前方Look Up!(F.C.Milleの千年構想)

「F.C.Mille」では幹事をやりつつ、DF四銃士のひとりとしてplayしてました。ここでは所属する地元のシニアチームの活動やFootballに関することを中心に、徒然なるままに書き綴ります。


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 テレビの放送を観られてないので詳しいことはわからへんけど、ワールドユースであの無敵と思われたオランダ代表が、PK戦の末ナイジェリアに敗れた。

 確かに、ナイジェリアは以前、カヌーなどを擁して優勝したことがあるし、身体能力に長けた選手が多いから、今回のオランダ代表のように個人の能力で戦うチームにとっては、やりにくい相手だったのかもしれない。

 振り返ってみると、日本ではつい最近まで、個人能力の足りない部分をチーム戦術で補う、という考え方が主流だった。いや、今でもそう考えている人は、マスコミを中心に多いようだ。

 でも、Footballの面白みのひとつに、“予想できない展開”とか“イマジネーション”というものがある以上、決めごとばかりでは限界が見えてくるはず。そういう意味では最近中田英がよく口にする、『一人一人が個人の能力を上げる』ことは、世界レベルで戦っていく上では、必要不可欠なファクターになる。

 そのためには、ジュニア世代にいかにボールに親しみ、遊びの中でテクニックを磨いたり、アイデアやイマジネーションを豊かにすることが、ますます重要になるはずだ。

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 コンフェデの二つ目の準決勝、アルゼンチンvs.メキシコは、1-1で延長戦でも決着がつかずPK戦の末、アルゼンチンが激闘を制した。

 後半は、終了間際にサビオラの不可解な、そして不用意なラフプレーで一発レッド。その数分後には、交替で入ったアイマールの誘いに乗って、ロドリゲスがこの日二枚目のイエローをもらい、両チーム10人となって、無得点のまま延長へ。

 ようやく試合が動いたのは104分、カウンターからメキシコが左サイドを突破し、最後はサルシーロのシュートがアルゼンチン・コロッチーニの脚に当たって均衡を破った。

 そこからは攻めるしかないアルゼンチンが、前掛かりになって迫力のある攻撃を見せる。そしてついに110分、少し前に決定機を外したフィゲロアが執念のスライディング・シュートで、とうとうメキシコのゴールをこじ開けた。

 結局PKまでもつれ込んだ戦いは、6人目まで誰も外さなかったアルゼンチンの勝利で幕を下ろした。

 それぞれ交互に流れが来、どちらに勝利の女神が微笑んでもおかしくない、目の離せない試合だった。そんな試合を制したのは、アルゼンチンの選手の執念、スピリットの賜物と感じた。特に、リードされてからの攻撃には、リスクを恐れない迫力を感じた。

 残るは3位決定戦と決勝戦のみ。もうしばらくは寝不足がつづく…。

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 コンフェデのもう一つの準決勝、アルゼンチンvs.メキシコは、両チームとも無得点で前半を終えた。

 まずペースを握ったのはアルゼンチン。リケルメ、サビオラのホットラインがよく機能し、たびたびチャンスを迎える。

 しかしメキシコもさすがにゴール前は固く、なかなかゴールは割らせない。ただ、サビオラのトリッキーなプレーは、ディフェンスを混乱させるには十分だ。

 一方、メキシコも少しずつペースを取り戻し、ボルヘッティのポストプレーを核に攻めはじめるが、アルゼンチンのゴール前もメキシコに負けず劣らず固く、いいカタチでシュートを打たせない。特に、ボルヘッティに対してはキッチリとマンマークで付き、自由にプレーをさせなかった。

 どちらも相手をよく研究し尽くし、相手の長所を消すディフェンスが目についた。後はメキシコ・ディフェンス陣が、サビオラをどのように止めるのか。また前半は抑えられていたフィゲロア、ボルヘッティの、両ストライカーの動きにも注目だ。

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