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2005-06-28 23:02:30

SHALLOW SLEEP-english ensemble- / hyde

テーマ:一曲レビュー

今週もTBステーションより。癒し系の音楽って言うか、ゆったりとした旋律の曲って事でよろしいでしょうか?僕は気分が落ち込んで暗くなってる時は爆音系を聴いてる時の方が多いので、やっぱそれを挙げるのはお題的には外れてるよなぁ・・・と思って。

と言う事で何となく思いついたのがこの曲。シングル「SHALLOW SLEEP」に収録されている表題曲の別バージョン。最近発売されたアルバム「ROENTGEN.english」にも収録されているみたいですね。ただ後者の方はCCCDなので個人的にオススメはしませんが・・・

肝心の曲の内容ですが、楽器がバイオリンとピアノのみ。それにhydeが歌い上げると言ったシンプルな構成。ただ、気分を落ち着かせるのはむしろこう言った曲の方が良いんじゃないでしょうか。無駄な装飾を可能な限り削ぎ落とし、原曲の良さを引き立てている良い例の曲だと思います。それだからこそ静かに身を委ねるには最適。hydeの歌声も心地良い・・・
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2005-06-27 19:01:44

ray / L'Arc~en~Ciel

テーマ:音楽レビュー(邦楽)
この年ラルクはアルバムを2枚同時リリースと言うとんでもない事をやらかしてくれましたが、僕は断然こっちの「ray」の方がお気に入りですね。こちらの方がバンドサウンドの魅力が詰まっていて、個人的に好みなので。

アルバムの印象を一言で言うと暗い。ただし心地良い暗さと言うか、ラルクの魅力でもある退廃的な歌詞やサウンドであり、ファンの僕にとってはたまらない良さ。オープニングの「死の灰」もストレートなロックチューンなんですが、このダークさが非常にハマる。

序盤のベストトラックは断然4曲目の「Sell my Soul」。しっとりと丁寧に歌うhydeの歌声が心地良いサビが非常にツボ。無論シングル曲の「HONEY」、「snow drop」も大好きです。まだこの中盤までは明るい雰囲気もありますね。

その後のyukihiro作曲の思わず「な!?何これ・・・?」と言ってしまう「L'heure」から一気にアルバムのベクトルは暗の方向へ。「花葬」、「浸食-lose control」と凄まじい2曲を経ての、今度は文句無しにカッコイイyukihiro作曲のドスドスと響く低音が印象的な「trick」とこの辺りは一気にラストに加速していく印象を受けます。

そして辿り着いたラスト2曲は、どちらもラルクの中でも最高の部類に入る名曲。まず「いばらの涙」は不気味なギターイントロで始まり、その後息もつかせぬ怒涛のサビの連発。まるで天の啓治でも受けているようでただ圧倒されるばかりです。そしてラストを締めくくる「the silver shining」は、闇から射す一条の光。その僅かな光をずっと眺めているような錯覚に陥る、癒しの美曲。

僕はアルバムの評価を決める時に、ラストの部分をとても重視します。ラストが非常に盛り上がったり、物凄く美しく締めていたりすると印象が非常に上がるんですね。その点でこのアルバムは非常に素晴らしい!この心地良い余韻に浸るためだけにフルでアルバムを聴く事もあるぐらい、気に入っています。

Most Favorite Song   いばらの涙

この不気味なイントロで始まったとは思えない程に、サビでの興奮が凄まじい。やはり曲の良さと言うのにサビの良さは最重要項目です。そしてメロでの雰囲気作りも素晴らしい。

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2005-06-25 20:55:24

AWAKE雑感

テーマ:ブログ
発売日に買っていて、ず~っと聴いていたのでとりあえずの感想を書き込んでおきます。

結論から申しますと、これは僕の中でのベストオブラルクなアルバム「HEART」を超える可能性がかなり高い。すでに二番目に好きだった「ray」は超えております。

収録シングルの4曲ともがどれも本当に素晴らしいので、アルバムが凄く楽しみだったんですが・・・アルバム曲も全く見劣りしていないですね。捨て曲など無論存在していません。特に「星空」、「twinkle,twinkle」はラルクの中でも屈指のナンバー。他の曲も有るべき箇所に配置されていて、しっかりとアルバムの良さを引き立てています。

しかしこれだけ良い物を作っても手詰まり感が全く無い。と言うかどこまで彼らは伸びていく気なんでしょうね。今回は半分近くがhyde作曲と言う事もあって、他のメンバーを味わう余地がまだまだ残っているんですね。本当に何処までラルクは行くんでしょう・・・そんな期待をも残してくれるアルバムでした。
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2005-06-23 22:53:37

Rainy~愛の調べ~ / Janne Da Arc

テーマ:一曲レビュー

久々にTBステーションに便乗させていただきます。今回は雨をテーマにした楽曲、と言う事でXの「Endless rain」、ラルクの「The Rain Leaves a Scar」、B'zの「TIME」、「闇の雨」、Gacktの「rain」などなど候補が色々あって悩んだんですが、このジャンヌの「Rainy~愛の調べ」をピックアップしたいと思います。

