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2012-02-23 12:56:01

今日のひとこと、ふたこと

テーマ:中身のない話

ども、unreveのグッさんです。

今日は4という数字と中身のない話を少々。



あくまでも個人的な事なので批判なく、です(・ω・)b



グッさんの一期一会ブログ


さて僕らは4次元の世界で生きています。

(どんな出だしだ)



その世界を包む宇宙は、

グラビトン・フォトン・ウィークボソン・グルーオンの4つの力で成り立ってます。




世界最古の地図、バビロニア地図ではバビロニアが中心なんですが

とりあえず地球の中心から東西南北の4つの方向に国があります。




中国ではその各4方向に青龍、白虎、朱雀、玄武の

4つの守護神がいるといわれます。




ムッソリーニは国家の介入は4種類あるといってますし、

イデオロギーは民主主義・社会主義・共産主義・資本主義が存在します。



日本には冬春夏秋の四季があり、

男性、女性、そして体が男性で心が女性、その逆を入れると4タイプ



喜怒哀楽の4つの感情を持ち、



四象体質では人の体質が

太陽・少陽・太陰・少陰に分かれると言われてます、



世界の思想は様々ですが右翼・保守・左翼・リベラルの4種類です。

それぞれが大きく分かれ、宗教にまで浸透しています。



ちなみに僕は真の自由主義(リバタリアニズム)です^^

エーリッヒ・フロムの自由からの逃走?もちろん見た上で、です。



自由が重荷なら捨てればいい、それだけです。




人間の遺伝子はアデニン・チミン・:グアニン・シトシンの4つの塩素記号からなり、全員が幼少期から、青年、中年、老年の4サイクルを通ります。



仏陀はその人生を悟り、

生老病死は人間が受ける四つの苦しみ(四苦)と呼びました。



会社も大きく分けるとこの4つの成長曲線を通ります。

導入期・成長期・安定期・衰退期です。



ふー・・・ε=(。・д・。)ヒトヤスミ


実に長い前置きですが、
最近「中道がいいんだ」という意見をよく見ます。

親鸞がブームなのか、仏教がブームなのかは置いといて、



対立する概念の混合が完全なる中立だとは言えませんよ、

中道とは本来そんなものではありません。




中間を取るだけって、そうなるとただの「なんの感動もない人生」じゃないですか。

それって何もジャッジ・行動しない理由を平凡万歳正当化しているようなもんです。



統計や平均って本来嘘なんです。平等公平が同じだというくらい間違ってます。僕らが追及しないといけないのは平等ではなく公平の基準だと感じています。






平等は時として弱いものからさらに奪うシステムにもなります。


僕も昔勘違いしてたのでちょっと書いてみました(笑)

個人的な記事で申し訳ないですm(..)m


ではでは。

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2012-02-22 20:42:05

過去の産物

テーマ:グッさん流

ども、unreveのグッさんです、

今日2月22日は新月ですね。



新月は願い事が叶う、と言われます。

皆さんの願いが叶えばいいですね^^

(僕ですか?僕は・・・・・・・フフン)



自分で書いてて気持ち悪いので

前回に引き続き、同じテーマを書いてみます^^


グッさんの一期一会ブログ


ソーシャルネットワークは今ではやっていない人の方が少ないくらい

浸透したサービスです。


今こうやって書いているブログを

北海道の方が見て、触発されてる(かも)しれないし、


東京の方が見て一日頭に残っている(かも)しれない。

(記事次第では)怒りを覚える人も当然いるでしょう。



Twitter経由でアジア圏の方の価値観が変わるかもしれません。

可能性は0とは言えません、それくらい影響を与え合う時代です。




そこで出てくるのが本テーマでもある「過去の産物」である判断基準。

受け手側の判断とは一体どんなものなんでしょう?



グッさんの一期一会ブログ


さて、SNSは(オフ会でもしない限り)一度も会うことがないし、声も聞こえない。

身長も体重も分からないし体臭(フェロモン)だって分からない。



口癖も知らないし隠れた性癖(笑)やちょっとしたこだわりや価値観など

そういった微妙な部分は曖昧です。

そして何よりも一緒にいる時に感じる「空気感」がない。

つまりア・プリオリの本有観念的な部分が非常にネットは薄いです。


プラトンの言葉に

「一年会話するより一時間一緒に遊ぶほうが相手の事がよくわかる」

というのがあります。





会ったからといって完全には分からないけれど

会わないと分からない観念的な部分は絶対ありますよね^^



ここでは文字を駆使する事で理想の人物を構築するのがとても簡単です。

それが良いか悪いかは使う人次第、使い方次第だと言えますが、



確実に言える事はSNSが信頼構築の為だとするならば、

Facebookを超えるサービスが出てきたとしても脆いものです。


「これからの関係性はソーシャルネットワークだ!」と言う方は多いですが

真実(本質)はとてもシンプルです。



メル友を100人作っても友達が100人いると言えないように、

美辞麗句を毎日書いてもその人の本質がそうだと断言できないように、



いくら技術が発達してもパソコンというハードでは、

清濁併吞の人間と言うソフトを100%表現する事は不可能じゃないでしょうか。



全て動画になろうとも語彙力が増してより細かい心情、心境を表現できようとも

立体的なホログラフィーがもし出てきたとしても、



使っている部分は視覚と聴覚だけです。

それを元に判断しているのは他でもない、自分の過去の記憶や経験なんですね。




テレビの芸能人や著名人と同じです。見て、話しや声を聞いて関係性を作る。

書いている記事を見て共感する。



それでその人の本質を理解できた、というならば

それはちょっと行き過ぎた決めつけではないでしょうか?



