰」と「国際進出」

 

・ホッケースティック

 

・『選択と集中』 『絞り込み』

 

 

・<<PPM>>では事業シナジーが表現されていない

 

・『相対的顧客メリット』

 

 

・ABC(Activity Based Costing)

 

 

・ABCナビゲーター

 

 

・「横並び志向」と「リスク回避思考」では、革新の切り口は見つからない

 

 

・チマチマ病、バラバラ病

 

・「戦略は組織に従う」ではなく、「組織は戦略に従う」

 

・無理なら無理と言うのが、経営リーダーの役割

 

 

・「上司を誘導する」

 リーダーにおいて「上を使う能力」は重要である

 

 

・いまの日本を小さくしているのは、

 日本人自身の「野心ゃ「志」の低さではないでしょうか

 

 

・Point of No Return

 

・ミスミでは、「実行者自らが戦略を作る」ことが絶対条件であり、

 「勝ち戦のストーリー作り」が組織論や人材育成論と

 結びついている

 

 

・5つの連鎖

 「価値連鎖」「時間連鎖」「情報連鎖」「戦略連鎖」「マインド連鎖」

 

 

・5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)

 2S3定(整理、整頓、定品、定量、定位置)

 

 

・ダメな会社では、社員が「内」の論理で動いている

 

・優秀な経営者はひとりで危機感を人為的に創り出す

 

 

・トップが温かい人気者であり続けることなどない

 

 

・顧客の痛みや要望を吸い上げる最大の場である

 営業の最前線にミスミの詩や院がいない

 

 

・TAT(Turn-around Time)

 ぐるりと回って、元に戻ってくる

 

・「君が将来、もっと上の仕事をするようになったら、

 必ずこの経験が役に立つ」

 

 

・『分業の効用』を否定する事実

 <<椅子職人の悲劇>>

 

 地方で生き生きと語られていた「お客さんに喜んでもらってうれしい」

 「センター全体で、仕事の質が上がって楽しい」

 という感情が失われはじめていた

 

 

・「ここのオペレーターのスキルが高いのは、

 全員が一連の業務をすべて経験しているからだと思います。

 皆が自分がいま処理している仕事の『前後の仕事』を

 知っているんです」

 

・成長する会社は、ひとつの成功ステージをなし遂げた勲章として、

 新たな病気を抱え込み、それを解決すべく次の組織形態を

 考えて、さらなる成功の高みを狙うという螺旋階段を歩む

 

・「この元気を失った日本で、『この元気な会社あり』といわれる 

新しい『日本経営のスタイル』を生み出したい」

 

 

・「自由と自己責任」 

 「市場原理」

 

 

・ミスミ組織原論

  組織の特性     硬直化した    生き生きとした

               伝統的組織   変化創造型組織

 

   組織構造       階層型      分散型

   仕事のプロセス    複雑       シンプル(一気呵成)

   個人の仕事範囲  狭い(分業)   広い(多能工化)

   組織の統制     管理(コントロール) 自律的(エンパワーメント)

   上司の役割     管理職      コーチング・リーダー(先駆者)

   社員の職業意識  雇われ(労使)  プロフェッショナル

   満足させる相手  上司        顧客

   評価対象      行動(努力)    結果追求(利益)

   報酬形態      月給(時間給)   成果報酬

   賢いとされる行動 リスク回避    チャンス創造(高リスク)

   誉められる行動  改善(マニュアル書換) 変革(シナリオ書換)

   企業経営スタイル 維持延長(農耕)  戦略追求(狩猟・騎馬)

 

 

・ポジションの矮小化

 

 

・「中退者」のなかには前の会社や上司を悪く言う人もいる

 

 「卒業者」のほとんどは前の会社にいた経験を誇りに感じている

 

 

・「難しい任務に自ら近づいていってジャンプすることが、

 人生の学びを極大化してくれる」

 

 

・人材育成では、そういう

 「ストレッチの限界」の判断が重要だ

 

 

・謙虚に考え抜く姿勢

 

・明快なストーリー

 

・結局のところ私は、当初の志だった「経営人材の育成」

 に成功したのだろうか。

 ミスミを日本的経営の新しい「実験場」にすることを目指したが、

 その試みは奏功したのだろうか

 

 私がミスミでの人材育成に成功したかどうかの本当の答えは、

 いまからさらに10年くらい経たないと見えてこないだろう

 

 「過去の時代をいかに否定しようと構わない。

 自分たちの好きな会社わ作れ」

 

 

・「戦略」と「熱き心」

*******************************************

 僕がビジネススクールで学んでいた20年前。

 ミスミはケーススタディのモデルとして、 

 既にもてはやされていました。

 

 その後日談が当事者であった三枝匡さんによって綴られた

 貴重な一冊。

 

 これまで書かれた『戦略プロフェツショナル』

 『経営パワーの危機』『V字回復の経営』同様、

 ストーリー仕立ての経営ヒストリーに

 ぐいぐい引き込まれて、半日で読み終えました。

 

ただ、まだ僕が30歳くらいで

管理職経験や経営経験もなかった頃に

読んでワクワクしたほどの感触は持てませんでした。

 

