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2017-09-20 15:55:27

人生を変える15分

テーマ:ブログ

こんにちは!自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ

 

夜の虫の音が、とても美しい季節になりましたねニコニコ


最近コーチングをはじめられた方からこのようなことを尋ねられました。

 

「コーチングをやっていて、よかったと思うことは何ですか?」

 

その答えは、本当にたくさんあって、「クライアントさんたちとの出会い」もそうだし、「大好きな仕事ができている」というのもあるのですが、

もう少し個人的なこと(エピソード)をあげてみたいと思います。

 

そのうちの1つは、もう10年以上前の、私がコーチングを学び始めた頃のことです。

 

コーチの訓練方法の一つとして、コーチ同士で、互いに相手にセッションをして、クライアント役になった側が、コーチ役にフィードバックを行うというのがあるのですね。

 

私がコーチングを学んだのは、Coach Training Institute (CTI)という機関で、国際コーチ連盟に、そのプログラムのレベルの高さ、確かさを最初に認定された機関だけあって、受講生は真剣に学び、真剣にお互いの成長のために、関わっていたんですね。

 

そこで私は、たくさんの人にコーチングを実施しフィードバックを受けてきた一方で、自分自身もたくさんコーチングセッションを受けました。

 

クライアントとしてのテーマは、どんなことでもOKで、仕事のことやプライベートのことなど、いろんなことを話しました。

 

その日、私は、仲間のコーチとのセッションで、父のことをテーマにあげたのですね。

 

それは、15分間ほどのセッションでした。

 

当時の父は、煙草をたくさん吸うし、塩分も取り放題で、私は、心の中でそのことが、なんとなくずっと気になっていたんですね。

 

でも当時の父と私の関係は、それほどフレンドリーなものではなく、

父に対して、思ったことをなんでも率直に言える関係ではありませんでした。

 

厳しい人であり、気に入らないことがあると、大声を出して怒る。
仕事でも家庭でもそういうところがありました。

 

人一倍努力をする一方、思いもよらないことで怒り出したりするので、
私も周りも、あまり助言のようなことはできなかったのですね。

 

私はその15分のセッションで、コーチ役に、父との関係を話し、彼の健康について気になっていることを話しました。

 

そして、そのセッションの終わりに、(コーチングとはそういうものなのですが)行動を決める時間となって、コーチ役の人から、

 

「お父さんに『健康が気になっているから煙草をやめて』と率直に伝えるように」とリクエストをされました。

 

(コーチングでは、実際に何をするかを最終的に決めるのは自分なので)、私は少し考えて、

 

「口頭ではちゃんと伝えられるか疑問なので、父の誕生日に、手紙を書いて、人間ドッグの案内をつけて、プレゼントと共に渡す」と伝えました。


それからしばらくして、私はそれを実行したのですが・・・父の反応は驚くべきものでした。

 

父は、手紙を見るなり、見る見る表情が険しくなり、怒りが現れて、

 

「だから、〇※▲#%!!(←何を叫んだのか聞き取れませんでした。)

こんなことを・・!!!!」と怒鳴って、席を立ったのです。


私はもう、何がなんだかわからなくて、驚きで呆然としました。次第に悲しさが、自分の中でいっぱいになっていきました。

 

父はそのあと、1か月以上口をきいてくれませんでした。

 

そこまで父が長期的に怒り続けることは初めてで、私は本当に訳が分からない気持ちと、むなしさと、あきれと、腹立たしさが混ざった気持ちでいました。

 

なぜ父はあれほどまでに怒り出したのか?
手紙に失礼なことなど何も書いていません。

 

でも後から思えば、ずっと検査の類(たぐい)を避けてきた父にとって、

自分の健康状態と向き合うことは、それほどに不安で恐ろしいことだったのかもしれません。

 

私は、コーチ役をしてくれた人に、(コーチングとはそういうものなのですが)、

実際に行動を起こしたこと、そこについて思うことをメールで報告しました。

 

「やるんじゃなかったのかな・・。」という私に、

 

「親を想うことに、悪いことなんてあるわけがない。マリカはよく行動をした」と彼女は返事をくれました。

 

その15分のコーチングをしてくれた彼女は、今は大阪の府会議員となっているのですが、基礎コースからコーチングの資格取得まで、ずっと学びを共にしてきた仲間の1人でした。

 

そして、そんな「事件」があってからしばらくして、父がついに、ずーっと避けてきた人間ドックを突如受けたのですね。

 

その結果、癌が見つかりました。

 

