前川孝雄の"はたらく論"

「人が育つ現場づくり」の専門家集団(株)FeelWorks代表取締役の前川孝雄が、この国の人材育成・キャリア支援をあるべき方向に持っていく処方箋を書き綴ります。

NEW !
テーマ:

子どもが短期留学したことで親近感を抱き、

近々訪ねてみようと思うオーストラリアと

日本の違いを書いた本読みました。

 


******************

・OECD(経済協力開発機構)

 より良い暮らし指標(ベター・ライフ・インデックス)

 

 ロシアとブラジルを加えた36カ国

 2011年から開始された「より良い暮らし指標」

 毎年連続 オーストラリア1位

 

・失業保険(ドール)

 

 給付は無制限。相続税も贈与税もない

 

 

・イギリスが

 オーストラリアに植民地を建設した1788年

 

 植民地の管理者側として来たか、犯罪者のいずれかに

 大きく分類されます

 

・警察に包囲されても降伏せずに、

 甲冑で身を固めて戦った犯罪人ネッド・ケリー(1855〜80年)は、

 今でもオーストラリアの国民的ヒーロー

 

 

・T3

 朝夕の通勤時間帯

 運転手を含めて3人以上乗車していれば利用できるレーン

 

・なんと教習所がない

 

 

・OKドッグ

 

 

・流刑者的なメンタリティ

 

 

・トレーズマン

 

・「公園」での運動デート

 

・マイトシップ

 mate 盟友

 

 

・よく言えば純粋・素朴・純朴。

 悪く言えば、人を見下している

 

・孤立した大国を、たった一つの国で締めている安心感

 

・国境紛争とはほとんど無縁という、

 世界的にも非常に珍しい大陸

 

・約半数が外国生まれ、または外国生まれの親を持つ一方で、

 連邦議会の議員で非白人系はほんのわずか。

 アジア人に至っては2%以下。

 83人いる事務次官や秘書官のうち

 アジア人はわずか3人

 

 

・竹の天井

 

 

・豪州で最もリッチな7人が、貧しい家庭、全世帯分と同等の

 富を有している

 

 7人の総資産は562億豪ドル(約5兆4000億円)

 国民の20%にあたる貧困層173万世帯の資産合計

 540豪億ドル

 

 

・年収換算でボーナスをナシとして、約423万円。

 国税庁発表の日本における年収平均414万円

 (平成25年分民間給与実態調査)

 

・映画館でポップコーンとコーラを二つ頼んだら27豪ドル(約2500円)。

 シドニー郊外のタロンガ動物園を家族4人で訪れたら

 1万円を超えます

 市内の普通のレストランで夕食をとれば、

 ひとり1万円くらいはあたりまえ

 

 

・イギリス系で、管理職についた人たちの年収は

 日本円にして、平均で700万円から1000万円

 

 オージーたちで長年働いてきて、それ以降に入ってきた移民たちを

 使う立場になった場合、マネージャークラスなら年収1200万円

 

 資源ブームでわいたときなどには、炭鉱に出かけた

 若者たちは年収1200万円は年収1500万円

 

 田舎にある港湾都市で貨物船を引っ張る

 タグボートの乗組員は年収約800万円

 

 炭鉱と港を結ぶ鉄道の運転士は年収1500万円

 

 過去20年にわたる好景気のあいだ、

 給与が上がる一方

 

 

・労働者の62%が1年間のうちに転職

 

 

・「お金はあるだけ使ってかまわない。

 足りなければ借りればいいさ!」

 

・病的ギャンブラー

 

 

・農業国

 

・オージー訛りのへんな英語はおもしろがられることはあっても、

 まともに勉強するものではない

 

 

・有限不実行が尊ばれます

 

 

・「多めの所得税を徴収」「確定申告で還付する」

 

・道路がひどい

 

 

・「相手の言うことをよく聞く」ことを尊重する日本と、

 「主張したいことはとにかく言う」オーストラリア

 

・「靴下2倍、書籍3倍、文具4倍、化粧品5倍」

 

・ニコール・キッドマン

 カイリー・ミノーグ

 

・「強さ」に軸を置く世界での「ごめんなさい」は、

 敗北を認めることを意味します

 