なぜだろう。。

 

 社員340人・売上500億の会社が

 12年で社員1万人・売上2000億円以上になったのですから、

 資本主義のルールのもとでは、大成功といえると思います。

 

 筆使いからも、そこには自信だっぷりなご様子が感じられます。

 

 エピローグを読んで、その謎が解けました。

 

 これだけ経営の修羅場をすべて乗り越えてきた三枝さんをもってしても、

 自信なさげなトーンになるのは、人材育成だったのです。

 

 確かに、いかに競合に打ち勝ち、

 売上を伸ばすかに関しては、BCGコンサルタント1期生と自負される

 論理思考の三枝さんだけに、明確なストーリーが綴られています。

 

 しかし、記載がほとんどなかったのが、

 ミスミはなぜこの社会に存在するのか、

 社会にどう貢献していくのか、という理念やビジョン。

 

 勝つためのビジネスモデル議論は満載ですが。。

 

 また、厳しい戦略思考鍛錬についてこれず

 脱落していった人たちへの慈愛もあまり書かれていませんでした。

 

 僕が三枝さんの部下になったら、

 そんなこと言っていから、

 甘い、ダメだと一喝されるのでしょうが(^^|)。

 

 でも三枝さん自身、

 この本の最後では、それまでの三枝さんとは別人のように

 人材育成については、自信なさげな心情が吐露されています。

 

 経営戦略の立案と実行は思うように行っても

 人材育成だけは思うよいにはいかなかったようです。

 

 知識や成功体験の呪縛とでもいべきでしょうか。

 

 そもそも、売上や利益を奪い合う

 勝ち戦のリーダーが書いた本ですので、

 その陰で歴史から姿を消していった逸材の心情やその後は

 わかりません。

 

 また、金儲けでの勝ち負けの波乱万丈には

 引き込まれましたが、そこでの一人ひとりの成長物語は

 引き込まれるほどの描写は少なかったです。

 

 カリスマ経営者でも自信を持ちきれない・・・

 そのぐらい人材育成は難しい問題であるのだと

 再認識できました。

 

 

 

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 


を読みました。

*********************************************

・人と人のコミュニケーションは、この世界の本物の奇跡だ

 

・パブリックスピーキング

 

・プレゼンテーション・リテラシー

 

・TEDは、テクノロジー、エンタテインメント、デザイン

 の3分野を結び付ける

 

・2015年には、TEDトークの再生回数は年間10億回を超えた

 

・あなたには、あなただけの人生がある。

 あなたにしかない経験がある。

 その経験から引き出される洞察には、伝える価値がある。

 どれにその価値があるかを見極めればいいだけだ

 

 

・最高のトークの多くは、個人的なストーリーと

 そこから引き出される教訓に基づくものだ

 

 

・人間はストーリーが好きだし、だれでもいいストーリーを

 語れるようになる。

そのストーリーの教訓がありきたりなものでもかまわない。

 みんな人間なんだから、何度でも教えてもらう必要がある。

 

・アルバート・メラビアン教授が1967年に発表した研究

 言葉で伝わるのはわずか7パーセント、

 声のトーンで38パーセント、ボディランゲージで55パーセント

 

 彼の実験は、人の「感情」がどのように伝わるかを調べるものだった

 

 それをスピーチ全体に当てはめるのは、馬鹿げている

 

 

・講演者の仕事は観客に「与える」ことで、

 「奪うこと」じゃない

 

・よくある落とし穴

 売り込み

 とりとめのない話

 組織バカ

 啓発もどき

 

 

・大切なのは、限られた時間で、できる限り隅々まで

 完全にひとつのアイデアを紹介することだ。

 話が終わったときに一点の曇りもなく理解してほしいのはなんだろう?

 

 

・スルーライン

 選択肢が増えると幸福度は下がる

 弱さは大切な宝物で、隠さなくていい

 ふりをしていると本物になれる

 3つの簡単テクノロジーを組み合わせると、ありえない第六感が生まれる

 オンライン動画が学校をより人間的にし、教育に革命を起こす

 

 

 

・第28代アメリカ大統領のウッドロウ・ウィルソン

 スピーチの準備にどのぐらい時間がかかりますかと質問を受けた。

 

 スピーチの長さによる。

 10分のスピーチなら準備にまるまる2週間かかる。

 30分のスピーチなら1週間。いくらしゃべってもいいなら、準備はいらない。

 今すぐできる。

 

・言わなければいけないことを全部盛り込んで、

 それぞれを少しずつ縮めて全体を短くするのは間違ったやり方だ

 

 

・なぜこの話が大切なのか

 それぞれのポイントを実例や逸話や事実で肉付けする

 

 

・いいトークをするには、トピックの幅を絞り、

 1本の糸でつなげなければならない。つまり、

 スルーラインをきちんと描かなければならない。

 的を絞ることで、インパクトは格段に強まる。

 

 

・作家リチャード・バッハ

 「名文とは、削られた言葉の力そのものだ」

 

 

