2006-10-28 23:19:13

Colors of the Heart / UVERworld

テーマ:一曲レビュー
UVERworld, TAKUYA∞, Alice ice, Satoru Hiraide
Colors of the Heart

このバンドは明らかに若手のレベルを超えている・・・それでいて、若手らしい勢いも兼ね備えていて、次の作品が楽しみになります。まさにこの曲はそんな感じでして、希望に満ち溢れている若い、しかし必要以上の楽観的ではない歌詞に、勢いがあるが相当の完成度を誇る曲との組み合わせという若々しさと、緻密さを両方持った名曲です。


つまりはバランスが良いのです。若手なんだからある程度勢いに任せた曲を出してもいいとは思います。しかし、それだと飽きがすぐに来てしまいます。かと言って若手ならではの特長である勢いを殺しすぎた、下手に気取り過ぎた曲もどうかと思います。

その点で彼らは凄くいいと思います。かなり緻密な曲に勢いのある演奏を乗せたこの曲は、キャッチーだし、深みもあります。自分達の良い点をとても解っているなと思います。


歌詞にしてもそうです。無駄に楽観的で熱いだけの歌詞に僕は何の魅力も感じませんし、ただ悲観的なだけでは胸を打つものは無いでしょう。

どちらの要素も重要なのです。若い目でしっかりと事実を見たこの歌詞は非常に共感できます。熱い気持ちが伝わってくるし、それだけではない頭を使った部分にも納得。胸を打つフレーズが様々にあります。


今年も精力的に活動を行ってくれた彼ら。昨年よりも成長を続け、あくなき探究心には敬意を表します。まだまだ新たな一面を見せてくれることを期待。依然として最注目な若手バンドと言えるでしょう。



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2006-10-15 23:46:04

最高の片想い / タイナカサチ

テーマ:一曲レビュー
タイナカサチ, 藤井丈司, 小山晃平
最高の片想い

久々にMステを見ていて電撃が走りました。特に好きなアーティストも出ておらず、チャンネルが合っていたからただ何となく見ていただけでして、彼女についてはその時点では名前すら知りませんでした。しかし彼女の歌が終わった時・・・


すでに僕は彼女の歌声に完全に魅せられていました。


正直に言えば、曲自体はどうっていう事はない・・・は流石に言いすぎですが。特に目新しいものでもない、ゆったりとした美しさを強調しているバラードです。まぁ、よくある曲ですね。ただ、こういう曲ってボーカリストの上手い下手が如実に現れる、ごまかしの効かない曲です。つまりは曲構成などはもちろん、ボーカルの力が重要となるわけです。

思いっ切り主観的な観点になりますが、彼女相当なレベルに達しています。特に包容力や表現力に関しては、若手とは思えないほどの領域です。これが曲とマッチングしてるんですよね~。不覚にも安らぎを覚えてしまいました。う~む、このタイプの曲はかなり聴き込んでた筈なのですが。


すでにこれでデビュー後シングルが3枚発売。と言う事で、近々アルバムが出るかな?出たら即買いを決め込んでいます。本当にここのところはイキの良い若手が多く出てきて、嬉しいですね。

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2006-10-14 13:35:55

F1観戦記2

テーマ:ブログ

さて、いよいよレース本番の日曜日です。

正直に言えば、僕も友人も昨日の時点で帰ろうかと本気で考えていました。

しかし、すでに多額の資金を収めてしまっていることや、スタート前の緊張感だけでも味わっていこうかとも思い結局レースを見ていくことにしました。


日曜日は、まずはF1前のサポートレース。インテグラワンメイクレースがありました。40台以上が同時にレースする景観は中々見ごたえがあり、そこそこ良いモノを見れました。


そして、いよいよF1決勝!ピットからマシンが出てきて、スターティンググリッドで最終調整。フォーメーションラップを終えて、さぁついにスタートの時です!しかし


僕らバックストレート観戦者のもとに響いているのはアナウンサーの声だけでした


唖然としました。あんな静かなF1スタートは生まれて初めてです。眼前のスクリーンで迎えたスタートの瞬間。これじゃテレビと変わらない・・・

そしてミハエルのリタイヤの瞬間・・・僕と友人どちらからともなく、「帰ろうか・・・」失意のまま席を立ちました。ここで僕達の初のF1観戦は終わりを告げました。


文意の通り僕はF1観戦を楽しめませんでした。それは席が悪かったこともあるのでしょうが、一番は僕が車ではなくレースが好きだからかもしれません。確かにあの爆音の凄まじさや、ストレートを一瞬で走り抜ける迫力は素晴らしいものでした。しかし、レースを楽しむのならTVの方が楽しめると思います(CMは鬱陶しいですが・・・)。少なくともあの席よりは。

ただ、こんだけ散々言った後に言うのもなんですが、一度体験してみてよかったとも思えました。レース好きならば一度は見てみる価値はあったでしょう。最後の鈴鹿ですし、高校時代の友人と思いっきり話したのも良い思い出です。何だかんだで行ってよかった面もありました。


最後にもしこれから鈴鹿にF1が復活して、見に行く人へのアドバイス

○できるだけ早目に出発しましょう。サーキット直営の駐車場はすぐに埋まります。民間だと倍以上とられることが多いです。


○物価の高さは凄まじいです。1~2万だけの所持金で行くと、何も買えないかも・・・


○昼食とかを食べに行くと、凄まじく込みます。遠い席だと予選や決勝が始まる前に帰れない可能性が高いです。


バックストレートだけはやめときましょう!(笑

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2006-10-14 13:29:46

F1観戦記

テーマ:ブログ

え~・・・とりあえずはF1観戦記を書いてみました。・・・が、最初に言ってしまうと、見に行って損したなと言う気持ちの方が強いものでした。


金曜の夜に友人と合流して出発。

翌日の土曜日のフリー走行からの観戦となりました。

土曜日、まずは期待に胸を躍らせながらサーキットに着き、バックストレートへと向かいます。しかし行けども行けどもK席の案内表示が見えない。まだ見えない。何処まで行っても見えない!?しかも、挙句の果てには行き止まり。

・・・思えばこのことから今回の観戦の雲行きが怪しくなってきていました。

逆戻りしていると、地下へのトンネルから行くことがわかり、進んでいきます。しかし。途中の分岐点で道を誤り、ヘアピンカーブに逆戻り。すでに徒歩の時間は二時間に達しようとしていました・・・

・・・そして苦労の末に指定された席に辿りついた僕達を迎え入れてくれたのは・・・


まさにバックストレートしか見えないという現実でした。


正確に言えば、デグナーやスプーン立ち上がりが僅かに見えるのですが、伊達に指定席の最安値ではありません。マジで落胆していました。

ただ、やはりトップスピードでのエンジン音の迫力やスピード感は素晴らしいものはありました。逆を言えばそれだけでした。

それに、サーキットビジョンが見え辛かったです。ポジションやタイム順が確認しづらいのは非常に辛かったです。


長くなってきたので二回に分けます。

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2006-10-06 22:00:22

いざ出発!

テーマ:ブログ

今から鈴鹿に出発します!約3時間の遠出になりますが、事故に気をつけて行ってまいります。

ついに同点となったチャンプ争いや、日本勢への期待。そしてとりあえずの鈴鹿ラストレース。楽しみなことは数え切れません。思いっ切り楽しんできます!

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