それから、父は、大きな病院を紹介され、いくつかの手術や治療を受けることになったのです。

 

幸い、癌はまだ初期のもので、完治できたようで、今のところ再発はしていません。

 

父は煙草をやめて、食生活もガラッと変わりました。

 

その数年間は、父にとって、癌やそのほかの病気と向き合う大変な時期ではあったのですが、でも本当にあの時検査を受けてくれてよかったと、心から思います。

 

私は、ふと思うんですね。

 

「あのとき、何となく気になっていることを言葉にしなかったらどうなっていただろう?」
「あのとき、背中を押してくれる人がいなかったら、どうなっていただろう?」

「あのとき、自分が行動に移さなかったら、どうなっていただろう?」と。

 

私はコーチングを初めて以来、「あのとき、ああすればよかった」と後から後悔することがほとんど全くありません。

 

大事な問題であればあるほど、そうです。

 

それは、心の中で、本当に思っていること、本当に願っていることに、焦点をあてて、言葉にして、行動に移していく仕組みをもっているからです。

 

コーチはそういう心の声を聞き取り、大切なことに焦点をあてて、背中をおしてくれる存在です。

 

自分の考えを押し付ける人でもないし、
「気にしないでいいよ」なんて気休めを言う人とも違います。

 

大切なことや気になることを、
忙しさや、不安や怖さ、あるいは事なかれ主義で、

後回しにしている人はたくさんいます。

 

そこに向き合うのがコーチングであり、
本当に大切なことに向き合い、行動を支えてくれるのがコーチです。

 

(これは後日談ですが、私の結婚式の時に、他のコーチ仲間と共に、彼女も披露宴に来てくれたのですが、

彼女が父に「煙草をやめられてよかったですね。お父様の健康のことをマリカさんはとても気にかけていましたよ」と伝えて、
父は「そんなこと聞いたら、涙がでてくる」と話していました。

 

ほんの少しでも、本当の気持ちを見つめる時間を持ち、自分の軸に沿った行動をとることで、人生は確かに変わると思うのですね。

 

15分のセッションの一つ一つで、どれだけ人生が変わっていったことか(笑)ニコニコ


みなさんも、よければ受けてみてくださいね。(15分でもいいですよ(笑))

 

みなさんにとって、実り豊かな秋となることを願っていますブーケ2

 

*********


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2017-09-03 09:40:26

人生は選択の連続

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ

 

いつもセッションのお申込みをいただいたり、ブログを読んで下さりありがとうございますニコニコ

 

海外からもセッションのお申込みをいただいたり、「読んでいて力になる」と感謝の気持ちを伝えられると、本当にありがたいなと感じています。


私はほどんどTVを見ることはないのですが、少し前に樹木希林さんのCMで

「人生は選択の連続」というのを目にしました。

 

―それは、本当にやりたいこと?それとも、やらなければいけないと思っていること?

(商品のオチはともかく、)希林さんに言われると響くなあと思いながら見ていました。


「人生は選択の連続 」

 

それはそうなのだけれど、

あきらめとともに、「こうするしかない」「これしか道がない」と思っている人もいると思います。


「こうするしかない」というのは、ある意味、被害者の視点ともいえます。


被害者の視点には、2つのタイプがあり


一つは、①「はいそうです。○○(人や状況)のせいでこうなってしまった。」と分かり易く被害者の視点にいる人。


もう一つは、②「この道を選んだのは私だから・・。」と

誰かを表立って批判することはないけれど、自分の選択の「被害者」となって

人生ってこんなものかもとあきらめかけているような人です。


今日は、②の方についてお話します。


「これは、私が選んだことだから」

確かに、何か大きな選択を一つなさったのでしょう。

仕事、学校、結婚、etc

自分自身で大きな選択をしたけれども、思い描いていたのとは違う現実がそこにあった。


「これは自分が選んだことだ・・!」と言って、内側から新たな力がわいてくるならいいでしょう。


でもこの言葉とともにあきらめや、行き詰まるような気持ちになるなら、思考停止になっているかもしれません。

「自分が選んだことだから、どうしようもない。」と。


でも、人生は、確かに「選択の連続」なんですね。

選択肢はたくさんある。

 

「じゃあ、今の私に一体どんな道があるというのか」と声を荒げたく人もいるかもしれません。

 

仕事のことで、行き詰っている人ならば、こんな選択肢が見えているかもしれません。

1.(仕事を)つづける

2.(仕事を)やめる

3.○○する(別の選択)


