なんでも。

筆者のアンタッチャブルな性格により、なんとなくエゴイスティックな事をさらりと書いてしまうブログ


テーマ:
スポーツ  危惧していたことが・・・。


 
 サッカーのクラブ世界一を決める「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2006」(クラブW杯)の決勝、インテルナシオナル対バルセロナの一戦が17日に横浜国際競技場で行われ、後半に決勝点を奪ったインテルナシオナルが1 -0で勝利し、優勝を飾った。

 試合は序盤、バルセロナが巧みなパスワークでリズムを作るが、決定機でゴールを割ることができず。一方インテルナシオナルは、押し込まれながらもカウンターでの反撃を試みるが、こちらも得点を奪えず前半は0-0で終了。

 後半も両チーム必死の攻防が続いたが、試合が動いたのは後半37分。インテルナシオナルはカウンターから前線でイアルレイがボールをキープし、ペナルティーエリアへ鋭いスルーパス。途中出場のアドリアーノが走り込み、決勝点となるゴールを奪った。

 バルサは終盤に猛攻を見せたが、インテルナシオナルの固いディフェンスの前に最後まで得点を奪えなかった。インテルナシオナルはクラブ世界一の座に輝き、昨年のサンパウロに引き続き、南米勢・ブラジル勢として連覇を成し遂げた。(スポーツナビ)

トーナメント表



 残念ながら、バルサはインテルナシオナルに破れてしまいました。 内容的にも相手のマークに苦しみリズムを全く作れなかった、試合を巧くCloseされてしまった。
 
準決勝の記事 にも少し書きましたが、クラブアメリカと違いナシオナルはバルサのスペースを消しフィジカルで競り合いパスワークを封じたのがすばらしかった・・・ピボーテの前に選手を置いてパスの出し手を封じる事がバルサ攻略の10年以上昔からのセオリーなので、ナシオナルはそれを上手く機能させました。 バルサは負けパターンだったし、ナシオナルが勝ったのは必然だった。
 
 攻撃に縦の速さが無かった(ナシオナルは反対にすごく速かった)のでさっさとにエスケーロかサビオラを投入すべきだったが、相変わらずインスピレーションの低いグジョンセンを引っ張ったのがミス(なんか毎度グッディを批判しているような気がする・・・別に嫌いではないのだが)
 負けたのは仕方ないが、クソつまらない退屈すぎる内容で敗北したのが残念でならない。
 
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