福岡若手弁護士のblog

福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)


テーマ:

人気blogランキング ←ポチッとねみきさん

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070427it04.htm

そもそも慰安婦に関して違法な強制が

あったかなかったかの問題があるが、

それを詳細に述べると炎上するやも

しれないので避けときます。

私は桜井キャスターと同意見ですが。

法律家としては、事実認定以前に

対処したこの見解に注目します。

「Ⅰサンフランシスコ平和条約では

国家+国民の賠償請求を放棄した

Ⅱサンフランシスコ平和条約も

日中共同声明も同じスタンスだ

Ⅲだから日中共同声明でも国家

のみならず国民の賠償請求も

放棄された

Ⅳただし賠償請求権放棄の

意味は裁判での請求は出来なく

なったただけで、完全に消滅

したわけではない」

Ⅳを説示した理由わからない。

中国民にどうしろって方向を

示したつもりなのだろう??

そもそも国家間の合意で

国民の請求権を剥奪できる

条約の論理を知らない。

誰か国際公法を選択した

弁護士がいれば説明を

してください。


ろぼっと軽ジK



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気blogランキング ←ポチッとね↑

お金の誘惑に屈しきれないのは

悲しい人間のサガなのか涙

「大切な人へ」のBBS、さっそく

削除されてたりするしぷ

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070426k0000e040087000c.html

山本成男(元)行書は交通事故に

関してHPを出したり出版したり

する傍ら、すでにリフォーム

詐欺に手を出していたとなると

「本当は金目当てで立ち上げた

んじゃないの?」とかんぐって

しまいかねない。なんだかなあ~

息子が草葉の陰で泣いてるぜむかっ

http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN4-7631-9579-4

「恒産なくして恒心なし」お金に

困ると仕事を選ばなくなる傾向が

あるが、弁護士大増員によって

犯罪に手を出す弁護士が全国に

頻発してしまうのだろう。

ろぼっと軽ジK

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気blogランキング ←ポチッとね顔10-1

日弁連から2007/10/5札幌市で開催

されるシンポジウム「大量増員時代の

弁護士業務の拡充に向けて(仮)」に

関し、第1分科会の「小規模事務所の

人事戦略ー新人弁護士とともに次なる

ステージへ」で活用するアンケートの

照会文書がとどいた。

早速回答したがQ12には恣意的

意図を感じた。Q12はこういうものだ。

「今後5年間で取扱量が増加する

事件・処理類型はいかなるものか?」

記憶なので正確な引用ではないが

チェック項目の中に「該当なし」という

項目がなかった。あえて「その他」に

書けというのか?

Q15も増員予定がない人はわざわざ

「その他」に書かないといけない。

アンケート作成者が特定の方向に

導こうとしていることが見え透いた。

ろぼっと軽ジK

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気blogランキング ←ポチッとね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000019-nks-ent

