環境系行政書士への道~「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 東京銀座

産業廃棄物 収集運搬業 許可申請、古物商、建設業などの許認可、一般社団法人、NPO法人株式会社、合同会社の設立、起業支援中心の銀座の行政書士です。フットサル、サッカー、ビール好きな行政書士です。環境ビジネス支援 行政書士の学校


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移動中、
たまたまFacebookを見ていたら
いくつか共通する単語に目がいきました。


それが
士業向けの営業や集客について。


今までなら通り過ぎていたその言葉
なんで違和感を感じたのかと考えて見たら
1つの仮説に行き着きました。


士業って一括りにできるのかなと。


〜士と名称ではグルーピングできるかもしれません。


でも、
例えば顧問前提の税理士さんと行政書士では
ビジネスモデルがまるで違う。


社労士だって、
助成金か障害年金では
営業方法はだいぶ違うでしょう。


そもそも行政書士だって、
これだけ専門分野も違うし、
それによっての営業方法の違いもあれば
そもそものビジネスモデルが違う。


それをひとまとめにして伝えられるものなのでしょうか?


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もともとこの示唆については
僕が愛読してるとある司法書士さんのメルマガにて強烈に共感したところでした。


単純に、
売る側として市場を広げたいからまとめるのでしょうか?


果たして本当に、
全士業に共通する話なのでしょうか?


少なくても僕には、
行政書士の中で許認可をやってる人には伝えることができることもあると思いますが、
to C向けの行政書士には難しいし、
多士業なんて全く持って無理。


おおよその基礎的な話は共通するところもあるでしょうが、それ以上のところこそ肝になるところなのかなという思いはあります。


まあ話を聞いても見ないうちに批判はしたくないので、今後の仕入れのためにも勉強していきたいと思ってます。


今年は行政書士の学校でも開業や営業集客系はもうやらない予定ですが、
ニーズがあれば少なくても10年を迎え、メンツも12名、三拠点にできた営業集客についてはお話できますので、ちょっとワンデーみっちり的な企画をしようかと。


僕が大嫌いなこと、
その価値以上のサービズ売ること、
いただく対価以上の価値を提供できないこと、
やって来た以上のことを伝えようとすること。


人はやったことしか伝えられない。


だから結果にこだわり、
それをシェアできる場を作っていきます。


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