テーマ:
西尾張第8戦

vs IFC
前半0-0
後半2-2
合計2-2 引分け







【総括】
今節で優勝を決めきることが出来ず大変申し訳ありません。

試合開始がいつもより早い事もありアップ無しで試合に入る。これは相手も同じことなので前半は両チームとも硬さがあるサッカー。しかし出だしはIFCさんが優勢。全勝優勝を拒もうとするチームに対し、何をしても勝てるだろうと入った我々。それはスタッフも否めない。というのもいつもと違うフォーメーションを公式戦で試してみた。それにしてもシリウスのサッカーがいつもとは違い全体的にパススピードも遅く球が走らず簡単にパスカットされる。インパクトの音を聞くとかなり鈍い音がする事からスタッフが本部に試合球の変更を依頼する。そのタイミングより前に選手が審判に空気圧の確認を要求するものの主審から無視されたとの事。各チームから2球ずつ提出するのだが、当クラブの空気圧計で計測すると当クラブの空気圧は共に900。IFCさんが用意したサブボールの空気圧は400。最初に使用した試合球は580…。少々異議を唱えたことによりスタッフと本部が険悪のムードになってしまった。

そのタイミングでフォーメーションもいつも通りに戻し、試合球もいつも通りになり完全に試合を制圧するもののゴールを奪うことは出来ず。ポストに嫌われた数は前半2本。

ハーフタイム時に選手達に活!

後半、硬さが残っていたが良い緊張感があった。しかしながら先制点はIFCさん。シリウスのGKがバックパスを空振りしてしまい失点。その後は何らかのスイッチが入ったかのように全体的に動きが見違える。1点、2点と逆転し、更なる得点を狙うもゴールポストに嫌われる。後半だけで6本。前後半合わせて8本もゴールポストを叩く。打てども打てども入らない。こちらのファールは取ってもらえず相手のファールは取る審判に対してもフラストレーションが溜まり自陣の危険な場面でFKを与える。これを綺麗に決められて2-2の同点に。その後もシリウスペースで支配し得点を奪える雰囲気プンプン!右サイドを抉り、クロスをあげる。それをダイビングヘッドで漸くネットを揺らすもオフサイドの判定。平行のポジション、そして何よりも後ろから遅れてのダイビングヘッドにも関わらずオフサイド判定。副審にずっと抗議するも有り得ない回答が…。『オフサイドのアピールがあったから』

え?…その言葉に何も言葉が出ず。

2-2の引き分けで試合終了。

西尾張サッカー事情大丈夫か!?泣けてくるけど本当にこれをどうにか変えたいと痛感した試合だった…。
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