Day2
バンコクからシェムリアップへの移動
朝7時に宿にピックアップが来る予定だけど、、案の定!?時間にはあらわれず、
7時半くらいになって、やっと案内人の女性がきた。
歩いて、バンが来るらしき、別の宿の入口にいく。
僕の他にも、お客さんらしい、カップルがいた。
待つこと、20分くらい?
ハイエースの新型車(200系)の15人乗りがようやく登場。
扉を開けると、すでに数人のお客さんがのりこんでいて、
僕らが最後のお客さん。
運転席のすぐ後ろの席はバックパックで占領されてて、15人乗りだけど、MAX12人。
結局、カオサンを出発したのは、8時。
まー、そんなもんなんかな。
車の乗り心地はかなり快適。
ほぼ満席やけど、非力は全く感じない。
運ちゃんもけっこうとばす。
メーター読みで、130キロ出してた。
でも、安定感ばっちり。
特に問題なし。
道もよい。
これだと、かなりいいペースでシェムリアップに着くんちゃうか、とちょい期待。
9時に休憩
11時半にボーダー前の旅行会社のオフィス!?
(休憩箇所みたいな感じやけど、食べ物はなかった。)
ビザ申請の書類作成をする。
1300THB
事前にバンコクで申請してたら、1000THB~1150THB?
前日に申し込んだ人は1150THBでOKだったといってた。
国境手前で創るほうが高い?あるはちょっとボッてるんか!?
他のお客さんも大勢いるし、
ここで、いやいや、いくらにしてよ。にーちゃん!
って交渉するような雰囲気でもなく、従う。
写真を持ち合わせてなく、さらに2枚で200THB
これは、用意してなかった、自分が悪いけど、200THBはないよな、、
と思いつつ、こちらも従う。
無事書類作成を終え、パスポートをおにいちゃんに預ける。
お客さんは、ハイエース二台分 だから、25人くらいかな。
オーガナイズしてる、おにーちゃんに話かけると、彼はカンボジア人でカンボジア側に住んでるという。
信頼関係を得るため、かなりいろいろ話した。
あとで、ボッタリされないディフェンス。(オフェンスか!?)
日本語も少し話せる。
(すごいよな~、彼らは。といつも思う。)
結局、12時半に車にのり、タイ側の国境、アランヤプラテートへ。
15分で着いた。
オーガナイザーのお兄ちゃんが簡単にこれからの流れを説明。
『ここは両替の最後のポイントだから、ここで、カンボジア通貨のリアル
をゲットしておいたほうがよい。』
と、
んなわけないやろー!
というようなことを真顔で言ってる。
それをマジでうけた人たちが両替をしてて、、
たぶん、
両替商もグル!?手数料を得てるんかな~
さらに、
『カンボジアではUSDは使うのが難しいから、リアルにしないと困るよ。』
などと言い始める。
あー、この兄ちゃんも、やっぱり信用できない人の部類か、
とがっかり。
まー、彼らの彼ら流の商売なんやろけど・・
一部のバックパッカー諸君は、呆れててたけど。。
日本大使館からもこんな注意流してるみたい。
(ちと、古いってことは今でもやってるのか。)
http://www.jyaaku.com/trouble/conman/con19.html
さて、
13時にイミグレに並ぶ。
すんなり通貨。
13時半にカンボジア側のポイペトのイミグレに並ぶ。
けっこう人多い!
なかなかすすまず、、
結局、14時半にめでたく、カンボジアの地をふむ。
陸路バスツアーご一行様25人が全員カンボジア側に無事入国。
まっていた、バスにのりこむ。
そこから5分程離れたシェムリアップ行きのバス&タクシー出発ポイント
らしきところに到着。
そこから、、
芝居が始まった・・
少し前から、
今日は、旧正月だから、、タクシーはみんな休みかもなー、
みたいな、前ふりをしてたので、、怪しいな、とは思ってたが。。
『皆さん、悪いニュースがあります。今日はタクシーはいません。タクシーがくるのは、夕方5時になります。タクシーを申し込んでる人が、今すぐバスに乗るほうが早いです』
と、おっしゃる。
あー、これか。
例のぼったくりは。
やられたなぁー。。
今回のバンコク→シェムリアップの移動は、
全行程バスなら350THB
カンボジア国境のポイペト~シェムリアップまでを乗り合いのタクシーを使うなら、
+400THB
僕は、早く、シェムリアップに着きたい。
という理由で、タクシーシェアにした。すでにバンコクで支払い完了。
でも、到着時間が早いのは、このシチュエーションではバス。。
バスやったら、、タクシー分の400THBをかえせよ!