・「放置」「攻撃」そして「逃げる」

 

・「パナドール」

 

******************

 

以前、中国に長く駐在した商社マンから、

日本にとっての敗戦した日、つまり終戦記念日は

中国にとって戦勝記念日であり、まったく違う

という話を聞き、さもあらんと思いましたが、

やはり、国によって価値観は相当異なることを

あらためて感じました。

 

大ざっぱでおおらかなオーストラリア、

細かく神経質な日本、ということでしょうか。

 

日本人と仕事をすることは

オーストラリアのようなおおらかな国民性を持つ人からは

面倒くさいと感じるであろうこともよく理解できました。

 

すべては、この国に「人が育つ現場」を取り戻すために。

 

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昨日は、FeelWorksが初めて2月から通年で開講する

「働きがいを育む講師養成講座」

の事前説明会でした。

 

おかげさまで満員御礼、企業管理職、ベテラン人事など、

さまざまなバックボーンを持たれる方々にご参加いただきました。

 

「仕事を好きになれる人を増やしたい」

 

「管理職として最初は大失敗し、部下を率いる重要性を学んだ。

 今後は、この姿勢を全社に広めたい」

 

「今いる業界の健全発展に向けて、

 働きがいを育むことから始めたい」

 

「将来は、働きがいを育める講師として独立したい」

 

「子どもたちに誇れる社会を作りたい」 etc.

 

バックボーンを違えど、

この国に働きがいを増やしたいという熱い思いは全員一致。

 

この講座を束ね指導する主任教授の

われらがたおさんこと、田岡英明シニアコンサルタント

(株)働きがい創造研究所 所長も、

自身の熱さにさらに拍車がかかり、熱弁をふるってくれました。

 

 

少数精鋭の受講生で2/17からスタートしようとする

「働きがいを育む講師養成講座」

 

開講の趣旨はコチラ↓をご覧ください。

■NEWS!前川孝雄監修

 『働きがいを育む講師養成講座』17年2月開講説明会開催♪

 

事前説明会は、あと一日程

1/24(火)16:00〜

あります。

 

まだ若干席がありますので、

我こそは、という方はぜひお申込みくださいね。

         ~まずは、事前説明会にご参加ください~  

【働きがいを育む講師養成講座】

<2017年2月開講/全10回>

 

■ 対象

  ・企業向け研修事業で独立をお考えの方

  ・企業の人事・管理職としてお勤めの方で人材育成手法を学びたい方

 

■開講日

 ❶2月17日(金)➋3月17日(金)❸4月21日(金)

  ❹5月26日(金) ❺6月23日(金) ❻7月14日(金)

 ❼9月15日(金)❽10月20日(金)❾11月24日(金)❿12月22日(金)
 ※各回とも開講時間は18:30~21:30になります。

  変更の可能性もあります。

 

会場

 株式会社FeelWorks セミナースペース

  東京都中央区日本橋浜町3-41-4 旭光ビル7F


■ 事前説明会日時

  下記日程のいずれかにご参加ください。

  ・平成29年1月19日(木)16:00~17:30   ※終了

  ・平成29年1月24日(火)16:00~17:30

 


■ 事前説明会予約

  ご予約はメールにて、「働きがいを育む講師養成講座説明会参加希望」と

 ➀お名前、②社名・肩書き、➂ご連絡先メールアドレス・お電話番号

 ➃説明会参加希望日時、⑤参加理由 

 を明記のうえ、以下までご応募ください。

                   ▼

  宛先mail/info@feelworks.jp

 

 

 

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YAHOO!での好評連載

「前川孝雄の人が育つ会社研究室」

 

今年最初の記事では、

シニアがバリバリ活躍する現場を創り出した

高齢社・緒形憲社長にじっくりインダビューしてきました。

 

そこで感じたことは・・・

人生100年時代。40代から「適材適所」の場を

つかみ取る「自己分析」の習慣を

 

今回の高齢社の取材を通して感じたことは「適材適所」の重要性だ。

人は、自分が求められている場で、自分の強みや持ち味が活かせる

仕事を得られれば、働きがいが高まる。そこに年齢は関係ない。

 

