2008-11-02 10:15:00

わがままファッションガールズモード体験記5

テーマ:わがままファッション研究
えー、マダオ38歳に…
いや、こらはガールズモード体験記だからこうだな。
10bunのパーコさん、38歳のお誕生日を迎えました。
現実世界では相方からも娘からもお誕生日おめでとうの一言もありませんでしたが
ガールズモードの方では


美也様からこれでもかとプレゼント頂きましたよ!!!


プレゼントを渡し終えた後照れる美也様に
男ながらちょい萌え(〃∇〃)

中身はみなさんがお誕生日を迎えた時に確かめて下さいね、フフフ

で、ここでひとつ注意点をば。
誕生日イベント用アイテムは全身コーデできる点数頂けます。
が、在庫に空きがないと貰いきることが出来ません。
なんせ誕生日イベントなので開店時にイベント発動しますんで
ちょっと商品売ってという手も使えません。
すぐさま在庫処分しますかと訊いて来まして
いいえ、を押すとチャンスロスしそうで怖かったので
泣く泣く在庫処分するハメにorz
今日は日曜だからと昨日しこたま仕入れてたのが完全裏目だったなあ。
ということで明日が誕生日だわ。
という方がいらしたら
在庫は10ぐらい空きがある状況にしておいたほうがいいですよ。



さてさて、前回は自分のおしゃれに関して色々書きましたが
今回は店舗運営について、遊び込んで思った事など。


まずは仕入れ&運営。
最初開店資金を渡されまして
そのお金で商品を仕入れてお店で売る事によって利益を上げる。
という経営シミュレーション的な要素も備えてる本作ですが
実のところこれはそんなに重要じゃないですね。
というのも商品は自らの手で薦める事が出来ますし
お客さんの反応が微妙でも最後の2択で買って頂く事ができます。
序盤こそCHの仕入れ値が6ケタの服なんか絶対仕入れられねー
と思いますが1週間も地道にプレイしてたら
このブランドの服もじゃんじゃん仕入れられるようになります。
また仕入れ値が高い分売ったと時ドカンと儲かりますし。
僕はCHブランドはほぼマネキンコーデのメインアイテムとして使ってまして
どーんと大人買いしてくれるお客さんにバンバン売っております。
ということで店舗運営はユルユルな印象。
やっぱり稼ぐ事より接客がメインのゲーム性ですね。


ということで今度は接客パート。
お客様の種類はほんと多い。
未だに新規のお客さんが来ますので100人以上は確実に。
ひょっとしてら特定の店内デザインじゃないと来ない人もいるかもしれないので
全部で何人いつことやら。
お客様情報の2行コメントが笑っていいともで素人参加者を紹介する時の
関根勤さんのコメントのようでクスッと笑えるのもいいですね。
ただ長い事遊んでますと、トホホな自体が起こる事も。
例えばエマさん。
うちの店でもかれこれ5回はお買い物して頂いてるんですが毎回
「パンツ一度も買った事無いんです」とパンツをお買い求めになります。
故にエマさんは当店ではパンツ姫とお呼びしておりますwwwww
他にもシャツ専やクツ専の方もいらっしゃいますね。
ということでお客様の数は多いのですが
パターンは予め決められた通りの行動をされるようなので
長く遊んでるとこんな珍事に度々出くわすかもしれません。
でもまあこのゲームでお客様がAI搭載で、買い物すればするほど賢くなり
最終的にアストロノーカばりの裏の読み合いになっても困りますしね。
これくらいの緩さがいいのかもしれません。
緩い、と書きましたが中には引っ掛けさんがいまして
数種類のブランドを着用されててどれが本命ブランドか分からん方もいて
この人が靴に合わせて…
とか言って来た時にはかなり緊張が走ります。
ここはほんとに裏の読み合いだよなあ。
お客様リストがあるわけではないのでお客様コンプ、なんて遊び方は基本なしですが
個人的にリスト作ってコンプ目指してみるのもいいのでは。


まあこんな感じで発売から一週間以上過ぎましたが飽きもせず遊んでおります。
洋服集めが楽しくて仕方がない。
日替わりアイテム、期間限定アイテムにコンテスト商品と
1年がかりのアイテムコンプなのでがっつり遊ぶことは徐々に少なくなると思いますが
どうぶつの森がそうであったように
寝る前の30分とか、ちくちくプレイしつづけたくなる作品でありました。
コストパフォーマンス高いよなあ。
大満足であります。


