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2014-08-28 13:50:02

負の感情

テーマ:ブログ

先日コーチのための練成会に行ってきました。
コーチとしての自分を鍛える場で、2日間、今回も様々な学びがありました
その一つとして、負の感情に向き合うことの有益さ、豊かさをあらためて実感しました。


負の感情と呼ばれる、怒りや悲しみ、不安。

一般的には「負の感情はやっかい」と感じる人も多いと思います。

負の感情を出すことは世間的に認められていないので、できるだけ表に出さないよう努めておられる方もたくさんいると思います。

また負の感情は、不毛なものだと感じる人も少なくないようです。


しかし負の感情、それ自体は悪いものでも何でもありません。
それどころか、そこにはとても豊かなものが含まれているという認識が私にはあります。
それはあたかも氷に覆われた南極の地下に豊かな資源が含まれているようなもの。


また負の感情に向き合うことは、自分自身を大切にする上で重要なことだとも思います。
なぜならば、外から見れば殆ど見えない氷山でも、水面下にそれがしかと存在しているならば、そのことに目を向けないのは、自分を否定することにもつながるからです。


CTIでは感情は「エネルギーの動き」と言う風に理解しています。
Emotion=E(エネルギー)+motion(動き)
共にいることが難しいような、大きなエネルギーを伴う感情を「使えるもの」に変えることができる、と。
実際には、変えると言うよりも、結果として変わっていくという感じですが。


負の感情の中には、大きな可能性、大切なもの、本当の癒し、大きな学び・気付きがあると思います。


練成会で自分がセッションを受けた時の経験(青と緑の部分)を話しますね。長いですので飛ばして下さってもOKです。


*********


(テーマ)

  身近な人に対して大きな怒りを感じることはあまりないのですが、
  世の中の情勢に対して、大きな悲しみや怒りを感じることがあります。

  特に3.11以後、汚染のきびしい場所に子どもたちが住まわされていることについて大きな怒りと悲しみを感じます。


  私は学生時代に、通訳ボランティアとしてベラルーシを訪れたことがあり、そこでチェルノブイリ事故で被災された人達から直接話を聞きました。
  それは本当に偶然の体験だったのですが、そうした生の体験もあって、今の日本の状況に対し厳しい見方を持っています。


  当時、事故から10年が経ちその間にどれほど深刻な被害が出てきたか、お母さんたちが目の前で泣きながら、あるいは怒りながら話していました。
  また子どもたちのあどけない笑顔の目の下に濃いくまがあったことも印象的でした。

 

  今、このことに対して自分にできることをコツコツとやってはいても、
  全体として見た時に、本当にやるせない思い、怒り、悲しみが湧いてきます。


その感情についてセッションでは話しました。
18分間のセッション。

 

  子どもの健康や命よりも、富や経済が優先されている。
  “一体何を大切にしたいのか?”“何が本当に大事なのか?”“いいかげんにしろ”
  怒りが湧いてきて、体が熱くなってくるのがわかる。

 

  子どもたちのことを思うと悲しみが湧いてくる。
  ・・でも何ができる?止められない、止まらない。
 

  そして、こんなエネルギーで言っても人には伝わらない。
  怒りのまま言っても伝わらない。
  
同じ怒りや悲しみを共有している人には伝わっても、そうでない人には伝わらない。
  

  それはわかっている。
  それでも波のように湧いてくる怒りと悲しみ。
  この繰り返し。


こうした負の感情、普通はなかなか話す場はありません。

一般的には、誰かが負の感情を伴って話し始めた途端、
聴き手は、なぐさめたり、いさめたり、分析してみたり
何とかその負の感情をその人が手放すのを願います。


泣いている人がいれば何とかしてあげたい
怒っている人がいれば何とか収めてあげたい
それは優しい気持ちの表れかもしれません。
でも一方で、負の感情に対する聴き手の「恐れ」がそうさせるのも事実だと思います。