 取材前は、高齢社ではシニア層の活躍に向けて

細やかなモチベーションアップのための取り組みを

続けているのではないかと先入観を持っていたが、そうではなかった。

 

働く人の都合や希望を優先して、ふさわしい場と仕事を提供する。

根本的にはそれに尽きるのである。

 

 もし、定年後再雇用などでシニア層を抱える企業が

マネジメント上の問題を抱えているとしたら、

その要因は、待遇面や条件面の変更と説明に腐心する一方で、

「適材適所」を軽視していることにあるのかもしれない。

 

 

 一方で「適材適所」をつかみ取るためには、

働く個人側にはキャリア自律のための「自己分析」が欠かせない。

しかし長く組織の中で働き続けながら、この習慣を持つことは容易ではない。

 

 40年以上働き続けてきた人たちにとって、

定年退職で仕事を離れることは心理的にもキャリアショックが大きいが、

だからこそ気持ちをリセットする機会にもなるものだ。

 

ただでさえ、人生100年といわれるほど長寿化が進む現代。

60歳や65歳で定年退職するとしても、

まだ20年以上働くことが視野に入ってきている。

 

ベストセラー『LIFE SHIFT』でロンドン・ビジネススクールの

リンダ・グラットン教授も指摘しているが、

シニア層の働き方を考えるにあたり、

同じ組織の中で過去の延長で働き続けることが

果たしていいことなのかどうか。これも改めて考えさせられた点である。

 

 

 この気持ちのリセットは、シニアにとって市場価値を意識した

「自己分析」のチャンスにもなっている。

「今の自分がどのように社会の役に立てるだろうか」と問い直す機会は、

組織の中で受け身のままでキャリアを重ねてしまうと持ちにくい。

 

組織内のポジションや社内のみで通用する経験値がすべてになってしまい、

それが自分の市場価値だと錯覚してしまうからだ。

 

しかし、いったん外に出れば、過去のポジションなど

役に立たなくなってしまうことのほうが多い。

実際そこが働き続けるうえでネックになることもよくある。

 

 

 定年後も働き続ける時代だからこそ、定年後を見据えた、

できるだけ早い段階からの「自己分析」が求められている。

 

今の30代くらいまでの世代は、就活での必要性から

「自己分析」に慣れ親しんできた場合が多い。

しかし、会社に滅私奉公することを是としてきた

40代以降の世代、特に社内で業務が完結しがちな

大企業勤務者はこれができていない場合が多い。

 

40代くらいからは、節目節目で社外の視点から見た

「自己分析」をすることをお薦めしたい。

 

 高齢社の事業は、今後日本がシニア層の雇用を

拡大していく中での一つの指針を示すものだが、

この動きを国としてバックアップするには、

現状の画一的な労働法制の見直しも必要になってくるだろう。

 

取材中に緒形社長がおっしゃっていたことだが、

週3日勤務のシニアに有給休暇が必要なのか、

すでに年金受給者である人たちに若手と同様の社会保障制度を

当て嵌めることが適切なのかといった疑問は確かに一理ある。

 

 

 もちろん守られるべきものは守られるべきだが、

働く人の多様化に合わせて法制度も多様化するのが自然だ。

現状の法制度に、シニア層の活躍に前向きな企業の足を

引っ張る面があるのなら、改革が求められるだろう。

 

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いつも取材などにお越しいただく

編集Oさんが手掛けられた新刊を献本頂きました。

 

 

 

バレエ用品メーカーの老舗

チャコット創業者を祖父に持つ

著者の人生経験からのメッセージ。

 

売れるモノを買いなさい。

 

裕福な家庭に育った母親が

浪費症だっために、それを反面教師に

中学生でロレックスの腕時計、

高校三年生でロールスロイスを中古で買い、

使用後売却することで

賢い消費をしてきた著者。

 

 

その考え方をもとに

靴、バッグ、ソアァ、家電なども

良いモノを長く使うことを推奨します。

 

安物買いの銭失い

とはよく言ったもので、

ものが溢れる成熟社会の日本だからこそ、

必要になってきたコンセプトな気がしました。

 

日本も、イタリアやイギリスのような

大人な社会になっていくのかもしれません。

 