以上、わがままファッションガールズモード体験記でした。
ではでは(・ω・)/

2008-10-30 12:00:51

わがままファッションガールズモード体験記4

テーマ:わがままファッション研究
コンテストを制しスタッフロールを見ておまけモードも出現させましたが
本作を遊びつくすのはこれからでしょう。
僕もそろそろロミオの看板背負って大阪に乗り込んだ的場遼介の気分で
WIFIショッピングタウンに乗り込んでみようかと思う今日この頃。

ということでわがままファッションガールズモード発売から1週間。
どうやらセールスも絶好調なようでこの調子だと
ハーフミリオンだミリオンだと騒いでいた中二発言も
ちょっと現実味を帯びてきたのでは?
と思ったり思わなかったり。

さてさて一通り遊び終え、購入直後の熱狂プレイも落ち着いてきたところなので
少し冷静に今一度ガールズモードの魅力に迫ってみようかと思います。
今回はマイルームで色々着替えながら思ったことなど。


まず服の種類から見ていきましょうか。
1万アイテム。
といっても同じデザインの色違いもあるんで実際は3分の1ぐらいでしょうか。
普通のゲームだとカラーコンフィグで調整できるところなんで
まあこんなもんでしょうかね。
と、ゲーマー目線ならそう言い切ってしまいそうなところですが
コーディネイトのことを考えると色違いも重要な1アイテム。
お気に入りのデザインの服を全色揃えたいなんて欲求も出てきます。
おしゃれは奥深いですなあ。
相方の買い物に付き合うことも多いのでそれなりに見てきたつもりでしたが
ギャル向けのものは未知の領域。
色使いからデザインまで度肝抜かれっぱなしでしたが
ずっとプレイし続けると不思議と目が慣れてきて
それはそれでコーデを考えてる自分がいて面白かったなあ。
ほんとおしゃれは面白いですね。
男子もおしゃれさんはいろいろアイテムが必要でしょうけど
普通の男子ならシャツ・パンツ・靴にアウターの組み合わせで十分。
ですが女子はもう基本デザインだけでもえらいことですね。
これに加えヘアメイクにお化粧かあ。
こりゃゲームなどに興じなくても日常が十二分に面白いよなあ。
服の名称大変勉強になったセヨ。
お陰で通勤中ついつい女性の洋服目で追ってしまい
「あれはパフスリーブ」
「あれはフレアスカート」
「あれはサロペット」
とか鉄道の写真をみて何系のなにがしか速攻で答える幼稚園児のように
脳内で答えて遊んでおりますwww
今まで気にしたこともなかったけど全体のコーディネイトなんかも
気になるようになってしまいうっかりするとガン見してそうなので
気をつけるようにしています。

あとコンランショップなどに置いてあるカエルの長靴もあったのは笑った。
それを喜んで買ってく人がいるのも笑った。
あの手のアイテムは親が子供に着せておもしろがるもんだとばかり思ってましたから。
ゲーム内とはいえカエル長靴で喜ぶなんて( ´艸`)プププ


ヘアメイクも楽しくて色々髪型いじったりしてますね。
にしても美容室はこんなに高いのか。
一回カットでWiiとソフト1本買える位の出費なんだけど
これリアル設定なのかなあ。
そうだとすると恐ろしすぎる。
僕は幼稚園から通ってる床屋さん一筋で
椅子に座って寝て起きて3500円払ってさっぱりであります。
女の子はお金がかかりますなあ。

で、残るはメイクなんですが残念ながらここだけはいまいちピンとこない。
一応メイクアイテムはすべて購入済みではありますが
一度決めたメイクをそうそう変えようとは思わないんだよな。
ここはカラーコンフィグ程度の楽しさしか味わえなかった。
実際のメイクの楽しさが分かりませんからね。
洋服選びも含め僕ら男子が体験できるのはせいぜい色や形のコーディネイトまでで
まあ彼女や子供へのプレゼントを選んでる感覚止まりなんですが
これが女性なら着心地とか雰囲気まで脳内補完できるんでしょうなあ。
この点だけはほんと全く及ばないと思います。
むう、残念。


