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本日、3月13日に全社準決勝が行われました。


対戦相手は同じリーグで今年対戦する事となるUFJ銀行サッカー部との試合。昨年度西尾張リーグで8勝1分の得失点差で2位になった相手。


3.13


前半0-1
後半1-1
合計1-2 敗戦。


前半、こちらの連動の無いプレッシャーを簡単にいなしてサイドハーフへロングを供給するUFJに対し、ショートパスで繋いでサイドハーフに供給し、サイドハーフが抉ってチャンスを作るシリウスという形。
しかしながら連動の無いプレッシャーの制で距離感が曖昧で前半開始~5分ほどはUFJに主導権を奪われる。前半7分にパスで崩して左サイドの山口がドリブルで抉って決定機を作りマイナスに入れて6番田端がシュートを打つも相手GKのビッグセーブで得点を奪えず。
その後はミドルシュート・アーリークロス・コーナーキックでチャンスを作るものの得点は奪えず、逆に前半14分にロングフィードから抜け出したUFJが1対1を冷静に決めて先制点を奪われる。
前半20分ぐらいからシリウスの時間帯になるがUFJの堅い守備に阻まれて得点奪えず前半終了。


こちらが前半の失点シーン
失点

※審判右側のUFJの選手がキッカー。ここから裏へロングを供給し全くオフサイドじゃないのに完全に止まってしまったシリウスDF陣。


ハーフタイム時に先制点を奪われて少しばかり前の意識が強いことを指摘。


後半は終始シリウスペース。しかしながらやはり堅い守備を抉じ開けるまではいかない。それの繰り返し。ボランチがミドルレンジで待つが前へ!という意識の選手が多くボランチに供給できなかった。
ハーフタイムで指示したことを忘れてしまったのか、個人技が主体となりパスで崩すことができないでいたが、後半14分にとセットプレーから得点を奪い1-1とした。これで少しは冷静になるだろうと思っていたが、
その3分後にまたまた突き放される。しかも前半と同じパターン。オフサイドの笛は鳴っていないのに前半後半同じ失点で止まってアピールするだけ。情けない。
怒涛の攻撃で得点を奪いにいくがチャンスがあっても決めきれなく試合終了。


お世辞にも良い試合だった。とは思えない。一言で言うと『焦りすぎで周りを信用してない感じ』
UFJの方が賢いサッカーだった。


良かった点は悔し泣きするキャプテンがいた。その涙を見て周りの選手も本気で悔しがってもらい泣きしそうになってたメンバーも居た。私含めて。終わった後、みんな集まって練習したいという声や、もう二度とこんな思いはしたくないといった選手。

負けたことによりさらに一丸となれたシリウス。

今日負けによって得たものを必ずプラスに変えよう!


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