2は、怖くてできないという。

3は、考えらえないという。

なので、「1しかない」と。


考えられないのは、一つには、自己制限的な心の声と共に、思考が轍(わだち)にハマっているから。

もう一つは、選択肢を、ずっとDoing (行動)で考えているから。


問題に焦点をあて、ずっと「行動」を中心に考えていると、どうしても、幅が限られてきます。

 

さっきの仕事ならば、「やる」、「やめる」、「やりかたをかえる」「他のことをやる」(←想像できない)

くらいしか出てこない。

そして、そのどれにも響かない


でも、行動って、後からついてくるものなんですね。

行動は、上位概念ではありません。


ここで一つ注意が必要なのは、上位概念ではないというのは、大切ではないという意味ではありません。

行動はとても大切です。

行動によって、自分の考えを体現したり、振り返って確認したり、次に選択すべきものがわかったり、経験値を上げ、自分を磨くことができます。

行動はとてもパワフルなものです。


しかし、私たちは「行動」で考えることを、四六時中やっているために、あまりにも思考が「行動」にとらわれがちです。


**********


行動は、たとえて言うなら、外の世界との「かけはし」です。

お城のお堀にかけられた「橋」を想像してみてください。

橋の一方は、自分側に、もう片方は、外の世界とくっついています。

外の世界とくっついているからこそ、より面白くなったり、よりつまらなくなったりします。


面白ければ問題はありません。

面白くないときに、「これは私が選んだことだから(今さら橋を取れないし・・ため息)」となる。

 

「行動は上位概念ではない。」

上位概念を言い換えると、

自分をつかさどり、リードする深い部分と言ってもいいかもしれません。

 

じゃあ自分をつかさどり、リードする深い部分はどこにあるのか?

 

先程のお城や橋で例えるならば、それは「庭園」かもしれません。


どんな人も、「自分だけの場所」を心の中に持っていますね。

許可がなければ、誰も土足では踏み込めない場所。

親であろうが、恋人であろうが。

基本的には自分だけの場所


そこには、その人の願いや、大切にしたいことや、夢や、好きなこと、愛していること、嬉しいこと

何に心から怒り、何に響くのか・・・

そんなことが ある場所。

大切な思い出もそこにあるでしょう。


それは、たとえるならば、その人にとって、「静かな湖」のような場所かもしれないし、「深い森」かもしれないし

「穏やかな海」かもしれないし、「風が吹く平原」かもしれない。


それらは、本当のその人とつながる、美しい場所でもあると私は思います。

自分に正直になり、自分にエネルギーを与えてくれる場所。

 

そんな場所で、誰かの顔色を窺うでもなく、周りを気にするでもなく

本当はどう生きたいのか?と自分に問う。


そこからみると、浅い部分では、とても単純で、大雑把な、限られた選択肢しか見えなかったことが

実は沢山の選択肢があることに気付く。


都会の空に限られた星しか見えなかったものが

自然の中に行けば、たくさんの星が見えてくるように。


選択肢・・

在り方、言葉、姿勢、表情、読む本、誰と会う、何を学ぶ、お金の使い方・・・etc 


それらの一つ一つの選択の中に、本当の自分があり

それらの選択の先に、自分の望む未来がある。

また次の「大きな選択」がやってくるのです。


「人生は一瞬一瞬、選択にあふれている。人生は選択の連続」


そんな風に感じられたら、1日1日の意味が変わります。

惰性の連続だったものが、本来の生の喜びや、面白さや、奥深さを感じられるのだと思います。


あなたは、昨日、どれだけ、「本当の選択」をしましたか?

あなたは、今日どんな選択をするのでしょうか?


皆さんの選択が、心から大切にしたいものにそっていることを願っています。

 

少しずつ、秋らしい空気になってきましたね。

皆さんにとって、実り豊かな秋になりますようにニコニコ


*********

 

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2017-06-17 17:14:51

人間関係の悩み

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ

 

少し前に、20代の方と、何気なく色々お話をしていると、別れ際に、いろいろと話せてよかったとおっしゃっていました。

 

コーチであることも特に明かさず、私も楽しかったことを伝えると、

 

‟友達がそれほど多くはなく、比較的よく一緒にいる子はいるけれども、
自分の話ばかりで人の話をなかなか聞いてくれないから、ストレスがたまる。
でも一人でいるよりはいいから一緒にいる”、と遠回しにおっしゃっていました。

 