・トークの成功の秘訣は、語られなかったものの中にある。

 短いほうがより多くを与えらることもある

 

 

・強いインパクトを残すためには、十分に深掘りできることだけに

 的を絞ったほうがいい

 

・もっとも再生回数の多いTED登壇者 ケン・ロビンソン卿

 

 A イントロダクション これから何を話すかを紹介する

 B 背景 なぜこの問題が大切なのかを説明する

 C 中心になるコンセプトを語る

 D 実際にどんな影響が考えられるかを良そうする

 E 結論で締める

 

 

・気にかけてほしいと頼みこむよりも、面白い謎を解いてみようと

 誘うほうが、顧客を巻き込みやすい。後者は贈り物のように感じられる。

 前者は頼み事のように受け止められる

 

 

・ベストセラー作家 エリザベス・ギルバート

 ひとりの聞き手に話すつもりで準備をするといい

 

・ツール

 つながる

 ストーリーを語る

 説明する

 説得する

 見せる

 

 

・話し手としての最初の仕事は、顧客の武装を解除して、

 人間同士の絆を築き、観客が自分から喜んで、

 数分間完全に心を開いてくれるようにすることだ

 

 アイコンタクト

 弱さを見せる

 笑わせる-でも、不快にさせない

 

 

 講演者が立ち直り成長できることが確かなときにはじめて、

 ストーリーを打ち明けていいのです

 

・エゴ

 ・有名人の名前を散りばめること

 ・ただ見せびらかすための逸話

 ・自分や自分の会社の成果を自慢すること

 ・他の人に役立つアイデアを話さず、自分のことばかり語ること

 

 

・基本は本物であることだ

 

 

・ストーリーを語るときには、次の4つのことが大切だ

 ・観客が共感できるような登場人物を主人公にすること

 ・好奇心、社会的な関心、実際の危険を通して緊張を盛り上げること

 ・適度なディテールを盛り込むこと

 ・最後に笑いや感動や驚きできちんと締めくくること

 

 

・気になる登場人物がいて緊張のドラマがあり、

 それが思わぬ方向に展開して最後に見事に解決する

 

 

・説得力のあるストーリーはあっても 

 話をひとつにまとめるように核になるアイデアがない場合は、

 TEDトークとして採用されない

 

 

・その話は真実でなければならない

 

 

・たとえの力

 メタファー(比喩)

 

 

・紹介したいコンセプトと、そのコンセプトをわかりやすく

 理解させるための事例やたとえ話を適正なバランスで

 組み入れることが大切になる

 

 

・学者 ロビン・ホガース

 「知識の呪い」

 自分がよく知っていることについて、知らない人の気持ちが

 なかかかわからないのだ

 

・順番が正しければ無理なく理解が進む

 

 

・聞き手を今いる場所から新しい場所に連れていく

 

 

・まず、壊すことだ。

 説得する前に、聞き手の頭に下地をつくる

 

 

・ワンダーウォーク

 画像や奇跡の瞬間を次々に見せるようなトーク

 

 

・フォントの色

 「シンプルさ」と「コントラスト」

 

 

・箇条書きは絶対にNG

 

 

・A トークを一字一句完全な原稿に書き起こす

 B がっちりと構成を決めた上で、それぞれのポイントをその瞬間の言葉で話す

 

  新鮮で、生き生きとして、リアルに感じられる

 

・とはいえ、「原稿がない」のと「準備していない」のでは、

 まったく違う

 

・「アドリブを練習しろ」

 

 

・顧客を引き込む4つの方法

  ドラマの一片を伝える

  好奇心に火をつける

  パンチのあるスライド、ビデオ、物を見せる

  チラ見させて全部は出さない

 

 

・力強く締めくくるための7つのワザ

 大きな可能性を示す

 行動を呼びかける

 個人的に約束する

 価値とビジョンを伝える

 パッケージし直す

 最初のストーリーに戻る

 詩的なインスピレーションを与える

 

 

・スライドにヒントをもらう

 

 

・パワーポイントをアウトラインとして使ったり、

 文字の詰まったスライドをだらだら見せるのはもってのほかだ

 

********************************************

 

いろいろナルホドと思えるテクニックが書かれていますが、

突き詰めると、読後感として大切だしと感じたのは、以下の3つでしょうか。

➀思いを込めたメッセージを絞り込む

②感情移入できるストーリーを練る

③裏付ける自分の体験を添える

 

 

東京五輪2020を決めたプレゼン指導をしたイギリス人の本でも感じましたが、

いつもながら、欧米人の暗黙知を形式知化する思考回路は勉強になります。

 

■2020東京オリンピックを決めた『世界を動かすプレゼン力』とは?