って、言うても、、タクシーは夕方5時にくるから、それを使える。という。
なるほど。
やり方が、うまい。
早くいきたいなら、タクシーの権利を自分で勝手に放棄する。
ということか。
うーむ、やりよるな、お主。笑
他にもタクシー代を払ってるパッカーが数人いて、かなり熱く抗議したが、、
拉致あかんし、
ここは、バスでいくか。
ってことになり、、仕方なしに、みんなバスに乗り込む。
こういう旅では、
金はできるだけ、前払いしたらあかん。
ってことですな。
そういや、チベットのラサ~ネパールまで行くツアーでも、
全行程の契約通りにいくかあやしいので、50%は目的地に着いてから、支払う。
ってことにしてたな。そういや。
しかも、今回、後の旅行者に聞いたら、ポイペトからシェムリまでは、
一人200THBくらいでいけたらしいし。
彼の場合は、僕らのパターンの逆で、 今日はバスがないから、、
みんな、タクシーをシェアしてくれ!と言われたらしい。
こんな感じで、、ストレスがたまりながらも、、
無事、シェムリアップに着いた。
夕方18時前。予想より、早かった。
事前情報では、わざと、夜遅く着いて、
宿の選択肢を少なくして、自分たちと提携してる宿に連れていく、
というパターンもある。
と聞いてたので、18時前に着いたから宿も余裕で探せた。
同じバスに乗り合わせた、TAKAくんとタケオGHをのぞいてみたけど、、
いっぱいやったので、その横のチェンラーGHにした。
一泊US6 部屋もきれいで、文句なし。
その宿にいた、ジョージ君&彼女とTAKU君と5人でカンボジア料理を食べにいった。
カンボジアの鍋、「チュナン・ダイ」!
鍋のあとのしめの雑炊が、うまかったなー!
香港戻ったら、鍋したい!と思った。笑
という感じで、、
かなり素敵な夕食!
終わりよければすべてよし!
って感じの一日でした。



写真(Facebook)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.10151201239200632.800832.859440631&type=3&l=7cd5b642be
バンコクからシェムリアップへの移動
朝7時に宿にピックアップが来る予定だけど、、案の定!?時間にはあらわれず、
7時半くらいになって、やっと案内人の女性がきた。
歩いて、バンが来るらしき、別の宿の入口にいく。
僕の他にも、お客さんらしい、カップルがいた。
待つこと、20分くらい?
ハイエースの新型車(200系)の15人乗りがようやく登場。
扉を開けると、すでに数人のお客さんがのりこんでいて、
僕らが最後のお客さん。
運転席のすぐ後ろの席はバックパックで占領されてて、15人乗りだけど、MAX12人。
結局、カオサンを出発したのは、8時。
まー、そんなもんなんかな。
車の乗り心地はかなり快適。
ほぼ満席やけど、非力は全く感じない。
運ちゃんもけっこうとばす。
メーター読みで、130キロ出してた。
でも、安定感ばっちり。
特に問題なし。
道もよい。
これだと、かなりいいペースでシェムリアップに着くんちゃうか、とちょい期待。
9時に休憩
11時半にボーダー前の旅行会社のオフィス!?
(休憩箇所みたいな感じやけど、食べ物はなかった。)
ビザ申請の書類作成をする。
1300THB
事前にバンコクで申請してたら、1000THB~1150THB?
前日に申し込んだ人は1150THBでOKだったといってた。
国境手前で創るほうが高い?あるはちょっとボッてるんか!?
他のお客さんも大勢いるし、
ここで、いやいや、いくらにしてよ。にーちゃん!
って交渉するような雰囲気でもなく、従う。
写真を持ち合わせてなく、さらに2枚で200THB
これは、用意してなかった、自分が悪いけど、200THBはないよな、、
と思いつつ、こちらも従う。
無事書類作成を終え、パスポートをおにいちゃんに預ける。
お客さんは、ハイエース二台分 だから、25人くらいかな。
オーガナイズしてる、おにーちゃんに話かけると、彼はカンボジア人でカンボジア側に住んでるという。
信頼関係を得るため、かなりいろいろ話した。
あとで、ボッタリされないディフェンス。(オフェンスか!?)
