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2014-04-18 16:35:19

子どもの夢と親の反応

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ


春ですね~チューリップ赤 最高の季節の中、子どもも大人も、どことなく嬉しそうな方をたくさん見かけますニコニコ


いつも娘と行く公園でも子どもたちの姿が増え、遊びながら色んな事を話してくれます。


中には夢の話なども。


大人になるにつれ、人はなぜか軽々しく夢を口にするのをはばかるようになるけれど、子どもは「~になりたい」というのを思ったまま口にします。


ちなみにうちの娘(現在3歳8カ月)の夢の移ろいは



 ① 「えんぴつとけしごむになりたい」 (2歳中ごろ)


     ↓



 ② 「ロールパンナちゃんになりたい」 (2歳後半)

  私はメロンパンナの役をやらされ、彼女は「メロンパンナ・・・」とつぶやいて去っていく(笑)


     



 ③「白雪姫とシンデレラになりたい」 (3歳はじめ)

  私は継母と王子様の役をやらされる


     



 ④ ハロウィーンのモンスターお姉さんのダンスをみて、「あんな風になりたい」 (3歳はじめ)


     ↓



 ⑤ 「お料理上手なコックさんになりたい」 (3歳中ごろ)


     


 ⑥ 「プリキュアになりたい」(3歳中ごろ) ←今ここ。

  



さすがに①はびっくり。まさか自分の子どもが「文房具になりたい」と言い出すとは予想だにしていなかったので、


はじめて聞いた時は、スイングさえもできなかった(笑)



驚きながらも、特に否定しなかったこともあって


ばらくの間は、大きくなったら「えんぴつと消しゴムになる」ということをよく言っていた。


大きくなってないんだけどねぇ・・と突っ込みながら)


ともかく、子どもには夢があって、いいなぁと思うニコニコ



*****



「7歳までは夢の中」という言葉がシュタイナー教育の中にあって、

それを見た時に本当にそうだな~と思った。



子どもは、優しい世界、不思議な世界の中を生きている


時間の流れ、世界の見え方が大人とは違う


どの子も天使のような無垢な愛、優しさをもっている



現実の世界のことを少しずつ伝えながらも、


夢の世界を生きている彼らを尊重する、そうしたことは大事にしたいと思う。



そこが大前提としてありつつ


は、この先も、耳にするであろう子どもの「夢」の話に対して


どんな聴き方(焦点の当て方)があるのか考えてみたい。




一つは、夢(そのもの)


もう一つは、目標(具体的な目標)


もう一つは、価値観(その夢を描いている時に響いている価値観)



これは子どもの年齢に限らず、おさえやすいポイントだと思う。



大人でも「夢」と「目標」と「価値観」がそろっているというのは、強い。


(「夢と目標の違い」についてはまた別の機会に詳しく書こうと思う)




例えば、「プリキュアになりたい」という夢。


「そのもの」にはなれないから、そこだけに焦点をあてながら聞くと、“なれないんだけど・・・”(心の声)となる。



でも、プリキュアになりたいのはなぜ?


どんなところに響いているの?


という価値観レベルに焦点を当てると


[かわいい / かっこいい / おしゃれ / 強い / 正義の味方 / 変身できる / 友だち思い 等々]


どうしてそうなりたいと思ったか、本人が響いている部分が必ずあり



その「価値観」に焦点を当てて話を聞けば


どんな夢の中にも応援できるところが必ず出てくる。


「いいね~!」はもちろん


「うん、なれると思うよ!」も間違いではない。


親が受け止め、認めてくれるというのは、誰だって嬉しいもの。


(「そんないい加減なことを言って(叶わない夢を真に受けたら)

子どもを傷つけるのではないか」というような意見もあるかもしれない。

これについては別の機会に書こうと思う)