聴き手が諭しても、本人はそんなことは望んではいないのですね。
何が自分の中に起きているか自分自身を見つめることができれば、気付きは自然と起きてきます。


コーチングの場では、評価判断せず、ただ共にいる、ということをします。
関心をもちながら、好奇心を持ちながら、でもコーチが評価判断しない。
ただ相手が自分自身の内側で起こっていることに焦点をあてられるようにそこにいる。

そのありがたさ。

そこに聴き手がいるから、自分自身の中にあるものをしっかりと目を開いて見つめることができます。

セッションの終盤、私の中で何が起きたかをイメージも含めて書きますね。(緑の部分)


  怒りで体の一部があつい
  真っ赤な炉のよう(コーチの反映)
  炉の中で火が燃えている。
  

  何の炉?蒸気機関車の炉。

  “汽車”が走ったら嬉しい・・・。誰の“汽車”でもいい。
  汚染のきびしい場所から子どもを乗せて、別の地へ送り届ける汽車

  自分の怒りや悲しみが石炭のように燃料となり、それをスコップで1杯、2杯、と機関車の炉の中に入れていく。


  汽車には、何組かの家族と子ども達。たくさんではない。
  ぼんやりとした明かりの中、その人たちの静かな笑顔。安堵の表情。


そこに乗っている人が感じられた時、私の中の何かが変わりました。


  “一人ひとりの命はかけがえのないもの”

昔「何を信じているの?」と聞かれたときに出てきた言葉。今も変わらない。


  汽車に乗っている目の前の人を思うと、その言葉に矛盾がない。例え人数が少なくても。


  全体(国の政策など)を思うと矛盾がある。到底受け入れられないものがある


  その矛盾に対する怒りや悲しみが、また燃料となって、汽車の炉に放り込まれる。

  私の“燃料”で、汽車が10mでも20mでも走ればいい。
  他にも“燃料”を投入する人がいる。
  自分ひとりじゃない。
  できることをやっていく、つなげていく、できることを増やしていく



これが18分間のセッションで自分の中に出てきたものでした。


自分の中で何が起きているかをしっかりと経験することができ

ただマイナスの感情が支配していたのではないと実感できること
痛みを伴う感情が、深い意味を持ち、力に変わる。そのありがたさ、心強さ。


心と、頭と、体と、魂とがつながる。軸を持って。


その数日後、移住を希望している若い家族を支援するボランティアにも気持ちを込めて行くことができました。


感情とはエネルギーの動き。

そのエネルギーを「使えるもの」に変えていけたらということですが、では何に使うのか?

恐らく、行きつくところ、「使命」や「人生の目的」のために使うのだと思います。


人は誰しも「使命」や「人生の目的」を持っています。
大切にしたい事や信じていることの先に使命や人生の目的があります。
複雑なことではありません。


聴き手が引っ張らなくても、ちゃんと自分自身を見つめることさえできれば
必要な変化が起きてくる。一つひとつ、つながってくる。


だから、今、何かに対して負の感情を抱いている人がいれば、ぜひ自分自身を見つめてほしいと思います。


大切なことは、相手に焦点をあてるのではなく、先ずは自分の内側に焦点を当てること。
自分が分らないから、周りに流され、ストレスを感じ、納得感が得られない。


自分の中で何が起きているのか
本当は何を願っているのか
大切にしたい事は何なのか 
信じていることは何なのか etc


自分がどうありたいのかさえしっかりしていれば、問題のほとんどは解決されていると思います。そこを尊重しながら選択し、行動を起こしていくだけ。


そしてそれは遠回りに見えて、一番の近道だし、本当に役立つ、納得感のあるやり方です。
だって、相手や状況は変わっても、自分自身とは死ぬまで一緒なのですから。


自分に焦点を当てる際に、ぜひ誰かの力をかりてくださいね。
人は人に話すことで、自分の中に何があるのかを認識することができます。


自分を見つめたくて話し相手を選ぶ時、人の話に関心を持てない人は論外ですが、やたら評価判断をしたがる人もおすすめはしません。


自分を出せない相手と話をして、
自分の内側にある氷山から、かけらを少し切り取って、さらに細かくして
コロンコロンとアイスコーヒーの中に入れるように、体よく話していても
そのことで場は凍らないかもしれない、相手の表情は凍らないかもしれない
でもそんなことをしていても、自分の中の氷がどんなものなのか
どれほどのものなのか自分は分かりはしません。
そこにある豊かなものとも、そこにある大切なものも、置き去りにするだけ。


