前方Look Up!(F.C.Milleの千年構想)

「F.C.Mille」では幹事をやりつつ、DF四銃士のひとりとしてplayしてました。ここでは所属する地元のシニアチームの活動やFootballに関することを中心に、徒然なるままに書き綴ります。


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 元日は初詣から帰り、お雑煮を食べたらイッキに睡魔が襲ってきて、もう身を委ねるしかありませんでしたガーン



 それでもちゃんと昼ご飯時には目が覚めるんですから、おめでたいというか、いや確かにおめでたい(日な)んですけど、我ながら呑気なもんですべーっだ!



 そして午後からは毎年恒例の天皇杯決勝戦をテレビ観戦テレビ 今年のカードはシーズン前にはタイトルを期待された2チーム、ガンバ大阪vs.名古屋グランパスでしたサッカー



 前半立ち上がりにガンバがグランパスの左サイドを崩し、ペナルティエリア内で決定的なパスをつながれていきなりルーカス選手が先制ゴールビックリマーク グランパスのディフェンダー陣はまだ試合に入り切れてなかったみたいで、なす術もなくその様子を見ているのみ。ハーフタイムに名古屋のストイコビッチ監督が、『ショッキングな失点だった』と言ったのも無理はなかった。



 それでもそこからは、お互いに特徴を出し合うなかなかの好ゲーム合格 最近の天皇杯決勝戦は内容の良い試合(前年もガンバが省エネながらツボを抑えた試合展開でした)が多いような気がしますグッド!

 前半残り5分。ようやくグランパスらしいサイドからケネディ選手の高さを活かした展開から、中村選手が同点ゴールクラッカー 1-1のスコアでハーフタイムを迎えた椅子



 後半は立ち上がりから名古屋が攻勢に出る。サイドを積極的に使い、何度かの決定機を生み出していた星 しかしガンバ・ディフェンス陣も最後場面ではキッチリと相手選手を捕まえて、逆転ゴールを許すことはなかったカギ

 ただ一度ヒヤッとしたのは73分。玉田選手がペナルティエリア右寄りへドリブルで侵入すると、ガンバの山口選手が対応。一瞬山口選手の足が玉田選手を引っ掛けて倒したようにも見えたけど、主審は玉田選手のシミュレーションと判断してガンバは事なきを得た。ここは試合の結果を左右する、大きな分岐点だったかもしれないひらめき電球

 徐々にグランパスの選手たちの疲れが見えはじめた77分。ガンバの遠藤選手が二川選手からのスルーパスを受け、縦へ出ると見せかけて右寄りから中へ切り返してドリブルを開始。二人目のディフェンダーもかわすと左足を一振り。シュートは目一杯手を伸ばしたGK楢崎選手の手をかすめ、逆サイドのゴールポストぎりぎりに決まって勝ち越したパンチ!



 こうなるとグランパスはリスクを冒してでも攻めるしかない。しかしそれはガンバの思うつぼでもあり、86分に明神選手がグランパスのサントス選手との激しい競り合いに勝ち、そこから数的優位を作って二川選手が試合を決定づける3点目をゲット!! こうなるとガンバは完全に試合をコントロールし、リスクを冒さず確実にパスをつなぎはじめた。

 ただ、全く攻撃の手を緩めただけではなく、一瞬のスキを見つければキバを剥くのがガンバらしさ。右サイドで細かくパスを回しているうちに、戦意を喪失したグランパスの選手が立ち止まったことを見逃さない。加地選手がペナルティエリア内でフリーになっている遠藤選手を見つけると、フワッとやさしいパス。遠藤選手は胸トラップでゴール方向へ向きを変え、シュートコースをカットしに来たディフェンダーを冷静にかわし今度は右足でシュートアップ ダメ押しのダメ押しとも言える4点目を決め、最終的には4-1という決定的なスコアで連覇を果たしたブーケ1



 しかし点差は開いたものの、両チームの力の差はそれほどないように感じた。ただガンバの選手たちには経験の重みがあり、攻めるべきところと我慢するべきところの見極めが確かだったように感じた。3点目と4点目に、その強みが凝縮して現れていたように思う。



 やはりFootballにはbrain(頭脳)が必要ということだろう。もちろんデットマール・クラマーさんが45年以上前に当時の代表選手たちに伝えたように、ball controlやbody balance(合わせて3Bと呼んだ)も欠かせない。それでもいつその技術を使うかは個々の選手の判断に委ねられ、結果はその判断に左右される左右矢印

 そんなことを再確認した、2009年シーズンを締めくくる、2010年最初のゲームだったメモ




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 いよいよ押し迫りましたショック! 今年は仕事にプライベートにと、ホンマにいろいろとありましたガーン

 まぁそれでも後半になってエエこともあったし、悪いと思たことも結果的にはエエ経験になったと、今は割り切ってますべーっだ!



 ここのblogの更新は相変わらずのペースでしたけど、それでもぎょうさんの方にご訪問いただきましたグッド!

 いつもペタっとしてくださる方、コメントを残してくださる方、そして時々プチメをいただく方…。みなさんに感謝いたしますニコニコ



 今月もネタはいろいろとあったんですけど、書きかけでそのまんま置いてあったりして、この正月休みにイッキにupできたらよろしいんやけどねぇにひひ



 まぁそんな感じで寅年を迎えますが、新しい年もどうぞよろしゅうお頼もうしますパー得意げ



 それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ鏡餅



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 F.C.東京が川崎フロンターレの終盤の猛攻に耐え、そのまま2-0のスコアで勝利キラキラ 5年ぶり2度目の優勝を果たしたサッカー



 石川選手などケガ人を抱えていたF.C.東京だが、戦前はフロンターレ有利との下馬評を覆しての栄冠王冠2 優勝カップと優勝賞金1億円を手に入れたビックリマーク





 なおMVPは先制ゴールを決めた米本拓司選手。まだまだ18歳ということだから、このまま順調に育てば近い将来フル代表の、いやもしかしたら来年の南アフリカのピッチに立っているかも知れないあし





 Jリーグも今シーズンは残り試合僅か。今日のようなアツい試合を期待したいニコニコ音符



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