でも楽しいのは十二分に分かるさ。
男子なりに思いっきりなんでも買ってコーディネイトしよう。
とは思うもののやっぱり趣味が偏りますね。
僕はチェック好き英国ブランド好きなので
気がつくとゲーム内のクローゼットもチェックのアイテムが充実しています。
あれだけアイテムがありますからなあ。
まずは好きな色や柄に目が行ってしまいますよね。
それからもうひとつ、アイテムが充実してくると同時に
アニオタゲーマーならではの欲求が出てきました。
そう、コスプレです。
ゲームのあのキャラの衣装再現できんものか、というものです。
ぶっちゃけWIFIショッピングタウンには

店長サマンサ、店名をスミオスミスにして
マネキンは51ゲーのキャラを意識したコーデで出店したいな


なんてこと考えていたりします。
ほかにも色々出来そうな気はしてますね。
マダオアホであります(・ω・)b


こんな感じでしょうか。
着せ替えゲームを作るなら相当なアイテム量が必要なんだ。
ということを思い知らされましたね。
そしてこれだけあってもまだ欲しいなと思ったりして。
バッグや腕時計なんかあるとうれしいなあ。
そうそう、バッグで思い出した。
本作は人気ショップになるとブランドからコラボレーションの依頼が舞い込みます。
具体的にはデザインに合わせてプレイヤーが配色を決められるというもので
色を決めると後日そのアイテムが10着、無料でお店に送られてきまして
売ることが出来ます。
単なる色決めですがこれもかなり楽しいですね。
僕は自分では使いませんがケイト・スペードの鞄の色使いが好きで
たまに相方にプレゼントしたりしてましたが
コラボアイテムはケイト・スペード意識した配色にして喜んでおります。
次から次へと楽しみ方が増えてきて困るなあ。



店舗運営のことも書きたかったけど今回はひとまずここまでにします。
まだまだ遊び込みますよー
ではでは(・ω・)/
2008-10-26 16:36:35

わがままファッションガールズモード体験記3

テーマ:わがままファッション研究
最初に一言。
おしゃれさん向けなゲームなのに
デ・カルチャーに始まりパー子とか糖分とかほんとにハマってるのか疑わしい体験記を
忍さんのブログに紹介してもらいましておかげさまでびっくりするほど大盛況であります。
まずは忍さんに厚く御礼を。
そしてうっかり来て下さったみなさんありがとう。
はじめまして。
レビューとか攻略とかなんだとか関係無しに
どうやったら最大限に面白がれるかを重要視している管理人・なかじマダオが
ゆるさと誤植全開でお送りしているブログなので
基本ふざけてますが怒らずにお付き合いいただけたらこれ幸い。
でもよかった、銀魂ネタ控えめにしといて。

ムラムラします。

で終始押すプランも考えたからなあwww
まあこんな感じでありますが体験記時始まり始まり。

最初に重要項目です。

土曜日は必ず展示会に赴き、しっかり仕入れておく事!

毎日遊びたい方はこれ必ず実践して下さいね。
というのも、カレンダーとリンクしている本作。
日曜日は先行展示会となっておりまして
次シーズンのアイテムを先取りして仕入れる事が出来る展示会が開催されてるんですが
こいつがちょっとくせものでして
先行展示会で買った商品は翌日にしか配達されない。
という仕組みになっております。また、
翌日に受け取りを忘れると次回の先行展示会には参加出来ない。
というペナルティーもあり。
先行展示会で買い物した方は翌日必ずプレイする事、ですね。
で、で、それでですね。
そういう仕組みの影響で
日曜日は実質仕入れ不可!
となっております。
なので日曜もがっつり遊びたい方は土曜のうちにしっかり仕入れておかないと
売るものがなくなってしまいますのでご注意を。


というか、

10bunではもう売るものがあんまりありませんorz


ということで現状ではお客様を満足させるのは不可能なので
本日は閉店させて頂きます。
むう、残念。
仕方がないからコンテスト荒らしでもしようかね。

お店ランクごとに設定されてるコンテスト。
優勝するまでは1日1回の制限付きですが
優勝後にはフリーでいつでも参加出来ます。
また、優勝商品は日替わりで用意されてる模様。
各カテゴリ優勝商品のテーマがあるようですから
何回か優勝すればそのテーマで全身コーデできるのではと思います。
ということで毎日じゃんじゃん挑戦してみましょう。

