先日ゲーセンのクレーンゲームでゲットしたファミコンみたいなデザインの携帯ゲーム機「プレイポータブルカラーゲーム108 フェイバリット」を紹介します。




まずパッケージですが、初期ファミコンを真似た感じのデザインになっています。




こちらがファミコンのパッケージです。
よく似てます。


そしてパッケージを開けてゲーム機を取り出してみると・・




あっ・・思ったほどファミコンぽくなかったです。

パッケージの写真ではファミコンのコントローラーみたいな赤と金色の配色なんですが、実物は赤とクリーム色という感じでした。これはちょっとパッケージに騙された感。



ちなみにコレ



2015年09月に紹介したPS VitaのパッケージにそっくりなPSV108と同じゲーム機みたいなんですが、なんと大事な部分が退化してしまっています。




本機とPSV108を並べてみましたが、一目瞭然に液晶画面が小さくなっています。

PSV108は2.5インチの大きな液晶画面でしたが、本機は1.8インチとかなり小さな画面になっています。

どうせなら大きい画面の方で出してほしかったとも思いましたが、小さな画面の方がよりクラシックでファミコンデザインには合っているかも!とポジティブ思考。




内臓ゲームの種類は変わらずの108種類。

電源入れると表示されるゲーム選択画面も相変わらずですが、便利なゲーム画面と簡単な遊び方が書かれた印刷物が付いてるのが嬉しいです。




収録されているゲームも大方同じような気がしますが同じタイトルのゲームでも微妙に違ったりして面白いです。

例えばMAGIC TOURというクマさんの横スクロールアクションゲーム。




PSV108版のMAGIC TOURの画面。




そして本機のMAGIC TOURの画面。

キャラがめっちゃ大きくなってます。
ただ、単に寄りになっただけにも見えますが・・。




大味なゲームが多く、すぐ飽きてしまいそうですが、




テトリスとかいつまでも楽しめるゲームもあります。
操作性もそんな悪くないですよ。





この手のゲーム機、新しく出るたびにゲットしてましたが、少し前に保育園のビンゴ大会的なイベントの景品として、いくつか提供したんですが、子供達にすごく喜ばれたみたいです。

ゲームやったことないよ〜っていう子供達にはもってこいのゲーム機かもしれません。

AD