評価判断なく、かつ温かい関心を持って聞いてくれる人を見つける。
周りにそういう人がいたら、本当に大切にして下さい。

そしてあなたも心に余裕のある時は、誰かのためにそんな話の聞き方をしてあげてください。

もし周りにそんな人がいなければ、何人かの誠実なプロに話をしてみてください。


どんな状況にあっても、自分を大切にし、可能性を信じて、自分自身と向き合ってほしいと思います。


少しずつ暑さが収まってきましたね。皆さんにとって素敵な夏の終わりになることを願っていますニコニコ


******


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2014-07-18 17:35:19

軸を持って、宇宙を旅する。

テーマ:ブログ






こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花です。


3才の娘と初めてプラネタリウムに行ってきました。


娘はかなり喜んでいて、今年は七夕を楽しんでいたのでその影響もあったのかなと思います。


七夕の少し前から絵本を一緒に読んで七夕がどういうものかを知って、


七夕飾りも絵本を見ながら、たくさん作っていました


笹に結び付けて、願い事を書き、毎日のように『きれいだねえ』と喜んでいましたニコニコ


プラネタリウムで七夕に関する幼児用の投影をやっていたので、「見に行きたい?」と尋ねると、「行く!」とのこと。


はじめてのプラネタリウムに張り切っていましたニコニコ


*****


私たちが行った大阪市立科学館では、プラネタリウムの他にも、宇宙や身近な科学について色んな展示(1~4階)をやっていて、そちらもかなり楽しんでいました。


3才にはまだ早いかなと思っていたのですが、たくさんある実験装置のボタンを押して、どうなるのか興味深そうに眺めていました。


「おもしろ~い」「まだ帰りたくない」と、展示室に3回も再入場・・・・・・。


子どもの好奇心はあなどれないと感じました。


プラネタリウムから帰ってきても、寝る前に娘がカーテンを開けて、「お星様を見よう」「何か見えるかもしれない」と窓にへばりついて空を見ている様子。


残念ながら自宅周辺は明かりが多いので星は十分には見えず、夏休みにたくさんの星を見に行くことをゆびきりして眠りました。


その日までまた絵本等でゆっくり楽しみながら、当日実際の体験を十二分に味わってもらえたらと思いますニコニコ


*****


私もプラネタリウムは久しぶりで、ガイドの方の声に従って目を閉じ、ゆっくり開くと、目の前にたくさんの星が浮かび上がってきて、「わぁ・・・!と思わず感嘆の声をあげてましたニコニコ