******



子どもの夢に親がどんな反応を示すかという話で、私が思い出すのは、アメリカの2つのテレビ番組。


1つ目はタイトルも忘れたけれど、子ども向けのコメディーで、


子どもが「~になりたい」と言えば、「あなたならなれる」と反射的に心をこめて言う親を見た時のこと。


子どもの夢の内容はころころ変わるのに、親の対応は全く同じように見えて、笑いながら見た記憶がある。


つ目は、アメリカ版「Xファクター」


「Xファクター」と言えば、ワン・ダイレクションやスーザン・ボイルなど天才的な歌声の持ち主たちが発掘されている音楽オーディション番組。


何年か前に、1度だけテレビで見たことがあるが、

参加者の歌のうまさや、審査員の的確なフィードバックの素晴らしさもさることながら

最も印象に残ったのは「親のあり方」だった。


ほとんどの出場者には応援者がつきそっていて、その多くは親や家族なのだけれど


カメラの前でインタビューを受けてコメントしているどの親も、

我が子の才能を信じきって、称賛を送っている。


有名テレビ番組に出られるくらいなので、もちろんレベルは低くはない。


それにしても、「結構なうまさ」と「度肝を抜かれるほどのうまさ!」の間には差がある。



しかし周りの参加者がどんなに才能豊かでも


親たちは、我が子を「本当に素晴らしい」と賞賛し、


「この子ならできる」と信じ切っている。



中にはいかつい体型で髭を生やした30代男性の出場者にも母親がそうしたコメントを言う。


日本でなら、「なんと親バカか」と思われるだろう。



でも、どんな子だろうと


その子が何才だろうと


我が子の素晴らしい部分を信じて、言葉で伝えているその態度が、すがすがしくて私は惹かれた。



親が、本気でそう思っているのが伝わってくる。


本気で信じているのも伝わってくる。


そして、この場(TVの前)だけじゃなく


いつも伝えているのが、言葉からわかる。



どの出場者も、緊張をしながらも、自分に自信を持っていた。



*****



この番組を見た後、以前日本に数年間住んでいたアメリカ人女性と話す機会があり、感想を伝えたところ


彼女いわく、「逆にどうして日本人は自分の子どもを褒めないのか、日本にいた時、本当に不思議だった!」と言う。


「どうしてなの?」と聞いてくるので


「特に人前では自分のことも、身内のことも「謙遜する」のがいいと思っているからじゃないかな」と伝えると


「『自分のことを謙遜する』ならまだわかるけれど、自分のことでもない人のことを「謙遜する」ってどういうこと??」と言う。



たとえ親子であっても、自分ではない人間のことで「謙遜する」、こんなことはあり得ないことだと言う。


一方、日本では、本当は個人個人違う人格でも


「うちの子は~」 と無意識で自分と同化し、いとも軽々と低く言う。まるで自分のことみたいに。



低く言う対象がそばにいないならまだしも、目の前に子どもがいてもツイやってしまう。


親と子どもは違う人格。子どもは一人の個人。


誰もがわかっているけれどやってしまう。



親が子どもを認め、言葉で伝え続けた結果と


親が子どもをそこまで認めなかった(あるいは伝えなかった)結果


一人の人間が自分を認める力、自信にこれほどまでの差がでるとは、と考えさせられた。



りを見て、低く言うより


Encourage(勇気づける、ほめる)することのほうがはるかに大切。


誰だって自分の力を信じてもらえるのは嬉しい。


その言葉が、自分の中で星のように輝き続ける。


それが自分を肯定し、自信をはぐくんでいくことにもつながっていく。



「こうなりたい」と子どもが本気で何かを願った時、


「あなたならできる」 と心から言える人でいたいと思うニコニコ



********



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2014-03-20 16:05:09

「幸せ」とは

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ


みなさんは、今、幸せですか?ブーケ2クローバー


自分のことを振り返ってみると、「今(今年)が一番」、という状態が、少なくとも10年以上続いています。


不思議だな~と思う部分もありますし、「今が一番でなくてはならない」とも思わないのですが、やっぱり「今が一番だな」と感じますニコニコ


「不思議」と言ったのは、たとえば3.11の後は
放射能が多く降り注いだ土地に留まる子どもたちのことを思ったりして
重たい気持ちになることも少なくないからです。


3.11は、私にとって一つの大きな転換点となっています。
子ども達のために何が出来るだろう?という問いとともにこれからも生きていくのだと思います。


100%ピンクのバラ色ではないけれど
闇があるから光の有り難さがわかるというように、
喜びと悲しみとをたくさん味わっているような感じがします。


昨年から無農薬・無化学肥料の畑を始めましたが
初めて畑で野菜がなっているのを見た時、その光景、美しさに感動しました。


次々と実りをもたらしてくれる大地に、自然と感謝の念と畏怖の念が湧いてきました。
そして、「今まで食べていたのは一体何だったのだろう?」と思うくらいの美味しさでした。
3.11がなければこれらの経験はなかったと思います。


