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2005-05-31 21:06:32

5月のシングル感想

テーマ:音楽レビュー(邦楽)

久々に好きな曲が多かった月でした。全ての曲を聴き込んでいる訳では無いのですが、とりあえず初聴の感想で。

ここにしか咲かない花 / コブクロ
個人的には「願いの詩」以来の大ヒット。やはり細部まで丁寧に作りこんでますね。久々にセールス面でも好調みたいですので、次作以降はもっと良い曲を期待してしまいます。心に染み渡ると言う表現がピッタリくる曲ですね。

讃美歌 / Plastic Tree

祝!移籍以後初のプラ復活作!かなり長い間リリースが無かったんで、ちょっと不安だったんですが移籍してたんですね。で、この復活作はバンドサウンドを強調した、ロック系の曲かな?好みのど真ん中と言う訳にはいきませんでしたが、こういった彼らの曲も好き。独特のボーカルも健在でしたしね。

叙情詩 / L'Arc~en~Ciel
もうヤバい程僕の好みにマッチしていて、アルバムの発売待ちの今の状況がとても辛いです。僕がラルクに求めている全てが詰め込まれているような幻想的な曲で、非常に美しいメロディが印象的。先月の個人的ベスト。

ダイヤモンドヴァージン / Janne Da Arc

ポップ寄りのハードロック(矛盾?)で、最近のジャンヌがよく使う曲調ですね。個人的にはkiyoのキーボードが印象的。何か急に上手くなってません?ちなみに歌詞の空耳が結構起こってたみたいですが、僕は「ダイヤモンドヴァージン踊れ~」だと思ってました。まさか乙女~だとは思いませんよ・・・

Metamorphoze~メタモルフォーゼ~ / Gackt

こういった曲は初めて聴く気がします。あまり盛り上がらないんですけど、壮大なスケールを感じさせるような曲です。・・・にしてもガンダムと合ってるなぁ・・・(ガンダム見た事無いけど)。単なるタイアップソングとしてではなく、そのまんまサントラに収録されても違和感が無いような曲だと思います。

たしかなこと / 小田和正

もうこれは小田さんの歌声!凄いですよね、この美麗さは。曲も本当に良い出来。一度サビの部分を聴くだけでもかなりの人が引き込まれると思います。アルバムが6月に出るので購入は我慢していますが、何度聴いても飽きない名曲と断言できます。


6月は金欠なのが本当に辛い・・・欲しいのを全て挙げていくとキリが無いぐらいのリリースラッシュ。なので大分我慢します。こういう事が有る度に貯金しとけば良かったと後悔するんですよね・・・
購入を予定しているのは、6/15のジャンヌと小田和正のアルバム。6/22のラルクのアルバムの3作品。もっと欲しいけどこれが限界・・・

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2005-05-29 11:27:26

スーベニア / スピッツ

テーマ:音楽レビュー(邦楽)
購入動機の9割以上は「春の歌」が収録されているからですが(爆)、他の収録曲もすぐに気に入ってしまい、これをきっかけにスピッツに一気にハマってしまいそうな勢いです。

とりあえず全ての曲がキャッチーで聴き易いですね。それは間違い無い。サラっと聞き流すのにはとても適していて、凄く心地良い曲ばかりだと思います。冒頭の「春の歌」はとても爽やかでこの季節にはピッタリのナンバーですし、「優しくなりたいな」は優しく包み込んでくれるような温かみのある曲。特に序盤は心地良い曲が多いですね。

でもキャッチーさだけじゃなくて、聴く程に味が出てくる面も持った曲が多いんですよね。特に後半の流れが私的にとても好みに合っていて、何度繰り返し聴いても飽きません。やっぱスピッツって凄いんだなぁと改めて思いました。

・・・が、このアルバムは意外にも評価が二分しているみたいなんですね。大傑作と手放しで喜んでいる人も居れば、あんまり好きじゃない人もかなり多いみたい。と言う事は他のアルバムはもっと凄いと言う事なんでしょうか。少なくともこのアルバムと匹敵する質を持ったものは多そうですので、揃えるのが今から楽しみになってきました。僕の中でスピッツ熱が急過熱するきっかけになるアルバムになりそうです。