普段はほとんど見えていなくて存在を忘れているけれど、実際にはこんなにたくさんの星が、私たちの上に確かにあることへの驚き。


宇宙の大きさ、神秘を感じる瞬間でした。


広大な宇宙とそれを眺めている自分。


宇宙の広さを感じれば感じるほど、自分の存在の小ささを感じる。


そして、その広い宇宙を目にしている自分という存在の確かさをより感じるから不思議。



幼児用のプラネタリウムの説明は、とてもシンプルで、火星、土星、織り姫(ベガ)と彦星(アルタイ)、天の川、そして夏の星座を少し紹介するくらい。


火星とその近くにあるスピカの位置は今は近いけれども、一日一日過ぎるごとにどんどん離れていくのを見せてくれる。


空の星は毎日同じ位置にあるように見えて、実は日々動いているのを実感します。


*****


そのプラネタリウムの翌朝、あるクライアントさんとのセッションがありました。


コースが終わり、更新を希望され、節目としてこれまでの1年間を一緒に振り返りました。


その際、あらためて、仕事、家族、恋愛、人間関係、趣味など、あらゆる面でその方がいろんな変化を勇気を持って起こしてこられたことを実感。


一つ一つのテーマで、本当はどう感じているのか、本当は何を望んでいるのか、本当は何を大切にしたいのか、本当はどう生きたいのか・・・etc


自分を深く見つめ、言葉にし、行動して、行動から得た学びを振り返る・・・


それを本当に繰り返されてきました。


誠実に、勇気を持って。


「一人では決してできないことに取り組めた」とおっしゃっていたけれど、それをされたのはご本人。


心から尊敬の念を感じます。



日々、自分ではあまり変わっていないように思えても、1年前の自分と比べると明らかに違うところにいる。


一つ一つの決断、チャレンジ、勇気、行動力。


星が毎日同じ位置にあるように見えて実は日々動いているように、気がついたら遠くに来ている。


輝いているところも星とそっくり。


輝いている人というのは自分のコアに沿った生き方をしている人だと私は感じます。


*****


コア=中心部分であり、軸。




人のコアと星との類似点は他にもあって


その一つは、「普段、何となく過ごしていると見えてこないこと。」


たとえばコアの一つである価値観(本当に大切にしたいこと)は、普通は無意識の中にある。


人は日々、「いつ」、「どこで」、「何をする」といったことは毎日当たり前のように確認をする。


でも「なんのために(何を大切にしたいから)」というのは、自分に向き合わないと出てこない。



軸のある生き方をしている人は、自分を見つめることをおろそかにしないので、本当に大切にしたいことと自分の行動が一致している。


軸のない生き方をしている人は、本当に大切にしたいことと自分の行動がずれている。


でも、普段、星が見えていなくても必ずあるように、


意識をしていないだけで、誰にでも「本当に大切にしたいこと」が確かにある。


星は空気のきれいな所にいくことで見えるし


価値観をはじめとするコアは、周りの評価判断のない場で、自分に問いを投げることで見えてくる。



自分の軸を知るということは、人生という宇宙で羅針盤を持つということであり、北極星を見つけるということに等しいと思う。


1年という時間、誰もが何らかの変化を経験しています。


同じところにとどまり続ける人はいない。


でも同じ時を過ごしても、何となく流されて過ごすのと、どうありたいのか、何を大切にしたいのかを一つ一つ見つめて、それにそった行動をとってきたのでは意味が全然違うと思います。


流されて反応的に生きるのと、主体的に生きることの違い。


人生の納得感が全然違う。


*****


私たちは一人ひとりが本当にユニークな存在で、一人ひとり違うものを持っています。


あなたが本当に大切にしたいものを大切にしながら生きる。


それが自分自身を大切にするということであり、人を大切にするということ。


自分勝手とかそういうことではありません。


いつも言うように、そんな浅い話はしていません。



人の奥にある 願い。


それは本当に、人それぞれで様々なんだけれど、そのどれもがとても肯定的で、美しいものだと思う。


いろんな方の願いを聞いていて、心からそう感じます。


そこに沿って生きているのか否か。


とてもシンプルなこと。



宇宙の大きさから見ると、私たちは本当に小さな存在で、


生まれてきた“奇跡”を思えば、


目の前の悩みも、たぶん、殆どのことは大したことではないのかもしれない。



確かなことは、与えられた命が本当に貴重なものであるということ。


そしていつか終わりが来るということ。


一年、一年、

一日、一日。


私たちは旅をしています。


自分が生まれた意味を自分自身で感じながら


あなたのすばらしい宇宙を楽しみながら旅してくださいねニコニコ



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価値観や信念、存在意義の部分。
2014-06-27 20:40:14