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本日付け2017年1月17日の読売新聞にて、

好評連載「前川孝雄のはたらく心得」第35回を書きました。

 

 

約3年続けてきたこの連載も、今回が最終回になりました。

 

本業の合間をぬって、渾身の原稿を書き続けるのは

毎回苦行のようでしたが、でも最後と思うと、

なんだか寂しく、最終回の原稿には気合いが入りすぎ、

原稿やゲラのやりとりでは何度も手直ししてしまい、

ご担当のIさんにはご心配をおかけしました(汗)。

 

将来の可能性にあふれる、この国の若者の皆さんに

最後に何をメッセージしようかと考えに考えぬいた結果、

決めたテーマは

「価値を生み出せる人になろう」

にしました。

 

世は働き方改革真っ盛り。

生産性向上や同一労働同一賃金が叫ばれるなかで、

一見、労働時間が短くなり、給与も上がるのではと

勘違いしている人もいますが、

実はそうではありません。

 

これまで、日本の雇用はメンバーシップ型で、

正社員は年功序列で、後払いで給料が上がり

職務範囲などもゆるやかでした。

 

日本が右肩上がりの時代は

このプラスの面が活きたのですが、

成熟の時代で多様化が進む現代においては、

無限定の働き方となり、うまく機能しなくなってきています。

 

 

そのため、欧米のジョブ型になびきはじめ、

職務や勤務地や勤務時間がきっちり決められ、

その分だけ働き、その分だけ報酬を得る

という雇用になりつつあります。

 

僕個人的には、ジョブ型がすべて是で

メンバーシップ型が古いという考えは行き過ぎだと感じています。

 

ジョブ型のよいところを取り入れた

ハイブリッドメンバーシップ型になるべきだと考えていますが、

昨今は振れ幅が極端な時代です。

 

そう考えると、

若手の人たちは、ちゃんと価値を発揮できる人材に

成長していけなければ、未来は開けないということに

一層なっていくでしよう。

 

育ててもらって当たり前という気持ちを戒め、

日々、仕事の目的に照らして自律的に創意工夫しながら、

世のため人のために役立てる人になっていってほしいと強く思います。

 

 

 

 

 

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先週は、3年越しで、中央大学の阿部正浩教授と進めている

秘密プロジェクトで、ずっとお会いしたかった経営者に

インタビューしました。

 

元気がないと言われている日本の製造業、

ものづくりの世界で、たった一人で家電メーカーを起業し、

数々のイノベーティブな製品を世に送り、

驚きと感動を送り続けている

株式会社UPQ代表取締役の中澤優子社長(32歳)。

 

 

それも、初のスカイプを使った

三地点同時中継にて。

 

 

少し音声が不安定なところはありましたが、

思った以上にストレスなく、コミュニケーションをとることができました。

 

中澤社長のお話は、想像以上に刺激と示唆に富み、

あっという間の1時間半でした。

 

中澤さんに学べたのは、

➀鋭い観察眼

 常に時世を観察し、これからどうなっていくのかを

 データではなく、肌感覚で理解する嗅覚

 

②タイミング

 時代の変化を察知し、半歩先に飛び出すタイミングを

 計る姿勢

 

➂行動力

 思い立ったら、すぐ行動

 

 

➃相手を知る

 ビジネスをするうえでの相手のニーズを徹底的に把握する

 

➄驚きをつくる

 AIDMAでいうところのA。最初のインパクトで惹きつける

 

➅ストーリー

 「次へ、次へ」と相手がを引き込む計画性。

 ときに落とし穴をわざとつくり、相手の関心を絶えさせない

 

⑦強い思い

 なんといっても、私はこれがやりたいという強い思い。

 やはり、これですね。

 

僕は、50歳になりましたが、中澤さんは32歳。

最近とみに感じるのは、

僕より一世代、二世代下の若い人たちが

学ぶことが多く、その機会が増える一方であること。

 

この国の若者は可能性にあふれています。

未来には希望が広がります。

 

ライフシフト-人生100年時代。

僕もまだまだ負けてはいられません(^^|)

 

さて。この秘密プロジェクト。

このインタビューの詳細は、これから熟成されて、

阿部先生、Wさん、Tさんらとともに、遠くない先に

皆さんにもお届けする予定です。

 