 

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

お盆休みを超えてから、フルスロットルで働くFeelWorks。

 

FeelWorksはベンチャーには珍しく、

長時間労働はなく、仲間たちは

たいてい18時には会社を出ます。

 

しかも、1日7時間勤務のフレックス出社のため、

8時から働けば昼休憩1時間を入れても、16時に帰ることも可能です。

 

ただし、それぞれの仲間自身が持つ役割、

何をもってチームへの貢献するかは明確に決めているため、

発揮する価値には徹底的にこだわります。

 

原則、職務給をベースにした価値貢献給(僕の造語)を

導入しています。

 

 

自分の仕事の成果には徹底的にこだわるものの、

働き方は柔軟で長時間労働とは無縁の職場です。

 

ただ、仕事にはメリハリが必要で、

最近は少し立て込んでいます。

僕も今朝は早朝から活動しています。

 

経営者である僕自身もそうですが、

特にプロデューサーやコンサルタント・講師陣は

お役立ちに出ずっぱりで、なかなか会えません。

 

現在は、「人を大切に育て活かす社会づくり」への貢献に

強く共感する熱い志を持つ、次なる仲間の採用活動に

勤しんでいるためでもあります。

 

様々なプロジェクトが進むなかで、僕の決済が必要なものも多く、

「お休みのところ申し訳ないのですが、・・・」

と、仲間からのパスで

休みの間に僕自身が働くことはやむをえません(^^)

 

つかまらない僕に、休み期間中に

仕事をパスしながら、恐縮する仲間たちには

「僕の方こそ、恐縮させて申し訳ない」

「いや、むしろそこまで仕事を追い続けてくれて、有難う」

という気持ちになります。

 

自分が出すべき価値にこだわり、

そのためには、社長に動いてもらわなければならない。

なんとしてでも、社長に動いてもらおう。

 

そういった気持ちが感じられるからです。

 

ただただ

お役立ちにまい進し、決してやらされ感を持つことなく、

真っ直ぐな仲間たちの働きに感謝するばかりです。

 

この圧倒的な当事者意識を

これからもFeelWorksの大切な企業風土にしていきたいと思います。

 

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

を読みました。

*********************************************

・「どんなちっぽけなものにも可能性があり、

 それを追い求めていけば、やがてその努力は報われる」

 

・「ミドリムシが地球を救う」

 

・片寄雄介

 

・中学3年の弁論大会

 

・「この世に、くだらないものなんて、ないんだ」

 

・将来は国際連合で働いて、世界から飢餓や貧困をなくしたい

 

 

・グラミン銀行でのインターンシップ

 

「マイクロファイナンス」

 

・北爪宏彰 先輩

 

「出雲くんも将来、何かやりたいことがあって、他の人に手伝ってもらいたいと

 思っているならば、まずは最初に、他の人の手伝いをしてみるといいよ。

 そうしているうちに、いずれ他の人が、今度はきみのことを

 手伝ってくれるはずだから」

 

・北爪さんのもとで開催された1998年のビジネスコンテストは、

 全国から120名の学生が参加し、企業のスポンサーが50社以上

 

・KINGの運営リーダー

「よし、北爪さんの代が日本じゆうの学生を集めたんだから、

 僕たちは世界から学生を集めよう」

 

 

・ユーグレナ社の取締役で、研究開発部長を務める鈴木健吾

 

・文系学科から、理系への転身

 農学部へ転部

 

・「農業構造経営学」

 木南章先生

 

 『たまごっち』

 「高度なテクノロジーなどを使わなくても、人々の心を捉えれば、

 喜んでもらえるものを作ることはできる。みんなに美味しいものを

 食べてもらう、という根源的な人間の欲求を満たすことができるのが

 農業なんだ」

 

 

・「乾パンはたくさんあっても、新鮮なリンゴは一つも届かない」

 

・仙豆を求めて

 

 

・「ミドリムシ仙豆プロジェクト」

 

 

・「ニューサンシャイン計画」

 近藤次郎名誉教授 1989年

 

 

・ミドリムシに含まれる59種類の栄養素

 

 

・近藤先生の教えを引き継いだ

 東京大学の大政謙次先生と

 大阪府立大学の中野長久先生

 

 

・僕はそれまで自分が歩んできた「レール」を降りることが怖かった

 

 

・「東大卒であることを抜きにしたら、自分にどんな価値があるんだ?」

 

 

・昼間は銀行で働いて、夜は鈴木のアパートに寝に帰る

 

・学生時代に知り合った出版社の編集者である

 原孝さん

 プレジデント社

 

 2003年『「東大に入る」ということ 「東大を出る」ということ』

 

・「10年経ったら辞めるっていうのは、

 お前、ずっと辞めないってことだよ。

 先延ばししているだけだ。

 俺がそうだったから、間違いない。

 一生後悔したくなかったら、いま、辞めるべきだ。

 ミドリムシに人生を賭けてみろ」

 

 「君にはミドリムシという夢がある」

 

 「ありがとうございます。自分は銀行を辞めます」

 

 「球団の役員はその日以外会えないわけじゃないけど、

 若者が一生後悔する道を選ぶのを見るのは、悲しいからな」

 

・母親はショックで一時的に寝込んだ

 

・一年で辞める社員なんて銀行の歴史上でも珍しい

 

