2011-11-14 14:08:09
2010年弾丸チュニジア日記②カルタゴ遺跡とシディブサイド
テーマ:2010年10月 チュニジア日記10月15日(金)
チュニジア滞在2日目。
カルタゴ遺跡とシディブサイドへ、先輩と行ってみることにした。
ガイドブックでみると、ドウッガ遺跡のほうが壮大で良さそうだったのだけれど、
近さに負けてカルタゴへ。
トラムでチュニス・マリン駅まで行き、TGMという路線でカルタゴ・ハンニバル駅までに行くことにした。
駅名がなかなか切符売り場で通じない…とほほ。
路線は違うのだけれど、国鉄?らしく最終目的地のカルタゴ・ハンニバル駅までの切符が買えることが判明。
駅員さんは外国人慣れしているので、とても親切。
カルタゴ遺跡とシディブサイドへ、先輩と行ってみることにした。
ガイドブックでみると、ドウッガ遺跡のほうが壮大で良さそうだったのだけれど、
近さに負けてカルタゴへ。
トラムでチュニス・マリン駅まで行き、TGMという路線でカルタゴ・ハンニバル駅までに行くことにした。
駅名がなかなか切符売り場で通じない…とほほ。
路線は違うのだけれど、国鉄?らしく最終目的地のカルタゴ・ハンニバル駅までの切符が買えることが判明。
駅員さんは外国人慣れしているので、とても親切。
ここでも、「おっ!アラビア語話せるのか?学生か?」と例の質問をされ、切符を買うだけなのに時間がかかる(笑)
「ゆっくり話して下さい。アラビア語は少しだけ話せます。東京に住んでいます。」
と、教科書の例文の様な説明をする。
チュニス・マリン駅まで1本で行けると思っていたら、路線を間違えたようで、バルセロナ駅に着いてしまった。
チュニスのトラムは路線が少ないのだけれど、環状になっていたりして非常にわかり難い。
その辺の人に聞いても、「あっちあっち」位しか教えてくれないし。
ちょっとさびしい。
どうにか、チュニス・マリン駅まで行き、TGMに乗る。
ここまでで、結構時間を使ってしまった。
電車に乗ってしまえば、すぐにハンニバルに着いた。
まずは、線路の北側を歩く。
観光地のわりに人が歩いていない。
平日だからかな?と思って丘の上の博物館に着くと、観光客が山ほどいました。
ヨーロピアンな人々がいっぱい。
その辺の人に聞いても、「あっちあっち」位しか教えてくれないし。
ちょっとさびしい。
どうにか、チュニス・マリン駅まで行き、TGMに乗る。
ここまでで、結構時間を使ってしまった。
電車に乗ってしまえば、すぐにハンニバルに着いた。
まずは、線路の北側を歩く。
観光地のわりに人が歩いていない。
平日だからかな?と思って丘の上の博物館に着くと、観光客が山ほどいました。
ヨーロピアンな人々がいっぱい。
みなさん、ツアー客らしい。大型バスがいっぱい。
私達のようなケチケチ旅行者はあまりチュニジアには来ない模様。
私達のようなケチケチ旅行者はあまりチュニジアには来ない模様。
博物館の庭から、ターコイズブルーの地中海が見える。
波もなく、穏やかで嘘みたいな景色。
博物館のほうは…置き場に困った柱の頭部が並んでいるばかり(笑)
これって、本当はすっごく歴史的価値があるはず。
1000年前とか2000年前とかのものでしょ…
遺跡のどこかに戻すには場所もわからず、室内のガラスケースに入れるにも展示場所がないって感じでしょうか…
目玉は、やはり大型の大理石のモザイク。
ローマ時代の神様や動物が面白い。
土産物屋では大理石で作った可愛いモザイクのプレート。
なんとシーシャ(水タバコ)のデザインがあって一目ぼれ。
金額を聞くと、3000円近い金額を言われた…
私には500円までしか出せないなぁ…だってコースターにしか使えない大きさだよ。
値段交渉が面倒くさいので、諦める。
次は円形闘技場へ。結構遠そうだ。
へなちょこ遺跡が見えて来たが、まさかこことは思わず先輩と通り過ぎる。
改めてガイドブックをみると、どうやら通り過ぎたところだった。
危ねぇ、危ねぇと言いなが戻る。
なんとシーシャ(水タバコ)のデザインがあって一目ぼれ。
金額を聞くと、3000円近い金額を言われた…
私には500円までしか出せないなぁ…だってコースターにしか使えない大きさだよ。
値段交渉が面倒くさいので、諦める。
次は円形闘技場へ。結構遠そうだ。
へなちょこ遺跡が見えて来たが、まさかこことは思わず先輩と通り過ぎる。
改めてガイドブックをみると、どうやら通り過ぎたところだった。
危ねぇ、危ねぇと言いなが戻る。
大したことないので、5分で出る。おいおい。
疲れて来たのでタクシーを拾いたいのだが、
空車が見つからずに円形劇場に着いてしまった。
ここは、今でもコンサートに使っているそうだ。
客席で休憩して、今度は海を目指す。
出発前にタブさんの日記を参考にさせてもらった。
あの、共同浴場跡の柱が見たい!