乞うご期待ください。

 

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本日の日経新聞より。

 

官の残業規制強化の動きと、民の残業時間抑制の動きに

一層拍車がかかりそうです。

 

ただ、僕はこれまで繰り返し指摘していますが、

残業を含めた労働時間の問題は、

量の規制や抑制だけでは本質課題を解決できません。

 

最も問題なのは、質の問題です。

 

この報道記事の最後に、神戸大学の大内伸哉教授も

さすがに鋭いコメントをされています。

 

「現行制度を厳格に守ると、自ら自由に労働時間を設計し、

 創造的な成果を出していく人が働きにくくなり、

 企業の業績が落ち込むことも考えられる」

 

「長時間労働自体が悪なのではない。

 無意味な労働を省き、仕事に打ち込むことが大事だ」

 

 

全く同感です。

 

大内教授の数々のご著書には、

僕たちも学び、FeelWorksがプロデュースする

セミナーでも登壇頂いています。

 

■残業代ゼロ法案という指摘は古い

 -『労働時間制度改革』の歴史と課題に学ぶ

 

■政府が雇用期間を延ばし、給料を上げようとするほど

 現実は遠ざかる!? 雇用改革の真実

 

■幸福に働く3つの鍵は、『勤勉は美徳か?』を反芻すれば見えてくる

 

 

僕たちFeelWorksが提供する

「上司のためのタイムマネジメント研修」も、

一般的なぎりぎりまで効率を求め、

時間内に追い込むマネジメントではなく、

働きがいを感じ価値創出につながる仕事に集中する

リーダーシップを学んでもらうよう工夫しています。

 

長時間労働規制が、

企業も個人もダメにしてしまうような方向に迷走しないことを

強く祈念します。

 

 

 

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本日、2017年1月11日。
FeelWorksは初のグループ企業・株式会社働きがい創造研究所を設立しました。

FeelWorksでは、今までお役に立ちきれなかった
中小企業の皆さまの人材育成や組織開発のお役に立つべく、励みたいと思います。

...

社長は、うちの看板コンサルタントに育った、
たおさんこと、田岡英明です。

創業の思いを、本人のブログにてご高覧ください♪

株式会社働きがい創造研究所がスタートします!

 

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2017年2月から1年間にわたり、ほぼ毎月開講する

『働きがいを育む講師養成講座』

を開講することを決定しました♪。

人材育成支援の(株)FeelWorksを創業して、今年は10年目に入ります。

 

「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」

という志に共鳴するコンサルタントやプロデューサー陣の仲間たちと、

約300社で「人が育つ現場」づくりにまい進するなかで

痛感していることがあります。

 

それは、この国では、平成に入ってから

働く人たちの”働きがい”が失われてきており、

現場の一人ひとりに”働きがい”への渇望感が強まっているということです。

 

その問題意識をもとに、昨年8月には

を出版し、おかげさまでベストセラーにもなりましたが、

まだまだ、世の中を変えるには力不足と感じています。

 

”働きがい”の欠乏感を修復し、人を育てていくために、

人を育て活かせる上司の皆さんを支援する

「上司力研修」や「人を活かす経営者ゼミ」なども提供し続けています。

 

一騎当千のFeelWorksの講師やコンサルタントたちが

必死に東奔西走していますが、

僕たちは少人数のベンチャー企業であり、

この国をより善く変えていく潮流になりきれていないことに

日々、忸怩たる思いを感じています。

 

そこで、僕たちが10年かけて築きあげた

”働きがいを育む”講師のノウハウを公開することを決意しました。

 

2017年2月から1年間にわたり、ほぼ毎月開講する

『働きがいを育む講師養成講座』

を開講します。

 

僕・前川孝雄が全体監修し、今年1月に設立する

(株)FeelWorksのグループ企業・働きがい創造研究所

(社長:田岡英明)が実運営にあたります。

 

講座のメイン講師を務める田岡英明社長は、

大手製薬会社の最年少チームリーダーとして

営業実績をあげつつも、自分の部下にとどまらず

若手たちを集め育て、その勢いから、

FeelWorksの門を叩き、わずか3年で

指名される”働きがいを育むプロ講師”になった

まさに本気・本物の漢です。

 