・僕の周りのベンチャーの社長に聞いても、

 最初から「このビジネスで必ず成功できる」

 という確信があって始めた人はほとんどいない。

 逆に退路を断っておかないと、どうしても言い訳をして

 先延ばしにしてしまうし、事業を大きく前に進めるような

 よいアイデアが生まれてこないと思ったから

 起業に踏み切った、といすう人ばかりだ

 

・当時リクルートにいた大学時代にお世話になった

 先輩である高城幸司さん

 

・「起業家を目指す学生100人と、ベンチャー企業の社長100人を

 引きあわせてカバン持ちをさせれば、いずれその学生たちが

 学んだことを活かして100社のベンチャーを起こすんじゃないでしょうか」

 

 

・中野先生が、

 「せっかく若い二人がもう一度ユーグレナの研究をやって、

 私たちが過去にできなかったことをやろうとしてくれているんだ。

 二人が訪ねていったら、ぜひ協力してやってくれないか」と、

 日本じゅうに散らばる100人近い先生方に連絡してくれたからだ

 

 

・福元拓元

 

・石垣島の八重山殖産

 

 

・「培養に成功したら収穫した量に応じたお金を払います。

 それまではミドリムシの可能性に賭けて、

 無料で使わせてもらえませんか」

 

 

・鈴木と福本、そしてライブドアと福本の実家などが

 それぞれお金を出し合い、1000万円の資本金で

 ユーグレナ社は誕生した。

 

 当時六本木ヒルズ38階にあった堀江さんが

 経営するライブドアのオフィスの片隅を

 借りられることになった

 

 

・2005年の12月26日、ついにミドリムシの大量培養に成功

 

 

・年が明けた、1月16日。

 六本木ヒルズのライブドアオフィスに、東京地検特捜部の強制捜査

 

 

・僕には、いつでも財布に入れて持ち歩いてるものがある。

 それは2006年2月17日の日付が入った、銀行の振込明細だ。

 その日、ユーグレナを続けることを決めた。

 ライブドアに出資してもらっていた分の株式を、

 自分の貯金で買い取り、関係を断つことにしたのだ

 

・個人にとっては人生の一大事だが、

 銀行にとっては日常茶飯事だ

 

・差し引き後の口座残額は、32万1265円

 

 

・「武士の商法」

 

・東大を出たことなんか、お客さまに納得してサプリメントを

 買ってもらうことには、何の役にも立たないということを

 思い知った

 

・どう考えても、ミドリムシが悪いわけではない。

 だったら、我々がいまとっている方法が悪いのだ。

 それならば、改善すればいいじゃないか

 

・成毛眞さん

 

 

・いつもカバンに入っている、一枚のファックスむ

 

・僕はこの手紙を見て、あふれる涙を抑えることができなかった

 

・ミドリムシのよさが理解してもらえていないのは、

 自分の努力が足りないから。そして杖高田が悪いからだ

 

 

・社員全員に集まってもらい、

 僕は涙をこらえながら賃金カット、もしくはリストラせざるを

 えないことを説明した。その結果、これまで一生懸命に

 働いてきてくれた、3名の仲間が会社を去ることになった

 

 

・2007年当時、会社の収益源は、売れないサプリメントしかない。

 初年度の売り上げは2000万円ぐらいだったろうか。

 資本をどんどん切り崩して、オフィスの家賃や社員の給料に

 回していたが、刻一刻と、タイムリミットが近づいていた

 

 

・倒産しかかったときの役員報酬は、僕が月に10万円・・・

 福本と鈴木にはそれではあまりに悪いのでちょっとだけ多く、

 とはいっても月に12万円くらいの報酬しか払えなかった

 

 福本はそれなのに、

 「会社の業績が悪いのは、営業責任者の僕の責任です。

 僕の給料を一番下げてください。お願いします」

 

 「次の四半期で、営業成績が黒字とならなかったら、

 責任とって辞めます」

 

 2008年4~6月の目標売り上げ金額をはるかに超えて、

 7400万円もサプリメントを売ってくれたのだ

 

・伊藤忠商事の食料カンパニーで働く伊東祐介さん

 

・2008年5月、ついに伊藤忠商事から研究開発費として

 出資を受けることが決まった

 

・自分たちが本当に正しいことをやっていれば、

 どこか必ずそれに共感してくれる人がいる

 

 

・とにかく何かを成し遂げたいならば、

 「やれ!」「人に会え!」「自分の思いを伝えろ!」

 

・「努力した者がすべて報われるとは限らない。

 ただし、成功した者はみなすべからく努力している」

 

 

・新日本石油 太田晴久さん

 

・芦田邦弘さん

 

 

・将来自分に子どもが生まれたら

 「出雲 伊藤忠JX日立全日空・・・」

 とすべての企業の名前をつけたいくらいだ

 

・多喜良夫 5人目の役員

 2012年11月16日、東証マザーズ上場

 

・意識としては社員ではなく

 「同志」であり「仲間」なのだ

 

 

・鈴木は淡々とした口調で、

 「一人の研究者として、全人類の役に立つような研究をしたかったんです。

 本当に最先端の研究をすることで、世界のまだ誰も

 成し遂げていないことを、やってみたかった。

 出雲さんは、そのパートナーにぴったりでした。

 こんな面白い研究ができるなら、むしろ授業料として

 僕がお金を払ってもいいと、ずっと思っていましたよ」

 