Most Favorite Song   春の歌
購入のきっかけと言うのもありますが、これが冒頭だったから一気に最後まで飽きずに聴けたってのもあるかも。草野さんの綺麗な声が爽やかなメロディと混ざって、素晴らしい心地良さですね。まさにタイトルが曲を表してます。
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2005-05-26 21:11:39

Hysteric Moon / Janne Da Arc

テーマ:一曲レビュー
 
2004年度のジャンヌはシングルの「FREEDOM」、「Kiss Me」共に中々好きな曲でしたが、そのカップリングは更に素晴らしい出来でした.
「Kiss Me」が爽やかなポップソングなら、こちらの「Hysteric Moon」はハードでカッコイイ、ロックナンバー。その上に大分聴き易くなっているアレンジが施されていて、キャッチーでもあると思います。演奏組も大活躍で、古参のファンの方の評価もかなり高いみたいです。

特にここまでギターを派手に弾き鳴らすyouは久々ですね。控え目なギタープレイが続いていましたが、久々に本領発揮と言った所です。 後、個人的に気に入ってるのがキーボードの音。このハードナンバーに下手すれば邪魔になりかねない存在ですが、非常に良いアクセントとなっていて曲の出来を更にランクアップさせています。こういった所が彼らが5人でやっている強みでしょう。

このような隠れた名曲を聴けるのが、ファンとしての特権。正直これが表題曲でないのは勿体無い気もしますが、これもファンへのプレゼントと受け止めています。カップリング曲もちゃんと作りこんでくれるのは本当に嬉しい事ですね。

シングル「Kiss Me」に収録されています。
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2005-05-25 19:10:34

cell. / Plastic Tree

テーマ:音楽レビュー(邦楽)

cell.
「プラネタリウム」で彼らに本格的にハマり始めた最中、僕の耳にこのアルバムリリースの情報が飛び込んできました。早速シングル曲をチェックして、3曲ともかなり好みの曲だったので期待を膨らませて発売日にアルバムを入手。・・・しかしアルバムの内容は良い意味で僕の予想を裏切る結果となりました。

オープニングの「cell」、続くシングル曲の「メランコリック」、「春咲センチメンタル」までは初聴ですぐにハマる事が出来て、聴き易いアルバムだなと喜んでいました。しかし4曲目の「ダンスマカブラ」で突如世界が変貌。何とも言えない不気味で重い曲で、ここから急激にアルバムの流れが暗の方向に変わっていきます。7曲目の「雪蛍」で再び流れが明に傾いてきたかと思えば、9曲目の「針槐」は有り得ない程ヘヴィで暗い曲。中盤の暗い曲があまり好きになれず、初聴時の印象は決して良い物ではありませんでした。

最近になってようやくこの「重さ」もプラの魅力だと思えるようになり、このアルバムが好きになってきました。さらに、同じような曲が無くアルバムを通して聴いても飽きない構成になってるのも、良いですね。一度聴いて気に入らなければ、時間を置いてから再び聞き流す感じで再生させると良い印象を持てるかも。

竜太郎氏の綺麗な歌声が聴きたくてこのアルバムを買ったのですが、それを前面に押し出した感の有る曲が少なかったのは残念。しかし、他のタイプの楽曲の魅力に気付く事が出来たので結果的に得をした気分ですね。一層彼らにハマるきっかけとなりました。

Most Favorite Song   「雪蛍」

シングルでこの曲が発売されていたからこそ、アルバム購入に踏み切れました。竜太郎氏の美声を存分に堪能できる冬のバラード。サビで鳴り響くシンセがより一層切なさを引き出していて、非常に良い仕事をしています。そしてラストの裏声は余りにも切なくて綺麗すぎる!

