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2016-01-09 16:53:16

振り返ることの大切さ

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ


年始と言えば、今年やりたいことや、今年をどんな年にしたいか等、色々と思い描かれる方も多いかと思います。


どんな年にしたいかをイメージして、目標をたてるのは、とてもいいことですが


それと同じくらい大切なことがあります。


それは、「振り返る」ということです。



昨年末も、様々なクライアントさんとそれぞれの1年を振り返りましたが


自分の軸を大切に生きておられる方々と言うのは、1年前に自分が言葉にした目標やゴールの


―こうありたい、こうなりたい


に対して、結構、“そうなれている”ものなんですね。


クライアントさんは、1年も前に自分がどんな目標やゴールを設定したかを、


言葉としては詳しくは覚えていないことも多いのですが


1年が経って振り返った時に


そんな自分になれていることが多いのですね。



なぜでしょうか?



「願ったら叶うから」


そう思う方もいらっしゃるかもしれません。


でもここでいう「こうありたい」とか「こうなりたい」という在り方に関することは


「~に行きたい」とか「○○さんに会いたい」のように単発的なことを願って


後から「叶っている」というのとはちょっとレベルが異なります。



また「目標を達成できるように常に意識をしているから叶った」


そう言う方もいらっしゃるかもしれません。


一部の人達はコーチングを、まるで企業の営業の数値目標のように


最初に目標を立てて、それが達成できるようにずっと意識をし続けるものと思っている方もいますが


(こういう人はコーチング=しんどいものと捉えておられることが多いです)


これもまた違います。



目標自体は、その方から出てきたものなので、大切には扱いますが

それにこだわって、がむしゃらにそこばかりに焦点をあてていくことはしません。



それよりもむしろ、今、この瞬間瞬間に、その人が感じていることの奥に、


一つひとつ、その人にとってのリアルな真実があり、リアルな成長のきっかけがあると考えます。



仕事しかり、家庭しかり、結婚しかり、子育てしかり、親との関係しかり、恋愛しかり、人間関係しかり、趣味しかり、夢しかり、お金しかり・・・etc、


そうした人生のいろんな分野や局面で


気になることや、感じること、喜怒哀楽を伴うこと、考える必要があることは、


生きていたら当然のように出てくるわけですが


そこで「忙しいから」とスル―するのではなくて


目の前のリアルな人生の局面で、


 自分は、本当はどう感じているのかとか



 本当はどう生きたいとか



 本当はどうありたいとか



 本当は何を大切にしたいとか


そうした深い所に触れつつ


その上で、起してみたい行動を自分で決め


それをセッションで言葉にして


そしてやってみる。


さらに、やってみて何に気づいたのかを、振り返る。



これを繰り返していると、1年後振り返ったときに


こうありたい、こうなりたい


と言っていたことが、自然とそうなれているし、またその方向に向かっていけているのですね。



「言葉」にとらわれて、そこにあてはまろうと必死になるのではなく、


気が付いたら、奥の方から、あるいは多方面から、自然と自分がなりたかったものになれている感じ。



そこで、振り返った時に


自分に“よし”と言える。


自分に“YES”と言える。



自分が大切にしたいことや


こうありたい


こうなりたい


心に響くこと


に対して、


「前はできていなかったけど、今はできている、そうなれている」


と心から思えるというのは、


本当にうれしいことだし


幸せなことだし


このYESは強いです。



本物の自己肯定感であり、自己一致です。




それはどこかやりたくないことをやって


どこか無理をして


誰かに、YESと言ってもらえるのとは全然違う


自分が自分に心から言えるYESです。



一時の満足ではない


深い所からくるもの。



それは、前だけを見ていてはわからないんですね


ちゃんと振り返った時に、わかるもの。



だから「振り返る」ことが大切なんですね。


本当の自己肯定感や自己一致を感じるために。



そのことが、今の満足にも、また未来を開く力や自信にもなることは、容易に想像がつくと思います。


体験セッションでも、基本的には、振り返ること、未来を見つめること、両方します。


よかったら受けてみて下さいねニコニコ


みなさんにとって、素敵な一年になることを心より願っていますクローバー



*********


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2015-11-06 18:45:36

生きている時間

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ


日、5歳の娘と砂丘に行ってきました。


靴を脱いでかけだした娘にすすめられて、自分もはだしで歩いたら、すごく気持ちよかったですニコニコ


鳥取の砂丘は粒子が細かくて、本当にさらさら。


砂丘から輝く海も眺められて、とてもきれいでしたビックリマーク


他にも、船に乗りながら、追いかけてくるカモメたちに餌をあげたり・・。


自然と笑顔があふれてくる時間になりましたニコニコ



 同じように息を吸っていても、

 生きている時間

 死んでいる時間がある。


あなたにとって、間違いなく「生きている時間」、と思えるのはどんな時ですか?