 

・人類の進歩に対するテクノロジーには、

 「サイエンティフィカリーコレクト」(科学的な正しさ)と、

 「エモーショナリーアグリーメント」(感情的な共感)の両方が必要

 

 

 

・「いま世界で、自分ほど、ミドリムシについて真剣に

 考えている人間はいないはずだ」

 

・その分野で1番をとれるかどうか

 

・どんな生き物にも、どんな仕事にも、必ず意味があり、

 大きな可能性が眠っている

 

*********************************************

 

 

実は、つい先日、出雲充さんの講演を聴く機会に恵まれたのですが、

僕は不覚にも3回、堪えきれずに涙してしまいました。

 

・バングラディシュでの子供たちの現状に驚き天職を定めたこと

・500社にフラれ続けて伊藤忠商事と出会って道が拓けたこと

・自身の経験を踏まえて、若者の挑戦を支えてほしいと訴えられたこと

 

出雲さんは一回り以上年少で、

僕たち一般大衆と異なりエリート路線まっしぐらを

歩んできた人生にも関わらず、そこから公憤でジャンプし、

大義に向かい走り続けている姿勢に、

頭をガツンと殴られたように感涙しまくり(^^)。

 

寝ても覚めてもミドリムシ。クレイジーな執念。

社会に貢献したいという強い思い。

 

本当に素晴らしい。

 

 

僕は、出雲さんと同じく

「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」

という命を懸けるテーマを見つけられています。

 

ただし、ここは悔しいのですが、

40歳になってやっと見つけられたという遅咲きです。

しかも、そこからもう10年が経とうとしています。

 

残された人生の時間は

出雲さんに比べて少ないのですが、

粉骨最新、天職に打ち込もうと思えました。

 

出雲さん、有難うございます。

 

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
自分の時間の10分の1はボランティアに使う。
さぁ、「前川孝雄の白熱教室」6年目の後期授業スタートです。
 
{5AD5226A-E560-4BCE-86F6-4E0E1F76E69C}

 
若者よ、未来をイメージしよう!
そして、大志の芽を育もう!

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

仲間たちの大活躍で、最近のFeelWorksでは

僕自身が研修登壇することは減ってきているのですが、

それでも、草創期にお声がけ頂いたご縁での登壇は続けています。


そんな中で、一昨日/15は、YさんDさんによくして頂いている

SMBCコンサルティングさんでの「上司力養成講座」の講師を務めました。


ナント!日本全国の営業女子のカリスマ教祖的存在の

営業部女子課主宰・太田彩子さんと同時開講でした。

 

お昼休みに控室に駆けつけてくれ、

久しぶりに会う懐かしさと嬉しさに、記念撮影をパチリ♪。
ヒラさんに撮ってもらいました。元気そうで何よりでした〜‼️


昨年まで1つの企業で役員を務めていたそうですが、

任期を全うし、今年からまた独自に活動を始められているそうです。


太田さん、またご一緒しましょう!

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 


を読みました。

*********************************************

・「だれもがリーダー」

 

・行動科学では、リーダーシップをプロセスととらえているので、

 生まれながらの特性によるものでもなく、

 また「この人だからできる」というような属人的スキルでもない、

 誰もが学習可能な社会的スキル

 

 

・リーダーシップは循環するもの

 

・状況対応リーダーシップを提唱している

 『新入門から応用へ 行動科学の展開』

 (ハーシィ、ブランチャード、ジョンソン)

 

 

・「私なら、どのような行動をとれるのか選択肢を出すこと」

 

 

・マネジリアル・グリッド

 高  

 ↑ カントリークラブ型    チームマネジメント型

 人

 間

 へ

 の          中道型

 関

 心

 ↓ 無関心型         権威服従型

 低 

  低←   業 績 へ の 関 心  → 高

 

 

・お互いの感じ方のズレを、

 「認知的不協和」

 

・リーダーシップの働きは、・・・

 「リーダーがフォロワーに働きかけて目標を達成し、

 それを持続させること」

 

 リーダーは「目標を設定し、達成に責任を持つ人」

 フォロワーは「リーダーの働きかけを受けて動く人」

 

・「効果的なリーダーシップ」は、

 リーダーが毎回働きかけなくても、

 フォロワーが自律的に目標達成するということです。

 ここで重要になる考え方が、フォロワーが自らやりたくなるように

 働きかける「動機づけ」です

 

・X仮説 「権威で押さえつける権威的リーダーシップ」

 Y仮説 「一緒にやろうという一体感を作り上げる民主的リーダーシップ」

 

・          自己実現

           自我・自尊

動機付け要因   社会的

-------------------------------------

環境要因     安全・安定

           生理的欲求

 

 

・  パーソナルパワー        ポジションバワー

    ← ← ← ←         → → → → →

専門的 情報的 人格的 公権的 褒賞的 コネ的 規制的

    ←  ←  ←  ←        →  →  →  →  →

   自律的状態に効く       他律的状態に効く

 