重加算税の追徴課税は悪質性を

税務署に認定されたことだし、

自宅のオーディオルームに空の

祝儀袋を置いていたということは

中身はシッカリ抜いていた(しかし

申告せず)ということですよ。

芸人の世界はよく見せしめに

税務調査が入るようですが、

実際、隙の多い人が狙われて

いるようです。それにしても

「林家こぶ平」という名前の

ほうがまだピンと来るな、自分。

ろぼっと軽ジK

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気blogランキング ←ポチッとねえ

九弁連だよりとは、九州弁護士会連合会が
3ヶ月に1度の割合で発刊している会内誌
です。むろん非売品です。
2007年4月号に、本田祐司常務理事の
巻頭言が掲載されていました。本田祐司
弁護士は対シティズ訴訟で、貸金業法
43条を巡って10年もの長きにわたり闘い続け
とうとうあの最高裁判決を勝ち取る形に
こぎつけた傑物(傾奇者?)です。
その本田祐司弁護士が九弁連だよりに
寄稿した巻頭言で、執筆者の心情が
読み取れず困惑した文章があるので
ここに引用させていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 平成19年度は、いよいよ司法改革の
最大の柱である弁護士人口の激増
時代を迎えます。
 この間、民間企業や官公庁がほとんど
弁護士を職員として採用しない(必要と
していない)ことが明らかとなり、
平成19年中に、500人を越える就職
浪人が出るのではないかと予想されて
います。
 このため、大都市で職を得ることが
できなくなった弁護士が大量に地方へ
流れてくるので、弁護士過疎が急速に
解消できるものと期待できます。
 また、修習生に対する給与希望額の
アンケート結果などによれば、既存の
弁護士は非常に低廉な給与でイソ弁を
雇うことができます。
 これからは、各会員の所得はこれまでと
比べて大幅に減少することになるでしょうが、
その分、利用者は大変低廉な費用で
弁護士を利用することができ、また、
弁護士を自由に選択できるようになります。
 弁護士人口激増時代を迎えて、
九弁連は、利用者である国民のために、
会をあげて会員のワークシェアに取り組む
必要があります。
 皆さんともに頑張りましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
疑問1:大都市で就職できない→
大量に地方に流れてくるとあるが、
弁護士過疎地に果たして何人の
弁護士を受け入れるパイが残って
いるのか?それに新人自身に
過疎地に就職する気持のある人が
どのくらいいるのだろうか?
疑問2:医師の数を増やしても
医療過疎は解消できていない。
結局、地方に居つくか否かは
当該人物がその地方に愛着を
感じてくれるか(もしくは切欠を
抱いてくれるか)でむしろ左右
される問題ではないのか?
疑問3:既存の弁護士は下がる
給料如何に関わらず、質の
低下やそもそもの売上の低下を
危惧しているからこそ、就職難
問題が解消できないのでは
ないか?にもかかわらず給与が
低廉になったことを強調する
発想は如何なものか?
疑問4:弁護士に対する所得が
減る→弁護士費用が低廉化
することに因果関係があるか?
東京の傾向を見ても破産の
ような定型処理に馴染み、
敗訴見込の低い類型、及び、
交通事故のように処理方針が
定型化しており、とりはぐれの
ない類型に限っては、費用の
低廉化は進んでいるようだが
(あと企業顧問料も)、それを
除いた一般事件では必ずしも
費用が低廉化しているように
感じ取れない(少なくとも
ホームページの料金表では)。
疑問5:九弁連が、国民の
ために、会員のワークシェアに
取り組むとは一体??
既存の弁護士の仕事分量を
減らすのであれば営業権の
侵害に他ならないし、増やして
ワークシェアするといっても
九弁連で何をするのだろう?
常務理事の発言なだけに
九弁連理事会でいったい
どのような議論がこれまで
なされてきた結果、かような
巻頭言に集約されたのか、
気になってUPした次第です。
本田弁護士個人に対する
悪意などは特にありません。
ろぼっと軽ジK

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気blogランキング ←ポチッとブタ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000030-san-soci

刑期の3分の2服すれば仮釈放の見込も

あるので、ギリギリ20代には社会復帰

できるかもしれませんね涙

20代をまるまる女子刑務所で過ごす

ことについては本人にはそりゃ辛い話

だろうが、歌舞伎に八百屋お七の話も

あるように、放火という犯罪は昔から

非常に量刑が重いのですメラメラ

被害が不特定多数に甚大に及ぶ

リスクからでしょう。愉快犯でも酌量の

余地はかなり乏しい犯罪類型なので

火遊びはくれぐれもしないことん?

そうそう、オトナの火遊びもね

o(〃^▽^〃)o

ろぼっと軽ジK


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気blogランキング

 ↓事実は小説より稀なり

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070406i315.htm

「4歳の長男が元気で1ヶ月ぶりに

戻ってきた母親に飛びついて

抱きついた」という行が悲しい

(ノ_・。)こんな母でも長男にとっては

やはり母なのだろうかがーん

赤ちゃんポストが騒がれているが

理念よりも現実に遭遇している

人には必要性を否定できない

世上なのではないかコーラ

ろぼっと軽ジK


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

人気blogランキング ←ポチッとね手

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070403i103.htm

NOVAといえば駅前留学、英会話

業界のトップであるが、苦情件数も

ダントツのトップであった泣く

2007/2/14には経済産業省と

東京都の立ち入り検査を受けた

ばかりであったが、解約清算規定

全体の見直しを迫る、最高裁の

持つインパクトもただ事でない。

最高裁まで持ち込んだ、安易に妥協

しない原告の根性に敬服する一堂 零

結局、特定商取引法という消費者に

有利な法律の存在が全てを決めた。

弁護士が個別個別の事件で具体的

妥当性を求めて闘う中で「正義公平を

実現する法律が存在していれば・・・」

と思うことも一度や二度ではない嵐 相葉雅紀

司法による事後救済は、どうしても

闘う当事者の負担を余儀なくされる。

立法による救済が正義公平を損なう

場面でいろいろ向けられ、より迅速に

より安価で紛争が解決することを願う。

ろぼっと軽ジK



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。