どうも、後藤です。

というわけで、早速ワンオペ事件簿を。

平日のママの夜勤時は勿論、仕事をどう捌くかが最大のポイント。
まぁ、ここら辺は、正直余裕です。

主導権を持って進めることがやっぱ大事だなと数々のボスに教わりましたからね。


でも通勤に約1時間かかるので、迎えに行った時には子どもたちの空腹はMAXに近い状態。
家に帰ると早く手も6時半、平時はほぼ7時です。

となると、如何にスピーディーに晩飯を用意するかがカギです。
ここがコケると、お風呂は遅くなりますし、翌日の登園にも打撃です。

加えて洗濯は夜中にもつれ込んだり。
合間に下の子が(まだ1歳なんで)「パパ~!」と泣いて起きたり。
そうして全ての家事がストップし、自分の事をやる時間はどんどん削られちゃいます。

となると、必然的に凝った料理なんて作ってる暇はありません。

そこで、よくやるのがパスタ。
我が家はゆで時間2分の物を好んで買っています。

テキトーにキノコやらベーコンやらほうれん草やらを突っ込んでおしまい。
楽ちんっすね。


ところが。

下の子は今やんちゃ全開期。ご飯を結構な確率で床にバシャーってします。皿ごと。

お姉ちゃんの真似して、自分で食べてみたいんですよね。うん。これも成長。

そんな瞬間を目撃できるのは育児参画の特権だなと常々思います。
ちっちゃい手を不器用に動かしながらも、パクッと。
そして「おいしい?」と聞くとにこって返してくれます。
御馳走様です。


1歳半の今日の笑顔を見れるのは今だけ。

明日には器用に食べだすかも。そう思うと、慣れない手つきを見守れるのも今だけ。

バシャーってやって「おいおい」と拭くのも今だけ。

そう。育児は期間限定。だからこそ、一瞬一瞬が愛おしいんです。



人生一度きり。この貴重な瞬間に出くわすことが出来るのって、パパの特権ですよ。






ただね。





それでも言わせてくれ。







パスタはポイってしないでくれ。

パパは見ていたぞ。
君が笑顔でパスタを手でつかんで「なんなんなん~!」ってテレビに投げつける瞬間を。

この間、バッグから手帳出して広げたら、あの時の破片が一緒にテーブルにぴちゃって。
打ち合せの相手も「なんでパスタ出したんすか(笑)?」と。

マジで焦ったじゃないか。




パスタが空を舞わなくなる日が待ち遠しいですね。
※それはそれで寂しいんですけどね