またクライアントさん達の光もさらに感じやすくなったような気がします。
お一人お一人の素晴らしさを感じながら、セッションさせていただくのは本当に幸せな時間です。


そしてもちろん、家族のありがたさ。3歳の娘の存在。
彼女の笑顔を見るのは、喜び以外の何物でもありません虹黄色い花


********


娘や同年代の子を見ていて、

子ども時代というのは、幸せなものだと思います。

子どもは、のびやかに、夢中に、「今」を生きる名人。


私たち大人が見過ごし、通り過ぎているものを彼らは感じながら生きています。


その子どもと一緒にいると「今」を感じやすく、


また日々変化している子ども自身を眺めていると、「今」の素晴らしさを実感せずにはいられません。


**********


いつだったか、あるクライアントさんから、

「たまたまNHKの「白熱教室」で幸福学に関する討論を目にしていたら、
『幸せとは』に対する自分なりの意見や考えがどんどん出てくるのを感じました」

という何気ないメールを戴いて、嬉しい気持ちがしました。


「幸せとは何か?」に答えられなくても、「幸せ」は感じられますが、(子どもがそうですね)


自分自身の幸せに対する考え方がある人というのは、
そうでない人よりも、ちゃんと自分自身や人生と向き合っている人だと思います。


そして自分にとって何が幸せかを知っている人は、なんとなく「今、幸せ」というのではなく、どんな環境にいても
自分からそういう状況を意識して創っていくことができます。



コーチングをやっていくと、「幸せとは」の自分なりの答えが出てきます。


一人ひとり価値観が異なるように、「幸せとは」の答えも異なります。


なので「幸せとは」の答えを今回このブログでお伝えしたいとは思わないのですが
コーチングをするうえで、根底にある考えの一部を少しだけご紹介したいと思います。


コーチングというのは、「答えはその人の中にある」というのを大前提としています。
だからスペースがとても広く、基本的には何でもOKな場なのですね。
目の前の人を「評価・判断」するような狭いスペースではありません。


でも、だからといって収拾がつかないようなことにならない理由の一つは
コーチがいくつかの指針や礎などを踏まえながら
「この人が本当に望んでいることは何だろう」という部分に焦点をあてているからです。


指針には、フルフィルメント、バランス、プロセスなどと呼ばれるものがあって、ごくごく簡単に言うと


① 人は、充実感を持って生きているとき、幸せである


自分の価値観に沿って生きている時
本当に大切にしたいものを大切にしている時
イキイキしながら生きている時
存在意義に沿って生きている時
ありたい未来を描き、そこに向かって生きている時etc。


② 人は、環境の犠牲者にはならず、自分で選択しながら生きるときに、幸せを感じる


たとえ障害物が出てきたとしても、「~のせいで」という犠牲者の視点にとどまって生きるのではなく、
自分らしいエネルギーを感じながら主体的に視点を選び、行動を選択していく。


③ 人は、人生の豊かさを味わいつくす時、幸せを感じる


人は、過去に生きているのでも未来に生きているのでもなく「今」を生きている。

プラスの感情も、マイナスの感情も、自分の中で押さえたり流したりするのではなく、

「自分は、今何を感じているのか」にステイすることで、

「今」という瞬間の中にある深さ、人生の豊かさ、自分の存在を、大切に味わうことが出来る。


********


これら3つは、一つひとつがとても深い意味をもつもので、数行で表現しきれるものではありませんニコニコ


ただそのどれもが「自分軸」とつながっていることを感じていただけるでしょうか?


