重要文化財を保有する弘前東照宮が破産
2012-05-13 23:52:24 テーマ:ニュースhttp://sankei.jp.msn.com/life/news/120419/trd12041911010008-n1.htm
4年前に社務所や拝殿が
競売にかけられていたとか、
5年前から宗教活動を停止
していたとか、重要文化財を
保有していても、イコール
経営安定が保証される
わけではないということ、
なんか資格をとっても
食えない人が急増した
弁護士業界には身に
詰まる話です
重要文化財に関しては
文化財保護法で例えば
国外への輸出禁止が明記
されているほか、所有者を
変更する際には文化庁へ
届け出る義務が課されて
います。破産管財人も
これから任意売却に着手
することになるでしょう
ところで重要文化財を
他へ売却する際には
文化庁へ売渡の申し出を
しなければならないです
けれども、実は競売による
所有権移転については
そのような法の規制が
及んでいません。
そのため宗教法人に
とってはお金で文化財を
購入できる稀有なチャンスと
ばかり(他方、抵当権者に
とっては大変有利な条件で
債権回収できるチャンスでも
あります)、大津市の円満院の
ように誰が取得するかコントロール
できない問題があります↓
http://jiyugaichiban.blog61.fc2.com/blog-entry-460.html
重要文化財を誰が所有するかを
国がどの程度コントロールすべきかと
いう当該国の文化の熟成度と
法規制が関連する問題と私は
理解するのですが、皆さんは
現在の文化財保護法の規制に
ついてどう思われますか
ろぼっと軽ジK










という