そして今、どれだけ「生きている時間」を過ごしていますか?


「本当に生きている!」というのが100点で


「まるで死んでいるような時間だった」というのが0点だとしたら


今日のあなたはどれくらい生きていたでしょうか?


生きている時間とは、

イキイキとしている時間 / 心からやりたいことをやっている時間 /  楽しい時間  / 有意義な時間・・etc


一方、


死んでいる時間とは、

なんとなくムダに過ごしている時間 / 「イヤだなー」と思いながら何かをしている時間 / ブツブツ文句を言いながらやっているような時間・・etc



生きている時間は、

価値観を満たしている時間、大切なものを大切にしている時間 、響いている時間



死んでいる時間は、

価値観を満たしていない時間 、 大切にしたいものを尊重していない時間 、 響いていない時間


ともいえます。



551の

「○○があるときー」(^◇^)→生きている時間
「○○がないときー」(゜.゜)→死んでいる時間

みたいな表現もありますがニコニコ


ちょっとちがうのは、価値観はモノやお金そのものでは、ありません。



どんな時間を「生きている時間」と感じるかは人それぞれですが、

たとえば、人によっては


 ・誰かを心から愛しているとき

 ・やりがいのある仕事やプロジェクトに集中しているとき

 ・子どもと楽しい時間を過ごしているとき


・美しい景色を見て我を忘れるとき

 ・大好きな趣味に没頭しているとき

 ・仕事で大きな成果を出せた時

 ・家族で温かい時間を過ごしているとき

 ・誰かと心と心でわかりあえたとき   


などがそれにあたるかもしれません。


心が豊かになっている時、


自分の感情を大事にしている時も「生きている時間」だと言えるでしょう。


ちろん具体的な捉え方は人それぞれですが

ワンワンと泣いている時でさえ、その人にとっては「生きている時間」かもしれません。


機械のように何も感じないように努めるのではなく、

泣くことで、自分自身を大事にできたり

あるいは失った大切なものを、<大切だ>と心で叫んでいる時間なのかもしれません。



あなたの生きている時間はどんな時間ですか?



私は・・ニコニコ
 ・クライアントさんとセッションをしているとき
 ・セッション前にしずかに自分を整えているとき
 ・子どもと一緒に絵本を読んでいるとき
 ・子どもの寝顔を見て、ほっぺにkissするとき
 ・自然の中を散策しているとき
 ・初めての経験に興奮、ワクワクしているとき
 ・美味しい料理を作って誰かにふるまうとき etc


他にもいろいろありますがニコニコ

こうした時間では、間違いなく自分の価値観が満たされていると感じます。



では、「生きている時間」を増やすにはどうしたらいいのでしょう?


これには2つの考え方があって、


1つは、人はいつでも、どんなときでも、意識をすれば、その時間に命を吹き込むことができるということ。


価値観は「いつか尊重するもの」ではなく、

「今、この瞬間に尊重することができるもの」だからです。


ちょっとした心がけ、意識の持ち方、工夫、


視点を変えたり、


何かのエッセンスを加える、


息吹を吹き込むことで、


たちまち「生きている時間」になるのです。



たとえば、なんでもいいのですが、夕食をひとつ作るにしても、機械的に作るのではなく


そこに自分の価値観を意識して吹き込んでみる。


 ・愛情  ・思いやり ・好奇心 ・チャレンジ、挑戦 ・美意識 ・健康

 ・楽しみ、サプライズ ・笑い、ユーモア ・遊び心 ・ロマン ・プロ意識 etc


自分がワクワクするエッセンス、大切にしたいエッセンスを吹きこむことで、より「生きた時間」になります。


他にも、電車に乗っている時、誰かの話を聞いている時など


普段の何気ない時間で、もし死んでいると感じる時間があれば


生きている時間に変えるために、「今どんなエッセンスをこの時間に注ぎたいだろう?」と意識してみてくださいニコニコ



「生きている時間」を増やすもう一つの考え方は


生きている時間を「根本的」に増やすための、大転換、思い切ったアクションを起こすこと。


 ・転職をしたり
 ・別の部署への異動を申し出たり
 ・引っ越しをしたり
 ・新しい趣味を思いきって始めたり
 ・“この能力を身に付けたい”と、何かを本気で学び始めたり
 ・ずっと続けていた習慣をやめたり etc


環境自体を大きく変える決断・アクションですね。



日々、いまこの瞬間に、価値観を尊重して「生きている自分」を選択することも、


本当に「生きている自分」を選択するために、時には大きな決断・アクションを起こすことも、


どちらも大切です。



コーチングを継続的に受けていただいている方というのは


明らかに、「生きている時間」が多くなって、「死んでいる時間」が少なくなっていくのですが


それは当たり前のことかなと思います。


というのも


 ―自分は本当はどう感じているのか?


