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カラフル

2010-09-10 07:44:39 テーマ:健康で長生き楽しい人生であるために

 カラフルと白い巨塔の真逆な結果とは?
白い巨塔では主人公が勿論その生きてきた環境の問題が大きく影響しているのだが、貧しく育ったが為自分の非を認めたり相手に譲歩したりする余裕がない。折角世界にも賞賛を受ける程の技術を持っていながら、大切なもの大事なものが解っていながらも余裕のなさが患者や身の回りの大切な人達と衝突してしまう。ここで芽生えた内臓の緊張が胆管に癌を生みだし物凄い勢いでこれを進行させる。


 逆にカラフルでは人を憎み、家族を軽蔑し、愛する人から裏切られ絶望の上に自殺した魂が、それとは知らず元の自分の身体に戻され、それぞれの罪を憎みながらも罪を犯す人の弱さ、あるいは人には良いところも悪いところもある(カラフル)そのいいところを認め、悪いところを許して行くことで、自分の肩の荷を下ろす(心の緊張、内臓の緊張を緩める)ことで現生に生還出来ることになる。


 如何に自分の心の緊張を解いてあげることこそが内臓の緊張を紐解き、健康で長生きする肉体を作るのだと。



カラフル

2010-09-05 23:39:17 テーマ:健康で長生き楽しい人生であるために
カラフルをレイトショーで観てきました。
昨日見終わった韓国版「白い巨塔」同様に様々な人間模様が題材となっているがある面で全く真逆な結果を導き出している事に興味を覚えた。
「白い巨塔」では主人公は貧しい生まれで、貧しく暮らす母に未だに何もしてやれていない。そのセンスとテクニックがようやく認められ、外科長になるときも出世欲にかられたもののふとして、
直属の現外科長からも賛成を得られず、あれこれと煩わされる。
しかしこれも3臓器同時移植というチャンスで大成功を納め、ものとする。しかし更に外科長になっての初めての世界学会でもまた嫌がらせに逢うも、またこれも学会の理事長の夫人の癌のオペを見事完遂し、そのテクニックで敵も見方も魅了する。しかしその負けず嫌いが、致命傷になるのが、膵臓ガンの患者のオペを学会に出掛ける前に完璧にこなした後、肺への転移を見誤り、合併症で死亡させてしまう。これは内部告発などもあり結局手のひらの水がこぼれて行く。ここで主人公は進行性の胆管癌にかかり発症1ヶ月と言うもの凄い勢いでその生命を閉じる。
最後の最後肝脳症状がでるなかでも、3臓器同時移植の手術を反復している姿が痛々しかった。

今日1日が終わって

2010-08-27 00:27:56 テーマ:健康で長生き楽しい人生であるために
「病気にならない生き方」とか「B型の性格でいこう」のような著作が増えている。
最近では「ストレスはなくならないから、ストレスを消そう」の様な著作が電車の中吊りて紹介されていた。
昔春山しげおと言う医師が「脳内革命」なる著作を世に出した時のブームを思い出してもみるが、当時と比べて如何なものであろうか?
如何に日常の生活の中に脳内モルヒネを発動させ1つ1つの事象に満足し、もの喜ぶかと言うことに尽きる。
朝目が覚めたこと
食事が出来たこと
仕事があること
あなたと出逢えた事
誰かが自分にしてくれた行為
家族があること
仲間がいること
自分か生きていることに感謝して、自分が生きていることで起こる事象にもの喜ぶ。
自らの意識を伴わずこれができたならば、幸せに長生きしていく事であろう。
しかし自らの意識を伴わなければ出来ないとしても「無知の知」に気づき、努力する事で賄えるであろう。
しかしながら残念な事に満足を得られない、感謝を得られない類の人間がいる。
特に肝機能の低下している人は「アンヘドニア」のような問題を持ってしまう人だ。
内臓の問題はメンタルなものに影響し人を病気たらしめる。reflexologyで内臓の緊張を解放に誘おう。

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