そうそう、コンテストがらみでひとつ。
最初のコンテストで優勝すると雑誌取材イベントとなりまして
この時オススメアイテムを2点訊かれるんですけどこの商品は雑誌に掲載され、
のちのち本を見て買いにくるお客様がけっこういますので
おすすめ商品の在庫はしっかり確保しておくのが吉かと。
僕は素直にその時点のお気に入りを2点挙げたのですが
在庫が2点しかなかったので速攻で売り切れ何人ものお客様を悲しませてしまいました。
そんなことのないように、序盤でのお気に入りは5点以上仕入れたほうがよさそうです。
さすがに10点は捌ききれないような気がしますが5点は出ると思います。
また、今後も雑誌の取材では同様のことが繰り返されると思います。
まあこれはちょっとファッションを楽しむという面からすると邪道ですが
敢えて高めの商品を紹介して稼ぐという選択肢もあるかなあ、とか
気に入っていれたはいいが動かない商品を在庫処分代わりに紹介、という使い方も。
邪道というほどでもないような気もしますが、ちょっぴり心が痛みますね。
洋服1枚売るのも色々考える事があって奥が深いなあ。
取材は拒否することができて、断ってもまた翌日取材に来てくれるようなので
(我が娘のお店・エンジェルwww調べ)
おすすめアイテム確保できてない場合は断るのもあり。


でもあれですね、こう多岐に渡るブランドを一手に扱うセレクトショップ
そしてそれらのジャンルを求めてくるお客様と
現実には絶対にありえない店舗運営だったりしますが
そこがゲームらしくていいのかもしれませんね。
いや、現実重視して仕入れから客選びまで徹底するプレイスタイルもありなんですが
パンクもゴスロリもスポーツカジュアルもトラッド系も扱う店舗運営は
なかなかスリリングで面白いです。


クローゼットも徐々に充実して来ましたがアイテム点数が多すぎるので
まだまだアイテムフルコンプへの道は険しい。
そういえば他店の店長さんはWIFIへは繋いでみましたか?
現在ダウンロード専用アイテムとして
girl is girlというブランドの

girl is girl 07007 スリムチェックジャケット(アウター)
girl is girl 07008 モコモコショーパン(パンツ)
girl is girl 07009 ポンポンニットぼう(ぼうしなど)
girl is girl 07010 ブラックブーツ(くつ)
girl is girl 07011 ネックレス付きTシャツ(トップス)

5種類が配信中であります。
このブランド、僕が発売前に特攻かけたローティーン雑誌・nicolaのモデルさんが
デザインを手がけたアイテムだそうです。
どんなものかは是非ご自身の目で。


それからこんなアイテムもあるよ。

gm0001

















ちょっと色が分かりにくいですが紺色のサロペット。
つうかマリオはオーバーオールではなかろうかと思うのですが
ショート丈のオーバーオールをサロペットというのかな。
発売前にnicolaに特攻かけた成果まるでなしじゃないかwww
こういう時はwikiだ。

オーバーオール wikipedia


いやあ、いろいろ勉強になるなあ。
意味的にはサロペットもオーバーオールも同義語ですが
ファッション界では
肩紐が背中でクロスしているものをサロペット、
腰までストレートに繋がってるものがオーバーオール、ということだそうで。
マリオはオーバーオールだと思いますが
オサレアイテムとして登場してますんでこれはこれでいいんでしょうな。
それよりも、です。
ヒゲおじさんのサロペットは色違いでグリーンもあるんですが

ルイージとマリオ、オーバーオールはお揃いだぞ。

中のトレーナーかロンTか分かりませんがとにかくインナーの色が
兄ちゃんは赤で、弟は緑なのですよ、分かったかな?
ゲームキャラファッションは勉強不足だな。
とにかく赤と緑のインナーは色々ありますので
無地でそのままもよし、チェックやフリル付きでかわいく決めるもよし。
マリオ&ルイージのコスプレばっちりできます。
他にもなあ、いろいろコスプレできそうであります。
そういう楽しみ方もあります。