 ―自分は何を大切にしたいのか?


 ―本当はどうありたいのか?


 ―本当はどう生きたいのか?


 ―本当は人生で何をしたいのか?など


自分を深く見つめ、


その答えに触れながら、価値観や存在意義を知り


そこに沿った行動を起こしていくので


色んなレベルで「生きている時間」が多くなって


「死んでいる時間」が減ったり、なくなったりするのは、当たり前なんですね。



体験セッションひとつでも、本当の意味で人生の岐路に立っていた方々から


たとえば半年後や1年後に、「あのときセッションを受けられて本当に良かった」


と再び嬉しいメッセージもいただくことも、少なくありません。


お一人おひとりに、自分らしい人生、「生きた時間」を過ごしていただきたいと心から願っています。


体験だけでもOKですので、もし何かがピンときたら受けてみてくださいねニコニコ


それでは音譜


今年も早いものであと2カ月ですね。


みなさんにとって素敵な11月となりますように・・ニコニコ虹


********


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2015-09-29 18:58:10

自分で自分を見つめるベストな方法

テーマ:ブログ

こんにちは、自分軸がわかるコーチングの吉田末利花ですニコニコ

今、あるクライアントさんが、チャレンジングな断捨離に挑戦されているということで、私も実施しています。

クライアントさんがセッションでチャレンジするといったことを、伴走の意味で、私も一緒にやるということはよくあるのですが、

ただ今回実施されているのはとても行動力のある方なので、私もやるということは事前にはお伝えしていませんニコニコ

お互いにどんな気付きが起きるのか楽しみです音譜


で、その断捨離で、色んな自分の持ち物を見直してきたら、出てきました。ビックリマーク


自分自身が10代後半や20代前半に書いたノートがあせる

日記とまでは言えない、その時、その時の気持ちを記したノート。

当時の自分は、自分を見つめて気持ちの整理をしたくて書いたのだと思うのですが

これがグルグルにグルグルを重ねていて、「こんなこと考えていたのか・・・」と(笑)


当時の自分は十分真剣に悩みながら、モヤモヤしながら、書いていると思うのですが、

今読んでいるとおかしさとともに、


不思議とどこかいとおしいというか、温かい気持ちになるんですね。

(たぶんそれは、当時の一生懸命さがリアルに伝わってくるからだと思うのですが、それはさて置き)


今ではこういう思考はしないと思うんですね。

何か悩みが出てきたときに、心の中を見つめようと思って、書きながらこうしたグルグル思考をすることは、ありませんニコニコ

自分を見つめるのに、今は全く違うアプローチをとりますし、(その一つをあとでご紹介しますね)