さて、この曲はアルバム「ANOTHER STORY」に収録されているのとシングルカットされたバージョンの2パターン有るんですが、個人的には「ANOTHER STORY」に収録されているバージョンの方が好きなんで、そちらの方をレビューしていると言う事を先に述べておきます。

で曲の内容ですが、一言で言うとドラマチックな楽曲。8分近い大作に恥じない素晴らしい構成となっております。イントロの幻想的な雰囲気も良いですし、長めの間奏も無駄が無く、しっかりと曲の魅力の一翼を担っています。これだけ長い曲だと無駄な部分とかが有ったりする事が多いんですが、この曲はそれが無い。どの部分が欠落しても、これ程の魅力を持つ事が出来ないでしょう。

そして、決意を示すようなラストの歌詞「広がる雨上がりの空に 僕の明日が見えた・・・」ここが本当に好きです。最後に雨が上がったような終わり方が好きですね。それを示すかのようなラストのコーラスも大好き。ジャンヌの中でもトップクラスの楽曲だと思ってます。
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2005-06-20 19:28:57

再会~Story~ / Gackt

テーマ:一曲レビュー

Gacktの曲で一番好きな曲を挙げるなら、迷い無くこれを挙げますね。上品でしっとりとしたメロと感情を一気に込めて歌い上げるサビとの対比、それを盛り上げるピアノ、バイオリン等の楽器などと聴き所が多数存在し、傑作バラードの名を冠するに恥じない出来だと思います。

歌詞も大好きなんですが・・・この歌詞で「再会」と言うタイトルだと泣けてきます・・・まぁ勝手に想像してるだけなんですが、まるで再会した途端に死を迎えてしまったような主人公の境遇。それが段々死に近づいていく様子を連想させるようなラストのサビの段々盛り上がっていく構成と相まって、非常に切なさを感じさせます。そして、力尽きてしまったようなラストのピアノソロで余韻を残しつつ締める・・・と言った感じ。

これブレイクする前の作品なんでちょっと知名度低いみたいですが、Gacktファンの方なら一度聴いて欲しいです。是非とも壮大で感動的な「Story」に引き込まれて下さい。

シングルベスト「THE SIXTH DAY~SINGLE COLLECTION~」にも収録されています。
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2005-06-18 23:53:27

秋風の狂詩曲 / Raphael

テーマ:一曲レビュー

まるで中世ヨーロッパを連想させるような美しく高貴な旋律。それに女性のような繊細なボーカルや、華やかな楽器達が加えられて、曲の良さを存分に引き出しています。そしてタイトル通りに秋の持つ寂しさや儚さが豊かに表現されているので、個人的に秋の曲を選ぶとしたらこれを挙げたいと思います。

世間一般のビジュアル系の楽曲のイメージの象徴のような曲ですので、誰にもお薦めと言う訳にはいきませんが、ビジュアル系の曲が好きという方ならば一聴の価値ありの美曲です。ここまで上品に秋を表現している曲は滅多に無い物だと思いますよ。

アルバム「Singles」、「不滅華」にも収録されています。
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2005-06-17 20:29:36

SINGLES / LUNA SEA

テーマ:音楽レビュー(邦楽)
僕はLUNA SEAのファンになったのがアルバム「LUNACY」からと、とても遅い参戦だったので、多くの古参のファンの方がこの時期のLUNA SEAを嫌っていたのが正直嫌だったんですが・・・これを聴くとそれを納得せざるを得ませんでした。

どちらが優れているかは好みによるので置いておくとしても、曲の世界観、ボーカルRYUICHIの歌い方、歌詞の印象など、多くの要素がまるで活動休止前と後で別のバンドに変わってしまったようなものだったんですね。これは昔からのファンの方が怒るのも無理ないでしょう・・・

と言う事で、後期LUNA SEAの先入観を多いに持っていた僕にとっては非常に衝撃的だったシングルベスト。非常に繊細で綺麗な世界観をひっさげての曲の連発に驚かされ続けました。「BELIEVE」では激しい曲なのに美しく聴こえてしまう芸術的なハードロックに引き込まれてしまいましたし、「IN SILENCE」はとても崇高な印象を受ける美曲。この2曲は特に後期LUNA SEAとの違いを感じましたね。

そしてDisk2のカップリング集も凄く良い出来!特に「LUV U」、「TWICE」辺りは素晴らしい出来の曲。カップリングなのに手を抜いていないどころか、下手すりゃ表題曲より凝ってる曲も有ったりします。ってかカップリングに7分の長尺曲が有るバンド見た事無い・・・