日本語も少し話せる。
(すごいよな~、彼らは。といつも思う。)
結局、12時半に車にのり、タイ側の国境、アランヤプラテートへ。
15分で着いた。
オーガナイザーのお兄ちゃんが簡単にこれからの流れを説明。
『ここは両替の最後のポイントだから、ここで、カンボジア通貨のリアル
をゲットしておいたほうがよい。』
と、
んなわけないやろー!
というようなことを真顔で言ってる。
それをマジでうけた人たちが両替をしてて、、
たぶん、
両替商もグル!?手数料を得てるんかな~
さらに、
『カンボジアではUSDは使うのが難しいから、リアルにしないと困るよ。』
などと言い始める。
あー、この兄ちゃんも、やっぱり信用できない人の部類か、
とがっかり。
まー、彼らの彼ら流の商売なんやろけど・・
一部のバックパッカー諸君は、呆れててたけど。。
日本大使館からもこんな注意流してるみたい。
(ちと、古いってことは今でもやってるのか。)
http://www.jyaaku.com/trouble/conman/con19.html
さて、
13時にイミグレに並ぶ。
すんなり通貨。
13時半にカンボジア側のポイペトのイミグレに並ぶ。
けっこう人多い!
なかなかすすまず、、
結局、14時半にめでたく、カンボジアの地をふむ。
陸路バスツアーご一行様25人が全員カンボジア側に無事入国。
まっていた、バスにのりこむ。
そこから5分程離れたシェムリアップ行きのバス&タクシー出発ポイント
らしきところに到着。
そこから、、
芝居が始まった・・
少し前から、
今日は、旧正月だから、、タクシーはみんな休みかもなー、
みたいな、前ふりをしてたので、、怪しいな、とは思ってたが。。
『皆さん、悪いニュースがあります。今日はタクシーはいません。タクシーがくるのは、夕方5時になります。タクシーを申し込んでる人が、今すぐバスに乗るほうが早いです』
と、おっしゃる。
あー、これか。
例のぼったくりは。
やられたなぁー。。
今回のバンコク→シェムリアップの移動は、
全行程バスなら350THB
カンボジア国境のポイペト~シェムリアップまでを乗り合いのタクシーを使うなら、
+400THB
僕は、早く、シェムリアップに着きたい。
という理由で、タクシーシェアにした。すでにバンコクで支払い完了。
でも、到着時間が早いのは、このシチュエーションではバス。。
バスやったら、、タクシー分の400THBをかえせよ!
って、言うても、、タクシーは夕方5時にくるから、それを使える。という。
なるほど。
やり方が、うまい。
早くいきたいなら、タクシーの権利を自分で勝手に放棄する。
ということか。
うーむ、やりよるな、お主。笑
他にもタクシー代を払ってるパッカーが数人いて、かなり熱く抗議したが、、
拉致あかんし、
ここは、バスでいくか。
ってことになり、、仕方なしに、みんなバスに乗り込む。
こういう旅では、
金はできるだけ、前払いしたらあかん。
ってことですな。
そういや、チベットのラサ~ネパールまで行くツアーでも、
全行程の契約通りにいくかあやしいので、50%は目的地に着いてから、支払う。
ってことにしてたな。そういや。
しかも、今回、後の旅行者に聞いたら、ポイペトからシェムリまでは、
一人200THBくらいでいけたらしいし。
彼の場合は、僕らのパターンの逆で、 今日はバスがないから、、
みんな、タクシーをシェアしてくれ!と言われたらしい。
こんな感じで、、ストレスがたまりながらも、、
無事、シェムリアップに着いた。
夕方18時前。予想より、早かった。
事前情報では、わざと、夜遅く着いて、
宿の選択肢を少なくして、自分たちと提携してる宿に連れていく、
というパターンもある。
と聞いてたので、18時前に着いたから宿も余裕で探せた。
同じバスに乗り合わせた、TAKAくんとタケオGHをのぞいてみたけど、、
いっぱいやったので、その横のチェンラーGHにした。
一泊US6 部屋もきれいで、文句なし。
その宿にいた、ジョージ君&彼女とTAKU君と5人でカンボジア料理を食べにいった。
カンボジアの鍋、「チュナン・ダイ」!
鍋のあとのしめの雑炊が、うまかったなー!
香港戻ったら、鍋したい!と思った。笑
という感じで、、
かなり素敵な夕食!
終わりよければすべてよし!
って感じの一日でした。



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