エアレース世界選手権 が、行われていましたが、どうやら終わったようです。

 

そして、ついに・・・

 

日本人初の総合優勝です。

室屋義秀さんが、今季4勝を挙げる活躍をみせて、見事年間総合優勝です。

 

おめでとうございます。

 

これはかなりすごいことだよ。

 

2009年だったかな、初めて出たの。

その時は、ダメだんと思ったけど、機体も良くなって、優勝できるようになり、さらには、頂点に立つとは。

 

まぁ、ライバルが急死したのが、きっかけかもしれないけど。

最近テレビで放送ないから忘れてた。

 

来年も連続優勝を期待したい。

 

 

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錦織今季試合出ず

錦織が今季の試合をもうでないこととなった。

右手首の怪我だそうだ。

 

これでランキングをかなり落とすこととなる。

来季の全豪では、つらい戦いとなるだろう。

 

でもそこまでに怪我が完治しているのかというのもある。

 

せっかく他の有力選手も休養などに入っているのに。

ことごとくチャンスをものに出来ない男だと思う。

 

もちろん、日本人選手としては、彼意外居ないなので。

しかし、No1を取れる力がありながら、怪我で満足にシーズンを戦えない。

 

そして、メンタル的にも問題を抱えており、復帰できても、以前のような活躍は望めないだろう。

 

ゴタゴタが続くようだと、コーチ陣は錦織の元を離れくだろう。

また、両親との仲も崩れる可能性がある。

 

来季は、いったいどうなることやら。

テニス元世界1位のジョコビッチが、長期離脱を示唆。

今年はいろいろなことがあって調子を落としていたが、右ひじを痛めていたようだ。

 

1年で戻ってこれるとは思えないので、2年くらいかかるのでは?

となると、調子を戻すのにさらに1年かかるかもしれない。

 

その間に1位が誰になるのか。

もちろん新人が台頭するチャンスなので、この機会に新鋭がどんどん登場してくることを望みたい。

 

壁になるのは、フェデラー・ナダルだけだろう。

 

やはり10ヶ月くらいの長いシーズンを戦うには過酷過ぎた。

レギュレーションを変更しないと、大会の質を確保することは難しくなるだろう。

 

義務試合を緩和して、国別対抗も廃止にしたらいいのでは?

 

選手には負担がかかりすぎる。

 

 

ついに王者帰還。

ウィンブルドンテニスの決勝は、芝の王者フェデラーであった。

 

決勝もストレートでチリッチを下し、実に8度目の全英王者となった。

これは史上最多。

 

また、 四大大会歴代最多優勝数は19とした。

 

去年は怪我でダメージを受けていた、それが回復して、錦織が目指すべきテニスのひとつだろう。

 

怪我をしないという。

去年の怪我は、風呂掃除でしたみたいので、フェデラーとしても、いいわけにはできないからね。

 

今年は2回優勝しているから、フランスで勝っていれば、年間もあったが、体力を回復するのに努めたのが正解だった。

 

錦織も、フェデラーからもっといろいろ学ばないといけない。

まずは、嫌われている彼女と別れるところかだな。

 

これでひとつ考えを改めた

 

それは、これまで史上最高のプレイヤーはサンプラスだと思っていたが、フェデラーに変更する。

 

 

 

まさかね。

 

錦織以外で、日本人がツアー優勝するとは夢にも思っていなかった。

 

アンタルヤ・オープン 杉田祐一選手が、優勝しました。

確かにかなりチャンスがあったので、ものにできるかなとは思ってたけど。

 

ビックチャンスをものにしたのはすごい。

錦織がこの辺がないよね。

まぁ、それでも世界TOP10 だけど。

 

さて、杉田祐一選手を錦織は、TOP30には入れるといっているけど、さすがに厳しいんじゃないかな。

 

まぁ、ぎりぎり39くらいならあるかな。

 

また、この勝利で、あの松岡修三の46位を抜き、44位になります。

 

ここまであげてくるとは思わなかったな。

去年は、100位以内に入れていたようだけど。

 

これで少し日本も強化してきた結果が出てきたということか。

いや、まだまだTOP30に後2人は、入れないとね。

 

国別対抗で選手の疲れが取れないから、なんとしてもランキングを上げて、みんなの負担を軽減できるようにして欲しいね。

 

錦織が、出場していた ゲリー・ウェバー・オープン 。

芝での戦いを確かめるはずが、なんと途中棄権となった。

 

またしても怪我で棄権となった。

 

ただ、これだけ怪我が多いのがちょっと不思議。

 

もしかしたら・・・あるかもしれない。

 

そう、八百長。

 

もしそうだとすると日本は悲しい結果となるが。

 

これだけ多いと不自然と思わざるを得ない。

 

また、ベッカーが、破産をした。

だから、ジョコビッチから切られてたのか。

 

確か、全仏には姿見せてたのに、金持っているんじゃないの?