その広く浅い関係性が狂ったらどうなるか?

つまり自分と同じように痛みを感じる人間だとは思えないくらい浅い関係性。



直接ぶつかりあって関係性を一緒に作る必要もないので

人によってはおかしなレッテルを貼る気がしてならないんです。




ソーシャルネットワークは井戸端会議向きであって

ディベート、ディスカッションの場ではない。



下手すると人が人を自己淘汰する可能性だってある、

そんな気がします(インチキ詐欺師の批判とかは別ですよ)



さて、この繋がるという関係性がネットでどこまで可能なのか?

まるで時代からの要請、半ば強制的なムーブメントのようにも感じます。


ここで僕が何を書いても、独自のルールや法則を信じていても

現在、それより世の中がもっと大きなルールや法則を作っています。



そしてその世の中にはそれを押しつける力があります。

前回書いたようなデフレカルチャーの波 、心の消費活動ですね。



それが文化として成立するのは賛否両論ですが、

ネットの限界性、関係の不確実性がある事を忘れないようにしたいですね^^



人は繋がりたい生き物です、また拒絶を一番恐れるのも人間です。

何度も書いてますがSNSは拒絶と承認、そのどちらもを可能とする両刃の剣です。




SNSは永久に未完成なツールだという前提さえ理解していれば、

それから交流を深める、という補佐的な存在だと分かります。




本当に心を通わせる関係。

それは共感や賛美といった楽だけでなく、論争という苦も含んだ先にある気がします^^



長くなりましたがこんな感じです、

ではでは。

2012-02-22 07:37:28

過去の産物

テーマ:プライベートなグッさん

ども、unreveのグッさんです。




オセロの中島さんの話がいやでも入ってきてますね。

あれはラポール構築法を使った単純な心理操作なんですが



これが結構即効性があって危険なんですね、このように

倫理がない人がノンバーバルコミュニケーションを知ってしまうと平気で利己的な目的として使っちゃいます。



経営者でも意識的に使っているだろうと思われる人がいました。

なかにはマルチの悪用目的としても。



いくら売上が上がっていようとも

これをノウハウとか言ってる人達は即退場です。



承認という共感効果を利用した一種の心理操作は誰でもできます

それを無意識的か、意識的かのどちらで使われているのかを判断するのは



他でもないあなたです。

心に隙を作らないようにしましょう^^



我ながら穏やかでない出だしですが

前回の判断基準に話を戻します(笑)





グッさんの一期一会ブログ



さて、人は根拠のない関係性を安定的に構築するツールとして

前回書いたようなシンボリック的なものを必要としています。



つまり思考のパターンとは、過去の記憶や経験がベースなので、

人はよく認識を誤るんですね。




さらにそうなるのはしょうがないって事、

人は(脳は)高性能ですが結構勘違いもするんです。




それを突っ込むと、ヒルズ族=勝ち組の象徴のような

記号論が影響しているのかもしれませんし、



単純に「黙って大人しくしとけば悪い事はしない、じっとしてろ」が

まかり通っているのかもしれません。



それを書くと身も蓋も第2ボタンもなくなるので止めときますが、

権力者や共同体が作る暗黙のルールってそんなもんです^^



さてさて、パターンなんてワンパターンっていうくらい

あっという間に固定化するもんです。



これはこう、というインデックスを付け

その集合体が自分を作っています。



実はその概念は簡単に崩れたりします、

一番分かりやすいのは食べ物ですね^^



キットカット柚子こしょう味を食べた事がありますか?

チョコだと思っていると美味しくないです。




グッさんの一期一会ブログ
しかしおつまみだと思っていると

ワイン等に合います。



チョコ=甘いというデータやキットカットというデータと、



柚子胡椒=辛いという2つのデータを組み合わせてるんですが、当然過去の記憶ではうまく味のイメージが構築できません。




だからこの商品のマーケティングは「どんな味なんだろう?」という

?(クエスチョン)の部分。興味の喚起部分の特化型でしょう(ペプシとかも)



「へー、こんな味なんだ、意外と美味しいな」という人もいれば

「キットカットは甘くないと絶対認めない」、という人もいますよね。




お菓子一つでも簡単に概念って崩せるんです、

だから僕らの考えなんて偏見がベースだと思ってもいいくらいです。



概念を崩したくない人=固定概念を崩したくない人です。

それは安定したイメージを保ちたいからかもしれませんが、



正直美味しけりゃいいってだけの話です(笑)



ちなみにビジネスで既成概念を壊すと言うのは2つあって、

本質を壊すか、常識を壊すかのどっちかだと思います。



本質無視すれば失敗します、

斬新だといえど、それ自体が不味ければ売れないのです。



逆に既成概念(常識)を壊したビジネスモデルの多くは

最初に批判されるけれど、最終的にはそれが常識になったという事例は多いですね。


さて、過去の事実は変えれない、

しかし過去の認識は簡単に変えれます。



そう判断した根拠は過去からか?それとも今か?

そう自問するだけでもビジネスに新しい気付きはある気がします。




長くなりましたので次回に続きます^^

ではでは。

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