自由と正義2009年6月号「幻の原稿」
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坂野真一弁護士の2009/6/5ブログに
この記事が載っていました。愛媛県の
山口直樹弁護士は48期(ろぼの1年
後ろ)にあたります↓
http://www.idea-law.jp/sakano/blog/archives/2009/06/05.html
日弁連サイドにも編集権はある
わけで、要は著者のスタンスが
NGだったのか、表現方法がNG
だったのか、そこんところは
ブラックボックスではあります
が、09年4月号143頁で指宿
昭一弁護士の発言を議事録で
あるとはいえ正確に掲載して
いると思われることからすれば、
著者のスタンスをもって直ちに
NGとするほどの狭量でも
ないのではないかと。つまり、
日弁連の公刊物に掲載する
ことで、会内合意不統一の
証左として面白おかしくメディアに
取り上げられるリスクを回避
したのかな?と思いました。
気持は分かりますが、表現が
結構過激な印象を受けます
弁護士職務基本規程6条に照らし
坂野真一弁護士のブログには
コメント欄がないので、読後の
感想をこのブログに掲載して
もらうと、いろんな意見に接する
ことができそうで嬉しいです
ろぼっと軽ジK





1 ■無題
議事録は,その性質上,議事の流れをそのまま載せなければならないこと,また,証人(傍聴者)が多数いること。つまり,よほど変なものでない限り,単なる結果報告でなく「議事録」を掲載する以上,気に入らない発言だからといって,一部の発言のみを削除するわけにはいかないこと。
一方,通常の記事は,全体を載せるか載せないかで判断できるので,気に障る内容だったので全部を載せなかった。表現は,著者と柔らかくしてもらうよう交渉して修正してもらうこともできたはずですから(そのような申し込みを受けたという記述はない)。
ただ,それだけじゃないのでしょうか。