以上、わがままファッションガールズモード体験記でした。
はよ明日にならんかなあ。
ではでは(・ω・)/
2008-10-23 16:02:15

わがままファッションガールズモード体験記2

テーマ:わがままファッション研究
結局ほぼ徹夜という非常事態であります。
モンハンでも自重するというのに。


えー、いいゲームは押し捲る我がブログであります。
バーチャルコンソール方面でもエンデューロレーサーでフリーズするという
非常においしいネタに出くわしたのでこちらもすぐにでも書きたいところですが
それ以上に本作に夢中なので先にガールズモードパワープレイでお送りします。


ファーストインプレッションいろいろ書きましたが
その後徐々に全貌が見えてまいりましたのでその辺のお話など。

前の記事では触れ損なった操作性から。
DS作品の多くは画面を上下に使ったゲームですので最初左右はどうかなと思いましたが
右でタッチしながらいろいろコーディネイトした結果が左画面で確認できまして、
縦長の画面ですので全身みれますんでなかなか便利。
またゲーム内雑誌なんかも雰囲気バッチリですし
メニュー画面ではお店ランク等必要な情報が
左右両面で分かりやすく配置されてるのでいい感じです。
娘もなんなく遊んでましたし快適に出来てるんじゃないでしょうか。



お次は接客パートをもう少し遊びこんでみた感想。
お客様のコーディネイトに対する反応は3種類ありまして
そうだな、大満足・満足・微妙とでも書きましょうか。
大満足な時は画面にバラの花びらが吹き荒れましてさながらヘブン状態www
いやあ、これには笑った。
でももっともっと派手にヘブン状態でもよかったなあ。
満足な時でもうれしいコメントと一緒にお買い上げとなりますので
これはこれでうれしいです。
一番困るのが微妙なリアクションで、この時に
それでもゴリ押しするか試着だけでもいいですよと対応するか訊いて来ます。
お客様の満足度が高いとリピーターとしてきてくれるようですし
ここで押すか引くかの選択がのちのちの展開に響いてくる、かもしれませんね。
接客自体試着をオススメするかお客様に選んでもらうかの2択でありますが
大満足は多分試着をすすめた時にしか出ないんじゃないかと思われます。
この辺の駆け引きを楽しむのも本作の醍醐味ですね。
がっつり稼ぎたいのか。
お客様を幸せにしたいのか。
すべてはあなた次第です。

お客様の人数もかなりいる模様であります。
何十人と接客してますがまだまだ新規の方くるもんなあ。
新規の方の服装やメイク、2行のプロフィールを見てるだけで
非常に想像力を掻き立てられまして
それを参考にしつつどんな服薦めるか悩んでる時間が非常に楽しい。
ほんと最終的には何人いるんだろ?
衣装だけでも1万点あるというのにお客さんに店舗デザインにBGMと
とんでもない物量、とんでもない底の深さであります。
物量といえば夏に出たイナズマイレブンなんかも
仲間に出来る友達千人用意してプレイヤーに迫ってきましたが
ただ千人の仲間用意されても、仲間にしようという動機付けが生まれなければ
いくつあってもどれもいっしょ、ただのデータの集まりにしかすぎませんが
本作の場合、その部分がうまく昇華されてますので
これだけの圧倒的な物量みせられても戸惑うことはなく
むしろもっとあってもいいんじゃないかと思えるくらいです。
いや、よくこんだけ用意してバランス破綻してないよなあ。
店内の内装・BGMに在庫数など序盤色々制限がありまして
いきなり大量のアイテム供給しないようにして
徐々にロック解除される仕様なのも心憎い。
ゲームとしてのツボも心得ていらっしゃる。
そうそう、各種ロック解除の条件ですが
オーナーの家がそのロック解除のための施設となっております。
オーナーの家に行くと執事が追加要素のメニューを提示してくれまして
ロック解除条件を満たしているとOKマークが出てますんで
それを選択して解除、という流れです。
具体的には、内装は特定のブランドを一定数販売すると解除。
店内BGMはコスメサロンでアイテムを一定数購入すると解除。
在庫数は、展示会で買えば買うほど容量も増えていきますが
レベルに何段階かあるようなのでこれに関してはこまめにチェックして
その都度レベルアップさせる必要がありますね。
まあとにかく遊べば遊んだだけ世界が広がるように出来てます。