やはり古参のファンの方が後期のLUNA SEAを嫌うにはちゃんとした理由が有ったんだなぁ・・・と思い知らされる事となりました。僕はどちらのLUNA SEAも大好きですけど、もし最初からファンだったとしたら活動再開後も好きでい続けられる自信は有りませんね・・・まぁこの辺りは完全に好みでしょうけどね。

Most Favorite Song   ROSIER
クールな雰囲気漂うメロを経てのサビでの爆発っぷりはとてもカッコイイ。そして曲が一度終わったと思わせておいて、再び始まるサビは圧巻の一言。個人的LUNA SEAベストソング。
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2005-06-15 18:24:59

JOKER購入してきました

テーマ:ブログ
昨日買いに行きたかったんですが、忙しくてショップ行けなかったんで今日ようやくの購入。あ、授業に全く集中できなかったのは内緒(爆)。

さらっと一聴しての感想などでも。序盤はスルメ曲が多いかな?「ツメタイカゲロウ」はすぐに好きになりましたが、他は今の時点ではちょっと苦手です・・・あ、でも個人的にジャンヌのアルバムは最初はいつもこうなんで、多分後で好きになるとは思いますけどね。

WILD FANG」からのハードな曲の連続が凄くハマってます。特に「Mr.Trouble Maker」が凄くカッコイイ!攻撃的な歌詞に乗せて、怒りをブチ撒けているようで痛快でした。
ラスト一つ前の「風にのって」が現時点でのベストトラック。切なげな歌詞と凄く綺麗なメロディが印象的。コーラスが凄く良い味を出していて非常に良い。また一つ名バラードを世に送り出してくれました。

と、まあ短いリリースペースの中凄く良い物を出してくれましたね。前作「ARCADIA」よりは確実に気に入りそうです。ハードな曲も多くて物足りなさも無く、また一皮剥けたなと思いました。
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2005-06-13 21:14:18

Unfinished / X JAPAN

テーマ:一曲レビュー

このブログの内容から解るかもしれませんが、僕はバラードソングが大好き。そして、その中でもXのバラードは際立って好きです。Forever LoveやENDLESS RAINなどの有名所ももちろん大好きですし、Tearsなど末期のバラードも同じくらい気に入ってます。そして、今回紹介するこの「Unfinished」は少し知名度が低いですが、今挙げた曲に負けず劣らず気に入っています。

バラードと言えば壮大な曲が多いXですが、この曲はしっとりと、落ち着いた曲調。Toshiのアカペラから曲が始まり、ピアノが絡んでくるイントロは凄く良い。その後もオーケストラを従えたりして、曲が進んでいきます。感情を爆発させるように歌う事が多いToshiも結構丁寧に歌ってます。こういったXも良いなぁと思いました。

ラストのサビではピアノを少し激しく弾いています。個人的にこの部分が凄く好み。とても美しい旋律で、感動的なフィナーレと言った所。そして終奏もしっとりと締める。上品な終わり方で、心地良い余韻を演出。聴き終わった後もリピートしてしまう事が多いですね。

僕がXのバラードを特に好んでいるのは、YOSHIKIがクラシックの心得があったからか、ストリングスの使い方がとても上手かったり、曲構成がドラマチックだったりと他のアーティストのバラードと一線を画している印象を受けるからなんです。YOSHIKI自身が弾くピアノも凄く好きですし、バラードを作らせたら日本で間違いなくトップクラスの人だと思います。

アルバム「BLUE BLOOD」、「BALLAD COLLECTION」に収録されています。
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2005-06-11 17:32:09

ain't afraid to die / Dir en grey

テーマ:一曲レビュー

これはDirの中では異色な曲でしょうね。京のボーカルも丁寧だし、バンド演奏も静かな感じ。そして歌詞も毒が無い。非常に切なさを感じさせる歌詞で、京の詞の新たな魅力が感じられます。こういう曲ばかりならば世間から敬遠される事も無いんでしょうけどねぇ・・・でもそんな所がDirの魅力なのかな?

最初のピアノ演奏だけで始まるイントロを聴いて、思わず別のバンドのCDを借りてきてしまったのかと思いました。その後、京のボーカルが入りだしても楽器はピアノのみで続いていきます。2回目のサビの直前でようやくバンドサウンドが合流してきますが、非常にゆったりとした演奏。それが曲の切なさを引き立てていて、いつものDirとは違う魅力を味わうことが出来ます。

まるで、一曲がストーリーのような構成です。静かなイントロから段々盛り上がっていき、ラストの大サビはバイオリンやコーラスなども加わり、壮大で感動的な演出。そして、またピアノだけの静かな終奏。何かの映画の主題歌に使えそうな曲だと思います。それだけ曲の壮大さ、歌詞の表現力が非常に高い。

冬の名曲の一つに数えられるべき、素晴らしいバラードです。僕がDirで一番好きな曲でもあります。Dirを敬遠してる方でもこの曲ならば、評価を改めるきっかけになるかも。

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