2006-12-31 16:54:48

2006年度マイベストソング

テーマ:ブログ

今年も音楽サイトで恒例のマイベストを発表します。一応順位は付けましたが、まあ日替わりな面もありますので(笑)。「こいつはこういう音楽が好きなんだ」ぐらいに思っていただければ。

ちなみに収録アルバムが書かれていない曲は、全てシングル曲です。



1位 Colors of the Heart / UVERworld

このキャリアの短さで、よくぞここまでの完成度の曲を書けるものです。全ての楽器が見事なバランスの上に成り立つ名曲。


2位 SEASONS CALL / HYDE  

何故ストリングスを全く前面に出さずに、これほどまでに美しいと感じさせる曲を書けるのか。見事なりHYDE。


3位 流星 / ムック

毒気は無くなったものの、決して曲の質が悪くなったわけではありません。切ない終わり方が大好きです。


4位 最高の片想い / タイナカサチ

Mステでの見事なライブに思いっ切りハマってしまいました。高音域の歌声が綺麗ですね。


5位 ピエロ / B'z  (「MONSTER」収録)

「MONSTER」は素晴らしい出来でした。その中でも一番のお気に入りがコレ。HR色全開ですぐに気に入りました。


6位 HELLO / PIERROT

特に目立つサビや、際立って美しさを感じる曲ではありません。でも何度も再生してしまう。それも一つの良作ですね。

解散は本当に残念でした。


7位 極彩 / ムック  (「極彩」収録)

これぞムックの持ち味!やはりアルバムにこういう曲が一つは欲しいものです。


8位 THIS LOVE / アンジェラ・アキ

とにかくラストのサビに圧巻。上手い人がバラードを歌うと絵になりますね。


9位 Dani California / RED HOT CHIRI PEPPERS  (「STADIUM ARCADIUM」収録)

デスノートが無ければ多分聴かなかった曲。何処となくシブい感じがお気に入り。


10位 Agitated Screams Of Maggots / Dir en grey

圧倒的な激しさにただただ唖然とするばかり。よく曲として成立させたなぁと思います。でも流石にやり過ぎではないでしょうか(汗。 



こうやって特に気に入った曲を挙げていくと、バラードなんかも入ってるんですが、今年は完全に激しい音楽の方に気持ちが傾いた年でした。ストレス溜まってるんでしょうか(笑

2006年を振り返ると個人的には最悪に近いことが起こった年でした。2007年こそは僕にとって、そしてこれを見てくださった皆様にとっても素晴らしい年となることを心から祈りまして、今年最後の記事の締めとさせていただきます。


それでは皆様、良いお年を。



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2006-12-24 17:25:32

COCOON / PIERROT

テーマ:一曲レビュー
Pierrot, キリト, 西脇辰弥
COCOON

クリスマスソング特集を組もうとしたら、全然曲数が無くて焦ってました(笑)。という事で急遽一曲レビューへと変更。


それでよりにもよってPIERROT?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、いやいやこの曲はダークさの感じられない爽やかなクリスマスソング、と見ていいのかな?とにかく明るい曲です。まぁ彼らのことだから裏の面に腹黒さを出してるのかもしれませんが(笑)。サラっと歌詞を読んでもクリスマス気分を味わえるようなものになっているのではないでしょうか。


バラードナンバーでしっとりと浸るクリスマスソングもいいですが、こういう爽やかな曲も味があっていいかと。とりあえず僕としてはこの曲を薦めさせていただきました。

それでは皆さまよいクリスマスをお過ごし下さい~。


*収録アルバム:「HEAVEN-The Customized Landscape-」、「DICTATORS CIRCUS-A variant BUD-」


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2006-12-15 19:30:33

鵬翼 / ムック

テーマ:音楽レビュー(邦楽)
ムック, 逹瑯, ミヤ, 岡野ハジメ
鵬翼 通常盤 ボーナスCD付

前回に紹介した「朽木の塔」の次に出たアルバムです。今作も以前のような衝撃を与えてくれるのか?と期待していましたが・・・聴き終えた後には「ん?」という感覚が残りました。


前作で溜まっていたものの大半を吐き出してしまったのか、毒気が薄れてしまっています。悪く言うと「普通な曲」と感じてしまう曲が多い。あのような作品ばかり作っていたら精神が崩壊してしまってもおかしくないでしょうけれども、ちょっといきなりの解毒にビックリ。正直に言うと最初は戸惑いを覚えてしまいました。


ただ方向性を変えたものの、曲作りには成功していると言えるのは救い。特に「雨のオーケストラ」はストリングスを非常に上手く活用した、ドラマティックな仕上がりとなっている名曲。こういう曲を作ってくれるのなら、方向変換にもまだ納得できます。


強烈な個性が弱まってしまったのは残念ですが、迷走をしているような雰囲気ではなかったのは安心しました。このクオリティならば新しい挑戦をしている、と好意的に受け取ることができます。最新作「極彩」も中々のアルバムでしたので、これからも、紆余曲折を経ながらだとしても良い作品を届けてくれるでしょう。


Favorite Song  サル

雨のオーケストラ」がクラシカルな面での名曲だとしたら、こちらはハードチューンな面での名曲。彼ららしさが一番感じられる疾走感満点の名曲。


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