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2005-05-22 19:33:37

クラシックブームに乗っかって・・・

テーマ:ブログ

Best Classics100
最近の音楽の流行にはめっきり疎くなってしまってましたが、たまにはブームに乗っかってもいいかと思い購入して参りました。
で、速攻ハマりました。収録曲のほとんどが何かしら聴いた事があるので、すぐに入り込めましたしね。まだ聴いてない曲も残ってるので、少しづつ消化していってます。
これをキッカケに本格的なクラシックブーム到来か!?と密かに期待しております。所謂おいしい所どりなので、誰にでもお薦めですよ。100曲とボリュームは満点ですしね。その上3000円とリーズナブルなのでこれは買って損は有りません。

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2005-05-22 17:34:20

志庵 / 稲葉浩志

テーマ:音楽レビュー(邦楽)

志庵

稲葉さんのソロ作品の中ではこれが一番好きですね。初めて買った稲葉さんソロと言うのもありますが、序盤の出来が特に良く、そのままの流れで初聴時から最後まで飽きずに聴けましたので。

O.NO.RE」、「TRASH」などそのまんまB'zに持っていっても出来そうな、ハードロックナンバーはもちろん良作でカッコイイし、「」は一風変わったバラード調の曲。後半の私的ベストトラックです。「ファミレス午前3時」は絶対に稲葉さんにしか書けないような歌詞に載せて、ギターの弾き語りを披露。随所でソロ活動を楽しんでるなと思いました。

そして、このアルバムには特に気に入ってる二曲が収録されています。その内の一曲「Touch」は色んな楽器が絡む完成度の高い傑作。当時CMとかでもよくかかってたんで知ってる方も多いかと。もう一曲は5曲目の「Overture」。こちらはストリングスを特に上手く絡ませて壮大さを演出するのに成功してます。ラストの盛り上がりは特に秀逸。

アルバムの中に一つでも傑作が収録されていると、その作品に対する印象が格段に上がります。「マグマ」、「Peace Of Mind」よりこれが気に入ってるのはそれが理由です。アルバムとして見れば同じぐらい好きですけど飛び抜けて好きな曲が無いので、少しだけ僕の中で差がついています。・・・ちなみに世間で一番評価が高いのは「マグマ」らしいです。とことん変わり者だな自分・・・

Most Favorite Song   Touch
いきなりの転調、ラストのサビの盛り上がりなどふんだんに聴き所が配置されていて、作曲家としての稲葉さんの魅力が詰まってるなと思いました。B'zとは違った一面が見れて満足です。

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2005-05-21 22:53:50

私とワルツを / 鬼束ちひろ

テーマ:一曲レビュー

私とワルツを

37本目のレビューにしてようやく初の女性アーティストのレビューですね(汗)。僕は何故か「女声」ボーカルってのが苦手でして、女性アーティストで好きな方ってほとんど居ないんです。そんな中、彼女は唯一と言ってもいい、僕がファンをやっている女性アーティストです。と言ってもまだアルバムは持ってませんが

とりあえずこの曲の存在を知ったのも今年に入ってからなんですが・・・初聴時はクラシック?と思いました。ピアノの旋律や随所に絡むストリングスがとても綺麗で、知らずの内に引き込まれていきました。特に間奏が大好き。単純な楽器構成でよくここまで綺麗に仕上げた物だと関心してしまいました。まだまだ邦楽も捨てた物じゃないですね。
歌詞も深い。ハッキリ言ってまだほとんど意味が解らないんですけど、何故か良い歌詞だと単純に思ってしまう。女性の歌詞でここまで惹きつけられたのは初めてです。

今現在は活動中止中らしいですが、調子が戻るまでゆっくりでいいから復帰したらまたこんな作風の曲が是非とも欲しい。今のところの最新曲のロック調の「育つ雑草」も悪くはないですが、僕はこれや「流星群」のような美しい曲調の方が断然に好き。まあやはりアーティストに強要は出来ないですけど・・・ね。

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2005-05-20 18:59:08

Images And Words / DREAM THEATER

テーマ:音楽レビュー(洋楽)

Images And Words

衝撃。何ですかこれは!?と言う事必至の驚愕のアルバム。音楽的な知識をほとんど持たない僕が紹介するには、とにかく凄いとしか言いようがないです。

邦楽に馴染んでる方は良かれ悪かれ、確実に衝撃を受けるでしょうね。どれもこれも絶対に邦楽では有り得ないような曲ばかりが続き、ただただ唖然とするしかないでしょう。何をどうしたらこんな曲が作れるのか謎です。