なぜ、僕たちが貴重なノウハウを公開し、講師養成に乗り出すのか。

 

それは、僕たちだけが孤軍奮闘するのではなく、

企業の管理職や経営者、人事として働きつつも

僕たちと同じ問題意識を持ち、”働きがい”を育む講師として

転職・起業し、第二の人生は人材育成に使いたいという

志高い人たちがプロになることを促進することで

世の中を変えていくムーブメントを創りたいからです。

 

管理職として、経営者として、人事として積んできた経験と

次のキャリアは人材育成に打ち込みたいという熱い想いを持つ

「働きがいを育む講師」としてプロを目指したいという方は

奮ってご参加ください。

 

       ~まずは、事前説明会にご参加ください~  

【働きがいを育む講師養成講座】

<2017年2月開講/全10回>

 

■ 対象

  ・企業向け研修事業で独立をお考えの方

  ・企業の人事・管理職としてお勤めの方で人材育成手法を学びたい方

 

■開講日

 ❶2月17日(金)➋3月17日(金)❸4月21日(金)

  ❹5月26日(金) ❺6月23日(金) ❻7月14日(金)

 ❼9月15日(金)❽10月20日(金)❾11月24日(金)❿12月22日(金)
 ※各回とも開講時間は18:30~21:30になります。

  変更の可能性もあります。

 

会場

 株式会社FeelWorks セミナースペース

  東京都中央区日本橋浜町3-41-4 旭光ビル7F


■ 事前説明会日時

  下記日程のいずれかにご参加ください。

  ・平成29年1月19日(木)16:00~17:30  ※満員御礼 

  ・平成29年1月24日(火)16:00~17:30  ※若干空きあり

 


■ 事前説明会予約

  ご予約はメールにて、「働きがいを育む講師養成講座説明会参加希望」と

 ➀お名前、②社名・肩書き、➂ご連絡先メールアドレス・お電話番号

 ➃説明会参加希望日時、⑤参加理由 

 を明記のうえ、以下までご応募ください。

                   ▼

  宛先mail/info@feelworks.jp
 

 

 

すべては、この国に「人が育つ現場」を取り戻すために。

 

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テーマ:

ご縁あって、近々対談させていただることになった

ヤッホーブルーイング社長の井出直行さんのご著書を読みました。

 


******************************************

・「よなよなエール広め隊」 広報担当

 「i・通販団」 通販営業

 「ヤッホー盛り上げ隊」 人事・総務

 「ハッピーお届け隊」 物流

 

・無理に売ろうとしない

 いわゆる「世の中的に正解」とされていることをやらない

 何が起きても「ちょうどいい」と思う

 

・94年に、60キロリットル-大瓶に換算して年間10万本弱で免許

 

・開業の理由

 星野佳路(よしはる)が、アメリカ留学時に

 マイクロブルワリーのビールを飲んでおいしさに魅了され、

 「日本にもこんな個性あふれる味わい深い

 ビールを紹介したい!」と考えたことがきっかけ

 

・製品が売れず、廃棄した場合、支払った酒税は戻ってきます。

 だから、全部廃棄するしかないのです

 

 

・「チームビルディング」

 「人は、得意なことを仕事にすると、最も輝く」

 

・「エール酵母」と「ラガー酵母」

 

・地ビールバブル崩壊

 

・「検索していただく理由」 

 「リピートしていただく理由」

 

 僕らの「個性」を知って興味を持ってもらうこと、

 ファンになってもらうこと

 

 

・大手企業のように「世の中の多くの方たちと薄く広く交わる」

 のでなく、「一部の方と濃く交わる」ことが必要なんです

 

 

・「知的な変わり者」

 

・「真剣に、誰も止められないくらい真剣にやっていれば、

 奇異に見えても、怒る人はそういない」ということです。

 いやむしろ、応援に変わる場合すらある

 

 

・「目先のことも大切だけど、存在意義に立ち返ろうよ」

 

 

・転機 2004年の夏

 

・楽天大学での学び

 「できないことを頑張るんじゃなくて、

 できることをやる」

 

