2004年09月29日

金時山[計画編]

テーマ:【神奈川】山
仕事が忙しくてなかなかブログを書く時間がとれない…

しかたがないので岩手の旅を小休止して10月の登山計画を。

10月は手近な山にさくっと登ろうと「金時山」への登山を計画中。

頂上から眺める富士山は絶景。

小学校の時のぼった以来だなあ。

最近、金時山に登った人がいれば情報がほしいでところですね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年09月26日

鞍掛山(くらかけやま)

テーマ:【岩手】旅
9月1日水曜日

毎日書こうと思ってたのに一日あけちゃった。残念~。

さて、SLホテルで一夜を過ごし、6時に起床して7時に鞍掛山へ出発。

小岩井から岩手山へ向かう縦断道を10分ほど行くと

「相の沢キャンプ場」

という無料のキャンプ場がある。そこが鞍掛山の登山口。

鞍掛山はふもとにひょこっと存在する標高897mの小さい山。

この山のウリは頂上から見る岩手山。

目の前にどーんと岩手山が迫りくる大迫力パノラマが拝めるのだ。

そして宮沢賢治にもなじみの深い山。


    たよりになるのは

    くらかけつづきの雪ばかり

    野はらもはやしも

    ぽしゃぽしゃしたりくすんだりして

    すこしもあてにならないので

    ほんたうにそんな酵母のふうの

    朧ろなふぶきですけれども

    ほのかなのぞみを送るのは

    くらかけ山の雪ばかり

    (ひとつの古風な信仰です)


                  (宮沢賢治「くらかけの雪」より)    


登ったこの日の朝はあいにくの曇り空だったのだが日が昇るにつれて天気が回復。

頂上についた9時頃には少し雲はかかっていたものの、雄大な岩手山をのぞむことができたのだった。

それにしても困ったのは羽アリが多かったこと。

バーナーでお湯を沸かしてコーヒーを飲もうとすると、

いれたそばから羽アリがカップの中へ飛び込み自殺!

こういうときは、フタつきのタンブラーがいいね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年09月24日

SLホテル

テーマ:【岩手】旅
8月31日火曜日

この日の夜はSLホテルに宿泊する。
明日は早朝にここを出て鞍掛山に登る予定。


SLホテル。

小岩井農場まきば園内にある、機関車D51と寝台車両を利用して作られたホテル。
宿泊は1泊2食で6500円(素泊まり4000円)とそこそこ割安。2人部屋4人部屋もあるのでカップルでもグループでもOK!

窓の外は放牧地になっていて雄大な景色と星空を眺めて眠ることができる。

気分はまさに銀河鉄道の夜!
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2004年09月24日

小岩井農場

テーマ:【岩手】旅
8月31日 火曜日

朝10時に小岩井農場到着。観光客の姿もほとんどない。平日の朝だしなあ…

しかも大雨だし。


とりあえずは小岩井農場の基本トリビアから。

「小岩井という名前は、創始者である小野義真(日本鉄道会社副社長)、岩崎弥之助(三菱社社長)、井上勝(鉄道庁長官)のそれぞれの頭文字をとって付けられたものである。」

そして小岩井農場と言えば宮沢賢治。彼はこの場所をとても気に入り何度も足を運び、そして詩にうたった。


   すみやかなすみやかな万法流転のなかに

   小岩井のきれいな野はらや牧場の標本が

   いかにも確かに継起するといふことが

   どんなに新鮮な奇蹟だらう

                    (宮沢賢治「小岩井農場」より)


小岩井農場は3000ヘクタールもの敷地面積を持つ大農場。
もともとは岩手山からの火山灰土の荒れた原野を開墾し、畜産業などを主としていた。戦前までは競走馬の育成も行っており、日本初の三冠馬「セントライト」は小岩井で生まれ育った。
現在の小岩井農場の多様な事業のひとつとして観光事業があり、敷地の真ん中あたりを「まきば園」として開放している。そばには小岩井乳業の工場があり見学もできる。

個人的には小岩井農場には何度も訪れ、いろいろとお世話にもなっている。書きたいことはいろいろあるので、思いついたらどんどこ追加して紹介します。

その他詳細は小岩井農場のサイトからどうぞ。
http://www.koiwai.co.jp/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年09月23日