・「目標管理」 ピーター・ドラッカー

 「残念ながら、<目標による管理>は、支持者や実際に応用した

 人々が期待していたほどには成功しなかった。・・・

 ほとんどの<目標による管理>では、上司も部下も目標について

 合意することばかりに集中し、目標達成を促す上司の役割、

 つまり、上下間で<話し合う>ことには、ほとんど関心が

 向けられていないのである」

 『目標による管理(MBO)と状況対応リーダーシップの活用』

 

・レディネスは・・・

 「その目標やタスクを進める準備はできていますか?」

 

 1人で進められる     1人では進められない

      自律的     他律的

    ← ← ← ←      → → → → →

     R4        R3           R2        R1   

能力    高い              低い

確信

意欲 高い  低い       高い 低い

 

 

・指示的行動

 協労的行動

               障害的言動

・S1 教示的スタイル   攻撃的

 S2 説得的スタイル   操作的

 S3 参加的スタイル   依存的

 S4 委任的スタイル   回避的

 

・状況対応リーダーシップを実践するための四つの基本能力

 診断能力

 適応能力 

 伝達能力

 育成能力

 

 

・タスクの遂行責任はフォロワーにあり、

 タスクの結果責任はリーダーにあります

 

 

・               概念化能力

 トップ

          対人的能力

 ミドル

     専門的能力

 ロアー 

 

 

・リーダーシップを「働きかけ」とシンプルにとらえると、

 私たちのだれもがリーダーシップを発揮している

 

 

・「リーダーシップとは上から下への指導力、統率力だと

 考えていたが、それは誤りだった。

 以来、私はリーダーシップを『影響力』と言うようにした」

 

・欲求が阻止された欲求不満が起こった場合は、

 非理性的な対処行動が起こります

 ・攻撃的

 ・合理的

 ・退行

 ・固定化

 ・無感動

 

 

・同じ目標を持っているので群衆

 群衆はお互いに助け合い、お互い必要とし合うとグループに

 公式の目標やルールに合意したことになるので、組織に

 お互いに助け合うグループが、同じ目標を持ったらチーム

 

 

・信頼は一貫性のあるリーダーシップから生まれる

 

・「権力の強い人が議論の中心者であると、

 建設的な議論ができない」

 

 

*********************************************

僕がビジネススクールで学んでいた20年前と、

人材育成やキャリア支援を

人生を賭ける仕事につようと決めた

10年前に再読した

 

 

を、コンパクトにわかりやすくまとめた一冊でした。

 

原典である状況対応リーダーシップ理論。

普遍的な真理が

アメリカ人学者らしく、方程式にされていると感心しました。

 

一方で、こういったフレームを知っていることと、

実際の現場で行使できることの間には

とてつもなく深い溝があり、

本物のリーダーになるには、修羅場を重ねて

学習していくことの大切さをより痛感しました。

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
YAHOO!さんでの大好評連載
今回お伺いしたのは、あのフローレンス様。
NPOのみならず、すべての組織のお役に立てる内容です。
 
代表理事の駒崎弘樹さんを支えるディレクターの
宮崎真理子さんにじっくりお話を伺いました。
 
僕の取材後の感想は、
 
すべての企業のヒント!
「志」を実現する「仕組み」がまわる、強くて優しい組織
 
崇高な理念を抱いて社会事業に取り組むNPO法人は数多くある。しかし、思いだけでは事業や組織の拡大は難しい。かかわる人が多くなるほど、マネジメントという課題が重くのしかかるからだ。「志」を実現させる「仕組み」がなければ経営は成り立たない。
 
 フローレンスが優れているのは、この「志」と「仕組み」とを両立している点にある。働き方に関しても、人材育成に関しても、急成長する過程で学習しながら仕組みをしっかりと作り、かつ徹底し続けることで規模を拡大してきた。
 
 もちろんいかに仕組みが優れていても、経営者や管理職層がその徹底のみに目を向けると従業員は生き生きと働くことはできない。例えば、記事中で紹介した同社のタスク管理などは、やらされ感の充満した職場で手法だけ真似ても、「管理されている」という意識を強めるだけだろう。ビジョンがしっかりと共有され、何のためにやるのかをスタッフ全員が理解できているからこそ、前向きな効果を発揮する。
 
 このような組織では、丁寧なコミュニケーションを重ねることによって内発的な動機付けをするリーダーシップが不可欠だ。同社がここまでの組織に成長した事実は、現場レベルで優れたリーダーが多数育っていることを証明しているといえるだろう。
 
 世は「働き方」改革真っ盛りの感もあるが、宮崎氏は「他社がやって成功しているからといって、それをそのまま取り入れることはしない。あくまで、自組織の中で起こっている問題に対処するために仕組みや仕掛けを考え導入する」と話された。私も全く同感だ。企業によっては、他社事例を調べることばかりに躍起になるところもあるが、問題は常に現場にあるのだ。何のために仕組みを導入するのか-他社事例を参考にしながらも、経営者や人事責任者は現場に向き合い、自分自身で考え抜かなければならない。
 