どこの上に立っているか

テーマ:ブログ














こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花です。


無農薬・無化学肥料の畑が2年目。


今年は5・6月に暑い日が多かったため、去年よりも成長が早いです。


たくさんの作物が実をつけているのを見ると嬉しくなってきますニコニコ


感謝の念、大地を敬う感覚が自然と出てきます。


出産後、初めて子どもを見たときに、それまで感じたことのなかった類の感謝と畏怖の念を感じましたが、


子どもが生まれた時ほどではなくても、輝く夏の光の中で美しい野菜がたくさん実っているのを見ると、やはり感謝と畏怖の念を感じます。


“存在していなかったものが現れる”ってすごいなと。


キコキコと井戸水をくみ上げて水やりをするのですが、水をあげてても癒されるんですね。


心がおちついて、癒されて、一人で勝手に笑顔になってますニコニコ


当たり前の中に幸せがある、そう感じる瞬間です。


畑では発見や学びも多くて、例えばオクラ、インゲン、落花生等がどんな風に実るのか、昨年実際に見て初めて知りました。


水やりも大変なイメージがあったけれど、実際には1週間に1回くらい。

真夏の本当に暑いときも3~4日に1回くらいでいいんですね。


肥料も、作物の近くではなく、すこし離れた場所にあげます。


水を求め、肥料を求め、ぐっと自分から根を張って取りに行くことで作物自体が強くなる。

人と同じかもしれませんね。



無農薬・無化学肥料の畑なので、当然虫もやってくるわけで、


過保護にしないことで、虫にも負けない強い作物になる。



私も虫が苦手でしたが、今では「美味しい葉っぱは、虫も食べたいよね~」とかいいながら

虫がいるのは当たり前と思って作業しています。


子どもは畑のそばの草むらで友だちとカエルや虫を捕ったり、花を摘んだりして遊んでいます。

子どもたちも本当にのびのび。

自然の中で遊んでいると、おもちゃなんていらなくて

以前スコップを一つ持っていったのですが、それさえも違和感があるくらい。

自分たちで考えて遊ぶんですね。

その日初めて会った子ともあっという間に一緒に遊び出します。



公園では、お母さん同士会話しながら、子どもを見守ることが多いですが


一方、畑では親が畑作業をしている間に、子どもが遊びます。

鍬(くわ)をかついでいく私に「いってらっしゃ~い!」と手を振り、新しい友だちと駆け出す3歳の娘を見て
娘も(私も)たくましくなったなと感じます(笑)


時々、作業をしながら遠目で子どもを確認しますが

その「安心感」が半端ない。


あえて言葉にするなら、


子どもがいて、農作業しながらそれをなんとなく見守る私や他の大人達がいて、その下に大地が広がる感じ。


「母なる大地」とはよく言ったものだなと思います。


「大地」というと広大な感じがするかもしれませんが、

もちろんそんな広大な土地で農作業をしているわけではないです。


ここで言う「母なる大地」というのは、


もともと人は土の上に立っていて
その土は本当に豊かで、たくさんのものを包み込み、生み出すようなそんな存在だと・・。


普段アスファルトに覆われたところに立っていると忘れていたものが、無意識から蘇ってくる感じです。


子育てや介護は、時に孤独を感じることもあると思います。
孤独を感じること、他にもあると思います。

本当に疲れている時、もう外に出る気も起きないかもしれないけれど
環境的に可能な人は、ちょっと自然のあるところで畑作業をやってみてほしいです。


安堵感、癒し・・・

何と言うか、あえて言葉にするなら

命への肯定感、自分がやっていることへの肯定感のようなものが、自然と出てくるから不思議です。


畑で採ってすぐに食べるトウモロコシ、トマト、きゅうり・・・これがまた美味しくて、
今まで食べていたのは、何?と思うくらい(笑)


畑に行くたびに色んなものを受け取れることに感謝です。


子どもと一緒に楽しみながら、学びながら、安心安全でおいしい作物の自給率を高めていきたいなと感じていますニコニコ



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