繋温泉(つなぎおんせん)

テーマ:【岩手】旅
8月31日火曜日

大空の滝を見ることがかなわなかった僕は進路をさらに北へ向ける。

峰越峠と呼ばれる細い山道を抜け、さらに繋温泉を通り抜ける。

繋温泉は「盛岡の奥座敷」と呼ばれ、盛岡市西部の「御所湖」というダム湖に面した位置にある。実は自分はここの温泉には行ったことがない。なのであまり詳しくは紹介しないのだ。すみません。

そんなこんなで、なんとか10時前に小岩井農場へたどり着く。

あっ!

まもなく日付が変わってしまうので今回はここまで!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年09月22日

なめとこ山と大空の滝

テーマ:【岩手】旅
8月31日火曜日。

前沢SAで2時間ほど仮眠をとり、午前6時、北へ向かって再発進!

ほどなく花巻南ICに到着、高速を降りて向かう先は

「銀河なめとこライン」

インターから西へ向かって花巻市南豊沢から沢内村川舟までの道路をこう呼ぶ。

この道の名前からもわかるとおり、このあたりには宮沢賢治の「なめとこ山の熊」でおなじみの

「なめとこ山」

が存在するのだ。

つい最近まで、なめとこ山はどの山をさしているのかわからなかったそうだが、その後の調査で標高860mの名もない峰がそれにあたることが判明し、以来、国土地理院の地図に正式に「ナメトコ山」と記載されるようになったのだそうだ。


そして今回の僕の目的地はこの「なめとこ山」ではなくてその付近にある

「大空の滝」

とよばれる場所。


   そこをがさがさ三里ばかり行くと

   向こうの方で風が山の頂を通っているような音がする。

   気をつけてそっちを見るとなんだかわけのわからない

   白い細長いものが山をうごいて落ちて

   けむりを立てているのがわかる。

   それがなめとこ山の大空の滝だ。

                   (宮沢賢治「なめとこ山の熊」より)


銀河なめとこラインの中程に「中山2号トンネル」とよばれるトンネルがあり、その花巻側の入り口付近が「大空の滝」への登山口となる。

昔は車で滝のそばまで行けたそうだが、現在は車両通行止めとなっている。

滝まではおよそ一時間半のトレッキング。


しかーし!


あいにくこの日は雨が強く、僕は登るのを断念。

せっかくここまでやってきたのに…と思いながらも、「引き返すのも勇気!(そんな険しい山にきたわけじゃないのにw)」とばかり、後ろ髪をひかれる思いで、この場所をあとにしたのであった。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年09月21日

東北道は長いのです

テーマ:
8月30日月曜日。

東北への旅の出発は東北自動車道から!

というわけで岩槻ICから北へ向かって出発。

時計の針は22時を過ぎようとしている。

夜の出発ってのは毎年のことだけど、毎年ワクワク。

加速レーンからはじき出されるようにして

高速道のイルミネーションの中へすうっと吸いこまれていくこの感覚。

ああ、これから今まさに旅がはじまるんだなぁ…



と、勝手にロマンチックな雰囲気にひたるも、

早々とやってくるのはトラック野郎の洗礼。

夜中のトラックはホントにこわいんですけど…



22時に岩槻を出て、途中いくつものSAに立ち寄りながら

夜中の3時半には前沢SAに到着。

予定よりもスムーズに来られたなあ、

とここでしばし仮眠することにした。

目的のICである花巻南まで残りおよそ30km。

夢の中で、僕の心は一足先に東北へ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年09月20日

はじめまして

テーマ:雑感
ぼくの今年の夏休みも、なかば当然のように北へ。
今年は9月の頭に休みをとって岩手、秋田、山形を車とキャンプでぐるーりしてきました。
メインイベントはトレッキングと温泉。
岩手の小岩井農場、鞍掛山、後生掛温泉、秋田駒ヶ岳、乳頭温泉、山寺、蔵王温泉、遠刈田温泉。
四泊五日にしてはそれなりに中身の濃い旅でした。
旅の思い出を整理する意味で、まずはこのあたりを順次ご紹介していきまーす。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。