前方Look Up!(F.C.Milleの千年構想)

「F.C.Mille」では幹事をやりつつ、DF四銃士のひとりとしてplayしてました。ここでは所属する地元のシニアチームの活動やFootballに関することを中心に、徒然なるままに書き綴ります。


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 いや、自分にはまだ十数年の猶予があります。

 そうではなくて、Football界でのボクの永遠のアイドル、ヨハン・クライフ氏の誕生日が今日。今年で還暦を迎えはりました!

 1974年のワールドカップ西ドイツ大会で、全員攻撃、全員守備という“トータル・フットボール”を具現化したオランダ代表の中心選手として活躍し、アヤックスやバルセロナでもヨーロッパ・チャンピオンの座を獲得。バロンドールの栄誉を、三度手にした名プレイヤー。

 引退してからは監督としてもバルセロナのドリーム・チームを率いた手腕は、今だにバルセロニスタのハートを強く捉えている。

 昨秋、アーセナルの新しいホーム、エミレーツ・スタジアムのこけら落としとして行なわれた「デニス・ベルカンプ引退記念試合」でも元気な姿を見せてくれたけど、先日の誕生日を祝う夕食会では、彼が付けていた14番をアヤックスが永久欠番にすると発表!

 選手としても、監督としても、記録と記憶の両方に残るお方に、遠く離れた地からひとこと。

 おめでとうございます!
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 昨日からニュースやワイドショーで取り上げられているように、スコットランド・プレミアリーグの古豪、グラスゴー・セルティックに所属する中村俊輔が、週末に行なわれたリーグ戦の対キルマーノック戦でロスタイムにゴールを決め、チームの2連覇を決定するとともに、2006‐2007シーズンの“Players Of The Year”に選ばれた。





 この試合に勝てば優勝という中、アウェーに乗り込んだセルティック。その中心にいたのはやはりこのオトコだった。

 今のセルティックは、俊輔が絡まずしてゴールは生まれへんのと違うだろうか? まずは前半、CKからピンポイントで先制点をアシスト。速くて鋭くゴールに向かって曲がる球質は、受け手にとってものすごく合わせやすそうなキックだった。

 ところが、相手もホームでの意地を見せて一旦は同点に。そのまま刻々と時間は過ぎてロスタイムに入り、優勝決定は次節に持ち越しかと思われた。

 ところが終了直前、ペナルティエリアの外で俊輔が倒され、右45度という絶好の位置からFKのチャンス! もちろんキッカーは、今季いくつもの印象に残るゴールを決めてきた背番号25の中村俊輔。短い助走から左足を振り抜くと、ボールはまたしても鋭い弧を描いて見方選手の頭を掠め、左下隅に突き刺さる劇的な決勝ゴール!

 彼にはめずらしく、ゴールの瞬間シャツを脱いで振り回しながら、熱狂のるつぼと化したゴール裏のサポーターのもとに駆け寄る、イギリス式のハデなパフォーマンス! 実は以前から一度はやりたかったらしく、チームメイトも彼を囲んて歓喜の輪ができた。

 その後のキックオフから間もなく、タイムアップのホイッスル。セルティックは2年連続、41回目の優勝を又とはない形で決めたのだった…。





 それから数時間後、スコットランド・プレミアリーグの表彰式会場で、中村俊輔は今度は祝福の輪の中心に。

 まずは、去年12月26日のダンディー・ユナイテッド戦で決めた華麗なループシュートが、“Best Goal Of The Year”に選ばれる。左サイドからの短いグラウンダーの折り返しをワントラップしてキーパーの位置を確認すると、強いシュートに備えてポジションを前にとっていた彼を嘲笑うかのようなフワリとしたシュートを右下に決めた、テクニカルで鮮やかなものだった。

 そしていよいよ年間最優秀プレイヤーの発表。プレゼンターは言いにくそうに『シュンスキ(!) ナカムゥラ~』とコール! この賞はプレイヤーたちの投票で決まるものだけに、しかも自チームの選手には投票できないシステムになっているから、非常に価値と名誉があるモノ。俊輔本人も『これはチームのみんなに贈られた賞だと思う。会長をはじめ、サポーターや優秀な監督、優秀なチームメイトに感謝します』とコメントしてたが、胸を張るべき栄誉だと思う。

 また今日、来季のチーム残留も正式に発表! スコットランドで3年目のシーズンを過ごすとともに、2年連続でヨーロッパの舞台に立つことがほぼ確定した。おそらく彼は、高原と並んで2010年に南アフリカで世界の強豪たちと戦うためには欠かせない選手。さらなる飛躍を期待したい…。
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 今週のミッド・ウィークには、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグのクォーター・ファイナルが行なわれる。その直前の週末のリーグ戦には、見応えのある試合がいくつか…。

 中でも最高のパフォーマンスを発揮したのが、リバプールのマイケル・クラウチ。そう、あのヘンテコなロボットダンスを披露していた、身長2mのヒョロリとしたストライカーだ。

 2006年のドイツ・ワールドカップでの経験で自信を掴んだのか、今シーズンのはじめから活躍が目立っている。元々長身を活かしたヘディングには定評があったけど、巧みな足技も披露するようになった。

 イメージ的にはカラダが固くて不器用そうに見えるが、意外と足元のボールタッチもやわらかい。

 この日のアンフィールドでのアーセナル戦でも、高い打点からのヘディングシュートあり、キレのある切り返しからのシュートありで、見事にハットトリックを達成! 菊花賞のウイナーズサークルでの武豊騎手のように、誇らしげに指を3本突き上げて喜びを表現した。

 他のゲームではリーガ・エスパニョーラで、バルセロナのロナウジーニョがサスガの大活躍。サイドチェンジのボールを胸でやわらかくコントロールすると、右サイドから流れながら走り込んできたメッシにふわりとしたパス。メッシもトップスピードで走りながらも見事なトラップで、左足でシュートを突き刺した。

 そして、いよいよチャンピオンズリーグのクォーター・ファイナル第1レグ。ワクワクしたゲームを期待しよう!
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