年齢によって傾向は違いますが、人間関係で悩んでいる方は少なくはなく、
感覚的に、4~5割くらいの人たちが、何かしらの人間関係で、大なり小なり悩んでいるように感じます。

 

こうした場合、意識しないうちに、相手に焦点が当たりすぎているということがよくあります。

 

それもかなりクローズアップになっており、結果として、視野も狭くなりがちです。

 

人間って、基本的には、目の前の問題に(自動的に)焦点を当てがちな生き物です。

 

問題に対処するならいいのですが、そうではなく、ただ焦点を当て続けて、悩み続けている方もいます。

 

“自分だけの問題ならともかく、相手がいることだから対処しづらい”と思っておられたりします。

 

“相手がこうだから仕方がない”と、ある意味あきらめているのかもしれません。

 

でもいつも思うのは、例えば、あなたが1000人の組織のメンバーの一人なら、一人が変わったところで、組織にそれほど大きな影響はすぐには出ないでしょう。

 

でも2人の関係、あるいは数人の関係なら、あなたのあり方や関わり方は、場にかなり大きな影響を与えています。

 

だからどんな立場であっても「自分がどうあるか」というのはとても大きいのですね。

 

心地よくない人間関係にばかり焦点があたっていれば、息が詰まったり、疲れるのも無理はないと思います。

 

それに対して、いろいろな解決方法があるけれど、たとえば、まずは、その人との関係は少しだけ脇に置いておいて、自分がやりたいことに意識を向ける。

 

ワクワクすること、ずっとやってみたかったこと、楽しそうなこと。それを実際にやってみる。

 

場合によっては、少し勇気を出してニコニコ

 

出会いがある。人とのつながりが増える。

 

「今の自分に合う人」がきっと出てくる。


目の前の人とも、たくさんの人間関係の一つだと思えば、余裕も出てきます。

 

たとえどんなに大事な、どんなに素敵な人間関係であったとしても、それが全ての人間関係ではありません。たくさんの人間関係のうちの一つ。

それは、自分にとっても相手にとってもそうです。

心響かない人との関係ならなおさらだと思います。

 

だから気楽に考えればいい。そのうえで「やっぱりその人間関係を大事にしたい」というのなら、一度気楽になったうえで、大事にすればいいと思う。

スペースや視野を広く持ったほうが、本当に大切なことをとらえやすいのです。


ワクワクすることや楽しいことをすれば、自分自身がイキイキとしてくる。

楽しいこと・好きなことに焦点を当てて、自分の出し方、接し方を変えてみる。


そして、「人との関係」を変えるだけでなく、「自分との関係」も見直す。

 

目の前の人との「問題点」に焦点が当たりすぎている人というのは、

自分の「問題」にも過度に焦点を当てていることが多いのですね。


「自分にはいいところがない」と、遠慮がちな方は言います。

そう言っていたら、(とりあえず)安心だから。

それが口癖のようになっている人もいます。

 

でも、それは事実ではないし、そんなこと言って、一体誰にどんなプラスがあるのでしょうか・・。


むしろ口癖のようになってしまったら、自分に暗示をかけて、実際にそうなってしまうかもしれません。

 

私は沢山の方々のお話を日々聴かせていただいているけれど、

どの人もそれぞれその人らしい素敵なところ、魅力がたくさんあります。


自分のいいところというのは、「当たり前」みたいになっていてなかなか自分では気づきにくい面もあります。

 

多くの人は、親や友達をはじめとする他者から、いい部分を伝えらえることで気が付いていくし、自己肯定感も上がります。

 

そうしたフィードバックを、たくさんもらえる環境にいる人もいれば、
一方で、ほとんどもらえない環境で育った人もいます。

 

どんな親や友達のいる環境で育つかで変わってくる。

 

たとえばアメリカでは、日本よりも、親から良い点をフィードバックされることはものすごく多いですね。
そして、アメリカ人のほうが日本人よりも自己肯定感は高い。

 

 

自分はどんなふうに人と違っていて、どんな魅力があるのか。

 

問題にばかり焦点をあてる癖がついている人は見えにくい。

 

でも、間違いなく、人にはそれぞれ本当に素敵なところがたくさんあります。

 

若い人たちには、少し視野を広げて、それを、伝えてくれる人たちとたくさん出会ってほしいし、

受け取れる自分でいてほしいなと思います。

 

そして、人にも、相手のいいところを、たくさん伝えていって欲しいなと思いますニコニコ

 

 

そろそろ夏が近づいてきましたね!

みなさんにとって、今年も素敵な夏になることを願っています虹ニコニコ


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