f.f.n.f.f.y どうぞよろしく^^♪

逗子にあるウインドサーフスクール、フェザーファクトリー♪

そのスタッフとして受付におります、f.yです。

ハマでくつろぐのにピッタリな季節到来!!

ぜひ、遊びに来てくださいね♪



これから出逢うであろうたくさんの方々キラキラ、そして出来事などをつらつらと四つ葉・・・

書いてゆきたいと思っています好


どうぞ、お手柔らかに・・・よろしくお願いいたしますrarirav(´∀`*v)ピース


テーマ:

長男と
進学する高校に制服を作りに行った。

制服も、体育館履きも革靴も体操服も柔道着まで申し込む。
全部、各ブースごとに受付の人がいて。


それぞれの場所でみなさんから
『おめでとうございます』
と声をかけられる。



そう。
進学する。

だから、おめでとうございます、でいい。

私はありがたく、その言葉に感謝する。

長男がその言葉をどう感じていたかは
分からないけど。



その時、ふと思い出した感情。



私は次男をかなりの早産で生んでいる。
24週と3日。

本当なら、まだ7ヶ月に入ったところ。


本当に大変なお産だったし
無事とは言えない状態で生まれているのに、
まわりからは
『おめでとう』と声をかけられる。

その時に
私は正直、ありがとう、とは返せなかった。
『おめでとう』でいいの?
って、ずっと思ってたから。



長男が赤ちゃんの頃から掛かりつけの女医さんに、
次男出産の報告した時のこと。


何も知らない先生は
普通に聞く。

「なんグラムだったの?」

私が小さな声でろっぴゃく、と答えると

「2600?まぁ、いいじゃない!ちょっと小さいくらいで」と笑顔。

私が首を横に振ると
ちょっと怪訝な顔で
「1600??」と聞き返す。

それでも首を横に振る私を見て
一瞬声をつまらせた。

さすがに医者だから
事の重大性を知っている。
だから、
やっぱり『おめでとう』は出てこない。



今となっては笑い話になるくらい
立派に成長してくれてる次男なので、
この先生とのやり取りだって笑い話^ ^


赤ちゃんは生まれた後に
体の水分が出ていくから、体重が減る。

次男は一番小さい時で530グラムまで落ちた。

リアルだけど、
5~600グラムのお肉のパックと変わらない重さ。

ホントに苦しい時期だったー。



でも、
やっぱり
いつからか、
かけられる『おめでとう』の言葉に
素直に『ありがとう』と返せる自分になれた。



自然にそう思える時が
いつかは来るのだから、

それでいい^ ^




どうにか自分の気持ちに折り合いを付けつつある(ように見える?)長男。



少しずつでいいんだよ~^ ^




AD
いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