40年ぶりの「雪まつり」
テーマ:ブログ赤峰です。
私には尊敬できる経営者が何名かおられますが、その中のお一人は、かつて日本一の牧場主だった故町村敬貴さんです。
19歳の夏、大分から急行列車で丸二日もかけて札幌近郊にある町村農場に行き、あこがれの町村さんにお会いすることができました。
その時に教わったことが、その後の私の基になっています。
7年前から、毎年町村農場を訪れ、今は銅像になっている町村さんに現状報告と感謝の気持ちを伝えています。
あの時、思い切って町村農場を訪問していなかったら、アメリカに行って西部の開拓牧場の老人の「夢は必ず実現する」という開拓者魂に触れることも、FCCを創るという発想も生まれなかったと思います。
今回(7日から3日間)は、町村農場を訪れませんでしたが、大通り公園に展示されている様々な雪像を見ながら、当時85歳だった町村さんのグローブのような手と穏やかな笑顔を思い出し、馴染みになったススキノのお店の大将と町村さんの思い出話を肴にお酒がすすみ、今も私の奥深くに町村さんがしっかり生きていることを確認することができた旅でした。










