炎天下の犬散歩を見かけたら

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気温30度の時のアスファルトの表面温度は

 

真昼間に見かけてしまいました。
日傘をさして犬と歩いている方。

それも、炎天下のアスファルト(-_-;)。

どれくらい歩いてらっしゃるのかわからないし、何かご事情があるのかもしれません。

 

私は運転中でそこのアスファルトを触ってみたわけではないけれど、
熱かったと思うんですよね。

 

 

気温30度の時、アスファルトの表面温度は55度にもなるのだそうです。

直射日光が加わったら一体何度になるんでしょうΣ(゚д゚;)
 

想像しやすくなるかなあと、ご参考まで。

 

食材を50度洗いする方がいらっしゃると思います。

私もそのひとりですが、私にはかなり熱く、そのお湯に手を5秒も浸けることはできません。

 

50度洗いとかせんもんね~というかたは、一般的なお風呂の湯舟が38~42度位だそうですので、55度って相当熱いのは想像していただけるとおもいます。

 

 

炎天下で散歩をすると・・・

 

でも、そのわんこさんは、平然と歩いていました。

熱がればもしかしたら飼い主さんが気がついてくれるかもしれないけれど、

彼らはギリギリのところまで言わないことが多いように思います。

いざ、歩かないとか歩き方おかしいとか肉球を頻繁に舐めるような姿を見て、
はじめて肉球の火傷に気が付く飼い主さんが多いようです。

 

肉球には他にはない汗腺が集中していたり、歩くときにクッションの役目をしたり、犬にとってとても大切な働きをしてくれるところです。

 



火傷になったら治るまで大変です。
ただ歩くだけで痛みがあるでしょうから、犬にはつらい時期を過ごさせることになります。

飼い主さんもそのケアに時間を取られるでしょう。

トレーナー的に考えると、足の裏のケアを普段からできるように練習してるかどうかも心配になってしまいます。
普段から触らせない場合は痛みがあると余計に触らせてくれなくなり、二次災害的に咬みつき事故が起こるようなことも当然考えられます。


もちろん、火傷だけでなく、

身体の位置が私たちよりも低い犬たちは地面の輻射熱をもろに受けるので熱中症も心配です。

 

犬の平熱は38度くらい、致死体温は42度前後です。
気温35度になることも珍しくないここ最近は、昼間の散歩で火傷どころか命さえ危険にさらすことになります。

 

靴を履いているわけでもないし、私たちよりも熱さと暑さにもろに晒される状態であるということです。こういうことを知ると、夏の真昼間に散歩に出ることが犬にどれだけダメージを与えてしまうのかわかっていただけると思います。

 

 

なぜそんな時間に散歩しちゃうのかな?

 

アスファルトがそんなに熱いとは思いもよらない。

または、犬は火傷や熱中症にはならないと思っている方もいるようです。

今回はこの方に声掛けできなかったのですが、こういう人に会ったらどうしたらいいかなあとかんがえてみました。


「地面焼けてるから、わんちゃん熱いと思いますよ」

とか

「火傷しちゃいますよ。」なんて言ったら、カチンと来ちゃうかもなあ。
 

そういう人たち、炎天下に散歩することに対して、悪気はないと思うのですよね。
暑い中わざわざ散歩に出るくらいだから、どちらかといえば犬の事を大切に思ってる人が多いような気がします。
おしっこだけさせる短時間だけ。とか、何か事情はあることもあるでしょう。

 

だから、

「かわいそう!」

とか
「ひどい!」
なんて言葉はその人たちを傷つけちゃうよねえ。

 

 

じゃあなんて言ったらいいかなあ?

 

何と言っても、受け取り方は人それぞれ。

ストレートに言っても「知らなかった!ありがとう!」って思ってもらえる場合もあるでしょうけど、「余計なお世話!」なんて思われることもあるでしょう。

 

私なりに考えてみました。

  1. 「暑いのにお散歩大変ですね~」
  2. 「焼けたアスファルトを歩いて火傷しちゃうわんちゃんが多いみたいですからお気を付けくださいね~」

あいさつしたあとにこんな感じでちょろっと話すくらい。
どうでしょう?
責めるような口調にならない方がきっといいだろうと思います。

もっといい言い方もきっとあると思います。

こんなのどうでしょう?というのがある方はぜひ教えてくださいね。

 

 

最後に

 

とんでもなく暑い夏がやってきました。
天気予報の週間最高気温が35度以上の数字が並んでるのを見るとそれだけでゲンナリします。

ご愛犬のお散歩の時間も朝早くと夜遅くになってしまうので大変かと思います。
朝や夜でも長時間歩くと熱中症の危険があります。

 

この時期は散歩は15~20分位の短時間で済ませ、あとは涼しいお家で楽しめるゲームやトレーニングをしていただくのが良いかと思います。

 

たまには、川や海に遊びに行って夏を楽しむのもいいですね♪
くれぐれもご安全にこの夏をお過ごしください。



最後まで読んでいただきありがとうございました(^_-)-☆

 

 

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