先輩とザクザク歩く。海へと真っ直ぐに歩く。
この海の向こうはイタリア。
左側に何だかホテルのような立派な門が見える。
先輩が「ここ気になる」と言ってのぞきに行った。
ガイドブックを見ると、共同浴場跡だった。ユネスコって書いてある。
危ねぇ~~。また通り過ぎるところだった。
因みに隣は大統領官邸。いい所に官邸作ったな。
左側に何だかホテルのような立派な門が見える。
先輩が「ここ気になる」と言ってのぞきに行った。
ガイドブックを見ると、共同浴場跡だった。ユネスコって書いてある。
危ねぇ~~。また通り過ぎるところだった。
因みに隣は大統領官邸。いい所に官邸作ったな。
↓
この日記は、アメブロ様に2011年11月に書き直してます。
昨年に私と先輩が渡航した2か月後、ジャスミン革命という名のもとにチュニジア政府はひっくり返されることになります。
いい所に官邸作ったな…は当時の正直な感想。
今思うと、こういう事を始め、やりたい放題なことしてたんだろうな…と。
う~~ん、ここも遺跡としては微妙。
でも、海がきれいでのんびりするにはいい場所。
さて、お目当ての鳥カゴを買いにシディブサイドへ移動。
駅を出たらものすごいスコール。
アジアのスコールよりすごい。まるで嵐。
さすがに外に出れないので20分ほど待っていると晴れてきた。
こういう雨の降り方って東京ではあまりないのでちょっと楽しい。
でも、海がきれいでのんびりするにはいい場所。
さて、お目当ての鳥カゴを買いにシディブサイドへ移動。
駅を出たらものすごいスコール。
アジアのスコールよりすごい。まるで嵐。
さすがに外に出れないので20分ほど待っていると晴れてきた。
こういう雨の降り方って東京ではあまりないのでちょっと楽しい。
海の青と、空の青と、ドアの青。
壁の色は真っ白。
おとぎ話みたいっていうか、嘘みたいな風景の街だった。
猫の写真を撮ったり、海の見えるカフェで本当にゆっくりとした。
ブリックという卵の入った揚げ春巻きみたいのもの。
チュニジアといったら鳥カゴですよ~~♪
帰りは、帰宅ラッシュの電車で市内まで。
山手線もびっくりの満員ぶり。
凄いのは客が乗りこんでいる途中でもガンガンドアを閉めること。
私はバッグを挟まれ、体を挟まれた男の子も。
揺れもすごいので、学生さん達がきゃっきゃ言って大騒ぎ。
笑っちゃう位すごい揺れ(笑)
変に体に力が入るので、こんなところでも肩こりが悪化…
帰りは、帰宅ラッシュの電車で市内まで。
山手線もびっくりの満員ぶり。
凄いのは客が乗りこんでいる途中でもガンガンドアを閉めること。
私はバッグを挟まれ、体を挟まれた男の子も。
揺れもすごいので、学生さん達がきゃっきゃ言って大騒ぎ。
笑っちゃう位すごい揺れ(笑)
変に体に力が入るので、こんなところでも肩こりが悪化…