任天堂が本気で作った女性向けゲーム。
実に面白い。
私も、やってみよう。


僕が買おうと思った動機はここだったりしますがw
本気の任天堂は恐ろしいですね。
今までの女性向けソフトは一体なんなんだったのか。
こんなゲーム待ってましたという声がいたるところで聞こえてくる…
といいな。
そして女性だけのものにするのは勿体無いです。
これに興じてる男性諸君を色眼鏡でみちゃいかんですよ。
いいものはみんなで楽しんだほうが楽しいはずですから。
老若男女問わずオススメであります。
世間の注目度はどないなもんなんでしょうね。
前の記事ではミリオンとか中二発言してますがwww
仮眠とって冷静に考えると5万も出れば大成功だろうなあ。
でも気持ちとすればその10倍は売れて欲しいですね。
微力ながらプレイ日記でアシストできればうれしいなあ。


以上、今日はちゃんと寝ようと思ってるマダオがお送りしました。
ではでは(・ω・)/
2008-10-23 04:26:12

わがままファッションガールズモード体験記1

テーマ:わがままファッション研究
いつでも止められるけどいつまでも遊んじゃえますね、これは。

うん、面白いぞ!


いよいよ発売日を迎えましたわがままファッションガールズモード。
速攻で会社出て予約してた親子2本分フラゲしてきましたよ。
そして娘には9時までよということで20分程度で止めて頂きましたが
父さんはがっつり始めてのコンテスト参加まで経過しました。
ということでそこまでの感想であります。


まず始めに名前入力。
そこからかよっ
そこから説明かよっ

いやいやいやいや、名前大事だから。
これ上手くハマるかどうかで感情移入度全然違うから。


銀魂大好きな僕が女の子になってゲームするならこれしかないでしょう。

プレイヤー名はパーコさんに決定。
ヅラ子でもよかったんだけどね。
エリザベスでもよかったんだけど。
でもやはり主役は銀さんだからパーコさんにしますんでよろしく。
パーコさんカリスマ店長への道、はじまりはじまり。

そうそう、本作はDSを横にして本のように持ちま~す。


いきなり店が持てるほど世の中甘くはありません。
まずはパーコさんの住む街にあるカリスマショップ・ルミナに勤め
カリスマ店長アキさん指導のもと接客のイロハを教わります。
ということでショップ店員パートがチュートリアルをかねております。
ゲームの流れとしましては

お客様来店
 ↓
声かける
 ↓
お客様から要望を聞く
 ↓
要望に合わせてお店にあるアイテムの中からコーディネイト
 ↓
お客様気に入ればお買い上げ
気に入らなければお帰り
 ↓
次のお客様



これを繰り返し売上を伸ばします。
コーディネイトには試着を進めるパターンと
商品を見せて意見を求めるパターンがありまして
試着は気に入れば即購入、ツボにはまれば追加購入してもらえるチャンス。
迷った時には見せて意見を求める事も可能です。
ただしお客様に見てもらえるのは3回までです。

アイテムは手に入れた売上金を持って展示会に赴き仕入れます。
気に入った商品を仕入れてまた売って…
というサイクルが本作の基本中の基本です。
展示会で仕入れた商品は、売る商品とは別に
プレイヤーのクローゼットにも一着もらえます。
接客ではお客さんの要望が第一ですが
自分用なら自由にコーディネイトできますもんね。
仕入れれば仕入れるほどクローゼットの中身も増え
自分のおしゃれの幅も広がるというなかなかよく出来たシステムであります。


まずはチュートリアルということで
接客しながらコーディネイトの基本を学べるような作りになっておりまして
服の種類に色の合わせ方などなど学んでいきます。
お客さんの要望がピンポイントで選べるアイテムも
その要望に対する正解と思われるアイテムが必ず用意されてますので
おしゃれに疎い方も割合すんなりと入っていけるんじゃないでしょうか。
展示会もイベントとして何回か仕入れにいくという感じ。