継続的なコーチングを受けられる方には、理解を深めていただくためにも冊子(ファイル)をお渡ししているのですが、


何よりも大切なことは、自分で体感・体験するということ。


文章で読むよりも、例えばセッションで、自分自身の中にある答えや感覚、エネルギーを体感・体験していただく方が、

得るものがはるかに大きいと思います。


知識だけではなく、体験や体感。


そこからの気づきと行動。


頭だけなら、本屋さんの本で十分です。



もうすぐ4月。


九州ではもう桜が咲き始めているようですね。


春の到来を感じつつ、自分にとっての幸せを見つめ、感じる時間を、ぜひ大切していただけると嬉しいです。虹ニコニコ



**********


自分軸を持っていきたい方、幸せを感じながら生きたい方、


人生をもっと大切に生きたい方、本質的な変化を起こしたい方、


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2014-02-10 17:57:25

動きたいけど動けない人

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ


年の始めだからか、止まっていた人が大きく動き出すセッションが続いています虹


動けない方というのは、

①どうしたいのかよくわからなくて、動けない人

②どうしたいのか知っているけれど、動けない人

があります。


ご本人から見れば結局、自分は①だと思うみたいですが

コーチの私から見れば①~②の濃淡はかなりはっきりしています。


ただ①も②も、同じなのは、

不安や恐れやプライドや思い込みが邪魔して、思考が同じところをぐるぐるしているということ。


“そこにいることが本意ではない”のに動けないときというのは、本当につらいと思います。


自分らしさのエネルギーが日々奪われているような感じ。

問題ばかりに目がいって、出口がないような錯覚に陥ったり、

人のことがやたら気になったり。



「仕方がない」「人生こんなものかな」とも思いはじめる。


脳の中でそうした声を繰り返し聞きながら過ごすことの弊害は小さくはありません。


雪上を通る車のように、思考が通るたびに轍(わだち)が深くなり、気が付いたらそこばかりを通るようになります。


いかに考えるかで、その人ができてくるし、人生が創られると思えば、やはりそういう思考の習慣は避けた方がいいと思います。



でもグルグルしている人に、本当に答えはないかというと、全くそんなことはなくて、必ずその人の中に答えはあります。


それはいくら雲が厚くても、その先に輝くお日様があるのとよく似ています。


私はコーチングが本当に好きで、好きなところを話し始めると止まりませんが、


すてきだなと思うことの一つは、評価判断のない場所で自分自身と向き合い
本当の答えを取りにいけることだと思います。


1回で取りにいけることもあれば、だんだん近づきながら手にすることもある。


「本質的な問い」には、分厚い雲を突き抜ける力があります。


 ―本当に大切にしたいことは何なのか

 ―本当はどうありたいのか

 ―人生で本当にやりたいことは何なのか

 ―本当はどんな風に生きたいのか etc


そうした答えに触れたとき、

恐れや不安やプライドが覆って隠されていた「本来の自分らしいエネルギー」が現れてきます。


そして、そのエネルギーが自分に一歩を踏み出す力を与えてくれます。


澄んだ気持ちで、感謝や祝福のようなものを感じながら一歩を踏み出す感覚は

卒業式と似ているかもしれない。


次のステージに向けて、踏み出すときが来た、と。


その時、これまで手放せなかったものを本当の意味で手放すことができます。


それは何かの仕事かもしれないし、プライベートかもしれない。


悲しみやつらさだけではなく、喜びや楽しみがあった。


無意味ではなく、たくさんの意味があった。


失ったものより、得たものの方が多い事にも、


フェアな目で受け入れられる。



一歩踏み出せば、新たな可能性のドアも現れはじめます。


ずっと閉じていた部屋の窓を開け、新しい風が吹き込むような感じ。


少し怖いけど


ワクワクする。



これまでの「章」が終り、新しい「章」が始まる。


それはどんなタイトルなのでしょう?


あなたはどんなタイトルにしたいのだろう?



何が起きるのか、どんな物語が待っているのか、全ては自分次第。


自分を見つめ、本質とつながり、選んで、ドアを開ける。


その繰り返し。


答えはいつもあなたの中にある。



「チャレンジって、たのしい。」


クライアントさんが言っていたシンプルな一言が、あまりにもすがすがしくて、自然な喜びに満ちていて、とても魅了されました。


お一人お一人の方に、ご自身にしかできない「チャレンジ」を笑顔で楽しんでいただけたら嬉しいです虹


**********


一歩を踏み出したい方、あきらめたくない夢や目標がある方

自分の夢や目標を知りたい方

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