 同社が取り組む保育スタッフのキャリア開発支援にも感銘を受けた。現状、保育に関しては賃金アップなど待遇改善の議論ばかりが盛り上がっている。もちろん給与や労働環境の改善にも組むべきだが、私も宮崎氏と同じく、より重要なのはキャリア意識の醸成であり、日々の仕事を通じて働きがいを感じ成長することだと考えている。
 
 ドラッカーが晩年の著作『非営利組織の経営』で唱えたミッションとビジョンの重要性、それらを浸透させるリーダーシップの重要性は、今や営利企業にとってもカギを握るものになっている。同様に、フローレンスが体現する「強くて優しい」チーム作りは、非営利組織に限らず、多くの企業にとって組織改革のヒントになるはずだ。
 
http://job.yahoo.co.jp/magazine/article/20160914-00003242-job_magazine_feelworks/
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

久しぶりに、大きな負けを喫しました。

もちろん、この悔しさを一番感じているのは、

直接戦った仲間ですが、

勝ちを実現させてやれなかった経営者の僕も

本当に悔しい。

 

振り返ると、敗因は、

しっかりお客様のニーズを聴き尽くし、

わからないことは調べ尽くし、

早いタイミングで

どうやってお役に立つか見立て、

本当に僕たちがお役に立てるのか見極められなかったこと。

 

負けた最終責任は、

聴くこと、見立てること、見極めることの甘さを

容認した経営者の僕にあります。

 

僕の甘さで、

仲間たちの貴重な時間を失ってしまった。

 

現場で本気で働く仲間には執行責任がありますが、

結果責任はすべて経営者の僕にあります。

 

本当に悔しい。

 

FeelWorksを起業した9年前は、

執行も結果も責任は僕にあり、

徒手空拳の働き方で、1勝300敗ぐらいでした。

 

大企業サラリーマンから脱サラし、

お世話になった方々約700人にお手紙を書いたものの、

応援のご返事をただ一人も頂けなかったスタートダッシュの大コケを

皮切りに、毎日毎日負け続け、

ああ、僕は社会から必要とされない人間なんだと思い落ち込みました。

 

そんな傷心の頃に出会ったJ社のM役員から

「前川さん、前川さんの思うとおりの仕事をうちでやってください」

と言われ、奇跡の人材育成の仕事が成立し、

 

恩師であった別企業のM役員から、

「編集長をやってきたあなたならできる。

 従業員を読者だと思えばいいんだ。

 人事制度改革をやってくれ」

と言われ、これまた奇跡の人材育成の仕事を成し遂げました。

 

以降、少しずつご縁に精一杯応え続け、

仲間も一人、また一人と増えて、経験値も高め続けた8年半。

 

最近は、1勝3敗くらいの戦績にまではなってきていたのですが

(飛躍的に勝つようになっきてはいるものの、まだまだ負けが多いです(^^)

久しぶりに、勝てると考えていた勝負に負けました。

 

僕が執行も担っていれば

僕が傷つき凹めばいいのですが、

現在は執行を担う仲間が大きく傷つき凹みます。

 

その報告を忸怩たる思いで、結果責任を担う僕が聴きます。

 

本当に悔しい。

悔しい思いをさせてしまったことが、一層悔しい。

 

でも、パワーとお金と時間をつぎ込んだ負けには、

ても大きな価値があります。

 

それは学びです。

 

僕自身はもちろん、仲間たちも悔しい思いを胸に

二度と同じ負けはしない!という強い思いと、

今回学んだ仕事の進め方の軌道修正を

明日からは実現してくれるからです。

 

今日の負けがあるから、明日の勝ちにこだわり、

挑戦する意欲がわいてくる。

 

同じ過ちは繰り返さない。

 

とにかく、しつこいくらい

お客様自身も気づいていない本当のニーズを

聴きだすこと、お役に立ち方を見立てること、

本当に僕たちがやるべき仕事か見極めること。

 

今回の教訓を糧に、さらに

FeelWorksは強くなります。

 

すべては、この国に

「人が育つ現場」を取り戻すために。

 

 

 

 

■今年渾身の新刊、書店で売行き1位続々♪

「働きがいあふれる」チームのつくり方 (ベスト新書)/ベストセラーズ

¥950

Amazon.co.jp


 

■ありそうでなかった実務入門書、好評発売中♪■

この1冊でポイントがわかる ダイバーシティの教科書/総合法令出版

¥1,620

Amazon.co.jp
 

■約2年ぶりの最新刊、おかげさまで売れています♪■
上司の9割は部下の成長に無関心 「人が育つ現場」を取り戻す処方箋 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

¥918

Amazon.co.jp

 

 
苦手な人ほど上手にできる 女性の部下の活かし方 (メディアファクトリー新書)/メディアファクトリー
 
¥777
Amazon.co.jp
 

あたりまえだけどなかなかわからない 働く人のルール (アスカビジネス)/明日香出版社
 

¥1,365

Amazon.co.jp

()FeelWorksの活動は、以下でもチェックくださいね
◆FeelWorksのホームページ
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。