 

・一本3000円のビールが即日完売

 

・父の日ギフト

 1000万円を超えてしまった

 

・物語

 

 

・「夫婦幸せ50年をセット」

 

 「驚異の300万円引き!」

 

 

・男前豆腐店

 

 業界初

 インパクト

 ユーモア

 

・ホッピー

 

 

・自分が「おもしろい!」と思うことを、

 クレイジーなまでに必死でやっていたんです

 

 

・「井出さんがやっている仕事と役職が合っていないよね」

 

 2008年6月

 カリスマ社長に代わり、社内も驚く

 凡人社長が誕生

 

・「みんなとみんなの間」みたいなところに、

 物足りなさがあった

 

 「センターゴロ」

 

 

・「経営とは引き算で行うもの」

 

・2020年までに、僕はビール市場のシェアの1パーセントを取りたい

 

 オリオンビールと同じくらい

 

・「でも、この発表は客観的に見すぎている。

 傍観者だ。井出さんは、評論家みたいだ」

 

・楽天「トップセミナー」

  大西芳明さん

 「社員に非はありません。

 あなたはあなたを映した鏡に不満を言っていたんです」

 

 

・星野からは

 「毎年、一円でも増収増益を達成してほしい」

 

 

・チームビルディング

 長尾彰さん

 

 

・「ビールに味を! 人生に幸せを!」

 

 企業文化「ガッホー文化」 頑張れヤッホーを略して

 

   「フラット」「究極の顧客志向」「自ら考え行動する」

   「切磋琢磨する」「仕事を楽しむ」

   「知的な変わり者」

 

 ビジョン 「クラフトビールの革命的リーダー」

       具体的指標の一つが「2020年にシェア1パーセント」

 

 「ヤッホーバリュー」

      革新的行動

      (造り手の)顔が見える

      個性的な味

 

 

・「三木谷の言葉に『そのうち』はありません。

 血は、早く入れ替わったほうがいい。

 痛みも伴いますが、これだけが、いち早くうまくいく秘訣です」

 

 

・朝礼

 「むだ話」をすること

 

 

・僕は否定しないよ

 

・ニックネーム

 

・名刺には「社長」と小さく書いてはいますが、それより前に

 「よなよなエール愛の伝道師」と書いてあります

 

 

・ハーレー

 

・「カエルを捕獲」

 

 

・「2020年に全国のドーム球場の縦断ツアーを実施!」

 

・「重要な意思決定をするときは声をかけてね」

 「すごくお金をかけるときは相談してね」

 

 

******************************************

 

 

井出さんは星野リゾートの星野佳路さんという

カリスマ経営者のもとで、でもがむしゃらに学び

その本気度で頭角を現わし、経営者、リーダーになっていかれたことが

リアルにわかる一冊でした。

 

創業経営者のカリスマ性は言うまでもないですが、

サラリーマンでいながら、カリスマ性を身につけられた

井出さんは、素直にすごい、と感服しました。

 

なぜ星野社長から、

「井出さんがやっている仕事と役職が合っていないよね」

と認められ、社長に昇格できたのか。

 

それは、圧倒的な当事者意識と自責志向。

常にすべてから学び自分を変えていく気概と行動力です。

 

ミドル層の悩みの中に

「権限や裁量が貰えないから、活躍できない」

という悩みがあります。

 

もちろん、一理はありますが、それは本当の理由ではありません。

経営者になっていく人は、常に与えられた職位より

2つくらいは上の立場で仕事を俯瞰し行動していく。

 

結果、本人の器が職位から溢れてしまう。

それを見ている上司やトップが昇格させる

というのが真理なのでしょう。

 

階層社会では、すべての人は昇進を重ね、

 おのおのの無能レベルに到達する「ピーターの法則」

に至るまで、器のデカい人は出世していくのです。

 

やはり、評論家ではなく、本気で実践する人が

リーダーになっていくのですね。

 

お会いできることが、今から楽しみです。

 

井出社長と僕の対談イベントは

公開型になりそうなので、

詳細決まりましたら、またお知らせしますね。

 

ご縁に深く感謝。

 

すべては、この国に「人が育つ現場」を取り戻すために。

 

 

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