そんな感じで何回かの接客、展示会での仕入れ方経験しながら
ゲーム内で登場する洋服ブランドの名前と傾向などを覚えていきます。
この時点ではまだまだ自由度が低いのですが
接客のやりとりが楽しいのでノープロブレム。
しかも雇われ店員の期間はそんなに長くはないので(2時間位)ご安心を。
しっかり基本をマスターです。

で、チュートリアル頑張ったら新しいお店を出すので店長やらないか?
という展開になりまして、いよいよ本編スタート。
本編がスタートしますとDS内の時計とリンクします。
これについてはのちほど。


ここでまた一つ、頭を悩ませるお時間がやってまいりました。
今度はお店の名前です。
色々考えるんだけど、MAX6文字というのがネックでなかなか難しい。
のちのちWIFIで繋がる時の名前になるでしょうから
なんかインパクトのあるやつ付けたいですよね。
10文字使えたらなあ。
プレイヤー名を副長にして
店名マヨネーズマヨネーズとか付けたかったんだけどなあ。
結局悩んだあげく

10bun

にしました。

とうぶん

と読みます。
糖分です。
銀さんだからw
数字とアルファベットにしただけでそれっぽいのが超ウケル~wwwww



さあ、お店の名前も決まった。
じゃんじゃん仕入れて売りまくるぞー。
お店を作る時に内装を選べるのですが
これの選択次第で仕入れやすいブランドが変ります。
チュートリアルで気に入ったブランドがありましたら
それを仕入れやすい内装にすればいいんじゃないでしょうか。
また店内BGMも選べます。
店名・内装・BGM共にあとから変更可能ですので
まあ気楽に決めちゃっていいんじゃないかと。

あとは自由です。
最初に開店資金といくつかのアイテムを渡されますので
自分の目で仕入れてお店を充実させ、お客さんを満足させて
売上を伸ばしていくのです。
チュートリアルと違いお客様はプレイヤーを頼って
なんかいいアイテムないか選んでと訊いて来ます。
お客さんの着ている服やプロフィール、要望などから
服の趣味を推測しお客様に合う一品を探し出します。
気に入ればお買い上げ。
めちゃくちゃ気に入れば全身コーティネイトに発展する事も。
しかし気に入らなければ帰ってしまいます。
チュートリアルでは敷かれたレール上でのやりとりだったので
そこまで面白いと思わなかったんですけど自分のお店となると


面白さ倍増であります。


というのも、お客様の趣味は読めた。
じゃああのブランドのジャケットでもお薦めしようか…


それ在庫がないorz


という状況も生まれまして緊張感が全然違います。
チュートリアルでは手当り次第に声をかけてましたが
本編ではお客様の雰囲気を見て声を掛けるか否か、
というところからゲームが始まっています。
なるべく多くのお客様の要望に応えようと
沢山仕入れたくなるのですが資金にも限りがありますし
またお店には持てるアイテム数も限りがありますので
仕入れも脳みそフル稼働であります。

本作の事前情報の段階では、That'sQTを引き合いに出す人が多かったですが
これ遊んでみるとThat'sQTとは似て非なるものですね。
That'sQTはザ・コンビニの派生な感じで
リアルタイム経営シミュレーション色が強い作品ですが
こちらはそうだな、お客様に気に入ってもらうやりとりは
恋愛シミュレーションで女の子に気に入られようとしてる感じに近いかもしれない。
やっぱ全然違うわ。
ショップ店員として相手の好みを推測し予算を考慮しながら薦めた商品を
気に入ってもらえた時の快感は相当なものです。
うん、やっぱり告白成功フラグ立った時のうれしさに近い。
しかもそれがめちゃくちゃ短いサイクルでガンガンきますからね。
これはすごいなあ。
ぶっちゃけ実際に買い物する時に店員が横で四の五の言ってくると
あーもう鬱陶しいなあ、と思いますが
今はお店の人も大変だなあ、と思ったり思わなかったり。
これからはただ鬱陶しいだけじゃなくて
ノルマ達成したくてがっついてるのか接客が下手なのかとか
逆にこっちがいろいろ考えてみてしまうかもしれんなあwww