とりあえず、初聴時はただただ圧倒されるだけでも良いんじゃないでしょうか。多分最初は訳が解らない(僕はそうでした)方も多く、一回聴いただけで凄さが理解できるのはかなり玄人の方じゃないと無理かも・・・。でも複雑怪奇な曲が立ち並ぶ中、「ANOTHER DAY」は美しいバラードだったり、「TAKE THE TIME」はこの中では聴き易い曲。こういった曲も有るのでとりあえずその辺を嗜む事から始めましょう。その後複雑な曲を楽しめる日も来るでしょう。

て事で最近音楽に飽きてきたな~と思ってる方には特にお薦めします。これには邦楽の常識が通用しません。一度新しいドアを開けてみるのも面白いですよ?その先は自分の音楽観を完全に変えかねない世界が広がっています。今までの音楽に対する常識は取っ払ってお聴きください。

Most Favorite Song   METROPORIS
最初、一曲の中に三曲ぐらい有るんじゃないか?と疑ってしまいました。て事で複雑怪奇だな~とか思ってたんですが、ラストの部分は本当に良い。長い長い間奏を経ている為に感動もひとしおです。

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2005-05-19 17:20:32

君の声 / アンダーグラフ

テーマ:一曲レビュー

君の声

たまには新譜のレビューでもしてみるかと思い、久々に何枚か気になってたシングルをレンタルしてきました。
今日はとりあえずこれをレビュー。僕は「ツバサ」よりこっちの方が気に入ってる変わり者でして、あんまり好評じゃないらしい世間に驚いてます。
ノリの良さやキャッチーさだけの若手バンドが多い中、彼らは丁寧に曲を作り、歌ってるなと印象を受けるんです。まあ、まだまだ叩けば埃は出てきますが、そこは若手。こういった音楽に対する姿勢が感じられるだけで評価に値すると思います。
で、この曲は確かに何処かで聴いた感が否めませんが、思わずホッとさせられる温かい曲だなと感じます。聴けば聴く程味も出てきますしね。ただ、歌詞が苦手かな。ちょっと好みじゃないです。でも、多くの人は良いと思える歌詞でしょうね。
これからの成長ぶりに期待が持てるんで、もっともっと頑張って良い曲を作ってもらいたいですね。影ながら応援してます。

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2005-05-18 14:46:09

SMILE / L'Arc~en~Ciel

テーマ:音楽レビュー(邦楽)

SMILE

流石はラルクと言いましょうか。復活シングル2枚がどちらかと言えばシンプルな曲だったので、アルバムもその流れを引き継ぐのかな~と思ってたら、見事に裏切られましたね。いつも以上に様々なジャンルの曲が詰まったアルバムだと思います。久々のリリースなのに、よくここまで色んな種類の楽曲が出来たものですね。

一曲目の「接吻」は最初は渋い曲だなと思わせられるメロで始まるんですが、サビは突き抜けるような高音に酔う美しい調べに突如変調。別の曲ですか?と問いたくなる程二面性が高い曲です。三曲目の「Lover Boy」はhydeの地を這うような低音ボーカルを味わえるハードなナンバー。と、序盤の流れは大好きですね。

続いてどポップな「Feeling Fine」、「Time goes on」の後の「Coming Closer」が個人的にイチオシ。スケールの大きいドラマティックな楽曲で、ただただ圧倒されます。Kenの本領発揮と言った感じがしました。アルバム曲では一番好きですね。

と言う事でやはりラルクは一筋縄ではいかないと思い知らされたアルバムでした。実に3年半振りのアルバムなのに、全然勘が鈍ってないと言うか。次はどうなるんだろう?と言った期待も多いに持たせてくれる作品です。
個人的には輸入盤を購入する事をお薦めします。日本盤はCCCDで音質が悪く、せっかくの再始動に水を差された感があるので。DVDが別に要らないのなら是非とも輸入盤を!

Most Favorite Song   瞳の住人

こんなバラードを待っていた!とシングル発売からすぐに気に入った曲。幻想的な雰囲気漂う中で歌うhydeの図が浮かんでくるようで、ラルクの名バラードの一つになるでしょう。・・・それにしてもサビでのあの超高音には唖然とさせられました。

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