紙に書いたら書いたで、毎回新たな気付きや、納得感も得ることができます。




自分の大切なことについて考えている際に、

“考えれば考えるほどわからなくなる”というのはもちろん、

“波にただよう木の葉”のような思考もしないし、

“糸の切れた凧”のように、どこに行くかわからない中、たどりついた考えを自分の「答え」のように扱うこともしません。


なぜこういうことを書くかと言うと、日々いろんな方のお話を聞かせていただく中で、

大なり小なりそれに近いような思考をされる方が、いらっしゃるからなんですね。


グルグル思考自体は、別に悪いものだとは思いません。

風に舞う木の葉のような思考だって、それ自体は悪いことでも何でもありません。


若い方であれば、自分や世の中についての思考を重ねるたびに混沌としてくることも、あると思います。

広くて深い思索の海の中で、時には虚無、孤独、恐ろしさを感じるような瞬間もあるかもしれません。

人生が無意味に思える場面もあるかもしれない。


私はそうした思索自体が悪いとは思いません。

そこにも生の豊かな可能性や、人生の本質がたくさん秘められていると思います。



でも、もし上記のようなグルグルの思考や、木の葉のように、流され、どこにいくかわからないような思考の方法で

本当に悩んでいたり、
自分自身を生きていないような感覚があったり、


このままでは嫌だと心から思うのならば、


世の中にはもっと違うやり方で自分を見つめる方法があるということを、知って欲しいなと思います。


どのように考えるかは、どのように生きるかということとほぼ同義だと思うので

木の葉のように漂う思考をされているということは、木の葉のように漂った生き方をしているし

自分軸をしっかりもった思考をしている人は、軸をしっかりもった生き方をしています。


自分軸をもって生きたいのならば、そのベストな方法は、


話しながら、自分を深く見つめ、本当の気持ちを感じとり、何を大切にしたいのかを知り、


それにそった行動を選び、行動を振り返る・・といった一連の流れを重ねることですが、


「1人で書きながら自分を見つめる」というやり方であれば

何もなしにいきなり紙にペンを走らせるのは、「グルグル」や、「木の葉」や、「糸の切れた凧」となる可能性がありますニコニコ


なので、
1人で書きながら思考する場合は、質問を先に書いてしまいます。

経験あるコーチだとセルフコーチングもできますが、

誰でもやれる方法として、とにかく最初に、自分に対する質問を全て書いてしまう。


最初のうちは、質問は7つくらい。答えを書くスペースを空けて。


どうして質問を先に書くのか?

それだけ質問の方向性、質というのが大事だからです。

そこに注意を払う必要があるからです。


あまり“質問はこうでなくてはいけない”とガチガチになるとおもしろくないので、

様々な問いかけをして、答えをとりに行っていただきたいのですが、

かといってどんな質問でも合格というわけではありません。


質問をつくる時のヒントとして


(1)自分に焦点を当てる。人に焦点を当てない。

 例えば

 ○自分はどう感じているのか?
 ×相手はどう感じているか?

 ○自分が本当に大切にしたいのは何なのか?
 ×相手は何を大切にしているか?


相手がどう考えているかは、いくら考えても想像の域を超えません。

「本当はどう思っているか」は当人にしかわからないのです。

話し合わなければわかりません。


自分の思考で、気づきをもたらし、変化を起こせるのは、相手ではなく、自分自身です。


これは、「どんな時でも変わらなくてはいけないのは自分だ」とか


「足りていないのは自分の方だ」ということではありません。

また同時に、「(相手の気持ちはどうでもよく)、自分さえよければいい」というものでもありません。


 ・本当はどう感じているのか

 ・本当はどうしたいのか

 ・本当はどうありたいのか、
 ・本当は何を願っているのか、
 ・本当はどう生きたいのか etc


その中にあなたにとって大切なものがあるし、人との関係の中にも、そこにあなた独自のギフトがあるということです。

あなたが幸せに生きる答えも、自分の幸せを大切にしながら、人を大切にするヒントもそこにあるのです。


(2)「過去」に焦点を当てない。「今」や「未来」に焦点を当てる。

例えば

 ×どうしてそんなことをしてしまったのか?
 ○本当はどうしたいのか
 ○次はどうしたいのか


 
 ×過去にも、こんなことがあったのではないか?
 ○他にどんな可能性があると思うか?


 (おまけニコニコ

人によっては、慣れるまでは「なぜ」や「どうして」で始まる質問は使わない方が無難な場合もあります。

「なぜ」には開かれた「なぜ」と閉じた「なぜ」があります。


開かれた「なぜ」の先には好奇心と学びがあります。

一方、閉じられた「なぜ」は自分や誰かを責めることに向かいがちです。

このあたりがごっちゃになりそうな場合は、こうした質問は控えた方が無難かもしれません。

使いたいなら7つの質問のうち1つだけにしてみましょう。


いろいろ試しながら、より本質的な質問も混ぜて、自分に投げかけてほしいと思います。

一見おかしな質問、バカな質問でもOKですよビックリマークニコニコ

質問はシンプルな方がベターです。


そして答えは3~5行くらいで書いていきます。

ポイントは長すぎないこと。

長すぎるとそこからまたグルグルが始まったりします(笑)

セッションならそれを指摘してくれる人がいますが、1人でやる時は自分で気をつけないと誰も指摘してくれませんので汗


この「質問を先に書いておく」やり方のメリットは

 
☆軸や本質から外れてグルグルに突入するのを防げる

 ☆自分の質問力を鍛えられる

 ☆1人でだらだら思考しているよりも、色んな視点から気づきが得られる


やってみてうまくいけば、続けてさらに工夫してみてくださいニコニコ


「自分への問いかけの質が、人生の質を決める」とよく言われます。


うまくいかないという方や、もっといい感じでやってみたいという方、

もっと違う方法で自分自身を見つめて見たいという方、

もしよければ体験セッションを受けてみてくださいニコニコ


文字ではなく、話しながらやると、さらに生き生きと自分自身を感じることができます。


本当の
意味で自分軸を知るには1回よりも、複数回がベターですが

この「自分とのコミュニケーション」がどういうものかを知るには、1回だけのセッションでも大丈夫ですニコニコ


道端でキンモクセイの香りと出会うことが増えてきましたね。

皆さんにとって素敵な秋になることを願っていますニコニコ



********


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