 

錦織圭が、先日全仏で、マレーと対戦して、ベスト8で散りました。

 

その試合の印象で、修造が、メンタルが問題。

このままではグランドスラムに勝てない。

 

もうそれは分かりきっていること。

 

対応策を講じてきてない錦織が、悪い。

 

まず、コーチの変更

マレーのコーチだったかな、アガシが付いたの。

 

錦織が、先にアタックすべきだったけど、まだコーチ経験が浅いから、しばらく待ってもいいか。

 

後は、サンプラスが残っているんじゃないのかなって思う。

 

その他には、評判の悪い彼女と別れること。

今回は、観戦エリアを変更させられたよういだけど。

どうやら錦織のスタッフ達に、かなり嫌われているようだ。

 

そんなことじゃ結婚も出来ないだろう。

 

他には、プレイ面だね。

 

これは、今のプレイスタイルを変える必要がある。

体を酷使し過ぎるので、それを改善しないと。

 

肉体の力を100%以上使っているのだろう、だからすぐに体が悲鳴を上げる。

 

70から80の力でも勝てる力をつけないと、大きい大会での勝利は厳しいだろう。

 

決勝まで行った2試合は、ともに体がうごかなで負けている。

 

フィジカルを強くしつつ、もう少し楽に勝てるような体の使い方をしないと、30歳で現役引退もある。

 

もう、いまのプレイスタイルを見直す時などのではと思う。

 

また、、錦織圭の次の選手がなかなか出てこないのも問題だが。

日本でやっていては、せいぜい50位くらいが限界。

 

才能を伸ばすには、やはり海外の良いコーチなどで、総合的な力をつけないと。

錦織 圭 が、リオオープンで初戦で姿を消した。

今年は、いつもと違う試合に出ていたのだが、結局それが裏目に出ているようだが。

 

ここまでまだ優勝が無い。

今季は、ないかもしれないが。

 

勝ちきれないのが錦織の持ち味となっている。

 

そんな中グランドスラムで優勝を目指しているのだが、たぶん一生かかっても無理だろうね。

 

心構えが悪い。

私生活もちょっと影響を与えているみたいだが。

 

最大の問題は、コーチだろう。

 

選手としての経験がそんなに無い人が確かコーチだったと思うが。

大会で勝つ心構えを知らないのが影響しているものと思う。

 

ただ、ここまで強くしたのは紛れもなく今のメインのコーチなんだが。

 

大きな大会で優勝となると、実績を残していないだけに。

 

そこで提案として、メインのコーチを交代すべき。

 

ラオニッチだったかな、元ランキング1位の選手をコーチにつけている。

 

上位選手でも中にはいるし。

 

錦織もそれに倣って、元1位の選手をコーチに据えるべき。

現在は、マイケルチャンがたまにコーチに付くだけなので、それでは足りない。

 

たぶん、サンプラスやアガシが、まだコーチについてないのか?

空いていると思うので、グランドスラムで優勝を狙うならは、コーチをお願いするしかないだろう。

 

このまま終わるのか、それとも上を目指して新契約を勝ち取るのか。

今後の人生の大きな岐路に立っているのだろう。

 

 

先程行われた女子レスリング53キロ決勝。

 

残念ながら 吉田沙保里 選手は、4連覇ならず・・・

 

さすがに、難しかったのかなと思う。

最後は、攻め切れなかったようだが。

 

インタビューで、泣きながらあやまっていたが、今回主将も兼ねていたようなので、要らないプレッシャーもあった中、よくやったと思います。

 

お父さんが、亡くなってもがばってきた姿を日本国民が見ているのですから、何も恥じることはありません。

 

本当にここまでよくやりました。お疲れ様です。

 

ただもし、本当に悔しい気持ちがあるならば、東京を目指すべきです。

 

年齢的には、かなり難しい判断とはなりますが、この悔しさを晴らすには、絶好の舞台にはなります。

 

まずは、ゆっくり休み、落ち着いたら、次の事を考えてください。

 

続行する場合は、1年1年が勝負となるでしょうから、相当な覚悟が必要になってきます。

どこをゴールにするのか、よく考えて判断して欲しい。

 

金は取れなかったが、銀もとてもすばらしい。

 

本当に、よくやった、よくやった。

 

リオオリンピックですが、本日、期待の女子レスリングでした。

決勝は、観ようかなと思ったけど、眠かった・・・

 

結局、終わってから起きた。

 

その夢の中で、2階級で金を獲った夢を見ていた。

後一つは、まだ行われていない。

 

で、実際には、なんと凄い事に、3階級で金メダルです。

 

本当に、凄い!

 

伊調馨の4連覇。

これは、残りわずかのところで逆転しての勝利。

 

最初に金を獲った登坂絵莉選手も、残りわずかで逆転しての勝利。

 

最後に登場の 土性(どしょう)沙羅選手も、最後に逆転しての優勝となりました。

 

本当に、最後まであきらめず攻めた結果が、それぞれ金メダルを獲れた理由でしょう。

 

お見事でした。

 

男子は、頭が上がりませんね。

東京では、男子も金を獲れるように、復活を期待したい。

 

さて、レスリング意外にも、卓球男子が、中国相手に、水谷が、勝利するも、1-3で敗れて、銀メダルを獲得。

 

課題は、水谷以外の選手が、結果を出していけるかでしょう。

 

今回は、ドーピング問題が、主題を占めていますが、肉体的に限らず、道具のドーピングをしっかりと取り締まるべきでしょう。

 

よりクリーンな大会を目指さなければ、オリンピックの存在意義が失われてしまいます。

また、金にまつわる問題も浮上しているので、これもどうやって解決するか、会長の手腕が発揮できるのか、今後の課題です。