さて、接客の楽しさが味わえるショップ店員シミュレータと呼ぶべき本作ですが
もうひとつふたつゲームを盛り上げる要素があります。
ひとつはファッションコンテスト。
お店の営業を続けてますとコンテストに挑戦者として招待されます。
コンテストでは決められたアイテムの中からお題に合わせて
モデルさんをコーディネイトしてその優劣を競います。
優勝するとレアアイテムゲット、と同時にお店の評判も高まるようです。
これがまた燃えるのなんのって。
一所懸命コーデしてコンテストへ。
次々現れるモデルさん達。
そして自分のモデルさんが出て来た時にみんなこう思うはずです。

「わたしのモデルさんが一番カワイイ」

いや絶対に思うはず。
9歳の女の子だろうと38歳のおっさんだろうと絶対思うはず。
思わない人はこれで遊ばないほうがいいですwww
ちなみに僕は最初のコンテスト見事優勝しました。
めちゃくちゃうれしかった。
先ほど本編スタートと同時にDSの時計とリンクしますと書きましたが
コンテストは基本1日1回しか参加出来ません。
優勝出来なかったらまた明日、であります。
ただし優勝すればそのコンテストは何度も挑戦可能だそうです。
それから時計とリンクする事によって展示会のアイテムにも影響があるようです。
そういえば本編中秋物どうこう言う事がありましたが
ひょっとすると季節限定アイテムがあったりしますかね。
そうなるとアイテムコンプへの道は険しいですなあ。
まあWIFI使って別のプレイヤーと売買可能ですから
そこで補完できるっちゃできますけどね。
いやいやそうとうやり込み甲斐もありそうだ。

最後にもうひとつの盛り上げる要素。
お店の売上の一部は、自分のお金として使用する事ができます。
これを使って美容室でセットしたりコスメショップでお買い物したり
そして自分用の服買ったりと自分を磨く事もできます。
これもかなり楽しい。
どうぶつの森で服着替えてヘアスタイル変るだけで相当楽しかったけど
服から化粧から数万倍のバリエーションですからね。
自分磨きも楽しいけど他の人のファッション是非是非見てみたいですね。


えー、まだまだ書きたい事は山ほどありますがまあとにかく


期待以上の出来でした!


ちょっと残念な点を挙げるとすると
モデルさんがうれしいポーズを取る時のモーションがぎこちないというか
微妙に可愛くなかったりするとこか。
あの、今やってるきらりん☆レボリューションなんかでも感じるんですが
モーションキャプチャーの動きって
人をトレースしてるはずなのにかなり気持ち悪いんですよね。
やはりCGもアニメですから、
人としての動き以上にアニメとしての動きも計算に入れてほしい。
多少のデフォルメは必要です。
もちょっと手を長くしてみるとか。
もちょっと柔らかい動きをしてみるとか。
この辺はアイマスなんかわりかし上手く出来てるよなあ。
これのグラフィックも最初はえっ、と思いましたが
慣れるとなかなか味わい深くていい感じに見えて来ただけに
動きの悪さがちょっと残念かな。

ちょっと苦言になりましたがビジュアルには好みの問題もありますしね。
気にならない人は気にならないかも。
肝心のゲームとしての出来は相当なもの。
ほんとにゲーム界に新風を巻き起こすかもしれないすごいやつだと思います。
男の僕でもどっぷりはまる面白さです。
すれ違い通信、ワイヤレス通信にWIFIと人と繋がれる要素も満載ですし
これはちょっとですね、口コミ&今後のプロモーション次第では
ハーフミリオンくらい余裕で狙えるかも。
奇しくも、先月女の子の間で一大ムーブメントを起こした
ラブ&ベリーがそのサービスを終えてまして
その翌月にこれが出て来たという事実に不思議ななにかを感じたりしてます。
次の時代がきてるのかなあ。
ほんとラブベリの時のように子供のみならずお母さん取り込めたら
ミリオンでも狙えるだろうなあ。
残念ながら野郎なので、完全なる女子目線でこのゲームの完成度に迫る事はできませんが
まあとにかくなにか新しいゲームをお探しの方は是非遊んでみて欲しい。
これはほんと未知の楽しさです。
女の子ってこんなに楽しいのか。
羨ましいなあ。

以上、わがままファッションガールズモードで遊んでみた
ロートルゲーマーの感想でした。
ではでは(・ω・)/