Highest "R" PartⅡ

ホンダ大好きのブログです。現在の相棒はCIVIC TYPE-R(FD2) まさに最高のRとの日常を綴っています。


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今日は天気予報に騙された1日になりました。プンプン✜
行きたい所、やりたい事が沢山あるのに午後から雨が降るという予報に翻弄され、結局、何処にも行かず終い・・・仕方なく、PCで1日作業しておりました。
贅沢かもしれませんが、来週は1日しか休みがないんですよねぇ。ダメだぁ顔残念

また前置きが長くなりそうなので、本題に入りましょう。
お待たせしました。(誰も待ってないですね。)
昨日の洗車の続きです。
今回は、『ガラスリフレッシャー』です。

先週の日曜日、ヤボ用がありまして久しぶりに雨の中、相棒を出動させたのですが、その時に相棒は油膜の「油(ゆ)」の時も無いのではないかと感じたと同時にガラスリフレッシャーを施工しなくても良いのではないかと感じました。
しかし、相棒だけではありませんが、昔から洗車時の課題であったワイパー可動部分の跡を消してみよう。ということで、今回『ガラスリフレッシャー』を購入して施工する事にしました。


『ガラスリフレッシャー』は、クルーズジャパンというところから発売されているガラス用コンパウンドですが、商品の詳細はhttp://www.nano-glass.jp/SHOP/glasscompound-001.html←こちらを見てください。

この商品は、頑固なウロコ(雨ジミ・デポジット)や油膜等もまるごと一発除去が可能で、ワイパーの跡も綺麗に除去できるというスグレモノです。
詳細は、http://ameblo.jp/sensya-coating/entry-11536324797.html ← こちらを見てください。

ここまでは、購入時に書いたかな・・・

さて、実際に施工した感想ですが・・・
油膜取りに慣れていない方、油膜が酷い車は大変な作業かもしれません。
正直、時間はかかりますし、大変な力作業です。
(既に筋肉痛です。金h肉
しかし、油膜(ワイパーの段差も含め)やコーティング膜を目にしながら作業が出来るので、ガラスを本当にプレーンな状態に戻せます。これ本当マジ
まっ、でも一度施工してしまえば、年に何回も行う作業ではありませんから。

実際の作業ですが、カー用品店で販売されている一般の油膜落としよりもかなり少なめの量での作業になります。
上記のリンクを見ていただくと分かりますが、5~6滴を添付のスポンジにとってガラスに塗りこむのですが、この量で作業をすると油膜を目にしながら作業が出来るのです。
作業をしていて、「もっと大きなスポンジで沢山溶剤を付けたら楽なにに・・・」と感じるのですが、作業終了時に、このスポンジの大きさが重要なのだという事に気が付きます。
上記サイトや説明書に書かれていますが、油膜・撥水の残りを確認しながら20~30cm四方を目安に磨いて行きます。この範囲をこの大きさのスポンジで磨いていかないと、しっかり油膜を落とせないのです。
5~6滴という量も油膜(撥水した部分や、不均一に弾いている部分)を見る為に丁度良い量だという事が分かります。
ガラス面やスポンジのガラスリフレッシャーが乾いた状態になったら、スプレーで若干の水分を加え、さらに磨いていきます。(※ 加え過ぎると研削力が低下。)

頑固な油膜やウロコは力を入れて磨く・・・という事も書かれており、その通りに作業したのですが、途中から力を入れなくても落とせる事も分かってきます。(相棒の場合はワイパー跡以外は古いコーティング被膜だけだったからかもしれません
20~30cm四方を約10回~20回磨くと油膜(撥水した部分や、不均一に弾いている部分)が取れます。
一般の油膜落としは溶剤を多く塗って除去するのに対して、ガラスリフレッシャーは少量の溶剤で除去していきます。(一般の油膜取りの様に作業時に粉まみれになる事はありません。)

これを読めば、時間がかかる大変な作業だということがわかりますよね。
(作業中は写真を撮る余裕すらありませんでした。あしからず。
フロントガラスだけでも小一時間の作業時間がかかります。
この作業で商売をしたとしたら、1万~1.5万円くらい・・・コーティング処理を含めて2万円ですかね。
まっ、冗談はさておき・・・

フロントガラス全てを磨いた後、水洗いをして油膜(撥水した部分や、不均一に弾いている部分)が無いかどうかを確認します。
水をかけると、全面に水がベタッ-と張り付き水が引かない状態(親水)になり、完成です


水拭き直後の写真です。
ちょっと油膜が残ってますが・・・まっ、良しとしましょう。
ワイパー跡無し
これで、暫く油膜落としをしなくてもOKです。

初めての作業、それも1回の作業でこんなに油膜が落ちるのですから大満足です。
水拭きして驚いたのですが、油膜が無いガラスを拭きあげると何も抵抗が無いのでスムーズに拭けるんですね。(当たり前か・・・)

その後、超ガラコを施工です。
ここで、またまた驚きがありました。
油膜が無い状態でガラコを塗ると塗り込み時に力を入れなくてもすみます。
そして、拭き取りも(マイクロファイバークロスを使用)抵抗なく楽々出来るんですね。
それから、マイクロファイバークロスを使用したからかもしれませんが、粉が殆ど出ませんでした。
これであれば、半年に1回ガラコぬりぬりコンパウンドを施工して、年に1回ガラスリフレッシャーを施工という周期で十分かもしれませんよ。(でも、性格上ガラスリフレッシャーを毎回施工してしまう可能性大ですけどねわっぱ(笑)

洗車した後に粉が出て困るのでコーティングは前日に・・・なんていう方、しっかり油膜を落として、しっかりとしたマイクロファイバークロスで拭きあげてみてください。粉が出ないはずですよ。


超ガラコをヌリヌリ・・・
油膜が無い状態で、楽に濡れたので
今回は円を描くようにではなく
直線で施工してみました。

ところで、何故『超ガラコ』なのか・・・
それは、やはり耐久性です。
今現在、業務用(フッ素系で)で超ガラコ程、耐久性があるものが見つからないのです。
業務用は撥水の程度が違うのかもしれませんが、私は取り敢えず耐久性を重視です。
相棒の場合は広告通り1年は持っていますし、会社の車も施工後、半年経過していますが、油膜は付着しているものの撥水は全く問題ありません。


マイクロファイバークロスでしっかり拭き上げ終了。
空の雲までしっかり映ってます。



車内から見ても透明感が違います。


ガラスもピカピカ(フロントだけですけど)
スムースエッグでボディーもピカピカ。
掃除


相棒もご満悦です。キラキラ

そんなに大変な思いをしなくても・・・と思われている方もいるかもしれませんが、昨日、BSニッテレで放映された「愛車遍歴」でゲストのテリー伊藤さんが、こんな事を言ってました。
車って楽しいし、ホッと出来る。疲れていても乗りたくなる。
共感できる言葉です。
そういう気持ちにさせてくれる車に感謝の意を込めて、そして、ストレス無く、もっともっとホッと出来る空間を作るために大変な作業も惜しまずやって綺麗にしてあげましょう。

さて、次回の洗車はサイドウインドウとリアのウロコ取りです。



これの効果は如何に・・・

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