まさにディープインパクト

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スポーツ  強すぎる・・・。

 
競馬のGI、第51回有馬記念が24日、千葉・中山競馬場(芝2500メートル)で14頭が出走して行われ、これを限りに引退するディープインパクト(武豊騎手騎乗)が優勝、有終の美を飾った。2着はポップロック、3着はダイワメジャー。
 
 ディープインパクトはスタート時点では後ろから3頭目、残り200メートルからスパートし、2着に3馬身差をつけて圧勝した。

 レースを終えた武豊騎手は「考えた通り。彼の良さを生かす騎乗を心がけた。いいレースだった」と振り返り、「このような名馬に巡りあえて本当に幸せな2年でした」と語った。

 ディープインパクトは04年12月のデビュー以来、14戦12勝。3着(記録上は失格)に終わったパリの凱旋門賞で薬物違反の処分を受ける波乱もあった が、直後に行われたジャパンカップでは、怪物といわれたハイセイコーを上回る中央競馬での12戦連続1番人気を記録して優勝し、空前の人気を誇った(朝日)

DI



 馬格が違いました、解説をしていた岡部さんも言ってたけど「普通の人は道中あんな後方にいて大丈夫なのかなと思うでしょうね」というのがまさに当てはまる程の末脚を披露してくれました。
 私はアイネスフウジンやミホノブルボン、あとサイレンススズカのような先行馬が好きなのですが、ディープの末脚がここまで凄いと追い込み馬が好きになりそうです。
 GⅠの7冠というのはディープ以外ではシンボリルドルフとテイエムオペラオーの2頭だけしかいないということなので、かなり凄いことですね。

 たら、れば論は好きではないですが、今日のディープと同じくコスモバルクやダイワメジャーを全く相手にしなかったキングカメハメハが現役ならかなりいい勝負をしていたでしょうね・・・競走馬の競技寿命の短さが悔やまれます(それゆえに華があるのかもしれませんが)。




 今夜はクリスマス。

・・・・今が幸せな人も、そうでない人もHappy Christmas,・・・・


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