ナポリ人2冠
テーマ:フットボールサッカー連盟(FIFA)は18日、当地で年間表彰式典を行い、2006年の年間最優秀選手に、2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝したイタリア代表の主将DFファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリード)を選出した。
ディフェンダーの受賞は1991年の同賞創設以来、初の快挙。カンナバーロは今年のバロンドール(欧州最優秀選手)賞と合わせ、2冠に輝いた。
W杯ドイツ大会を最後に現役引退した元フランス代表主将のMFジネディーヌ・ジダンと3年連続受賞がかかっていたブラジル代表MFロナウジーニョ(バル セロナ)を抑えて、初の栄冠を手にした33歳のカンナバーロは「信じられない。今年は本当に最高の年だった」と喜んだ。
このほか、女子の年間MVPにはブラジルのMFマルタ(20)が受賞した(ロイター)
・・・・最近フットボールネタばかりになっている、ヤバイ。
バロンドールに続きFIFA最優秀まで取るとは思いませんでしたが、この受賞は素晴らしい快挙ですね。 個人的にはマドリーの選手を褒めるために掲載するのは非常に抵抗があるのですが、一応。
DFとしての評価は以前書いた ので特に改めて書くこともありません・・・ちなみにカンナバーロの実家は「チョイ悪オヤジ」と言われている料理研究家のパンツェッタ・ジローラモ氏の実家と隣同士だそうです、本人がよくセリエAのTV解説で言っていました(笑)
・・・今日は日銀政策金利決定会合がありました、予想どうり0.25%の金利据え置き。 福井総裁の発言も特にタカ派ではなく、消費者物価指数が弱いなどのコメントをしたようですね。 これを受けてか、気兼ねなく円に対して欧州通貨が買われていますね、そしてドルは置き去り・・・






1 ■ほえ~(・∀・)/
カンナバーロさんって、ジローラモさんのご近所さんなんですね~…ってそこ食いつくとこじゃなかったですか?(笑)。